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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
マイネルシアター物語が雑誌に掲載されました!
最近、ご無沙汰気味のマイネルシアター物語ですが、ちょっと大きなニュースです。
なんと、雑誌に掲載されました!
本日発売された「特選街5月号」の「厳選!フリーソフト100」の中で取り上げられています。

実は自作ソフトが雑誌で取り上げられたのは20年ぶりくらいになります。
年齢がバレますね。(^^;
今は亡き「マイコンBASICマガジン」という雑誌で、BASICで作ったゲームを3、4回ほど掲載していただきました。
ゲームの販売も少ない超マイナーパソコンでの掲載で、投稿がそんなに無かったのでは、と推測しています。
当時はカセットテープにプログラムを保存していて、それを編集部に投稿していました。
懐かしいです。

当時と比べて隔世の感はありますが、なお紙媒体である雑誌は廃れずに生き残っています。
インターネットの時代となり、頒布自体はHPなりを通じて簡単になりましたが、こうして、紙媒体で宣伝をしてくれると嬉しいものがあります。
これを機にこのブログを訪れてくれる方が増えてくれると嬉しいです。

あと、Vectorから3月分のダウンロード数の報告がありました。
数はジャスト200。前月比+17です。
こちらの方も増えてくれる事を期待したいです。
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久々に宣伝、マイネルシアター物語
さて、久々にマイネルシアター物語です。
とりあえず、未使用写真から。
本編ではサラリと流した府中Sのときの写真です。

マイネルシアター

今月始めにVectorから、定例のダウンロード数報告のメールが来ました。

通算ダウンロード数 183(先月比+13

さすがに大分伸びなくなってきました。
新たな宣伝手法でも考えなければ、再度伸びると言う事はないでしょうね。
まだ、やってない方は下の方にリンクが貼ってありますので、ダウンロードして楽しんでくれると嬉しいです。

次回作ですが、以前幾つかネタは考えている、ということは言ったかと思います。
とりあえず、これをやろう!というのは絞りました。
しかし、今シナリオを書いていてワードで4枚ほど。
自分の遅筆ぶりに愕然とします。
完成度1%くらいでしょうか。
いつになったら発表できるようになるのやら。

マイネルシアター物語、ダウンロードはこちら↓
http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se416530.html
マイネルシアター物語、「ドラマチックでないからこその感動」
久しぶりに自作サウンドノベル「マイネルシアター物語」についてです。
ベクターから月次のダウンロード数報告がありました。
総ダウンロード数は170(前回比53増)になりました。
当たり前といえば当たり前なのですが、落ちてきました。
最終的には200に届くのかなぁ、微妙だ。

あと、ググっていたら結構立派なレビューがあるのを発見。
NaGISA net さんのところにあります。
「ドラマチックでないからこその感動」とサブタイトルのようなものがついています。
基本的には褒めていただいているようで、ありがたいです。
リンクはこちら↓
http://www.nagisanet.com/game/winfree/92.htm

レビューをみてのコメントをちょこっと・・・

ここが○
・堅実でしっかりとした語り口。
・抑えた筆致から伝わる、地味だが質の良い感動。
・実在の馬を描いているだけに、さすがにリアル。


ブログと違ってゲームの中での文章は抑え気味ですね。
HPの方には載せているのですが、新馬を勝ったときやダービーのときの文章では、はしゃぎ過ぎの感があって本編に載せるのにはふさわしくないと思っていました。
壮大な感動というよりも小さな感動を味わっていただけたらと思っていましたので、「地味だが質の良い感動」というのは最高の褒め言葉です。
ありがとうございます。

ここが×
・要所で用語等の説明は入るが、競馬を全く知らないと、楽しめないかも……。
・語り口が淡々としすぎて、ちょっと地味かも。
・演出も割と地味。


「競馬を知らないと楽しめない」はやはり残念です。
うーん、競馬を知らない人に競馬を良さを説明するのは難しいかな。
語り口が地味なのは仕様ですが、演出が地味なのは単なる私自身のスキル不足です。
まだまだツールを使いこなせてないということですから、どんどんスクリプトを組んで作っていけば成長すると思いますが、その作る前の段階で足踏みしているのが現状です。

次作なのですが、進行中のものがいくつかあります。
内容は競馬ものからファンタジー、恋愛ものまでいろいろありますが、いずれも完成度10%以下で放置気味の状態のものばかりです。
もう少し完成の目処が立ちそうならこのブログで宣伝するかと思いますが、まだまだ先の話になりそうです。

マイネルシアター物語、ダウンロードはこちら↓
http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se416530.html
リンクにも追加しましたよん。
今年もマイネルシアター物語だよ!
さぁさぁ!今年もマイネルシアター物語の宣伝いきますよ!

