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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
まさかこの馬が勝ち上がることができないとは
先日の未勝利戦で8着に敗れたマイネグロリアーナ
未勝利戦への出走が非常に厳しい状況ということで、引退が決まりました。
まずは、戦績を振り返ってみたいと思います。
計14戦で2着が6回。掲示板に載ること11回。
まさかこの馬が勝ち上がることができないとは思わなかったです。

まぁこのセリフ、この趣味を続けていると、実は結構言ってしまうセリフです。
往々にしてあるパターンは怪我ですね。
能力を感じながらも体調が整わず、実力を出し切れないまま引退に追い込まれること。
競走馬は生き物ですから仕方のないことです。
しかし、この馬は無事にレースを重ねることができました。
そして、実際にここまで成績を上げることができました。
調べたわけではありませんが、今年の未勝利馬の中で一番賞金を稼いでいるんじゃないかなぁ。

惜しかったということで取り上げたいレースは2つ。

一つは3月17日の中山未勝利戦、
マイネルバランチンに内から掬われハナ差差されたもの。
さりげなく進路を塞げという悪魔の囁きが聞こえたレースでしたねぇ。
まだ、このころは勝てるだろうと余裕がありましたね。

そして、もう一つが7月14日の福島の未勝利戦。
レース前から条件は整ったと感じており、ここが勝つチャンスと力が入りました。
外から王道の競馬をして、ラチ沿いを走る人気薄の馬に交わされました。
まだレースは残っていましたが、適性の面でこの時点から本格的に危機感を感じることとなりました。

いずれも勝ち上がっていてもおかしくないレースで巡りあわせが悪かったとしか言いようがありません。

今後ですが、繁殖に上がるということが決まっています。
競走生活に未練が無いと言えば嘘になりますが、次世代に繋げるということも牝馬の大切な仕事です。
いい子を産んでもらい母を超える活躍をしてもらいたいと思います。

マイネグロリアーナ



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残念です
本日の函館5R未勝利戦ダート1700m戦に出走したマイネグロリアーナは8着という結果でした。
まずはレースを振り返ってみます。

あまりスタートは上手くない馬なのですが、今回は上手くスタートを決めたと思います。
このまま先頭を見ながらレースを進めるのかと思いましたが、1コーナーあたりで外から被せられます。
そこで先に行かせようと思ったのか、抑え込みにかかったところでリズムを崩します。
道中はずっと引っ掛かった感じになってしまいました。
4コーナー辺りで少し並びかけようとする動きは見せます。
ただ、直線に入った時にはもう完全に余力はありませんでした。

スタートを決めたときはこれはいける、と思いましたよ。
ただ、なんであんなに抑え込みにかかったんですかねぇ。
ここで勝ち負けしないと後がない状況であり、次走への勉強も何もない状況。
馬場も不良馬場で先行有利の状況は明らかです。
行かせてしまって良かったと思うのですけれどねぇ。
岩田騎手に出資馬が乗った時は、概ねいい競馬をしてくれていました。
ただ、今回の乗り方については正直腑に落ちないところはあります。
最近はスタートが上手くなかったので、差し馬だと思ってしまったのでしょうか。
ダート適正とかそれ以前の問題です。
最後かもしれないレースで力を出し切ることができなかったのが残念でなりません。

さて、掲示板に載ることができず、再来週から始まるスーパー未勝利の出走権も確保できず。
連闘で出走できるほど出走数が少ない状況でもないようです。
今後ですが・・・正式発表が出てから書きたいと思います。



今週は3頭出し

今週は3頭の出資馬が出走予定です。
それほど多くない出資馬ですが、固まっての出走になりました。
もう少しバラけてくれた方が集中しやすいのですが、これも巡り合わせですかね。
それぞれの馬について語っていきたいと思います。

まずは土曜の新潟1R牝馬限定芝1600m未勝利戦に出走するウインオリアートから。
馬体の維持に課題があるということで、軽めの調整でレースに臨みます。
どんな馬体重で出てくるのか注目ですね。
あまり増えてはいないようなので、せめて前走並みはキープしてもらいたいところ。
鞍上の石橋脩騎手も悪くはありませんが、前走の岩田騎手に比べると落ちますよね。
状況的には前走より好転したとは言えず、あまり強気にはなれないところです。
とは言え、能力的には問題ないことは前走で確認できました。
近況で言われているように、勝って放牧と行きたいところです。

