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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
伊勢への旅 ~夫婦岩~
伊勢旅行について書くのも最後になります。
最終日は二見興玉神社に夫婦岩を見に行きました。
偶然、年3回しか行われない夫婦岩を結ぶ大注連縄を張り替える「大注連縄張(おおしめなわはり)神事」が行われるということでじっくり見てきました。

縄張り前の夫婦岩

縄が外されてます。
朝一で着いたのですが作業は10時40分からということで少し時間があります。

トドショー

とりあえず神事が始まるまでの時間は近くの二見プラザで買い物をしていたのですが、その一連の施設である二見シーパラダイスでトドショーをやってました。
こちらも人で一杯です。
結構近くで見れるので、かなり迫力があります。
E-3のバリアングル液晶を生かしてライブビューで高く掲げて写してみたのですが・・・
肩車の子どもは最強です。

大注連縄登場

一本目の縄が来ました。
ここからどんどん結ばれていきます。
全部で5本です。

夫婦岩、大注連縄張ほぼ完了

とりあえず、完成?でしょうか。
潮が満ちてくると二つの岩の間が海に沈んで雰囲気がでてくることでしょう。

        カエルと作業に勤しむ男達

必死に作業している人の姿を背景にカエルの石像を撮ってみました。
この神社の神の使いはカエルということです。
個人的にお気に入りの構図です。
これからロングドライブが待っているわけですが無事カエルという祈願を込めて・・・

本当にたまたま寄っただけなのですが、貴重な機会に恵まれたのは幸いでした。

その後ランチは松阪によって松阪牛を食べました。
美味かったです。
食い物の写真は今回は無しですw

そして、後はひたすらカエル。
渋滞に巻き込まれながら家に着いたのは夜11時過ぎ。
疲れました。
全体的に強行軍な日程でじっくり見ることはできませんでした。
志摩の方とかは全然行かなかったし、鳥羽も通り過ぎただけで、見尽くした感は全然ありません。
機会があったらまた行ってみたいですね。
ただ、正月とゴールデンウィークとお盆は避けたいと思います。
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伊勢への旅 ~伊勢神宮~
鳥羽の港から、真っ直ぐ伊勢神宮に向かいました。
ご存知のこととは思いますが、神々の総氏神である天照大御神を祭っています。
ただ、さすがにゴールデンウィークです。
物凄い渋滞で、伊勢神宮に到着したのは午後4時過ぎになってしまいました。
本来、外宮から参拝するのが正式らしいのですが、時間もないので最初から内宮へ。

       宇治橋

入り口である宇治橋にて。
空の青さがいいですね。本当にいい天気でした。

さて、ここからの写真ですが、空がスパスパ白く飛んでしまいます。
明るい空と薄暗い景色のギャップで上手く露出ができないんですねぇ。
景色の方がメインなのでそちらで測光したら、こうなってしまいました。
E-3には諧調オートにすればシャドウアジャストメントテクノロジーが働いて、暗く写しても暗部を持ち上げるような仕組みもあるのですが、暗部のノイズが多いという話もあり、今回は暗いほうがメインなので空は思い切って飛ばしてしまいました。
なーんて言い訳してますが、実際のところそんな設定をどっちがいいとか考える余裕も無かっただけですけれど・・・。

       鳥居

鳥居です。一ノ鳥居の方だったでしょうか。
派手に赤くは塗りつぶさず、原木の良さを生かすという造りです。
こういう派手ではなく質実剛健というような感じが伊勢神宮全般の特徴です。

       御手洗場

御手洗場となる五十鈴川です。
チャプチャプ洗って清めます。
普通の手水舎もありますが、こちらの方が雰囲気いいですよね。

本宮

内宮正宮前。
さすがゴールデンウィーク、込んでますねぇ。
初詣みたいです。
こちらも基本的に質素なつくりです。
屋根の苔みたいなのが、より味わい深くしています。

おはらい町

おはらい町の入り口というか出口というか。
ゴールデンウィークということもあり、凄い賑わいでした。
お参りを終えた後、ここを通らされると何か買わなければいけないという気持ちになりますね。
伊勢神宮の神々しさに包まれたあと、この町に戻るといい意味で下界に戻ってきた気分になれます。
お伊勢参りは神宮のみではなく、この町と一緒に発展してきたんだな、というのが伺えます。

残念ながら時間がなくて少しバタバタとここを離れることになりました。
もう少しゆっくり来れる機会を持てたらとは思います。
伊勢への旅 ~伊良湖からフェリーで~
伊勢の旅行のほうですが、2泊3日で行ってきました。
旅行記の方を今日から何回かに分けて書いて見たいと思います。
3日の夜に出発したので、1日目は移動し泊まっただけ。
東京を出発して静岡までしかいけませんで、2日目からが旅行という感じです。

