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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
ユーバーレーベン、極悪馬場を味方にデビュー勝ち!
本日の東京5R新馬戦芝1,800mにユーバーレーベンが出走しました。
今週の追い切りは1週前に感じていたよりも悪くは無かったです。
ただ、相手関係は揃っていると感じていました。
それを覆すほどの追い切りでは無かったです。
正直、自信は無かったです。
期待していたのが、ドロドロになった馬場です。
兄を見ても、絶対この馬場は合うと思っていました。
その辺に期待しつつレースを待ちました。

レースですが、スタートはボーっとしていて出遅れてしまいます。
慌てて飛び出し、最初は後方の位置取りです。
ペースはスローの中、悪馬場を嫌い内目がクリアになっています。
自分のペースでレースを進め、徐々に位置取りを上げます。
4コーナーもばらけてスムーズに前が空きました。
直線に入ってからの伸びはジワジワという感じです。
内から1頭鋭い脚で抜け出され、一度は引き離されます。
しかし、諦めず追い掛けて、再び差を詰めていきます。
少しずつ近づき、ハナ差差し切ったところがゴールでした。

いやぁ、いい馬ですね。
レース前に想定していたよりも、ずっと走ってくれました。
ただ、馬場が味方したことは否めないと思います。
瞬発力という点ではやはり劣るとは思います。
まぁ、ぶっちゃけジュベナイルフィリーズや桜花賞とかをどうこういう馬ではないですね。
ただ、スタミナと最後まで走り切る根性は見事です。
クラシックを狙うとするならオークスしかないでしょう
お兄さんよりも気性面が素直そうで距離の不安はないかと思います。
次走ですが、慌ててレースを使っていく必要性は感じないです。
使うなら、今日と同じく悪い馬場になりそうな北海道転戦ですかね。
まぁ、今回は負担が大きいレースだったとは思います。
無理をせずに、鍛えて貰えたらと思います。


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来週日曜は3頭出しの予定
すっかり出走が無くなってしまったかと思ったら、来週の日曜は3頭出しの予定です。
突然、バーッと出て、また出涸らしになってしまいますね。
1週間前の考えていることでも書いておきます。

まずは東京5Rの新馬戦芝1,800mに出走予定のユーバーレーベンから。
牧場時代は評判は良かったですが、トレセンに来てからの稽古はパッとしません。
良く稽古動画に一緒に映っていた馬ステイハングリーが一足早くデビューしました。
あちらも牧場時代は評判が良かったはずなのですが、冴えない結果でした。
今年のラフィアン牝馬のレベルに疑問符が付いてしまうところです。
あまり大きな期待はしない方がいいと考えています。
距離が伸びていい馬だと思いますので1800mの距離はいいと思います。
切れ負けする気はしますが、最後までしっかり伸びてもらえたらと思います。
先々に繋がる競馬を期待します。

次に東京メインのエプソムカップG3に出走するマイネルファンロンにいきたいと思います。
函館記念が目標かと思っていたのですが、こちらに回ってきました。
輸送の制限的なものなのでしょうか。
正直、今の高速東京馬場が合うとは思えないです。
状態は悪くないと思っていますが、流石に厳しいと思います。
期待は馬場の悪化ですね。
来週末の天気はあまり良くなさそうです。
雨降りの泥んこ馬場なら、一発チャンスがあるかもと期待したいです。

最後に阪神最終Rの1勝クラス芝1,400mに出走予定のファーストフォリオを書きます。
それにしてもこの距離を使いますか、という感じです。
もっと長い距離の方がいいと思うのですけれどね。
1週前の坂路の時計は悪くないです。
この馬なりの力は出してくれそうな印象を持っています。
今回は鞍上は西村騎手に乗り替わるということです。
あまり出資馬以外の競馬を見ていないので、申し訳ないが存じ上げません。
調べてみる限り若手の有望株のようです。
川田騎手とは手が合ってない印象があるので悪くないと考えています。
流石にこのクラスでモタモタされると困る馬ではあるのですけれどね。
変わってくれることを期待したいと思います。



ユーバーレーベン
先日の中山金杯で好走したウインイクシードが故障で休養に入りました。
残念ですが、使い込んでいたのも事実です。
そんなに重症ではないようなので、いい休養になってくれることを期待します。

さて、そんな中で、ラフィアンの2歳馬の名前が決まりました。
これからドンドン2歳馬の名前が決まって行くのでしょうね。
ラフィアンでの私の出資馬は1頭です。
マイネテレジアの17ですが、ユーバーレーベンに決まりました。
ドイツ語で生き残るということだそうですが、まだピンときてはいないです。
ボチボチ慣れていけたらと思います。

まぁレーベンというとやはりマイネレーベンを思い出しちゃいますね。
私の出資馬ではマイネヴィータとかヴィオトポスがその血を引き継いでいます。
BRFのかつての基幹牝系だったオカノブルー系ですが、この馬は何ら関係はありません。
ただ、この馬のマイネプリテンダー系は今のラフィアンの基幹牝系といってもいいですよね。
名前に相応しく、活躍し牝系を広げていってもらいたいです。