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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
年末の金魚
年末に当たり、まず金魚の様子を書いていきます。

冬の金魚

ちょっと前の写真になりますが、4匹とも元気です。
ご覧の通り、見事なまでにコケってますが、日が当たる場所にあるので、仕方ないですね。
暖かいころはもう少しマメに掃除していたのですが、今は正面だけです。
冬の間は青水にして、青水から栄養を取るのがいいらしいと聞きます。
コケをついばむ姿も見られますし、コケが青水代わりにならんかなと考えて、そんな風にしています。
よく見るとわかるとおり、水温は11℃ですが、なんかやたらと元気です。
寒いときは餌を与えない方がいいらしいのですが、まだ与えています。
元気に餌クレしてくるので与えないのは心苦しいんですよね。
量の加減はしていますし、水替えもしているので、大丈夫だとは思います。
うん、まぁこれで冬越しをしようと考えています。

以前は区別が付かないと言っていた4匹も少しずつ個性が分かってきました。
上から順番に「レッド」「右六」「ひれかけ」「ケンシロウ」と呼んでいます。
「レッド」は、まんま赤い部分が一番多いからです。
もっと暖かった頃は一番お盛んで、他の金魚のお尻を追いかけてばかりいました。
間違いなく雄かな、と思っています。
「右六」ですが、これは体の模様からです。
地金という金魚は、人工的に鱗を剥がす調色というものを行い、口元とヒレに赤を残し体は白色にします。
その柄を六鱗というのですが、この金魚も右側がその模様に近いかな、と思ってそう呼んでいます。
一番食欲旺盛で餌を上げようとすると真っ先に近づいてくる割合が高いです。
大きさも一番大きくなっている、ような気がします。
「ひれかけ」は、写真では分かりにくいのですが、背びれが欠けているところからそう呼んでます。
最初気付いたときは他の金魚に齧られでもしたのかな、と心配しましたが、もともとのようです。
それでもレッドに一番追いかけられているのはこの子です。
最初はひれかけくんと呼んでいましたが、ひれかけさんなのかな、と思い始めたりもします。
ただ、追いかけられると反発してレッドのお尻をつつき返したりしてますので、雄かもしれません。
「ケンシロウ」ですが、一番白い部分が多いんですよね。
ハナジローかと思ったのですが、皆鼻は白いんです。
眉間のあたりまで白いのが特徴かなと思い、みけんしろ→ケンシロウとなったわけです。
隠れ家として写真にも写っている壺を入れているのですが、一番使ってくれています。
大人しめで、この写真でもそうですが、餌を上げるときも下の方にいて遅れたりしています。
この子に上げるように意識しながら餌は上げています。
名前はそれぞれ見た目から区別が付くようにという感じに付けました。

現在の私の水槽ですが、プラケースワイドビューブラック特大というやつです。
コトブキ断熱エコスクリーン600をカットして合うように調整、正面以外の3面に張っています。
バックスクリーンはやはり金魚が見栄えするので、必要だなって感じました。
水温の変化も穏やかになった気がしますし、なかなかいい感じです。
蓋の隅を100均で買ったカッターノコギリでカットしてエアチューブを通るようにしました。
手間を掛けましたし、結構気に入ってはいます。
ただ、容量は約21.5Lということなので、この容器で終生飼育は難しいでしょう。
いずれ買い替えをしていくことになると思います。
そのために先に買い替えたのが水槽台です。
GEXの60cm水槽用組立2段台というやつです。
力は要りましたが、組み立て自体は結構簡単でした。
上下段にそれぞれにホームセンターで買った60㎝×30㎝のMDF材を乗せています。
値段以上にクオリティーは高いな、と感じていまして、これもお気に入りです。
乗せる水槽は暖かくなってから考えていきたいと思っています。

現在のろ過は水作エイトコアMと懐古堂オリジナルスポンジフィルター60Sの2つです。
どちらも20L強の水槽にはオーバースペックで、水槽内での存在感は凄いです。
一時期はエイトコア1台体制の時もあったし、それで十分だと分かってもいます。
ただ、ポンプが壊れたらお終いだなと思って2台態勢にしました。
あと、将来水槽を買い替えるときのことも見込んでいます。
ポンプは2台とも水心SSPP-3S、比較はできないのですが、いい製品だと思います。
水替えはプロホースエクストラMを使っていますし、水作揃えという感じですね。
初期に買ったテトラの外掛けAT-20はお蔵入り状態です。
ろ過能力というより、どうしてもコケってしまってメンテナンスが億劫になってきました。
エイトコアもスポンジフィルターも、メンテナンス性がいいのが気に入っています。

