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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
来週はマイネルサニベルの出番だよ!
今週の一口出資馬の出走は無しです。
だから、心は飛んで来週へ。

やはり朝日杯フューチュリティーSに出走するマイネルサニベルを触れていきたいと思います。
まずは写真。カンナSで撮った写真で、まだブログに載っけてないやつです。

マイネルサニベル

今日のラフィアン公式HPに載っていた一週前追いきりの時計です。

11/29 助手 美浦坂路 良 51.4 37.5 24.4 12.4 強目
ハロウィンシチー(古馬500万下)馬ナリを1.4秒追走し0.5秒先着

なかなか、ですね。全体時計も早いし、終いもタレてない。
間隔あけてのレースだけに1週前はビシッとした時計を期待していたので、これならいいところでしょう。

田中勝春騎手に乗り替りということですが、前走もテン乗りで勝っているわけですから、なんとかなると思います。
要望を言わせてもらうなら、あまり追い込みにこだわらず馬なりでレースをすすめてもらいたいです。
久々の出資馬G1出走です。あまり人気は無いと思いますが、密かに期待をしたいと思います。
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生きる(連絡する)前に・・・
KGSでは有料サービスとして囲碁講座をやっております。
私は無料会員なのですが、ちょっと前にお試しということで無料で聴講できるサービスをやっていました。
その中でやっていたことで、石の軽重という流れの中で「生きる前(あるいは連絡する前)に利かせられるところを利かす。」ということをやっていました。
ためになる講座だったと思います。
そんな中で私はこの一局を思い出しました。
このブログでも取り上げたことがある2006年9月30日に打ったこけももさんとの一局です。

┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼○┼┼┼┤
├┼┼○○┼┼○┼┼┼┼┼○┼┼○┼┤
├○○●┼┼┼┼┼╋┼┼●○┼●○┼┤
├┼●●┼┼┼┼┼┼┼┼●●┼●●┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼●┼┼┼┼┼┼●┼┼┤白が私です。
├┼┼●┼┼●┼┼○┼┼┼┼┼┼┼┼┤カケで1子を制することにより
├┼●┼○┼┼┼┼┼┼┼☆┼┼┼┼●┤中央がばらばらになる事態は防げました。
├┼●○┼┼●○┼○○●┼┼┼╋○●┤しかし、その前に何かしておく
├┼○○┼┼●●○●●○○┼┼┼○●┤必要はなかったでしょうか?
├┼┼┼┼┼●○┼┼●●┼┼┼┼○┼┤
├┼┼┼┼┼●○○○┼┼┼┼┼●┼○┤
├┼┼┼┼○○●●○┼┼┼┼┼┼●●○
├┼○○○○●┼●○┼┼┼┼┼┼┼○┤
├┼┼●●○●┼┼●┼┼●┼●●┼┼┤
├┼○┼┼●┼┼●┼┼┼┼●○○○┼┤
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼●○┼┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘

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ディープインパクトJC勝利
見事な勝利でしたね。
しかし、この盛り上がらない気持ち、なんなんでしょう。
やはり、引退が決まっているから・・・ということでしょうか。

ディープインパクトの能力の高さは分かっているつもりですので、今日の結果に驚きも感動もありません。
そのことに対して、馬を責める気にはなれません。武騎手、池江調教師に対しても同じです。
馬も騎手も調教師も本当に素晴らしい「チームディープインパクト」のメンバーです。
しかし、そのチームで海外でリベンジをする機会がもうないと思うと、なんともやるせない思いが募るばかりです。
「現役続行」のニュースが来ない限り、きっと高揚する気持ちにはなれないでしょう。

ちなみに中山コースは得意ではないでしょうから、有馬記念はあえて外した馬券を買ってみようかと思います。
コーナーを5つ回って直線も短いコースでは去年のように届かない可能性があると思います。
狙いは先行馬。今日のドリームパスポートの乗り方なら面白いと思います。
どの馬を狙うというよりも、思い切った騎乗ができる騎手が狙いな気がします。
まぁ、可能性は低いと思いますので、ちょろちょろと遊びで買う程度ですよ。
マイネルヘンリー、末脚は強烈
本日デビューしたマイネルヘンリーは9着という結果になりました。

まずは写真、直線での走りです。

マイネルヘンリー

序盤は全くついていけません。スタートは五分のように見えたのですが二の足がつきませんでした。
道中は後方2番手。ペースは大逃げを打っていた2頭ですらスローと言える程度の流れであり、この時点でレースとしては終わっていたと思います。

しかし、直線では見せ場十分でした。よく伸びる伸びる。
上がりタイムの34秒3は3着まで押し上げた1番人気のセイウンヒーローにならんでトップタイです。
写真を見てもらっても分かると思いますがいいフォームで走っていたと思います。
ゴール板を過ぎてからの伸び脚はもうそれは凄い勢いでしたよw

