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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
北海道旅行2007夏その8 ~ど迫力!ばんえい競馬!~
一週間続けてきたこの北海道旅行記も最後になります。
予定通り、ばんえい競馬で締めたいと思います。

一応ばんえい競馬とは何かということを振り返っておきますと、一般的に見慣れているサラブレッドではなく、「ばん馬」と呼ばれる馬がソリを曳きながら、直線200mを走る競走です。
道中に2箇所の障害が設置されており、それをどう乗り越えるかが勝負のポイントとなります。
以前は、旭川、岩見沢、北見でも開催しておりましたが、昨今の公営ギャンブルの不況の煽りを受け、現在は帯広競馬場でのみ開催されています。
その帯広競馬場での開催自体も危ぶまれた時期もありまたが、ソフトバンクの支援を受け今年は何とか開催に至りました。
とはいえ、依然として開催存続については予断を許さない状況であり、いつまで見れるか分からないという思いと、本当に微力ながらも支援の意味を込めて、帯広競馬場へ行ってみようと思い立ったわけです。

今はナイター開催の時期だそうですが、今回は帰りの飛行機の都合やお土産を買いに行く時間を考慮して、前半のレースのみを見て帰るということで計画を立てました。
メインレースの方がいい馬が揃っているのでしょうが、正直ばん馬はしらないので・・・。(^^;

さて、つきましたよ。帯広競馬場。

帯広競馬場

スタンドは小さめですが、地方競馬としてはこんなものでしょうか。
むしろ、観客が閑散としていることが気になります。
まあ、かなり暑くなってきた影響でしょうかね。
スタンドの中はもう少し込み合ってましたが。

パドックでの様子は馬の種類こそ違え、普通の平地競馬での開催と似たような感じです。
騎手が乗って返し馬に入るようなところも・・・。
で、スタート地点に近づくと騎手がいそいそと馬から下ります。
よく考えたら、競走の時は騎手はソリに乗っているんですよね。
なぜに馬に乗る必要があるのだろうか・・・?
素朴な疑問が生じました。

レースですが、スタート直後の第1障害は勢いに任せて一気に通過するようです。
こんな感じです。

ばんえい競馬第1障害

なかなかのド迫力です。

そして第2障害へ。
馬と一緒に歩いて移動しながらレースを追いかけることができるのがばんえい競馬の特徴になりましょうか。
第2障害も一気に乗り越えるのは難しいようで、概ねここで力を溜めるようです。

ばんえい競馬第2障害

力の溜め方がなんか面白いですね。
仕掛けのポイントとかの駆け引きがあるのでしょうが、良く分かりません。

第2障害を越えたら一気にゴールへ。
ゴールは鼻面ではなく、そりの最後端が決勝線を通過したときがゴールです。

馬券の方ですが、正直言って馬が分からないので、本命サイドを買ってちょろっとプラスになってもつまらないと思い、とりあえず新聞で印の「付いていない」馬の単勝を買ってみました。
結果ですが・・・こんな買い方じゃ、なかなか当たらないものです。
馬券のポイントですが、結構騎手の影響が大きいような印象を受けました。
今後買われる方は参考にしていただけたらと思います。
まあ、支援の意味もありますので、多少売り上げに貢献しただけでも意義はあったと思っています。

ばんえい競馬をみての感想です。
なかなか面白いレースだと思いましたが、やはり継続して売り上げを伸ばすためには馬への思い入れとか、そういう中央競馬で成功したようなドラマ性が必要な気がしました。
やはり情報が多くの人に行き渡るようにする必要があると思います。
とは言え、規模を考えると既存のマスコミに頼るのは難しいです。
そういう面でネット企業と結びついたことは面白いことです。
同様の例があるのか分からないのですが、是非継続していって成功してもらいたいと思います。

以上で、今回の北海道旅行記は終了になります。
愛馬たちとの触れ合いを始め、癒されてきました。
正直、仕事に戻るのは嫌なのですが・・・生きていくには仕方ないですねw
灼熱の都会で仕事を頑張りたいと思います。
北海道旅行2007夏その7 ~愛の国から幸福へ~
襟裳岬から北上して帯広を目指します。
その中継地として選んだ観光スポットが旧幸福駅です。
私自身、今は廃駅となった幸福駅というのがあったという事自体は知っていたのですが、帯広にあるということはすっかり頭の中から抜け落ちてました。
たまたまガイドで見かけて何か行ってみたいという気持ちになってきました。
幸薄い人生を過ごしてきたと言うと怒られるかもしれませんが、本当に幸せと感じる瞬間が少ない今日このごろ。
こういうスポットに惹かれるものを感じるのも、自分が本当の幸福というものに飢えているのかもしれません。

襟裳岬から黄金道路と呼ばれる道路を通って北上。
旧幸福駅は帯広広尾自動車道の幸福ICの近くにあります。
帯広広尾自動車道はまだ全線開通していませんが、帯広から幸福まではすでに開通しています。
ずっと曇りがちだった天気ですが、このころになるとかなりすっきりとした天気になってきました。

さて、到着。まずは駅舎の写真です。

幸福駅

なんか、物凄い様子になっています。
縁起物として名刺等が貼ってあるのですが、ちょっとキモイ・・・。
自分はちょっと貼るのは躊躇われましたので貼ってません。
とにかく小さな駅舎ですね。
下手すりゃバス停よりも小さいくらいです。
これで対応できるような乗車人数では廃線になるのも仕方ないのかな、と思ってしまいました。