とりあえず、今年金魚について書いていくのはこんなところです。
来年は水槽の買い替えと、新しい金魚を買いたいですね。


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第51回埼玉県観賞魚品評会及び第41回埼玉養殖魚まつりに行ってきた!
もう昨日になりますが、有力出資馬2頭が出走するにも関わらず競馬場に行きませんでした。
どちらも一応応援に行ったことがある馬でしたからね。
それで、どこに行っていたかというと、こんなところに行っていました。

埼玉県水産流通センター

埼玉県は加須市にある埼玉県水産流通センターです。
ここで行われている「第51回埼玉県観賞魚品評会及び第41回埼玉養殖魚まつり」に行ってきました!
金魚好きの方なら有名なお祭りでしょう。
ちなみに私が金魚を飼い始めたのは今年の夏ですので、それまでは当然知りませんでした。

今飼っている更紗三尾和金4匹は親が選んで飼ってきたものです。
育てていくために色々と情報を集めていく中で、様々な種類の金魚の情報も入ってきます。
当然に自分で選びたいという思いは出てきます。
水槽を増やす場所的な余力はありません。
ここで金魚を買って増やすということはないです。
が、それでも、目の肥やしと勉強を兼ねて行ってみようと思いました。

家を出たのが7時ジャスト。
加須まではちょっと渋滞にハマったりもしましたが、家から2時間半程で付きました。
買うわけではないので、開門前から並ぶ必要はありません。
概ね想定通りの時間に到着しました。
ナビが変な道を案内したりしましたが、インターからも近く、便はいいところです。
駐車場も一杯でしたが、運よく1台空いたところに滑り込みました。
会場に入り、まずは即売会場に行ってみました。

うわぁ・・・スゲー人だ。

開場30分程度じゃ人は掃けません。
私は込み合う店は嫌いです。
飲食店でもすいていて自分だけが知っているような店が好きです。
ただ、ある時、そういう自分な好きな店はよく潰れるということに気が付きました。
それはさておき、これではゆっくり見れないので一旦品評会の方を見に行くことにしました。
そんな中で自分の目に留まった金魚を紹介していきます。

琉金

今年の当歳総合優勝の平賀養魚場さんの琉金です。
そうですねぇ。やっぱり琉金がいいですねぇ。
見る目があるわけではないのですが、凄く正統派な感じがします。
うちの金魚と比較すると、ここで見るような金魚は皆そうなのですが、凄く大きいです。
当歳ってこんなに立派なんだと思いました。
値段が書いている金魚は買うこともできるのですが、早速売約済みを示す赤いポッチがついていました。

コメット

こちらも平賀養魚場さんのコメットです。
尾っぽが凄いです。
こんなに大きくなるものなんですね。

青文魚

こちらは吉岡養魚場さんの青文魚です。
金魚と言えば紅白ですが、黒と白の間に仄かな黄色。
凄くいい模様だと思います。

そろそろ頃合いだと思い、即売会場の方に異動。
まずは行ってみたのが、吉岡養魚場さんのところです。
今飼っている4匹の区別が付きにくいところが難点と、以前書いたことがあります。
少しずつ個性も分かってきたところですが、上見だと区別が付きません。
やはりもっと分かりやすいといいと思います。
いろいろホームページを探っていく中で一番印象に残っているのが吉岡養魚場さんのところです。
かすり琉金ともみじ琉金で、黒と赤で分かりやすい!というのがいいかな、と考えていました。

かすり琉金

もみじ琉金はもともと販売予定に無く少量だったらしいので既に完売。
かすり琉金の4匹いましたが、凄く売れ残った感があります。
ただ、素人目には良さげに見えますけど。
いずれにせよ、ここでガチで買いに行くのは大変そうです。
30分たってあの状態なのに、先陣争いをしなければならないとなると・・・。
自分はそういうの苦手なんですよねぇ。

それにしても、どこを見ても大きな金魚たちばかりで、凄く育てているな、というのが分かります。
でも、小さいころから飼って、自分で大きくしたいな、というのはありますよね。
そういう中で私の琴線に触れたのが北川辺金魚園さんのところです。

青秋錦

この青秋錦なんかは小ぶりなんですが、すごく背中がキラキラして綺麗です。
これを大きくしていくのも楽しかろうなぁと思ってしまいます。
赤と黒で揃えたいという思いがあり、黒が揃うなぁ、とか考えてしまいます。
あと津軽錦もいましたが、こちらも茶色でキラキラしていて、綺麗でしたね。

