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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
ウインオリアート、ありがとう。
ウインオリアートの引退のお知らせが届きました。
最後のレースから結構経った感じですが、精算とかその辺の都合ですかね。
2012年に出資を決めてから、5年間、本当に長く楽しませてくれました。
当初は馬体重がー、気性がー、胃薬だー、の馬でした。
背はスラっとしていましたが、幅がなく、すぐガレてしまうような馬でした。
現役最後の頃はそういった心配もなくなり、立派な馬になりました。
420㎏で走っていた馬が最終的には460㎏までになりました。
本当に成長を感じることが出来る馬でした。
こうして無事繁殖に上がることができ、とても喜ばしい限りです。

戦績を振り返ると、私の出資馬の中の色々な面で記録に残る馬となりました。

まず、私の出資牝馬の中では最多賞金獲得馬となります。
一口馬主DBによりますと、それまではマイネヴィータの8,006万円が最多でした。
初めての出資牝馬でもあり、それから十数年、超える馬が中々でなかったということです。
ようやく、という感じですね。
最終的に9,860万円を稼ぎだしました。
ここまで来たら1億円を稼ぎたかった、という気もする数字ですね。

また、引退レース前にも書きましたが私の全出資馬の中で最多出走馬となります。
39戦で、それまでのマイネルアーバニタの38戦を超えました。
他に30戦以上はマイネイディールの36戦というのがあります。
1年間長くやらせていただいた分、ですね。
これも、どうせなら切りよく40戦と行きたかった、という気もしますかね。

あと、心残りは重賞に1回ぐらいは出走したかったな、ということです。
格上挑戦の可能性もあったのですが、結果的にはずっと自己条件のままでした。
福島牝馬Sに出るという話があった時はちょっとドキドキしたものです。

なんか、こうして振り返ると微妙に心残りがあるような記録となっています。
が、ウインオリアートには母になるという大切な仕事が残っています。
それらのことは次の世代に期待したいと思います。
いい子を産んでもらって、出資出来たらと思います。
そして母を超えるような馬になってくれたら最高です。
期待しています。

ウインオリアート



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お疲れ様でした
本日の東京10R六社S1,600万下条件芝2,400mにウインオリアートが出走しました。
今日もパドックでの様子から、書いていきます。

ウインオリアート、パドック

パドックで気づいたのが横断幕が2つ。
どちらも内容からして、今回のために作ってきたものなのでしょう。
愛されていたんだな、っていうのを感じて自然と笑みが出てしまいます。
キャリアを積み重ねてきた馬だけに、パドックでの様子も慣れたものです。
厩務員さんに甘えるような仕草を見せながら、落ち着いて周回していました。

さて、レースですが、スタートは普通。
行く馬を行かせて、外目の3番手に付けます。
前が引っ張り、少し縦長の平均ペースでレースは流れます。
特に出入りは無く、3コーナー辺りから進出。
直線入り口で先頭に並びかけ、追い出しに掛かります。

ウインオリアート、直線

追ってからの伸びはこの馬なりです。
切れる馬に交わされていきましたが、一生懸命走りました。
結局8着でのゴールとなりました。

引退レース、お疲れ様でした。
8着と出走奨励金はシッカリ稼いできたところはこの馬らしいと思いました。
公式HPでも同じことを書いていて、ニヤリとしました。
今後は北海道に戻り、繁殖牝馬となる予定とのこと。
この馬については、色々と振り返りたいと思っています。
引退のお知らせが届いてから、またアップしたいと思います。



明日はウインオリアートの引退レースです
明日はウインオリアートの引退レースです。
出資してから5年ちょい立ちます。
牧場でも何度も会いましたし、レースも見にいきました。
本当に長く付き合ってきたな、という感じです。
こうして引退レースと言われて走るのは、なんか初めてな気がします。
ここで勝てなければ引退だろうな、とかいうのはありましたけど。

このレースで39戦目となり、私の出資馬ではマイネルアーバニタの38戦を超えて最多となります。
これもまた本当に積み重ねてきたな、とシミジミ思います。
どうせなら40戦とか思わなくもないですが、決まったことです。