伊勢へ入る方法ですが、伊良湖からフェリーで入りました。
普通に名古屋を経由した方が早いのですが、やはり変化を求めたいところです。

道々の看板で見つかる「メロン狩り」の文字に
(イチゴならともかくメロンって狩れるのだろうか・・・)
と思いながらフェリー乗り場へ。
増便はしていたのですが、それでも1時間半ほど待ち時間が出来てしまいました。
そこで、ぐるっと一回り写真を撮ってきました。
天気も良く、なかなかいい感じでした。
思わず「夏らしくていいねぇ。」などと呟いてしまったのですが、実はまだ5月です。

伊良湖港

フェリー乗り場です。
乗船待ちの車が何台も。
おかげさまで程よい観光ができた気がします。

恋路ヶ浜

恋路ヶ浜です。
悲しい恋の伝説があるらしいですが、景色の綺麗さで物悲しさはありませんね。
いろんな種類の日本の百選に選ばれているそうです。

あと、名物の大アサリを頂きました。
味付けは醤油とバターですかね。
こういうのを食しているといかにも観光地に来た気分になれます。
美味しかったですよ。
そういや、今回は食い物の写真を撮らなかったなぁ・・・。

今回は通過点として寄っただけですが、また、目的地としても寄ってみたいですね。
河津桜を見てきました
少し早い花見に行ってきました。
場所は伊豆河津町。
かなり早咲きの桜のようで、もう盛りは過ぎ、花見としては多分今週末で見納めといった感じのようです。

もちろんE-3を抱えていったわけですが、持っているレンズはZD50-200SWDのみ。
もっと広角もあったほうがいいかなとおもいつつ、無いものは仕方ないので望遠一本で風景撮影に行ってきました。

河津桜

場所としてはこんな感じ。
桜もそうですが、菜の花とのコンビネーションが売りなんでしょうか。

河津桜、アップ

マクロ風にアップで。
一眼持ったばかりなので背景をぼかしたいお年頃なのです。

       河津桜と出店

目一杯の広角ですw
こんな感じで桜並木沿いに出店が並んでいます。
とりあえず鮎の塩焼きを骨までバリバリ頂きました。

       河津桜と菜の花

桜と菜の花を例の望遠の圧縮効果で近くに写そうと思ったのですが、川沿いの桜はもう葉桜です。
もう時期が過ぎてしまったんでしょうね。
ちょっと残念です。

       青空に河津桜

青い空を写したかったんですね。
オリンパスの青色の発色はオリンパスブルーと言われ定評があるところです。
PLフィルターを使うとかはしていないのですが、いい感じです。

水面のぼけと菜の花

桜ではなく菜の花の方です。
先ほども書きましたがぼかしたいお年頃です。
川の水面の乱反射を生かしてみようと思ったのですが・・・。
なんか凄い写真になりました。
あまりピントとか考えてません。

1枚必中というよりもパカパカ連写で撮って、数打ちゃあたる方式で撮ってます。
レスポンスがいいので平気で1時間くらいで200枚とか撮ってしまうのが恐ろしいです。
とりあえずパソコンのハードディスクに放り込んでいるのですが・・・大丈夫でしょうか。
望遠一本ですが、こういう感じのスナップ風だったりすると意外と不便に感じませんでした。
大きな建物とかだと辛いところもあるのかもしれませんが・・・。
広角-標準系のレンズの購入は現在の課題です。
オーソドックスにいけば12-60SWDなのでしょうが、広角重視の11-22、画質で勝負のライカ25SUMMILUXもそれぞれにいいところがあり、迷っています。
いや、そもそもレンズを剥き出しで保管していいものか、防湿庫を買ったほうがいいのだろうか。
その前に今現在も剥き出しのままトートバッグに放り込んでいるけどカメラバッグ買ったほうがいいんじゃないだろうか。
そんなことを思ったりもしています。
まあ、こうやって考えるのも楽しいものです。
あまり散財しない程度に揃えていきたいと思います。
かみのやま温泉 古窯
今回の旅行について書いておきます。

温泉に行くと書きましたが、本当にそれだけです。
特に他に観光することもなく、温泉旅館に泊まって帰ってきました。

行った場所は山形かみのやま温泉。
「古窯」というところに泊まってきました。
かなりお高い宿なのですが、その価値がある宿です。
パッと部屋に入った瞬間、蔵王連峰を望む眺望が素晴らしいです。
建物自体は古いと思うのですが、しっかりリフォームしているのかそれを感じさせません。
御飯も米沢牛を始め、いずれもおいしく頂けました。

ただ残念なのが、天気に恵まれなかったこと。
写真もこんなものです。

古窯

生で見ると広々とした感じがあって、これでもうなるものはあるのですが、写真では平凡です。
紅葉の色づきもいい感じだっただけに惜しいです。
こういう旅行は天気によって満足感が大きく左右されるのは痛切に感じます。
それでも、いい宿でした。
ぜひ、皆様も機会があったら行ってみてくださいませ。