FC2ブログ
まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
しっかり稼いで今年の〆です
本日の中山9Rグッドラックハンデ1,000万下条件芝2,500mにウインヴォラーレが出走しました。
今年の出資馬最後の出走になります。
私の出資馬で今年一番頑張って稼いでくれた馬ですから、最後にふさわしいと思いました。
惜敗続きですが、絶対に勝ってもらいたいとか意気込んだところはありません。
引き続き好走してもらえたら十分と考えていました。

レースですが、スタートは良し。
無理をせずに自然に流れで少し後ろに下げます。
外目の4番手で様子を伺います。
多少距離ロスはありますが、不利を受けない位置取りです。
ペースはスローで1番人気の馬がたまらず捲りにいくような展開。
出入りに惑わされず、ジッと力を貯めます。
勝負所から上がって行き、先頭を伺います。
直線では少しヨレながらも先頭に立ったときは勝つかとも思いました。
ただ、外からの強襲をうけ2着に敗れました。

うん、こんなもんです。
どうしても勝ち味に遅いところはありますね。
しっかり稼いで今年を〆ることが出来て良かったと思います。
これで今年の出資馬の出走は終わりです。
年末には例年通り今年1年を振り返りたいと思います。



予想通りと言えば予想通り
本日はもう1頭東京10R本栖湖特別1000万下条件芝2,400mにウインヴォラーレが出走しました。
こちらもレース前に考えていたことは前の記事の通りです。
パドックでの様子から書いていきます。

ウインヴォラーレ、パドック

こちらもTの字の入ったお揃いのメンコで登場です。
古馬ですが、こちらの方がチャカチャカしていた印象です。
こんなにイレ込む馬だったっけ、前はどうだったか・・・。
と、ここで、あまりパドックを見る機会が無かったことに気が付きました。
現地応援はまだ2回目なんですね。
頑張って沢山走ってくれているのですけれどね・・・。
馬体重の割には背が高い馬だな、という印象は持ちました。

さて、レースですが、スタートは悪くなかったです。
いつも通り、馬なりで位置取りを決めますが、積極的な馬が多かったです。
いつもよりも後ろの中団といった位置取りになります。
勝ちを意識していたら、いつもと違う競馬でドキドキです。
ただ、意識してなかったので、逆に面白いな、と思いました。
折り合いはバッチリで、勝負どころでも手応えは十分に見えました。
外から人気の馬が上がって来たので、譲らずに仕掛けます。
そして直線ではこの馬なりにシッカリと伸びますが、千切るほどの切れはありません。
ハンデ戦らしい大混戦になりました。

ウインヴォラーレ、直線

一旦は抜け出すも、僅かに後れを取り、2着に敗れました。

予想通りと言えば予想通りという結果です。
上位の力はあるけれど、抜けた力は無いことは分かっていました。
勝ち切るには微妙なところで運が必要になりますね。
ただ、結構後ろからの競馬でもやれるということが分かったことは収穫ですね。
さらに安定感が増してくることと思います。
この後は一息入れて暮れの中山を目指すということです。
引き続き安定したレースを見せてくれたらと思います。



明日は2頭出しです。
表題の通りです。
2頭ともにいい走りしてくれそうで、楽しみです。

まずは東京3R未勝利戦芝2,000mにマイネルファンロンが出走します。
歩様の硬さから出否が微妙だったのですが、出走の運びとなりました。
相手関係はかなり緩そうで、恐らく断然の1番人気に押されることになりそうです。
その相手関係で気になるのはマノンですかね。
いや、お母さんが元出資馬だったので・・・。
募集に供されたら、悩んでいたであろうことは間違いないです。
まぁ、コンデュイット産駒というところが厳しいところですが。
この馬の好走も期待したいところです。
人気は前走の走りからすれば当然のことかと思います。
ただ、追い切りでは新馬に遅れるなど、なんか状態は微妙な感じです。
少なくとも新馬戦の前と比較すると自信は持てないところです。
まぁ新馬戦前は強気すぎるくらい強気でしたからね。
不安はあるところですが、それでもここは是非勝っておきたいところです。
心配が杞憂に終わることを望みたいと思います。

