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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
ウインクリムゾンの引退にあたり思ったこと
ウインクリムゾンの引退通知が届きました。
年末年始を挟んだせいか、少し時間が掛かりましたね。
復帰可能な故障ではあるものの、能力的にも限界を見せていた馬です。
前にも書いた通り、仕方ない判断であるとは思っています。
競走能力の限界を出し切れたかという点について言えば悔いはないです。
そう思えるだけ走り続けてくれたことは本当に有難いことです。
それでは引退にあたり、思うことを書いていきます。

募集時、この馬は強みと弱点がハッキリしている馬でした。
普段の歩きでもフラ付くようなところがあり、芯がシッカリしていない馬でした。
手足の長さの割に細身で筋量が足りていないということが一目瞭然でした。
一方でその手足が長さ、そして柔らかさ。
大きなフットワークをするであろうことは容易に想像できました。

好き嫌いでいうと、こういう馬私好きなんですよね。
ただ、そういう馬に出資してきて失敗してきた経過があります。
そんなわけで、もう少し筋肉の質も見極めようと思ってはいます。
ただ、この馬はそういう手足の長さとか柔らかさが際立っていました。
これで結果が出なかったら、手足の長さ、柔らかさだけで決めるのはラストにしよう。
そう思って出資を決めた馬です。

果たして、どう評価すべきかは微妙なところです。
未勝利を勝ち上がり1勝クラスでも運があれば、勝てたかもしれません。
それなりに結果を残したと言っていいと考えています。。
ただ、一定の限界を示していたことも事実です。
手足の長さ、柔らかさも重要な項目ではあると考えています。
一方で筋肉の質は見極めていく必要がある、とも考えています。
両立していかなければならないというのが、この馬の出資を踏まえての結論です
そういいながらも、サクセスストレインの18なんかに出資しちゃているんですよね。
今のところの評価は手足の長さ柔らかさだけの馬になっちゃってます。
ただ一応あの馬はツアーでは俊敏な動きを見せていたんですよ。
手足の長さ柔らかさに比べると筋肉の質を見極めるのは難しいですね。

今後ですがサラブレッドオークションで売却されたそうです。
地方を走ることになるんですかね。
私の手を離れますが、頑張ってほしいと思います。


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ウインクリムゾンも引退
表題の通りです。
今年は引退馬が本当に多いですね。
左前繋靭帯炎との診断で、次走まではある程度の時間がかかることから引退が決まりました。
活躍が見込める馬でしたら復帰を待つという選択肢もあるのでしょう。
ただ、ここまで走って、それなりに年齢も積み重ね、大きく上積みも見込めないという判断でしょうね。
まぁ、私自身もいつものレース前のコメントを見ても分かる通り、大きく変わるとは考えていませんでした。
丈夫でしたら現役を続けることができたかと思いますが、仕方のないところです。
詳しくはいつも通りお知らせを頂いてから書きたいと思います。



悪くない
本日の2頭目はウインクリムゾンです。
中京9Rの1勝クラス芝2,200mに出走しました。
とにかく他力本願な馬です。
展開が向かないと結果が出せないのは仕方ないところです。
ただ最近のレース内容は悪いですよね。
そろそろ展開が向いて、巻き返して欲しいと思っていました。

さて、レースですがスタートはそれなりです。
ダッシュが鈍いので後方に付けるのは想定通りです。
そのまま後方でレースを進めます。
途中まではペースが流れていて、いい感じに見えました。
ただ、向こう正面で一気にペースが落ちます。
それに合わせないで自分のペースを守り、捲って上がって行きます。
前走は仕掛けて捲りましたが、今回は自然に捲っていく感じです。
コーナーリングで外を回って先頭に並びかけに行きます。
距離ロスはありましたが、いい感じに見えました。
ただ、直線での伸びは捲りのロスがあった感じの伸びです。
それでも踏ん張って6着でゴールしました。

近走の中では、なかなか悪くない競馬をしたと思います。
捲らずに済むような展開だったら、それに越したことは無かったのですけれどね。
それでも見所があるところを見せてくれたのでホッとしました。
引き続き、と言いたいところですがレース後は歩様が跛行気味だったとのことです。
コメントの印象では深刻ではなさそうなのですが、軽度のものであるといいですね。


思い切った競馬をしたが
本日の中京12R長良川特別1勝クラス芝2,200mにウインクリムゾンが出走しました。
ここ2戦この馬には向かない競馬が続いています。
それでも、このクラスで上位にこれるものはありますが、他力本願です。
大きな期待はしていませんが、どうにか展開が向いて欲しいと考えていました。

さて、レースですがスタートはイマイチ。
そのまま無理せずに後方からレースを進めます。
こうなると何としてもペースが上がってほしいところです。
しかしながら、前は落ち着いてしまい超スローな流れです。
しびれを切らすかのように外から捲って上がって行きます。
面白い競馬をするなぁ、と思いました。
3コーナーでは先頭に並びかけ、そのまま4コーナーまで。
ただ、直線では一杯になってしまい、殿に敗れました。

面白い競馬をしたとは思います。
どうせペースも向かないので、思い切った競馬をしたのだと思います。
ただ、それに対応できるような、器用な馬では無かったですね。
負けっぷりは、策に走った以上、嵌らなかったのであれば仕方のないところです。
割り切っていきたいと思います。
それにしても復帰後の競馬、良くない走りが続きますね。
そろそろいい走りをしてくれるところをみたいところですが・・・。
それも展開次第ということになりそうです。



他力本願な馬ですので
本日の新潟9R1勝クラス芝1,800mにウインクリムゾンが出走しました。
復帰戦の前走はイマイチでしたが、基本的に他力本願な馬です。
展開が向けば、巻き返してくれると思っていました。
1,800mと距離短縮になりますが、外回りのコースに変わるのは悪くありません。
ただ、前に行く馬が少ないことが気になっていました。
スローの瞬発力比べでは分が悪いですからね。
何とか展開が向いて欲しいと思っていました。

さて、レースですがスタートは悪くありません。
距離を意識してか押していきますが、出足が鈍いのは想定内です。
それでも中団に付けたのは前目でしょうか。
道中のペースはスローに落ち、引っ張り気味の手応え。
勝負所で反応が鈍いのは他の馬も楽をしているから。
結局瞬発力比べになり、いい脚は使えませんでした。
ブービーの10着に敗れました。

前走に続きこれは仕方ない結果です。
メンバーを見たときから嫌な感じはありました。
ただ、こういうレースが続いてしまうのは良くないですよね。
勝てなくても堅実に着を拾うことが出来る馬なのですが・・・。
次こそは展開が向いてもらいたいと思います。