駅舎の近くには売店がありまして、お土産等を売っています。
ここは王道、「愛国→幸福」の「今日の切符」というのを買ってしまいました。

切符、愛国から幸福

背景には駅跡地の傍に展示されている当時走っていたキハ22系を使ってみました。
これで私にも、そしてお馬さんたちにも幸せが訪れてくれる事を祈りたいと思います
北海道旅行2007夏その6 ~気分は森進一~
さて、ここからは普通の旅行になるわけですが、とりあえず最終目的は帯広競馬場へ行ってばんえい競馬を見る、ということは決めていました。
カーナビによりますと、新冠からは少し戻って237号線に乗り、日高山脈を抜けていくコースが近いようです。
しかし、なんかつまらない。
どうせなら、どんどん海岸線沿いを走って、南から回ってこようと思いました。
となると最初の目的地はその南端、襟裳岬と定めました。
えり~もの~―――とあんまり書くとJASRACが飛んで来るかもしれないのでここまでにしときましょうか。
あの歌についてはサビしか歌えないのですがw

襟裳岬近辺にくると独特の雰囲気になってきます。
1年中強い風が吹く地域ということで、その影響でしょうか、短い草しか生えないようで、なだらかの草原の丘が続きます。
どことなく岬に近づいているんだな、という気配を醸し出しています。
本当に「何も無い」という感じが、なんともいい感じです。

そして襟裳岬に到着。
とりあえずお昼飯タイムということで焼きツブ貝と焼きウニを食らう。
こういうローカルなおつまみみたいなのは結構好きです。
味は普通に美味しいのですが、値段はちょっと高めの観光地プライス。
うーん、止むを得ないのでしょうか。

そして風の館には入らずに上の展望台から岬を臨みます。

     襟裳岬

絶景ですね。
アザラシの生息地ということですが、残念ながら良く分かりませんでした。
風が強いという話でしたが私が行ったときはそんなに印象に残るような強さでは無かったです。

個人的には岬の景色もいいのですが、そこへ向かうまでに至る風にさらされた「何も無い」ように見える草原の丘の雰囲気の方がより印象に残りました。
富士五湖で現状の素晴らしさを確認する
今日はモデルを連れてちょっと遠出をし、E-100RSでの撮影を楽しみました。
連れて行ったモデルがこいつです。

206

そう、車ですw
我が愛車プジョー206 XT Premiumです。
2001年購入ですから、もう6年経ちますか。車検も2回通しました。
距離はそんなに乗っていないのですが、福島、新潟、名古屋他、全国各地を一緒に行った(競馬場があるところばかりという突っ込みは無しでw一応名古屋は万博で行くなど違う理由で行っています。)頼もしい相棒です。
しかし、後継機の207シリーズが発売され、ふつふつと物欲が沸き起こっています。
高級感がアップした内装や、広い室内など様々な面でワンランクアップしたことも伺えます。
先代を引き継ぐデザインについては賛否両論あるところですが、私自身は好印象を持っています。
ディーラーも近いので買い換えるなら間違いなく207に買い換えると思います。
また、開放感あふれるパノラミックガラスルーフに魅力を感じていることや、昨年の四国旅行で借りたレンタカーーに付いていたナビでその便利さに目覚めこと等、買い替えのタイミングで色々と付けたいと考えているものがあるということも、物欲を煽る理由にもなっています。

一方で一回り大きくなったサイズは正直疑問を感じてます。
現状のサイズで小さく不便に感じた事はないですし、より大きくなれば、それだけ取り回しが不便になりますからね。
買うとしたら、5ドアのシエロになると思いますが、大きく重くなったにも関わらずエンジンパワーが横ばいなのは気になります。
いや不満というよりは、むしろGTに積まれたターボエンジンが低回転で大きなトルクを確保していることにより魅力を感じ、こちらが積まれたバージョンが出るまで待ってもいいのではないか、とも考えています。
まあ、いろいろと理由をつけて物欲を抑えて、先送りにしているわけです。

それで同じく先送りしている現状のデジカメE-100RSで撮って、改めて現状の素晴らしさを再確認し、物欲を抑えよう、と思い立ったわけです。

それで、撮ってきたのが以下の写真です。
富士五湖の辺りをノンビリぐるっと周ってきました。

まずはススキを背景に使ってみました。
206

同じ場所ですが、空を意識してみました。
少しアンダー目にして青さを強調したいなと思って写しました。
206

206といえば釣り目ヘッドライト。
アップで撮ってみました。
206

青木ヶ原樹海の辺り。
名前は知らないのですが斜めに生えた木がいいバランスに見えました。
206


206やっぱりカッコイイな~。
大した写真じゃないかもしれませんが、結構、自己満足してます。
現状の素晴らしさを確認するという所期の目標は達成できたように思います。

しらばくはE-100RS共々、可愛がっていきたいと思います。
今日の箱根もドンヨリ天気
20061120155218
今日は箱根二日目です。
宿でかなりのんびりしていました。チェックアウトしたのは10時半過ぎ位でしょうか。
早く出発してあちこち観光に励むような所でも無いし、宿の設備が立派なので、そちらの時間を長くした方がいいだろうという判断からこういうことになりました。

宿を出てからですが、そんなにあちこちは回っていません。
芦ノ湖を遊覧したくらいです。
残念ながらこの生憎の天気です。
とりあえず、撮った写真が上部に載っけているものですが、どうでしょう?
「閉塞感」「憂鬱」そんな言葉がピッタリするような写真ですね(^^;

今日でまた日常に戻ります。
別につまらなかったという訳でもないんですが、写真には恵まれない旅でした。
でも、観光はともかく、宿は本当に立派だったので、リフレッシュできる旅にはなったと思います。
明日から仕事、頑張れ自分。