FC2ブログ
まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
休み明けですから
本日の中山10R市川S1600万下条件芝1,600mにマイネルメリエンダが出走しました。
アチコチの靭帯を痛めたとかで、8か月ぶりのレースとなります。
年齢のせいか、回復に時間が掛かっている気がします。
仕上がりですが、正直なところ今一歩な感じです。
稽古も、もっと走る馬だったんですけどね。
まずはここを叩いて、ということなんでしょうか。
中山競馬場に行っていたのですが流石に厳しいと思って、帰って家で見ることにしました。

さて、レースですが、スタートは相変わらず抜群です。
このスタートを見ると、流石と思ってしまいます。
逃げる馬を行かせて、3番手のインに付けます。
気持ちよく先行する姿はいい感じに見えます。
ペースは・・・うーん、結構早い感じです。
それでも、直線では一瞬前を割るか、という感じの勢いを見せました。
ただ、前が塞がってしまったこともあり、勢いストップ。
最後は止まってしまい10着に敗れました。

まぁ、休み明けですから。
いい行きっぷりだったと思いますよ。
最後は息切れしましたが、使って良くなってくると思います。
問題は順調に使っていけるか、ですね。
年齢とともに体が硬くなっているのか、なんか故障しやすくなっている感じです。
無事にいってくれるといいですね。


最後に踏ん張れない
次はマイネルメリエンダです。
中山9R幕張S1600万下条件芝1600mに出走しました。

スタートは相変わらず抜群です。
今回は抑えることを意識した感じで、主張した馬を先に行かせます。
それでも先行集団でレースを進めることになります。
道中は動かずジッと我慢。インに潜り込み力を貯めます。
ただ、勝負所で動かしても反応は一息。
直線でも窮屈な感じもあり、伸びきれません。
最後は止まってしまい10着に敗れました。

残念な結果ですが、近走の結果を考えるとこんなものなんでしょう。
最後のひと踏ん張りができる馬だったんですが、その辺が駄目なんですよね。
この後は状態によっては一息いれるとのこと。
まぁ、休養を考えて貰えるということだけでも有難いです。
立て直してもらえたらと思います。



今週の出走予定
今週は3頭出しです。
盛り上がるところですが、仕事で応援に行けないのが残念なところです

ウインカートゥーンは日曜の阪神7R500万下条件芝2,400mに出走します。
今回は小休止を挟んでの出走となります。
勝ち負けの能力はありますが、なんともムラなところがあります。
休み明けの方が安定している気がしますので、その辺に期待したいと思います。

マイネルメリエンダは日曜の中山9R幕張1600万下条件芝1600mに出走します。
今年に入ってからのレースがピリッとしません。
昨年末には復調してきたと思ったんですけれどね。
条件は合うと思いますので、巻き返してもらいたいです。

そしてなにより気になるのがマイネルファンロン
日曜の中山11RスプリングSG2芝1,800mに出走します。
追い切りの感じを見る限り状態は良さそうです。
500万条件の上位の短距離馬を相手に楽々先着ですからね。
重賞に臨むにあたっては問題のないデキにあると思います。
ただ、枠順が・・・ですねぇ。
内枠を引きたかったところですが、随分と外になりました。
本当はもっとロスのない競馬を期待したかったのですが、難しくなりました。
これだとやはり正攻法しかないですかね。
それでもいい結果を残してくれるかもという期待はあります。
頑張ってクラシック出走につなげてもらいたいと思います。



前走と同様に不可解
本日の東京11R節分S1600万下条件芝1,600mにマイネルメリエンダが出走しました。
前走で不可解な敗戦を喫しましたが巻き返しを狙いたいところです。
ただ条件は前走よりは明らかに厳しいです。
頭数は16頭のフルゲートと揃いました。
東京コースも実績的にはイマイチなところです。
何とかならんもんかなと思いつつレースを待ちました。

レースですが、スタートは抜群で体一つ抜け出します。
そこから無理せずに行きますが、前に行く馬も少なく2番手につけます。
ペースはゆったりした流れで4コーナーでは自然に先頭に並びかけます。
ただ、直線に入ってからの伸びは一息。
最後は止まってしまい13着に敗れました。

うーん、前走と同様に不可解な負け方としか言いようがありません。
逃げ馬が勝っているわけでペース的には恵まれているはずなんですけどね。
ただ、最近のレースを振り返ってみると先行するとダメなんですよね。
昨年掲示板に載った2戦は結果的に後方からの競馬です。
自分の競馬ではないと思っていたのですが、そちらの方が合うのでしょうか。
まぁ、スタートは上手なので無理に下げるのも変なんですけどね。
けして能力的には終わったとは考えていないので、何とか巻き返して欲しいです。



良く分からないです
本日の京都10R新春S1600万下条件芝1,600mにマイネルメリエンダが出走したました。
前走は慣れない競馬ながらも3着と健闘。
概ね復調したと判断できる競馬でした。
京都マイルには金杯の実績がありますが、あの時はかなり上手く乗りました。
枠順がちょっと外になってしまい、乗り方は難しいのかな、とは思いました。
それでも、今回は9頭と少頭数ですから、何とかしてもらいたいところです。
シッカリ稼いでくれると思いながらレースを待ちました。

スタートは相変わらず上手ですが、無理はしません。
5番手くらいに下がったのですが、他の馬も抑えペースはスローに。
自然の流れで2番手まで上がって行きます。
ペースはかなりのスローペースになり、前の馬の競馬です。
勝負所で逃げ馬に並びかけ、どこまで粘れるかというところ。
ところが、直線では逃げ馬に差し替えされてしまいます。
そこからも伸びが一息でジワジワ後退。
6着に敗れました。

人気薄の逃げ馬が粘っているわけで、位置取りは最高だったと思います。
なぜ、凡走したのか良く分からないですね。
敢えていうならペースが遅すぎたというところでしょうか。
超スローで究極の切れ味比べになり、見劣ったというところ。
そういう適性が無かったというしかないですね。
結果的にもっと自分でペースを作った方が良かったのかもしれません。
ただ、鞍上も前走のイメージもあるでしょうし、仕方ないですね。
後は今年入ってからの出資馬の良く分からない敗戦の鞍上が川田騎手というのが気になります。
悪い騎手とは思いませんが・・・。
まぁ、こういうレースもあります。
数を使っていけば走ってくれることもあるでしょう。
引き続き走ってもらえたらと思います。