そして東京10R本栖湖特別1000万下条件芝2,400mにウインヴォラーレが出走します。
トップハンデに押され、公式的にも、ここでは力量上位という位置づけになろうかと思います。
安定して走ってくれていますし、ここでも力はシッカリ出し切ってくれるでしょう。
ただ、勝ち切れるかというと微妙です。
例えばサウンドメモリーは陣馬特別で負かしていますが、今回は2㎏斤量差が詰まります。
1㎏1馬身という定説からすれば、逆転されてしまいます。
さらには軽量の3歳馬勢もいますので、勝ち切ることには何とも自信は持てないですね。
まぁ以前から言ってはいますように、そんなに勝ちには拘っていません。
特に目標となるレースがあるわけではないですからね。
無事に、しっかり走ってくれたらと思います。



目標の差?
本日の中山9R九十九里特別1,000万下芝2,500mにウインヴォラーレが出走しました。
今回も引き続き状態は良さそうという話でした。
人気になりましたが、絶対勝たなければいけないと固くなるようなことはなかったです。
特に何か目標があるわけではなく、急いで勝つ理由はありませんからね。
今回も安定して走ってくれればいい、くらいに考えていました。

さて、レースですが、スタートは抜群に良し。
そのまま行きたい馬を行かせて2番手に付けます。
レースはそのままの隊列で落ち着いた流れです。
勝負どころでも、持ったままで楽な手応えで、他の馬よりも余裕があります。
最終コーナーで余裕がなくなった逃げ馬を交わし先頭に立ちます。
直線でも一旦はいい脚を見せて突き放します。
ただ、最後の最後で止まってしまった感じです。
ギリギリで差されてしまい2着に敗れました。

ちょっとだけ流れが早かったですかね。
ラップを見ると残り1000m辺りからペースが上がっているようです。
これはちょっと早いですよね。
楽にいっているようで、少しだけ無理があった感じです。
展開のアヤとしか言いようがないです。

まぁ、負けるなら、チャロネグロよりはマイネルヴンシュに負けた方がいいとは思っていました。
私はラフィアン会員でもありますからね。
出資馬でなくても所属馬が活躍すると嬉しいものです。
これでマイネルヴンシュは菊を目指すらしいです。
3歳はここで勝てば菊出走のチャンスがありました。
こちらは明確な目標がなかったですし、もしかしたらその辺の差が出たのかもしれませんね。
振り返ると、ウインヴォラーレは去年のこのレースの4着で菊への途が絶たれました。
是非、その分もマイネルヴンシュには頑張ってもらえたらと思います。



前走と同じ
本日の札幌メインレース札幌日刊スポーツ杯1000万下条件芝2,600mにウインヴォラーレが出走しました。
引き続き状態は良さそうで、堅実な走りは期待できると考えていました。
一方で、トップハンデは正直見込まれちゃったなぁ、と感じました。
相手関係も楽ではなさそうで、特に3歳勢に活きのイイ馬がいるように思えました。
勝ち切るのはどうなのかな、と思いながらレースを迎えました。

レースですが、スタートは五分といったところ。
軽く仕掛けますが、ガンガン仕掛ける馬もいて、それらの馬を先に行かせます。
最終的な位置取りは5番手といつもよりは少し後ろになりました。
1回目の直線で内に入り、距離ロスなくレースを進めます。
勝負所で捲ってくる馬がいましたが、内でじっと我慢。
4コーナーで前が空いてから追い出しにかかります。
直線ではこの馬なりに伸びを見せ先頭に迫ります。
ただ、捲って先に行った馬も勢いは止まりません。
最後は逆に突き放されてしまい、2着でのゴールとなりました。

前走と同様にそつない競馬ができました。
勝ち馬には前走も負けていますし、同じ0秒3差というのもなんか面白いですね。
相手は3歳勢かと思いましたが、違いました。
前走時の同斤から2Kgこちらが背負うことになり、普通に考えれば勝てる道理は無いわけです。
今回の条件では相手の方が力が上だったということで仕方ないでしょう。
前走でも書きましたが、ここで賞金を稼いでおくのも悪くないと考えております。
引き続き、堅実に走ってもらいたいと思います。