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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
マイネルフィロス引退
今週の近況更新で表題のことが発表されました。
突然、という思いがあるとともに已むをえないのかな、と感じます。

もともと弱いと言われていたトモに加え、中間からは右前肢のトウ骨を気にする素振りを見せているとのこと。
大井でのレースを見たとき、なんか走り方がおかしいと感じていましたは、その辺も影響していたかもしれません。
震災の影響により、出走が難しい状況が続くことでしょう。
近況にもあるとおり、タイミングなのでしょうね。

おそらく地方競馬に売られていくこととなるでしょう。
マイネルチハヤのときも書いたと思いますが、この馬も本質的には地方の馬場は合うタイプだと思います。
同じように、飛びが大きくて回転が遅く、加速がスムーズにできないタイプ。
マイネルチハヤは地方に移籍後2戦1勝2着1回と結果も出しています。
中央で無理するよりも地方で頑張ることの方が、馬にとって幸せな気がします。
今後のマイネルフィロスに幸有らんことを祈ります。

マイネルフィロス、直線
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大井競馬場まで行ってきたのですが
仕事に余裕があったので、唐突にマイネルフィロスの応援に行ってきました。
本当に唐突に行ったのでカメラは用意しておらず、写真は無しです。
ケータイで撮っては見たのですが・・・まぁ、いいです。

さて、そのマイネルフィロスですが、当初の予想よりも馬券は売れていました。
前売りの段階では結構人気だった感じで、最終的にも10.6倍の6番人気に留まりました。

パドックでの様子は凄くいい感じに見えました。
雄大な馬体をゆったり使って大きく外を回る感じで、目立つなぁと思いました。
これならいい感じでレースに臨めるのではないか、と思ったのですが、それはレース前まででした。

レース内容は散々な感じです。
スタートは悪く後方から。
向う正面で鞭まで入れて仕掛けるも位置取りを上げることができず。
直線に入ってからもジリジリとしか動けず。
多少バテた馬は交わしたものの同じ数だけ後ろからも差された感じでした。

なんかフォームがバラバラなんですよね。
推進力を地面に伝達できていない感じ、との中谷騎手のコメントがありましたが、そんな感じです。
以前見たときは、もっと綺麗なフォームで走っていたような気がするのですが。
筋力がなく、大きな体を持て余している感じがします。
いいものはあると思うのですけれど・・・。
ちょっと今回の結果は厳しいと言わざるをえません。
なんとか、変わり身を見せて欲しいです。
明日は大井でマイネルフィロス!
明日の大井の交流競走フォーチュネイトクロッカス特別にマイネルフィロスが出走します。
相手関係がよく分からないので、大井の競馬新聞買ってきました。
人気は地元勢が占めているようですね。
連勝中のレーヴドベティが人気のようですが、格下からの上がり馬なのでしょうか?
ブレットザキングの方が実績では上位なのかな?
中央勢は未知の魅力込みでの人気のように伺えます。
マイネルフィロスはそんなに人気はなさそうですね。
うーん、新聞を買ったのですが、結局のところ、よく分かりませんw

先日述べたとおり、地方の馬場はマイネルフィロスに合うと思います。
外枠なのも不利を受けずに競馬ができそうで、いいと思います。
できれば縦長の展開になってもらって、スムーズな競馬を期待したいところ。
前走は初ダートで様子見の部分もありました。
ここはいいところを見せてもらいたいところです。
楽しみに結果を待ちたいと思います。
マイネルフィロスは交流競走へ
トレセン滞在馬の近況が更新されました。
まずはマイネルフィロスから書きたいと思います。

そのマイネルフィロス、8日(火)の大井の交流競走・クロッカス特別・ダート1800mに出走予定とのこと。
チェックが甘くて見逃していましたが、競馬ブックを改めて見てみると登録してあったんですね。
前走でダートで確かな適正を感じさせたマイネルフィロスにとってピッタリの条件だと思います。

フェブラリーSで鬼脚を見せたフリオーソ。
飛びが大きく、芝でのダッシュはつきませんでしたが、ダートで凄い脚を見せ、中央馬を脅かしました。
地方の馬場だと、さらに凄い実績を上げています。
能力こそ違いますが、タイプとしては似たようなものです。
マイネルフィロスは地方の馬場でさらに適正が発揮できると考えています。

ローテーションは厳しめですが、これは楽しみな1戦です。
頑張ってもらいたいと思います。
マイネルフィロス、出遅れも
本日の京都2Rダート1800mの未勝利戦にマイネルフィロスが出走しました。
WINSに応援に行こうと思ったのですが、中央線が止まってしまい、着いたのはレース直前。
パドックでの様子などは分からなく、いきなりレースからの観戦となりました。

さて、そのレースですが、いきなりスタートでやらかしてしまいました。
出は普通だったのですが、直ぐに躓いてしまいます。
無理して追っかけなかったこともあり、ポツンと離れた最後方からの競馬となりました。
向う正面という早い時期から、ひたすら騎手は追い通し。
コーナリングでも大外を回って、かなりの距離を走っていたように思います。
それでも馬はバテずにしっかりと伸びて7着まで押し上げたところでゴールでした。

まぁ、レース自体はスタートで終わっていたと思います。
ただ、力を出し切るという面ではスタートが幸いしたとも言えます。
早い時期から追い出して、大外を回ることによって自分のペースで走ることができました。
ダートも合っていると思いますし、力は出し切れた感じがします。
一方でこういうレースをスタートを決めた上で行うことが今後の課題となるでしょう。
次走に期待したいと思います。