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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
まずは1勝
本日の笠松競馬4Rサラ系C20組ダート1,400mにウインセルリアンが出走しました。
一頓挫あったこともあり、万全の仕上がりという感じではありません。
ただ、相手関係は恵まれた印象です。
今度こそシッカリ勝ってほしいと思っていました。

レースですが、スタートはイマイチ。
それでも馬のリズムに任せて先頭に立ちます。
勝負所からは自然と差が付いていきます。
直線でもシッカリと突き放し見事1着でゴールしました。

まずは1勝ですね。
まぁ、前走よりもタイムは遅いですし恵まれた部分もあろうかと思います。
今後の相手関係は良く分かりませんが、余力は十分あります。
着実に勝利を積み重ね、中央復帰を果たしてもらいたいです。




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展開が想定外
本日の中山メイン日経賞G2芝2,500mにウインイクシードが出走しました。
間隔を空けての1戦になりますが、鉄砲駆けは問題ないタイプです。
とは言え、脚元に不安を抱えながらの調整で万全という感じではありません。
G2なので楽なメンバーとは言えませんが、先行馬が少ないと感じていました。
展開が恵まれれば、そこそこはやってくれるのではないかと期待していました。

レースですが、スタートは普通で行き脚も付きます。
押していく馬を行かせ、その直後の3番手に付けます。
道中のペースもゆったりと流れ理想的な展開に思えました。
逃げ馬が垂れていく中で、自然に先頭に並びかけていきます。
ただ、後方の馬の勢いが違いました。
直線では少し踏ん張りますが、すぐに抵抗できなくなりました。
差し馬に次々と交わされ8着に敗れました。

結果からすると展開が想定外でした。
先行馬が少ないので、もっと楽な展開になるかと考えていました。
実際途中まではゆったりした流れでした。
ただ、ラップを見ると残り1200mからラップが一気に上がっています。
一見、自然に仕掛けているように見えたのですが、明らかに仕掛けが早いんですよね。
これでは最後まで持たないのも致し方ないところです。
完全に後ろの馬の競馬になってしまった中では頑張ったと思います。
内容は悲観するようなものでは全然ないと思っています。
まぁ、距離も少し長かったですかね。
適距離で展開が向けば、すぐに巻き返してくれるでしょう。
無事に次走を迎えてもらえたらと思います。



この条件としてはベストの結果
本日の中京メイン金鯱賞G2芝2,000mにマイネルファンロンが出走しました。
レース前に考えていたことは前の記事の通り。
とにかく一つでも上の着順になればと思っていました。

レースですが、スタートはそれほど良かったわけではありません。
それでもシッカリ行き脚はついて逃げ馬の後ろ2番手に付けます。
道中は超スローペースに。
逃げ馬の真後ろに付けながら外からは被せられない絶好の展開。
勝負所から一頭分だけ外に出し逃げ馬に並びかけようとします。
しかし直線では鋭い脚は使えません。
切れる脚を使う馬に次々交わされてしまいます。
この馬なりの脚を使ったのでしょうが8着敗れました。

この条件としてはベストと言っていい結果だと思います。
理想的な展開でしたので、ここまで残れたという感じです。
出走奨励金がでる8着に入れたのですから上々でしょう。
ただ、33秒台を要求されるような馬場では苦しいです。
相手関係も厳しかったですからね。
次走はもっと条件に合うレースがあるといいですね。



追い切りの時計は出た
明日の中京メイン金鯱賞G2芝2,000mにマイネルファンロンが出走します。
このレースに出走予定と聞いた時には、正直なんて無謀な!と思いました。
確かにレーシングプログラムを他に敵鞍はないことは分かります。
それでも、この選択はどうなのよと思わざるを得ないです。
実際、メンバーを見渡してみて、勝てる気は全くしないところです。

ただ、追い切りの時計は出ましたね。
ウッドコースの時計はトラックマンによっても違うところで信は置けないと思っています。
それでも、随分頑張って稽古をしたんだな、ということは分かります。
少なくとも昨年秋の2戦よりはいい出来かと思います。
その辺に期待を見出したいところです。

とにかく、ここ2戦シンガリが続いています。
まずは何とか1頭負かすことです。
そして、少しでも多く負かしてくれたらと思います。



バケるならここと思っていたのですが
本日の中山3R未勝利戦ダート1,800mにウインラディアントが出走しました。
稽古の感じからすると状態は大分上がってきた印象です。
同じ未勝利馬を競り落とし、オープン馬に抜かせないというのは中々できない動きです。
相手関係は前走よりは揃っている印象です。
それでも、ここが勝負所と考えていました。
いい結果を期待しつつレースを待ちました。

レースですが、出がイマイチなのはいつものこと。
そして二の脚がシッカリつくのもいつものことです。
内枠の利を活かし、1コーナーでは逃げ馬の後ろの行為につけます。
前が離して逃げる感じになり、単騎先頭と同じような感じになります。
折り合いはスムーズに見えました。
勝負所どころ捲ってくる馬もいましたが、内でジッと我慢。
仕掛けたのは直線に入ってからですが、伸びは一息です。
バテている感じではないのですが、少し順位を下げ6着でゴールしました。

バケるならここと思っていたんですけれどね。
残念ながら大きな変化は見られませんでした。
率直に言って厳しい戦いが続きそうです。
まるっきり歯が立たないわけではないので、弱メンバーならなんとか・・・。
近況で言われていた早めに動く競馬をみたいというのも分かります。
何とか活路を見出して欲しいです。