まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
成長が感じられなかった
本日の東京最終R牝馬限定の500万下条件芝1,800mにヴィオトポスが出走しました。
2月以来の久々のレースになります。
成長を期待したいところですが、稽古の感じでは大きく変わった感じは見られません。
メンバー的にも好メンバーが揃った感じで、それほど自信は持てないところです。
折り合いを付けて自分のペースでいく競馬になるでしょう。
少しでも多くの馬を負かしてほしいと考えていました。
新馬を勝ったときと同じ開催ということに少しだけ期待をしていました。

レースですが、スタートは良かったです。
一瞬前に行くかとも思ったのですが、少しずつ位置を下げます。
それでもいつもよりも前目の先行集団という位置取り。
ペースは平均やや遅めといったところ。
折り合いは少し行きたがるところを見せていましたでしょうか。
仕掛けどころは、他の馬が上がって行く中、いつも通り遅めです。
直線は外に出して、追い出しますが、反応は一息でしたね。
結局9着でのゴールでした。

うーん、今一歩な結果です。
後方から切れる脚を使った馬もいるようですが、この馬にはそれを期待するのは酷ですね。
先行馬がバテるような展開にならないと厳しい感じですね。
成長放牧だったのかもしれませんが、大きな成長も感じられなかったかな。
いずれにせよ、使っていく中で、少しでもいい着順を狙っていくしかないかと思います。
今回はレベルも高い感じでした。
もう少しレベルが落ちてからが勝負かもしれません。


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マイネルモーディグのデビュー戦
本日の東京5R新馬戦芝1,800mにマイネルモーディグが出走しました。
レース前に考えていたことは昨日書いた通りです。
ただ、人気は11番人気とまぁ想定していた人気まで落ちました。
大きな期待はせずに、次につながる競馬を、と考えていました。

レースですが、スタートはビックリするくらい良かったです。
このまま逃げれたらと思ったのですが、鞍上が軽く押しても反応はありません。
結局後方まで位置取りを下げます。
ペースはスローの中で、どちらかというとあまり付いていけていないという印象。
鞍上が仕掛けながら位置取りを保っている感じです。
それでも、3コーナー辺りから他の馬たちが避けるインを通って位置取り上げます。
直線入り口で一旦は先頭に立ったかと思うほどの勢いでちょっと驚きました。
ただ、直線に入ってからの伸びは一息。
結局8着という結果でした。

面白いレースをしたとは思いますが、現状能力が足りなかったという印象です。
それでも、まるっきりダメと言う感じではなく、ちょっとはホッとしました。
まだまだ変わり身を見せてくれることが必要ですが、それを期待させる走りでした。
例えば、道中の行きっぷりの悪さとかはレースを使っての変ってくれるでしょう。
もちろん次は勝ち負けとまでは言えませんが、使っていく中で成長してくれたらと思います。



今年の出資2歳馬の初出走
明日の東京5R新馬戦芝1,800mにマイネルモーディグが出走します。
今年の出資2歳馬の初出走となりますので、レース前にちょっと書いておきます。

レース前の手応えですが、それほど良くはありません。
まぁ、去年のヴィオトポスと比べると自信はないということです。
稽古では古馬の500万下条件の馬には付いていくのが精一杯という状況。
去年のヴィオトポスは手応え優勢でしたので、やはり厳しいと感じてしまいます。
明日は仕事で応援にも行けません。
もう1週伸ばさないかなと勝手なことも考えてしまいました。

ただ、前売りの人気では4番人気なんですね。
人気通り走ってくれたら十分かなぁ。
明日は大きな期待はせずに、次につながる競馬をしてくれたらと思います。



兄に負けたのなら仕方ない
本日の東京4R障害3歳以上未勝利戦直線ダート3,000mにウインカートゥーンが出走しました。
初障害の前走でいいところを見せ、上積みが見込める1戦です。
障害でレースを経験したということは大きいですからね。
いいところ見せてくれるだろうと、期待してレースを待ちました。

