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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
ウインヴォラーレ、ありがとう
ウインヴォラーレの引退のお知らせが届きました。
この馬の思い出について、書いていきたいと思います。

この馬もステイゴールド産駒に凝っていた時の出資馬です。
カタログを見た段階で一目惚れだったのですが、ツアーでは華奢に見えました。
ちょっと口数を控えめにしたことを覚えています。
デビューして勝ち上がった時点では、そこそこという評価です。
大きな期待は厳しいかな、と考えていました。
実際3歳時は1000万クラスで手いっぱいというレースぶりでした。
しかし古馬になってからは当然のように馬券圏内で走ることが出来ました。
一段と強くなったことが実感できました。
本当にステイゴールド産駒の成長力を感じさせる馬でした。

とてもコンスタントにレースを続けてきたので、丈夫な馬のような気がしていました。
ただ、本質的には丈夫な馬ではなかったようです。
休養に入ったときはここまで長引くとは考えていませんでした。
結局最後のレースから1年以上経ってしまいました。
そして、復帰に向けて乗り始めた矢先の故障では引退もやむを得ないところです。

心残りは大きなレースを走ることができなかったことです。
結局、1000万条件までしか走ることができませんでしたからね。
相手なりに走るタイプなだけに上のクラスでもそこそこやれたのでは、と考えています。
力を十分に出し切れた、という競走生活ではありませんでした。
それでも、一口馬主DBによると、稼いだすべての馬主賞金手当は1億を超えました。
十分な結果を出してくれたと思います。
本当にありがとう、と言いたいです。


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ウインヴォラーレも引退
ウインカートゥーンのお知らせが届いた今日、また悲報が届きました。
ウインヴォラーレも引退とのことが公式HPで発表されました。
長期休養中で復帰を目指した矢先での故障です。
このような判断をするしかないかと思います。
非常に残念です。

それにしても今年に入ってから、出資馬たちの引退が相次いでいます。
それぞれに、ここ最近の私の一口生活を支えてきた馬たちです。
なんか辛い、ですね。
この馬についての思い出は、またお知らせが届いたときに書きたいと思います。


2018ツアー報告その2 ウインの出資馬について
例年通り、2日目の午前中は真歌とCVFに分かれていました。
ともに2頭ずつ出資馬がいたのですが、真歌の2頭は公開調教付きです。
そしてCVFの1頭は展示無しです。
必然的に真歌を選ぶことにしました。
ただ、そうするとCVFに行くのが初日の夕方だけ。
ウインの募集馬もジックリ見る機会が少ないのが残念です。
初日の以前のCVFが先の方が昼休みを早めに切り上げて見る機会もあったのですが・・・。

さて、ウインの出資馬で牧場にいたのは2頭。
うち1頭のウインセルリアンは放牧中で会うことができませんでした。
代わりにこんな感じの紙が貼られていました。

ウインセルリアンの紙

牧場に行ってこれだけでは寂しいのは確かですが、言っていることは同意です。
ずっといいことを言われ続けた中で、歩様の乱れからの休養。
同期のウインゼノビアが見事勝ち上がった中、早く走る姿は見てみたいです。
ただ、ここはじっと我慢のときです。
いい休養と割り切りたいですね。

そして、実際に会えたのはウインヴォラーレです。

ウインヴォラーレ

なんていいますか、落ち着いていましたね。
人が近づいても泰然自若としていました。
嫌がるところもなければ、媚びを売るようなところもありませんでした。
さすが古馬の貫禄という感じでしょうか。
現状は脚元に不安があることから、ウォーキングマシン管理ということです。
こちらも焦らずに万全の状態で復帰を迎えてもらいたいものです。




結果としては不満はない
本日の中山9R潮来特別1000万下条件芝2,500mにウインヴォラーレが出走しました。
この条件ではすっかり安定勢力です。
レース前の近況ですと鞍上からは調子落ちが懸念されていました。
メンバーもこのクラスとしては揃った感じです。
それでも、この条件なら好走してくれると確信していました。
勝ち味に遅いところはありますが、それでもいいです。
定量戦でもありますし、ここもシッカリ走ってくれたらと考えていました。

さて、レースですが、スタートは抜群。
無理をせずに自然に2番手に付けます。
ペースはそれほど早くないですが、まぁこの距離はどこからペースが上がるかです。
向こう正面で一頭捲っていく馬がいましたが、それはいかせます。
ペースが上がってきた中、もう一頭外から上がってくる馬がいたときに仕掛けました。
直線でも伸びはシッカリとした印象。
先頭にたち、これは勝ったかな、と思った瞬間にパッタリ止まりました。
インでジッと我慢していた2頭の強襲に屈し3着に敗れました。

結果をみると、勝ち味に遅いところを見せてしまったかなぁ、といったところです。
多分あれでも仕掛けとしては早かったのでしょうね。
あの位置での競馬なら仕方ないところです。
レース結果としては、この馬なりの結果で不満はありません。
ただ、脚元がモヤモヤしたところが出てしまったようで、一息入れることになりそうです。
ゆっくり休んで貰い、万全の状態で復帰できたらと思います。



強い競馬
本日の京都9R睦月賞1000万下条件芝2,400mにウインヴォラーレが出走しました。
昨年からずっと安定して走ってくれております。
いつもシッカリ走ってくれると安心して見ていられます。
今回、初の課題となるのは輸送競馬です。
多分問題なくこなしてくれるでしょう。
この馬については勝ちにはそれほど執着はありません。
引き続き安定して走ってくれたらと思っていました。

さて、レースですが、スタートはまあ普通です。
特に行く気配もなく中段に付けるのは最近のパターン。
ただ、少し外を周りすぎているという印象はありました。
大逃げの馬がいましたが、それほどペースは上がりません。
勝負所から上がって行きますが、大外を回されてしまいます。
直線も外から伸びていますが、内の馬に完全に抜け出されてしまいます。
結局3着まで押し上げたところがゴールでした。

いやぁ、随分とロスの多い競馬となりました。
これで3着まで押し上げるのですから、能力上位は疑いないところです。
強い競馬と言っていいのではないでしょうか。
近況によると輸送の影響が、と言っていますが、それほど問題には感じませんでした。
引き続き手堅く走ってもらえたらと思います。