余力はかなり残っていたと思います。
序盤はレース慣れしていなかったことによるものだと思いますので、次走では期待できると思います。
結果はともかく内容は見所あるレースだった、そう感じました。
嘘手
┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐今日はいためもやし杯をたけぴんさんと打ちました。
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤勝つには勝ちましたが・・・
├┼┼○●●┼┼┼●┼┼┼○┼○○┼┤内容的には全然ダメなでした。
├┼┼○┼○●┼┼╋┼┼┼┼┼●●┼┤嘘手で利を稼いだだけで、内容的には負けていました。
├┼┼┼┼○┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤そんな嘘手の一つがこれ(◇)。白が私です。
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤たけぴんさんはなにか読み筋があるのかと
├┼●┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼●┼┼┤&に控えたために私は暴利を得ましたが、
├┼┼┼┼┼●┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤遮って何もなかったと思います。
├┼┼●○●┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤結果として3目半勝ち。
├┼┼●○●┼┼┼╋┼┼┼┼┼╋┼┼┤嘘手が無ければ負けていました。
├&◇┼○●┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼●┼┤嘘手を打つような真似はしないと
├┼●┼○○●┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤このリーグ戦前に誓ったはずなのに、この体たらく。
├┼●○○●┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤自分に嫌気がさします。
├┼○●○┼●┼┼┼┼┼┼┼┼┼○┼┤
├┼○●┼○●┼┼┼┼┼┼┼┼○┼┼┤「ヒカルの」のプロ試験本戦の
├┼○╋┼○┼┼┼╋┼┼┼●┼●○┼┤フクとののあとのヒカルのように、
├┼┼┼○┼┼○┼┼┼●┼┼┼●○┼┤「今日のようなを二度とうつもんか!」
├┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤という思いをもって精進したいと思います。
└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘
自分の本性
いきなり、見知らぬ人からチャットされた場合、どんな反応をするのか。
そのとき、その人の本性がでます。
今日2ch棋院のチャットで、いきなり知らない人からチャットされました。
そのログは後で晒され、悪戯だと分かったわけですが、改めて自分の本性が分かったようで面白いなぁ、と思いました。
以下、そのときのログを自分でも晒してみます。
MSNRが自分です。


MSNRの場合

guest0037:おまえ女?
MSNR:いいえ?
guest0037:いいえ?
guest0037:否定?肯定?
guest0037:おまえ女?
MSNR:否定
guest0037:うそ
guest0037:かっこいい?
guest0037:ガチムキ?
MSNR:かっこいいかは分からない。それぞれの人の主観によるものだから。
guest0037:俺けっこうストライクゾーン広いよ
MSNR:ガチムキという言葉はしらないが、ガッチリした体格でムキムキの筋肉をしているかと言われればそうでないと答える。
guest0037:本気?
guest0037:ガチムキのがもてるよ
guest0037:シカト?
MSNR:そうですか。でも、今更筋トレを頑張る気はない。
guest0037:ぽっちゃり系?
guest0037:俺好きだよ
MSNR:そう言われてもねぇ。
guest0037:メアド交換しない?
MSNR:えー
guest0037:俺165*62
guest0037:胸板厚いよ
MSNR:パス
MSNR:女の子の方がいいもん
guest0037:でも愛してる
guest0037:やっぱり女か
guest0037:じゃあ

MSNRはこんな理屈っぽ人でしたっけ?
棋院の印象と違いますね


なるほど、理屈っぽいですか。
なんか怪しいな、と思いながらチャットしていました。
基本的に初対面の人と話をするのは得意ではありません。
それに、見知らぬ人に対する恐怖心がありました。

私はそのような危険を感じたとき、自己防衛手段として、理屈っぽい自分を出して、なるべくクールな自分を演じようとする、ということが分かりました。
いや、むしろそれが私の本質なのかもしれません。
一つの実験としては面白い結果だと思います。
思い返してみて、初対面の人と話すときは理屈っぽい話をして、自分に壁を作っていたのではないか、そんなことが思い出されます。

このことが分かったことで、何かの役に立つような、そんな気がします。
特に初対面の人に対する態度についてはいろいろ参考になると思いました。

まあ、悪戯と分かってホッとしたのが、最終的な本音です。(;´∀`)
アーバニタ、ゲートで暴れて、しょぼぼぼん
タイトルは川柳風にしてみました。
マイネルアーバニタ」とフルネームにしなかったのはそういうわけでして、検索エンジンに引っかかりやすいようにフルネームで載せることのが原則であることは忘れたわけではありません。