まずは写真から。
マイネルシアターのレースですが、ホープフルS以外は全部現地に行って写真を撮っています。
府中と中山しか走っていないというのも、幸運でした。
写真はゲームで使った以外にも一杯ありますのでネタには困りません。
この写真は、屈腱炎後の復帰戦となった初茜賞での返し馬の様子です。

マイネルシアター

さて、もう昨年の暮れの話になりますが、Vectorからマイネルシアター物語の通算ダウンロード数がメールで届けられました。

その数は・・・127!

当初の不安からすれば思いの外やっていただいているようで、ちょっとホッとしました。
この後はもうジリ貧になるのは目に見えていますが、まだやっていただいていない方、是非やってみてください。
楽しんで頂けたら、この上ない喜びです。

ダウンロードはこちらから。
皆様の感想をお待ちしております。
マイネルシアター物語と音楽
さて、マイネルシアター物語ですが、ベクターでのランキングが99位に落ちました。
どういうふうにランクを作成しているのかは分かりませんが、登録した当初にダウンロードしていただいたデータが落ちたものと思われます。
となると、あとはズルズル下がるだけでしょう。
この間書いた76位というのが最高ランキングということになると思います。

さて、「サウンド」ノベルとうたっている以上、少し音楽について触れておきましょうか。
使っている曲は7つ。それぞれについて触れてみたいと思います。

オープニング&エンディングテーマ
これ一応自作曲なんです。
一応と言っているのは、こういう風に作曲をしていると「何かにインスパイアされたのではないか?」という心配が常にあるからです。
一応オリジナルのつもりで、何か近い音楽があっても真似したわけではありません。
ただ、どこかで聞いたような気もする・・・不安です。
イメージとしてはよくあるアニソン風、という感じで作ってみました。
歌詞はありませんが、歌詞をつけて歌えそうな感じをイメージしてます。
ソフトはCakewalkという音楽制作ソフトとしてはスタンダードなものを使っています。
芸が無く思いついたメロディーの音符をバシバシ打ち込んでつくりました。
ただ、イマイチソフトを使いこなせてないので、条件によっては自分の意図したのと違う音楽になっているかもしれません。
アニソン風ということで、オープニングとエンディングに使いました。単純です。
本当はメロディは同じでもテンポを変えたり、片方をインストゥルメンタル風にするとか、微妙に工夫しようかとも思ったのですが・・・、結局同じ曲を使いました。
まあ、自作曲ですので、ちょっと扱いが特別です。


このオープニング&エンディングテーマ以外は全て「魔王魂」さんのサイトからの借り物です。
サイトはこちら
「魔王魂」さんのサイトではどちらかと言えばRPGゲーム用の音楽を意図して作っているようです。
曲名もそんな感じで、RPGのこういう場面の音楽を使ってるんだ、と考えると結構面白いかもしれません。

村01
ゲームを始めて最初に流れるテーマ。
のんびり穏やか、そんなイメージです。
牧場をイメージして選曲したので、「村」というのはそのまんまな感じです。

ロック07
シアターが入厩して、レースシーンのときに流れるテーマ。
音楽としての我を強く主張しない程度に、それでいてどことなく勇ましい感じの曲、そんな感じの曲を探していました。
雑魚キャラ用の戦闘音楽の方を探していたのですが、こっちの方がピッタリです。
音楽単体で「聴く」と短いし、つまらないものなのかもしれませんが、こうBGMとして自然にループする中で「聞く」といい感じです。

城03
ダービーが終わった直後及びエンディングの手前で流れるテーマ。
おそらく、RPGでいうとボスを倒して城に帰ってきた、そんなときの音楽なんでしょうね。
そのイメージが一段落したときに流すテーマとしてピッタリでした。

ダンジョン01
シアターが屈腱炎を発祥した直後から流れるテーマ。
とにかく、暗い曲!と思って探していたのですが、やっぱりダンジョンとなるわけです。
ハーブに縦笛というのがダンジョンの基本ということらしいですが、縦笛の音がいい感じを出しています。

戦闘曲20
シアターが館山特別に向かうときのテーマ。
ラスボスというジャンルもあるのですが、これは雑魚キャラの戦闘曲なのでしょうか。
でも雑魚キャラよりはラスボスのイメージですね。
ずっとレースシーンでは「ロック07」を使ってきましたが、見せ場なんだよ、ということを見ている人に意識づけるために敢えてここで音楽を変えてみました。
こういう手法ができるのもサウンドノベルならでは、ですね。
個人的にはこの音楽が流れる瞬間が大好きです。

オルゴール09
シアターが館山特別を勝った直後に流れるテーマ。
勝った後は派手にファンファーレを流すという選択肢もあったかもしれませんが、シアターの刻んだ苦労とかを考えると、むしろこういうしっぽりとした感じのを流したかった。
オルゴールっていいですね。

どういう感じで選曲したのか、を主に触れてみました。
選曲作業は結構楽しいものです。
こういう作業は、もうしばらくはできないでしょうが、またやってみたいです。