スタートは良かったと言っていいでしょう。
先行集団に付くのかと思ったのですが、無理せずに自然に位置取りを下げます。
ただ、それでも前走と違うところは常に先頭を射程圏に入れながらレースを進めたこと。
無理せずにこの位置取りを取れるところに上積みを感じました。
そして、3コーナー辺りから先頭を伺う勢いで上がっていきます。
直線では人気馬の故障もあって、前の馬たちを交わす手応えで伸びるのが見えます。
ただ1頭、外から全兄のマイネルフレスコがさらにいい手応えで伸びているのも見えました。
前の馬は交したものの外から兄に交わされ2着という結果でした。

惜しかったですが、仕方ないですね。
兄の方が平場での実績は一段違いますからね。
直線勝負になるとやはり勝てないでしょう。
他の馬に負けるよりも諦めはつきます。
レースを使っての上積みはシッカリ感じられたので、今回はこれで良しとします。
次こそは是非勝ち上がってもらいたいと思います。



今年の1歳馬募集について
最近出走がめっきり減りましたので、1歳募集馬について書いていきたいと思います。
ラフィアン、ウインともに今年の1歳馬募集のラインナップが発表されています。
今年は元出資馬の子が募集されていないので、まっさらな目で見ることができるかな、と考えています。
注目は今年の1歳が初年度となるゴールドシップ産駒ですかね。
昨年ツアーの時に見ましたが大きくて非常に柔らかいということが印象に残っています。
父の特徴を受け継いでくれる子がいることを期待したいですね。
あとは毎年言っているようですが、ウインの方を中心に出資したいと考えています。
その結果が昨年、一昨年の出資状況ですからあくまでも馬本位ですけれどね。

さて、個別の馬について書いていきたいと思いますが、とりあえず現時点での、という感じです。
多分そのままいくことはあまりないかと思います。

まずは、注目のゴールドシップ産駒からです。
思ったよりも募集頭数は少ないな、というのが正直な感想です。
まぁ、種牡馬のバリエーションが豊富なのは有難いことです。

ウインの方は牡馬2頭牝馬2頭。
お母さんは重賞勝ち馬に障害オープン勝ち、地方交流重賞入着と全て実績がある馬です。
一番評価が高いのはシュフルールの17でしょうか。
まぁ、値段からの推測としかいいようがないのですが。
お父さんと同じ芦毛というのもいいですね。
早産まれで完成度は高いと思いますので、少し厳しい目で見たいです。
抜けていいと思わせるくらいの馬で合ってほしいです。
あとはイクスキューズの17。
出資馬のウインイクシードの妹になりますが、兄はもっと活躍できる馬だと思っています。
兄同様の大きい子が欲しいので、ゴールドシップの配合はピッタリだと思います。
後は実際に大きい子が出来たのかどうか。
こちらは少し遅生まれなので、今後の成長も含んで判断したいところです。

続きましてラフィアンからは牡ばかりの7頭です。
この偏りは何なんですかね。
意図的に募集からは除外したのか、たまたまなのか。
配合もなんか短距離馬に偏っている印象があります。
まずピックアップするのはゲイリーピクシーの17です。
安定していい子を出すお母さんなのですが、皆寸詰まった感じの子を出すんですよね。
筋肉の質がいいタイプなんでしょうが、ゴールドシップとの配合でどんな子を出すか気になります。
父のような伸びやかな柔らかい子が生まれてくると面白いと思っています。
あとはマイネサマンサの17。
お母さんは重賞2勝馬ですが、随分と遅生まれです。
母の実績の割に値段的にお手頃なのは、おそらく小さいからでしょう。
誕生日を考慮しつつ、馬体の成長の可能性を見たいと思います。

ゴールドシップ産駒以外ですが、コスモチェーロの17を上げておきます。
出資している一つ上のウインセルリアンには大きく期待しているところです。
お母さんは本当にいい子を出しますからね。
ちょっと遅生まれですかね。
姉と同じくらいいい馬であることを期待したいです。

とりあえずゴールドシップ産駒は少なくとも1頭は出資する予定です。
基本的には父と同じような大きくて柔らかい馬に出資したいです。
今年もツアーに行きますので、見るのを楽しみにしています。