鞍上はハンデによって変わるという話でしたが、50㎏ということで木幡初也騎手になりました。
赤帽だったころからのお付き合いで、稽古はよく乗ってもらっています。
レースではあまりいい思い出はないですけど、よく知ってはいることでしょう。

馬の状態もここに来てさらに上向いている感じはあります。
客観的に見たら勝ち負けとかは厳しいのでしょうが、その辺はもうどうでもいいです。
力いっぱい最後のレースを頑張ってもらえたらと思います。



あと1戦
本日はもう1頭、中山11RレインボーS1600万下条件芝2,000mにウインオリアートが出走しました。
期待していた新馬が終わり、打って変わって、こちらは大きな期待はありません。
リラックスというか、気の抜けた感じでレースを待ちました。

ウインオリアート、パドック

なんか、パドックで馬を眺めているとシミジミとしてしまいました。
引退が近づいてきて、色々と思い出されてきました。
ツアーの度に、北海道で会ってたような気がします。
そういや鉾田でも会ったなぁ、とか。
多分色々こみこみで、一番会いに行った馬だよなぁ、とか。
募集時は何年前だっけ、5年前かぁ、とか。
今までのことを走馬灯のように、というやつです。

さて、ここに来て馬体重は今まで最高の460㎏。
それでいて、太いわけでもなく、ここ一番の出来に見えました。
ここに入ってもそれほど見劣る馬ではないなぁ、と嬉しく思えました。
だからと言って、勝てるわけでもないんだけどね、と思う自分もいました。
なんかこうズッとフワフワした感じでした。

さて、レースです。
スタートから自然な感じで先行します。

ウインオリアート、スタート直後

本当に全く無理する感じがなく4番手に付けました。
折り合いはピタリと付いているという表現が相応しい走りです。
逃げ馬が後ろを離す中、1000mのラップを確認すると・・・遅い?
と思った時点で動き出していました。
そのまま外から並びかけるのかと思ったら、内に入って一度我慢。
手応えは抜群で直線へ向かいます。
直線で逃げ馬が突き放す中、内から2番手の馬を交わそうとしますが、相手も粘ります。
完全に内に入って写真は撮れませんw
それでも、しっかり走って1頭は交されたものの4着でゴールしました。

レースが終わったとき、自然と微笑になりました。
このクラスで久しぶりの掲示板になります。
完全に展開や、いろいろと恵まれた結果です。
それでも凄く頑張ってくれたな、との思いが自然に表情に出ました。

この後、クラブから具体的な引退までプランが発表されました。
次走は中2週で東京月曜10R六社特別芝2,400mを予定とのこと。
そして、そこが引退レースになるとのことです。
本当にここまで頑張ってくれました。
あと1戦ベストを尽くしてもらいたいと思います。



並の馬ではないのかも
今週の出走馬は2頭です。
まずは土曜日の中山11RレインボーS1600万下条件芝2,000mにウインオリアートが出走します。
もしかしたら、これが引退レースとなる可能性もある1戦です。
状態自体は大きく変わったという印象はありません、
今回はハンデ戦でもありませんし、相手関係からも厳しいレースになると思います。
ベストを尽くしてもらいたいです。

そしてもう1頭、土曜日の中山5R新馬戦芝1,800mにマイネルファンロンが出走します。
ここがデビュー戦となります。
デビューの予定が1週伸びまして、今週出走の運びとなりました。
先週だと応援に行けなかったので個人的には有難いです。
ズバリ手応えはあります。
デビュー前の馬の能力を図る意味で、個人的に一番気になるのは併せ馬の相手です。
最近ではヴィオトポスのデビュー前に、古馬未勝利で上位の馬を相手に先着で自信を深めました。
こんな記事を書いているくらいですからね。
さて、マイネルファンロンですが、先週は古馬の1000万下条件馬を相手に先着しました。
今週は重賞3勝馬のヤングマンパワーを相手に,、追いかけて手応えよく併入とのこと。
ちょっと、これは凄いですね。
デビュー前に古馬オープン馬相手にこの稽古は・・・。
もしかしたら並の馬ではないのかもしれません。
期待したいと思います。