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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
出資馬2頭の走りを踏まえて
ダービーに向けて、出資馬2頭のレースを見終えて思ったことです。
内外で馬場差はそんなにないな、ということです。
結構外からの差しも決まりますね。
ダービーでのウインブライトの取るべき戦略ですがいつも通りでいいのではないでしょうか。
内狙いはマイネルスフェーンに任せていいと思いました。
ホープフルSでやってますしね。
ペースはある程度流れた方がいいと思うのですが、トラストに作ってもらいましょう。
明日は悲願達成がなることを祈りたいと思います。



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まだ挑戦は続きます
このブログを始めたばかりの頃の話です。
私は日本馬の海外遠征を応援する旨の記事を書きました。
日本馬2頭が前哨戦を勝ち、かつてないほどの期待が高まった今年の凱旋門賞。
今夜こそ、その夢が叶う日が来ると思っていたのですが、残念な結果となってしまいました。

オルフェーヴルキズナ、共に力を出し切ってくれました。
レース内容について、どうこう言うことはありません。
斤量差もありますが勝った馬は本当に強かったです。
これで日本馬4度目の2着になります。
本当に近そうで遠いタイトルです。

キズナはともかくオルフェーヴルは来年も現役続行というのは難しい気がします。
ディープインパクトの時も、この馬で勝てなくて何が勝てるのか、と考えていました。
しかし、オルフェーヴルが現れました。キズナも続きました。
日本の競馬から、また素晴らしい馬がきっと現れてくるでしょう。
まだまだ挑戦続けてもらいたいものです。
チャレンジ続けていれば、いつか夢が叶う日が来るでしょう。
その日を待ちたいと思います。


ニエル賞、フォア賞を日本馬が制す!
昨日の凱旋門賞前哨戦の2レース、ニエル賞とフォワ賞を日本馬が勝ちました!
来る凱旋門賞に向けて、期待が高まる一日となりました。

ニエル賞を勝ったキズナですが、レース前は半信半疑でした。
父のディープインパクト産駒のイメージから、ロンシャンの馬場が向くか、正直疑問でした。
ゴールした瞬間はルーラーオブザワールドが差したように見えました。
それでも、負けても見せ場を作ってくれたー、とホッとしたものです。
これなら本番でもある程度の目処が立ったなと。
そんなことを考えていたら、予定外の勝利だったもので、ちょっとビックリしましたw
ま、本番は先ですので、オマケみたいなものです。
状態面での上積みも見込めますので、本番でもいい競馬をしてくれることと思います。

フォワ賞を勝ったオルフェーヴルはまぁ貫禄ですね。
適性は昨年も実績を残していますので心配はしていませんでした。
相手関係も楽でしたし、少し緩い馬場になったのもこの馬にとってはプラスです。
まぁ、勝ってくれるだろうな、と思っていました。
が、それにしても予想以上の楽勝でした。
これなら、本番に向けて疲れが残らないでしょう。
キズナも頑張ってくれましたが、やはりこの馬は違うな、と感じました。
海外のブックメーカーでも本命になっているようで、当然いい走りをしてくれることと思います。
昨年の借りを返してもらいたいですね。

エルコンドルパサーの挑戦から始まり、ナカヤマフェスタ、そして昨年のオルフェーヴル
あと一歩のところで取り逃してきたタイトルです。
今年こそ、日本の夢を叶えてくれると期待が膨らみます。
10月6日が本当に楽しみです。


日刊競馬のPOG
今まで大手どころのネットPOGはやったことなかったのですが、日刊競馬のPOGを今年はやってみました。
現在のところ、なぜか私がトップに立っています。
一時的なものかもしれませんが、総勢1574名参加の中でトップなのは我ながら凄いですね。
ラフィアン、ウインの馬が中心なわけで、ビッグレッドグループ好調の証しということです。

ちなみにどんな選び方をしたかというと・・・
まずは出資馬4頭、非出資馬ではビッグレッドグループで大物と評判だったウインの2頭。
イスラボニータとカレンマタドールは開幕週の出走が決まっていた中で良さそうな馬を。
ガリバルディとロザリンドはPOG本を見て、牡牝一頭ずつ選んでみました
で、マイネルメリエンダとウインマーレライ、イスラボニータの3頭勝ち上がりでトップと。
ちょっと意外です。

別にラフィアンの勝ち上がりを総ざらいで拾えているわけではありません。
ウインも期待のオリアート、ボナンザは結果を出せませんでした。
開幕ダッシュ狙いのカレンマタドールは5着のあと休養に入ってしまいました。
大物狙いの2頭はデビューもしていません。
これでトップでいいの?という感じです。

まぁ、今後はマイネルメリエンダの活躍次第なのかもしれませんね。
最終的に上位になると商品として写真パネルも貰えるようです。
マイネルメリエンダの写真が貰えるよう頑張ってもらいたいものです。


オルフェーヴルの凱旋門賞を考える
オルフェーヴルの凱旋門賞は惜しくも2着という結果でした。
これで、エルコンドルパサー、ナカヤマフェスタに続き、3回目の日本馬2着となります。
本当に勝利とは遠いものです。

懸念されていた大外という枠順も多少は不利に働いたとは思います。
それでもオルフェーヴルの圧倒的なパフォーマンスを誇示するための舞台設定に過ぎなかった気がします。
大外から内に入ってまた大外に出して内にササってと非常にロスが大きい競馬でした。
勝った馬はロスの無く本当に上手く乗っていたのと対照的です。
結果的に阪神大賞典と同じなんですよね。
あの時ほど極端ではありませんが内容としては同じです。

同じく懸念されていた折り合いもなんとか後方で付けることができました。
フォルスストレートを過ぎて、本当の直線に入り、馬なりで大外を上がっていくその姿。
本当に圧巻もので、それこそダンシングブレーヴを超えるものでした。

結果的にはちょっと仕掛けが早かったんでしょうねぇ。
まぁ、あんなに簡単に先頭に立って突き放せるとは考えていなかったですよ。
先頭に立ったら、ソラを使ってしまった感じです。
内にササって追い辛そうにしていました。
最後はラチにぶつかっていましたしね。
もう少し先頭に立つタイミングが遅かったら最後まで真面目に走ってくれたのでしょうが。
馬の能力の高さとしては圧倒的なものを感じました。
ただ、最後にヤンチャなところを見せてしまったのがオルフェーヴルらしいというか・・・。

来年、どうするんですかねぇ。リベンジしてもらいたいですよねぇ。
ディープインパクトのときも思いましたが、あっさり引退してしまいましたからね。
あの馬は個人馬主の馬で、この馬は一口クラブ馬ですから、状況が異なります。
種牡馬としての価値との比較になりますが、ファンド的には現役を長く続けてもらいたいものですよね?!
来年こそ、この舞台でオルフェーヴルが金色の輝きを見せてくれるものと信じたいです。