京桜とか

青秋錦と津軽錦だと、やはり地味な水槽になりそうなので、赤味は欲しいところです。
そこで、尾長の背びれ無しらんちゅう体型ということで、こちらの京桜が色味的には合いそうです。
背びれ有の日本オランダと一緒に泳いでますが、白が入っているやつのほうです。
ただ、ちょっとサイズが大きいので、混泳にはどうかな、とか思ってしまいました。
いや、まだ買うわけではないのですが。
タイミングが合って、同じくらいの体格ならピッタリなんじゃないですかね。

おたま

他にも「おたま」という格安コーナーがありました。
10匹1000円・・・安!1匹でも1000円だそうですが。
難ありのやつなんでしょうが、自分が納得できれば、いいんじゃないでしょうか。

ここでちょっと早い昼食がてら軽く休憩。
うなぎ弁当、売り切れてました。
いがまんじゅう、目の前で売り切れました。
みそおでん、まんじゅう、ホンモロコの甘露煮、美味しかったです。

で、最後にフラフラと品評会の会場に再度行ってみました。
おお、これは・・・

もみじ琉金

今日来てから一番ビビッと来ました。
大友養魚場さんのもみじ琉金です。
凄く濃厚な朱。尾まで筋状に入っているのがいいですね。
その尾の張りが凄くしっかりしていて、泳いでも乱れない感じです。
個人的には当歳総合優勝のやつよりも良く見えました。
金色の札が水槽に付いているので、なんかしらの賞を取っているのでしょう。
値札が付いていて・・・赤ポッチが付いていない!
まさかの売れ残り?!
金色の札に隠れるようにいたから、目立たなかったのかなぁ。
これは俺に買えと言っているのか?!

・・・

思い出すのはうちの43㎝プラケース水槽です。
うちのマックス容器ですが・・・うん・・・しょぼいよなぁ・・・。
この金魚を飼うにはふさわしくないよなぁ・・・。
いい人に買われるんだよ・・・と、名残惜しみつつ別れました。

以上で、「第51回埼玉県観賞魚品評会及び第41回埼玉養殖魚まつり」の報告は終了です。
感想ですが、みんな立派すぎ!デカすぎ!
大きくなるとは知識としては知っていましたが、実際に見ると実感します。
当歳でも本当に立派だもんなぁ。
魚買う前に、今のスペースの中でどれだけ大きな水槽にできるのか。
まずはそちらを準備する必要があるな、ということが分かりました。
本当に勉強になりましたし、楽しかったです。
次はちゃんと買える態勢を整えてから行くことができたらと思います。



金魚飼い始めました
突然ですが、金魚飼い始めました。

更紗三尾和金4匹

更紗三尾和金4匹です。
親が唐突にホームセンターで買ってきたのですが、世話がいい加減なので、いろいろと調べました。
とりあえずベアタンクで小さいブクブクだけだったのを、外掛け式のろ過機を付けてみました。
水質検査紙も買って調べてみたら、亜硝酸が出まくりのレッドゾーンという結果に。
砂利はやっぱり必要と思い、改めて引き直しました。
外掛けろ過機は簡単な改造をして、リングろ材をぶっこんでみました。
あとは水替えをできる範囲で小まめにやり、一か月くらい経ちました。
試しに数日水替えしなくても、試験紙の結果で亜硝酸が出なくなってきました。
ようやく生物ろ過が出来上がって水槽が立ち上がったというところです。

ひと段落した感じなので、ここで記録がてらアップしておこうと思いました。
それにしても近寄ると餌クレクレダンスをするのは可愛いですね。
4匹ともまぁえらく元気なのはいいことです。
自分が色々しなくても元気に生きていたんじゃないかと、思えてきます。

取りあえず変なことをしているのは水槽ではなく虫かごで飼っているということ。
虫かごの中では特大サイズですが水槽でいうと45㎝水槽といったところです。
金魚の数としては限界に近い感じで、大きくなったらどうしましょうか。
持ち運びは楽なのがメリットです。
あと、やけに日当たりのいい場所が設置場所なんですよね。
電源の関係でそこくらいしかないのです。
藻の掃除が大変で、水槽が緑になってしまうのは仕様でしょうか。
まぁ、金魚に害はないみたいなので、ほどほどに掃除していきます。

難点は4匹の区別が付かないこと。
素赤とか朱文金とかコメットとか、違う種類を入れた方が良かったかもしれません。
まぁ、自分が飼ってきたわけではないのですが。
色々と調べると他の金魚も飼いたくなってきてしまうのが困りものです。
本音を言うと琉金を飼ってみたいと思ったりもしています。
スペースは無いので難しいのですが。

金魚については、今のところ、そんなに書く予定はありません。
ほんと長く生きてくれたときに、いつから飼ってたっけ、とならないようにしときたいと思っただけです。
その心配が無駄にならないよう、長く生きてもらいたいですね。