そして土曜の函館5Rダート1700m戦に出走するマイネグロリアーナ
ここの結果次第では本当に最後の1戦になる可能性がある状況です。
まさかこの馬がこんな状況にまで追い込まれることになるとは考えてもいませんでした。
久しぶりのダートになりますが、まず問題ないとは思います。
相手関係も楽とは言えませんが、そんなことは言っていられない状況です。
鞍上が岩田騎手ということで勝負を賭けてきている意気込みが伝わります。
なんとか勝ち上がってもらいたいです。

トリは日曜の新潟メインG3新潟2歳Sに出走するマイネルメリエンダです。
重賞に出走するのは久しぶりになりますね。
柴田大知騎手はマイネグラティアの方に乗るということで、鞍上は内田騎手となりました。
結構気合が入っているということが伺えます。
父の産駒はこのレースに実績がありますので、適正は問題ないと考えています。
父の産駒でこのレースというと一般的にはレコルトやラクリマの名前が上がると思います。
ただ、私にとってはマイネルベナードですね。
あの馬も人気薄でしたが4着と好走しました。
キレがある馬にやられる可能性はありますが、そんなに大崩れはないと考えています。
バテないタイプですので積極的な競馬を期待したいですね。
人気はそれほど無いようですが、出資者としては結構期待は大きいのですよ!
頑張ってもらいたいと思います。



やっぱりというか
本日の新潟7R未勝利戦芝1800mに出走したマイネグロリアーナは8着に敗れました。
1番人気に推されましたが、デビュー以来最悪の着順に終わりました。
ただ、想定外というよりは、不安視されていたことがそのまま出てしまったという感じです。

スタートが今一歩なのは、分かっていることです。
内枠なので包まれることを懸念していました。
ただ、それほど大きな不利は無かったと思います。
まぁ、確かに多少は仕掛けが遅れたかもしれません。
それでも直線では十分に前は開いていました。
全く追えないとかそういうようなことはありませんでした。
結果が出せなかったのは、やはり上りが早い競馬が合わなかったのでしょう。

この馬自身は上がり3ハロン33秒8で上がっています。
ただ、この馬自身が早い上がりで走ると結果は下がる感じです。
3走前と前々走は同じ東京マイルを使いました。
上りは34秒7から34秒2と早くなりましたが、2着から5着に着順を下げました。
それと同じですね。

中1週で着順を下げたことも前々走と同じです。
なんか焦っている感じがでて嫌ですねぇ。
馬体重もマイナス4kgと減らしているのも嫌な感じですね。
少し間隔を開けた方がいいのかもしれません。

次走は普通に考えると8月24日の芝1,800m戦か、31日の芝マイル戦になろうかと思います。
ただ、連続開催後半の馬場とは言っても、結構上りの早い馬場になるのが新潟コースです。
ダートを試すという選択肢もなくはないのかな、とは思います。
何にせよここまできたら祈るばかりです。
なんとか勝ち上がってもらえたらと思います。



ヤバい・・・
本日の福島2R芝1800mに出走したマイネグロリアーナはまたしても2着でした。
まずはレースを振り返ってみます。

今の馬場を考えると、本来は積極的にレースをしかけていきたいところです。
ただ、この馬はスタートはあまり上手くはありません。
仕掛け気味にいきますが、それでも位置取りは中団の外目といったところ。
まあ、想定の範囲内です。
ペースは平均ペースで、折り合いも問題あるようには見えませんでした。
4角手前で仕掛けると素晴らしい勢いで位置取りを上げます。
一旦は先頭に立ち、この時はようやく出番が来たか、と思いました。
ただ、そこで一杯になってしまったのか、内にモタレ気味になってしまいます。
騎手もまともに追うことができず、もう一伸びが効きません。
内でシッカリ脚を貯めていた勝ち馬に差し返しをくらってしまいました。

このレース単独で見れば、仕方ないかな、という結果です。
外を回る不利が有ったことは確かでしょうが、人気を背負ってましたからね。
スタートがけして上手くはないので、勝ち馬のような競馬はできないでしょう。
一番力があることは示しましたが、一番強い馬が勝つ訳ではないのも競馬です。
勝った馬に本当に上手く乗られてしまったというところです。

とはいえ、正直、今回はかなり期待していました。
この結果には贅沢なのかもしれませんが、落胆の気持ちの方が大きいです。
いや、落胆というか、ヤバいという感じです。
まだチャンスはあるかもしれませんが、舞台は新潟に移ります。
平坦の高速馬場で、早い上りが求められることが往々にしてあります。
デビュー2戦で結果は出していますが、本質的には合わないと思うんですよね。
今回より条件よりが揃うことがあるのだろうか、と考えてしまいます。

あとチャンスは2、3回と言ったところでしょうか。
心配が杞憂の終わり、なんとか勝ち上がってもらうことを期待します。