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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
いためもやし杯終了、やっぱり私は弱かった
いためもやし杯は今日ひねもすさんと打って全ての対局を消化しました。
結果は負け。3勝2敗で3位残留という結果になりました。

ひねもすさんが高目使ってくるのは知っていたので、勉強はしていたのですが、所詮は実戦を伴わない生兵法。
定石を覚えて2目弱くなり、の見本みたいなものです。
定石どおり打てたのですが明らかに黒(私です)悪し。
6子を捨てて打つハメになってはいい道理はありません。
私は小目に打ったのですが、高目にヒラキがあるときは33に打つのがいいそうです。
一つ賢くなりました。
必死に下辺分断して攻めてみたのですが、大きい中央の方を生きられたところで完全に形勢を悲観してしまいました。
思いのほか地合いは差が無かったのですが、左下を殺して地合いのバランスを取るというよりも、上辺を助けなきゃ終わりだ、と思って打っていました。
投了した時点では明らかに敗勢ですので悔いはありませんが、もう少し計算は勉強した方がいいのかな、とは思いました。

全勝優勝したら自分の2dに自信を持とうと思っていたのですが、この結果では自信は持てません。
なんか自分のランクに疑問を持つのは仕方ないでしょう。
まぁ、ボチボチ打って適正なランクにしていきたいと思います。
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嘘手
┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐今日はいためもやし杯をたけぴんさんと打ちました。
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤勝つには勝ちましたが・・・
├┼┼○●●┼┼┼●┼┼┼○┼○○┼┤内容的には全然ダメなでした。
├┼┼○┼○●┼┼╋┼┼┼┼┼●●┼┤嘘手で利を稼いだだけで、内容的には負けていました。
├┼┼┼┼○┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤そんな嘘手の一つがこれ(◇)。白が私です。
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤たけぴんさんはなにか読み筋があるのかと
├┼●┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼●┼┼┤&に控えたために私は暴利を得ましたが、
├┼┼┼┼┼●┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤遮って何もなかったと思います。
├┼┼●○●┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤結果として3目半勝ち。
├┼┼●○●┼┼┼╋┼┼┼┼┼╋┼┼┤嘘手が無ければ負けていました。
├&◇┼○●┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼●┼┤嘘手を打つような真似はしないと
├┼●┼○○●┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤このリーグ戦前に誓ったはずなのに、この体たらく。
├┼●○○●┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤自分に嫌気がさします。
├┼○●○┼●┼┼┼┼┼┼┼┼┼○┼┤
├┼○●┼○●┼┼┼┼┼┼┼┼○┼┼┤「ヒカルの」のプロ試験本戦の
├┼○╋┼○┼┼┼╋┼┼┼●┼●○┼┤フクとののあとのヒカルのように、
├┼┼┼○┼┼○┼┼┼●┼┼┼●○┼┤「今日のようなを二度とうつもんか!」
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤という思いをもって精進したいと思います。
└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘
いためもやし杯
今度の2ch棋院での棋戦はいためもやし杯です。
今回の大会はある意味プレッシャーがかかっています。
それは今のランクにふさわしいが打てるか、ということです。
固定メンバーでのリーグ戦というのがこの大会の特徴なはずなのですが、久しぶりの開催のせいか、相手がガラっと変わってしまった印象があります。
ランク的に一番近いひねもすさんでも、公式戦で打つ場合は3子を置かせる手合いになります。
ランクの印象だけでは私が断然な組み合わせになってしまいました。

しかし、正直言って自信はありません。
確定したとは言え自分のランクが過大ではないか、という思いは強くあります。
自分が本当に強くなったのか、ランクにふさわしい棋力を持っているのか、それを確かめる大会になると思います。

けして相手を格下とは思わず、無茶な手や、嘘手でかく乱させるような真似はしない、読めない手は打たない、厚いを打つ。
これが最近の私のの方針で、そのことに少しずつ手応えを感じているところです。
今回の大会でも、このことを心がけたいと思います。

ここで、全勝で昇格できれば、少し自信をもちたいと思います。