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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
出資馬2頭確定
ラフィアン2次募集の出資確定のお知らせが届いていました。
今回は抽選無しの先着順なので早いですね。
早速出資が決まった馬について書いていきます。
まずはメルセダリオの17からです。

セリのBRF系の購買馬はいつもチェックはしています。
そんな中でおっと思ったのがこの馬です。
ゴールドシップ産駒で母の兄弟馬に活躍馬多数の血統。
スラっとして、バランスの取れた馬体が魅力でした。
測尺では細身ではありましたが、背の高さが今後の成長を期待させます。
ニコニコ動画でセリの時の様子を見ても元気の良さが伺えます。
何より柔軟性も感じさせて、いかにも父の子だな、と感じました。

募集が始まり、カタログ情報を見ても印象は変わりません。
細身ながらも背が高くスラっとしていて柔らかい馬ですね。
厩舎も高木登厩舎予定と問題なしです。
世間的にはマイネルフロストのイメージがあるでしょうね。
私の出資馬ではマイネイディールとウインクリムゾンが頑張っています。
ともに評判が高い馬では無かったですが、地道に走ってくれています。
セリをピックアップしたときから一貫して評価が下がることは無かったです。

あえて課題を言うなら細身すぎるというところですかね。
まぁ、ゴールドシップ産駒の一般的な傾向です。
これを避けてはゴールドシップ産駒には出資できなさそうです。
何より細身なことでセリの価格が上がらず、この募集価格で出資できることは魅力です。
早期のデビューというタイプではないかと思いますので、じっくり待ちたいと思います。

続いて、マイネグロリアーナの17についてです。

セリを見て、概ね候補が決まっていた中での2次募集馬発表。
自家生産馬からこの馬が入ってきて驚きました。
元出資馬の子ですから注目しないわけにはいかないでしょう。
カタログ情報が発表されるまで、どんな子なのか心配でした。

カタログ情報が発表され、まずは写真を見ました。
スクリーンヒーロー産駒の募集馬は何頭か見てきましたが、似たような形に見えました。
少し手足が長くて、細身に見えますが、バランスは悪くないと思いました。
動きを見ると少し飛節が伸び切らないところがありますが、それも母似です。
母の特徴を思い出せると何かホッとしちゃいますね。
最後に測尺を見て、良し!と安心できました。
元出資馬の子という贔屓目を抜きにして、いい馬だと思えました。

課題ですが、こちらももっと筋肉が付く余地は残されている感じです。
早いデビューというタイプではないでしょうが、成長を期待できそうにも感じています。
スクリーンヒーロー産駒の牝馬と言えば、ウインに良さげな募集馬(満口もいます。)がいます。
それらと比較して、少しお買い得な値段なのは、母親の実績が無いからでしょう。
個人的にはそれらの馬にも引けを取らないと思っています。
この馬の実績から、弟妹たちが毎回募集に掛かるようになってくれると嬉しいですね。

以上、2頭に出資が決まりました。
ご一緒の方、よろしくお願いします。



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厳しい厳しい
本日の東京8R1000万下条件芝1,800mにヴィオトポスが出走しました。
前走で見事勝利し、ここは昇級戦になります。
その前走から中1週ですが、丈夫なのはこの馬の取り柄と言っていいと思います。
このクラスにしては頭数も落ち着きましたし、レベルも高いとは言い難いメンバーです。
それでも、どこまでやれるか、という感じですね。
1頭でも負かしてくれたらと、レース前はそんな思いでいました。

レースですが、スタートは良し。
行く馬がいないのでそのままハナを切る流れになります。
ペースはスローで特に絡んでくる馬もいません。
楽な展開だったと言えるでしょう。
ただ、直線では伸びません。
一頭一頭交わされていき、最終的にはシンガリに敗れました。

いやぁ、厳しいですね。
いつもとは違う競馬でしたが、それでも理想的な競馬だったと思います。
それでこの着順ですから厳しいとしか言いようがありません。
後はいつものように後ろから行って前がバテる展開でどれだけやれるか、くらいですね。
これで降級もないわけですからねぇ。
何度も言いますが、厳しい戦いが続きそうです。



満足です
本日の新潟9R瓢湖特別500万下条件芝2,200mにウインクリムゾンが出走しました。
前走ではなかなか積極的な競馬を見せました。
復調気配が伺えますし、状態も引き続き上向きのようです。
新潟は得意コースと言っていいと思います。
頭数も12頭なら落ち着いたと言っていいでしょう。
かなり条件は整ったと思います。
久々の掲示板も期待できると思っていましたし、一発あってもおかしくは無いと思っていました。

さて、レースですが、スタートはボチボチ。
抑えますので、別にいいスタートを切る必要はないです。
行きたがる感じは見せますが、しっかり押さえて後方のインに入ります。
馬込みに入れて、折り合いを付けますが、いつでも行ってしまいそう行きっぷりです。
3コーナー辺りで先頭を伺う位置につけ、そろそろ外に出したいところですが出られません。
直線でも一瞬前が塞がり、少し追い出しが遅れましたかね。
それでも前が空いてからはしっかりした伸び脚。
3着まで押し上げたところがゴールでした。

いい競馬でした。
もう少しスムーズでしたら、勝ってたかもしれませんが、まぁ満足です。
夏の早い時計が出る新潟はともかく、この時期の新潟は本当にピッタリだと思います。
馬の状態次第ですが、中1週でも使ってもらいたいと考えてしまいますね。
どこを使ってくるか分かりませんが、続戦ということですので、次も頑張ってほしいと思います。



申し込みました
ラフィアンの2018年度第2次募集が始まりました。
私の方ですが、早速申し込みました。
何のひねりもありません、先日まで記事に書いていた2頭に申し込みました。
出資確定のお知らせが届いたら、色々と書いていきたいと思います。



ラフィアンの2次募集の測尺を見て
ラフィアンの2次募集のカタログが届き、測尺も発表されました。
日帰りツアーも行かないことですし、ボチボチ決めていこうかと考えています。
引き続き注目している2頭について、測尺を踏まえて書いていきます。

メルセダリオの17ですが、発表された測尺が体重が421㎏、体高が158㎝でした。
セリの時の測尺が分かっていたので概ね想定通りです。
ちなみにセリの時の数値は体高160cm、胸囲173cm、管囲19.5cm、体重405Kgです。
体高は縮んだというよりは誤差の範囲内なんでしょう。
5月23日という遅生まれの割には背が高い馬です。
一方で体重は少なく薄い馬であることは見ての通りです。
まぁ、これで幅がある馬体をしていたらセリでこの値段では買えなかったでしょう。
その辺も含めて想定通りという感じです。

マイネグロリアーナの17の発表された測尺は体重が451㎏、体高が156㎝でした。
懸念していたのは小さすぎることです。
ただ、一応3歳春の推定体重は500㎏となっていたので、恐らく大丈夫とは思っていました。
それでも実際に数字をみると安心しますね。
5月1日という生まれからすれば、十分な測尺と言えるのではないでしょうか。

2頭とも問題なしですね。
今のところ両方とも出資するのかなぁ。
ラフィアンの方を減らしてウインにシフトしたいとは常々言っているところです。
それなのに、今年もラフィアンの方を多く出資することになってしまいそうです。