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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
マイネルモーディグの引退に思う
マイネルモーディグの引退のお知らせが届いていました。
いつもよりも届くまでの期間が少し早い気がしますが、オークションに出す関係でしょうか。
いつも通り、思うことについて書いていきたいと思います。

募集時のマイネルモーディグは本当にいい馬でした。
当時の募集馬の中で一番馬格があり、しかもバランスがいい。
欠点らしい欠点がない馬でした。
本当に断然の馬に見えましたよ。
これは私個人の感想というわけではないと思います。
地味な血統にも関わらず、結構人気だったのは一般的な見解だったからだと思います。

ただ、1年経ちデビューを迎えるころになると、あれ?という感じになってしまいました。
馬体の成長が乏しく、多くの馬たちの中に埋没していった感じです。
もちろん、けして悪い馬ではありませんよ。
デビューしてから14戦もこなし、掲示板にも6回載りました。
ただ、最小の着差は0秒3差ですか。
いずれも勝ち負けに絡むということころまでは行きませんでしたかね。
最後は大きな故障で引退と言うことになりました。

結論からすると、成長力が無かったということにつきるかと思います。
そういう部分はやはり血統面から読み解いていくしかないのかと思います。
振り返って出資時の記事を見るとそのときも懸念していたことではあるんですよね。
馬の見方は本当に難しいですね。
明日からのツアーには参加予定です。
今回の経験が生きる馬選びができたらいいな、と思います。

マイネルモーディグの今後ですが、オークションではそれなりに競り上がって売れたようです。
怪我を癒してもらい、地方競馬で走る続けることができたらと思います。
私の手からは離れますが、頑張ってほしいです。


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マイネルモーディグ引退
本日、マイネルモーディグの近況が臨時更新され、表題のことが発表されました。
右前蹄骨の骨折が判明し、全治6カ月以上との診断。
未勝利戦終了時期までの復帰がかなわないこと等から引退が決まったそうです。
この時期での大きな故障ですからやむを得ない判断かと思います。
先日まずまずの走りをして、次が勝負と思っていただけに残念ではあります。
色々と思うことについては、いつも通りお知らせが届いてから書きたいと思います。




勝負は次です
本日の東京4R未勝利戦芝2,000mにマイネルモーディグが出走しました。
前走で久々に掲示板を確保しましたが、今回は中央開催です。
メンバーは揃いますし、ここは勝負ではないと考えていました。
やはり直線が平坦に近い次の福島開催がこの馬にとっての正念場になるでしょう。
その次の新潟は高速馬場ですので、やはり福島開催のうちになんとかしたいところ。
今回の目標は、何とか掲示板を確保してもらい、優先出走権を得ることです。
レース選択がしやすいようにしてもらえたらと考えていました。

さて、レースですがスタートは良し。
枠順のため逃げるには至りませんが、逃げ馬のすぐ外の2番手に付けます。
前の馬を交わしそうな勢いでしたが、折り合いを付けます。
道中のペースはゆったりですが、特に派手に動く馬はいません。
4コーナーでは逃げ馬を交わし先頭に立ちます。
直線では切れる馬に交わされてしまいましたがそこから粘ります。
4着と掲示板を保ってゴールしました。

レース前に考えていたことを思えば、上々の結果でしょう。
前が残りやすい東京の馬場に助けられた部分はありますかね。
切れ味が足りないことを考えるともっと早めに先頭に立っても良かったかもしれません。
ただ、それはリスクがある競馬ですし、今回が勝負ではないからこれでいいと思います。
掲示板を確保し、次への優先出走権を確保したことが何より重要です。
これで万全の態勢で福島開催を迎えることができます。
勝負は次です。
いいレース選択をしてもらい、なんとか勝ち上がってもらいたいです。
外差し馬場では厳しいです
本日の新潟5R未勝利戦芝2,000mにマイネルモーディグが出走しました。
前走ではダートを使いましたが、今回は芝に戻します。
少頭数を狙ってということだそうですが、メンバー的には緩いとは思えません。
あとは先週を見ていて分かったのですが、今の新潟は外差し馬場です。
先行するこの馬には有利とは思えないと考えていました。
内回りコースなのはいい材料です。
何とか恵まれて、勝ってくれないかなと思っていました。

さて、レースですが、スタートは少しフラつきましたが、二の脚はシッカリ。
持ったままで楽に先行する姿はやはり芝向きに思えます。
先に行きたい馬を行かせ、最初は2番手。
さらに一頭前に行き、結局3番手の内目に付けます。
縦長の展開でペースとしては平均といったところでしょうか。
ジッと我慢して仕掛けは他の馬よりも遅めです。
直線に入ってから仕掛けますが、外の馬の伸び脚が断然です。
内に入った組では頑張りましたが、結局4着同着という結果でした。

久々の掲示板ですし、悪い競馬じゃなかったとは思います。
ただ、流石に外差し馬場では厳しかったです。
まぁ、先行勢では再先着ですし、頑張ったと言っていいでしょう。
それでも、もっと色々と条件が整ってくれないと勝つまではいかないですね。
それが現状の実力と考えています。
今後ですが、やはり前残りになるような馬場を使ってほしいですね。
ちょっと先ですが福島の開幕週あたりが勝負になると思います。
次の次あたりかなぁ。
何とかチャンスを掴んでもらいたいと思います。



ダート適性は微妙
本日の福島6R3歳未勝利戦ダート1,700mにマイネルモーディグが出走しました。
芝では一息なレースが続いており、ダートに矛先を変えてきました。
もともとこの福島開催は相手関係や適性面から、期待していたところです。
正直、このタイミングでダートを試すのかぁ、という思いはあります。
スタートは上手な馬なので、それほど砂を被らず行けるとは思います。
一方で、見るからにパワフルというタイプではありません。
ダートに適性があるかどうか、期待と不安が入り混じった感じです。
ただ、福島競馬場が向いているのは間違いないところと思います。
適性があれば、ここは勝負レースと考えていました。

さて、レースですがスタートは相変わらず上手です。
逃げる馬がいるのは想定通りです。
その外に付けられれば、と思っていましたが、行き脚が鈍いです。
外から被せられ引いてしまい、逃げる馬の後ろに付ける形になりました。
距離ロスは少ないですが、砂を被る競馬になります。
勝負所で外から他の馬が上がって行くところで、付いていけなくなります。
付いていけないというよりも、砂を嫌がってまともに走っていないのでしょうか。
勝負としてはそれで終わり。
直線では意外と離されませんでしたが、見せ場は無し。
最後に一頭交わされ掲示板を外す6着でのゴールとなりました。

さて、ダート適性はどうか、ということについては微妙な感じです。
スタート直後の行きっぷりからすると余りいいという感じではありません。
ただ、芝の結果と大きく変わった感じもありません。
良くもなく悪くもなくというところなんでしょうね。
砂を被らなければ、もっとスムーズな競馬ができたかもしれません。
その辺に期待したいところです。
未勝利戦も少しずつ少なくなってきました。
何とか勝利は掴んで欲しいものです。