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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
今年も鉾田に行ってきた2013 その4 ~マイネルセントラム編~
最後はマイネルセントラムです。
疲れがたまっているということでトレセンからUターンとなってしまいました。
戻ってきたばかりで公開調教も無し。
どんな感じなのか馬房に見に行ってきました。
この馬も撫でようとしたのですが、全然外に出てこない!
何をしていると思ったら・・・。

マイネルセントラム、馬房の中

こんな感じで、馬房隅っこの飼葉袋?に顔を突っ込んでました。
何度か見に行ったのですが、ずっとこの態勢のままでしたね。
食い意地が張っているのか、それともこの格好が楽なのか。
最後に募集馬以外の在厩馬を出してくれる時間が少しだけあったので、そこでようやく全身の写真を撮りました。

マイネルセントラム

馬体自体は凄くボリュームがあって立派に見えます。
マイネルメリエンダなんかよりもずっと迫力はある馬体をしています。
ただ、現時点では持て余しているという感じなんでしょうね。
入厩した時も熱発しましたし、まだまだこれからというところでしょう。
焦ってデビューする馬ではないので、ジックリ立て直してもらいたいと思います。
完成した時を迎えるときが楽しみです。

というわけで今年の鉾田ツアーの報告はお終いになります。
感想としては、出資馬を見る時間が少なかったのがちょっと残念でした。
実は今回の出資馬の全身写真、5分くらいの間でバババッと撮ったものです。
タイムスタンプ見たらオリアート15:49メリエンダ15:50セントラム15:53でした・・・。
それで16:00にバス出発ですから、ちょっと余裕が無かったです。
まぁ、募集馬中心のツアーなので仕方ないですかね。
出資馬達には競馬場で会う機会を増やせたらと思います。



2013ツアー報告その8 マイネルセントラム
出資馬の話に戻ります。
最後はマイネルセントラムです。
こちらは明和のパドックに放牧されていました。
2日目のランチが終わり、新馬戦2鞍のレースを見終わった後、会いに行きました。

マイネルセントラム

ここのパドックにいる馬は放置気味のため、大体近づくと擦り寄ってくれます。
それはそれで有難いのですが、全身の写真を撮るのが難しいんですよね。
そこで興味ないよー、とそっぽ向きながら近づいて、不意を狙って撮ったのがこの写真。
もちろん、このあと擦り寄ってきたので、可愛がってあげました。

さて、この馬については特にいい情報はありません。
コンデュイット産駒ですが、現状では全体的に厳しい状況らしいです。
やはり筋肉の質という点では、新馬戦からバリバリ走るようなものはないようです。
ただ、体型の良さを活かして長い距離で活躍する馬はでるはず、とのこと。
確かに他の産駒たちを見ても形はいい馬が多いですからね。
この馬も長い距離のレースを使うようになってから変わってくれることを期待します。

さて、最後の写真はこちら。

マイネルセントラムと空

この写真を見ても分かる通り、今年は本当にいい天気のツアーでした。
しかも日差しは強いのですが、気温は暑過ぎず、絶好のコンディションだったと思います。
やっぱり天気によってツアーの印象はガラリと変わりますからね。
結構弾丸ツアーなので、例年ですと帰る頃にはグッタリと疲れてしまうところです。
ただ、今年は例年よりも疲れが少ないような、そんな気がしました。
以上で一週間に渡るツアー報告は終了です。
いいツアーだったと思います。
ご覧いただいた方ありがとうございました。



2歳馬の名前が決まった
2歳馬の名前が決まりました。
順次、感想を書いていきます。

まずは、グッドポジションの11から。

マイネルセントラム(Meiner Zentrum)

オランダ語で中心という意味で、母名より連想したとのことです。
語感的には、まぁ、普通ですね。どこかで聞いたような名前でもあります。
馬のタイプ的には真ん中というよりも大外を伸びてくるようなタイプな気がします。
中心でなくても、脇役で渋い走りをしてくれると嬉しいです。

そしてホッカイショコラの11はこうなりました。

マイネルメリエンダ(Meiner Merienda)

スペイン語でおやつという意味で、母名のショコラより連想したとのこと。
正直なところ一番違和感があるかなぁ。なんかメスっぽい名前ですよね。
まぁ、マイネルラヴを最初に聞いた時には期待馬にそれは無いだろー、と思いました。
活躍してくれて違和感が無くなってくれたらと思います。

ウインにいきます。パシフィークの11から。

ウインゼーヴィント(Win Seewind)

ドイツ語で海風という意味で、母名の響きから連想したとのことです。
英語でシーウィンドだと柔らかくなりますが、なんかドイツ語だとゴツくなりますね。
ゴツいほうがこの馬のイメージに合う感じはあります。
爽やかな風というよりは、暴風のような走りを期待したいと思います。

最後はゴールドフォイルの11です。

ウインオリアート(Win Aureate)

英語で金色という意味で、父母名から連想したとのことです。
父も母もゴールドですから金にちなんだ名前が来るかな、と思っていました。
語感がドリームジャーニー、オルフェーヴル兄弟の母オリエンタルアートに似ているのがいいですね。
父の代表産駒の2頭と比べるのは酷ですが、近づけるよう頑張ってもらいたいです。

というわけで感想を書いてきましたが・・・やはり全体的にまだ慣れないですね。
マイネイディールとかも違和感があったのですが、今やすっかりお気に入りです。
走り始めてくれれば慣れてくるものと思いますので、早くその姿を見たいものです。