まずは写真、返し馬に入ろうとする瞬間です。

マイネルアーバニタ

連写で撮っていたので他にも写真はあるのですが、あえて鞍が光った瞬間の写真をチョイスしてみました。
これも一つの味わいかな、と思います。

さて、レースの方ですが、表題の通りです。
ゲートで暴れて出遅れてしまい、最後方の近くでレースを進めざるを得ない状況になってしまいました。
公式ホームページの近況でも「ある程度前につけたい」と言っていたし、馬のタイプからしてもそれが理想と私も思っていたのですが、これではいかんともしがたしです。
さらにスローペースではこの結果でもしょうがないでしょう。

次走ではもっとレースらしいレースになることを期待します。
マイネルヘンリー、デビュー!マイネルアーバニタも2戦目!
今週の一口出資馬は2頭出しです。

土曜日の2レースにマイネルアーバニタ、日曜の4レースにマイネルヘンリーが出走します。
府中は近いですから、もちろん両日とも応援に行く予定です!

順番は前後しますが、やはりデビューということでマイネルヘンリーの方から述べたいと思います。
まずは、恒例になりつつある夏のツアー時に牧場で撮った写真を飾ります。

マイネルヘンリー

マイネルヘンリーですが、ツアーで見たときの印象はなかなか逞しかったです。それでいて、祖父のサドラーズウェルズを感じさせる品の良さを感じました。
入厩してからの稽古では、先週の東スポ杯4着馬トーセンクラウンに食い下がるなど、いい感じなところではある一方で、突き抜けるような決め手は無いようです。
やはり血統的な字面どおりの長距離タイプでしょう。
レースでも積極策で出し抜けを食らわせるか、ハイペースのスタミナ勝負に持ち込みたいところです。
どんなレースをしてくれるのか楽しみです。

マイネルアーバニタは2戦目です。
前走のデビュー戦では、スローの上がり勝負でレースにならなかった印象があります。
今回はどんな変わり身を見せてくれるのか期待したいと思います。
いためもやし杯
今度の2ch棋院での棋戦はいためもやし杯です。
今回の大会はある意味プレッシャーがかかっています。
それは今のランクにふさわしいが打てるか、ということです。
固定メンバーでのリーグ戦というのがこの大会の特徴なはずなのですが、久しぶりの開催のせいか、相手がガラっと変わってしまった印象があります。
ランク的に一番近いひねもすさんでも、公式戦で打つ場合は3子を置かせる手合いになります。
ランクの印象だけでは私が断然な組み合わせになってしまいました。

しかし、正直言って自信はありません。
確定したとは言え自分のランクが過大ではないか、という思いは強くあります。
自分が本当に強くなったのか、ランクにふさわしい棋力を持っているのか、それを確かめる大会になると思います。

けして相手を格下とは思わず、無茶な手や、嘘手でかく乱させるような真似はしない、読めない手は打たない、厚いを打つ。
これが最近の私のの方針で、そのことに少しずつ手応えを感じているところです。
今回の大会でも、このことを心がけたいと思います。

ここで、全勝で昇格できれば、少し自信をもちたいと思います。
ブログと一口馬主ホームページ
ブログをずっと見ている方(いるのか?)なら、私がこのブログを始める前から一口馬主関係のホームページを運営していることはご存知のことと思います。
まあ、運営といってもほとんど放置状態な訳ですが・・・。

ブログを初めて、ホームページの放置に拍車がかかった気がします。
理由としては、ブログの方が簡単に更新できるため、写真や掲示板のネタ等のホームページのコンテンツになるべきものがブログの方に回ってしまうためです。

そこで、新規一転して、ホームページの方のブログとダブっているコンテンツを廃止してしまうとともにブログへのリンクを設置することにしました。
まあ、そのまま消してしまうのは勿体無いので、Junk box(ガラクタ箱)と名づけてそこに放り込んでいくことにします。
そのほうがブログとホームページのバランスもいいでしょう。

ホームページの方から来られた方はこれからもよろしくお願いします
中村俊輔スゲー
なんか、最近自分のブログに取り上げるパターンが見えてきました。
「○○スゲー」これよくあるパターンです。
でも、めげずに今日も書きます。

「本日のスゲー」はサッカーの中村俊輔です。
中村俊輔の所属するスコットランドのセルティックは、今朝、世界最高峰の舞台である欧州チャンピオンズリーグで一次リーグの突破を決めました。
それも俊輔のフリーキックが決まっての1対0ですよ。素晴らしいです。本当に「スゲー」です。

守備ができないとか運動量がないとか色々と言われていますが、世界レベルでこの決め手を持つ日本人は中村俊輔を置いて他にはいないと思います。
俊輔は今年のワールドカップの結果には、やはり不完全燃焼の思いがあると思います。
4年後のワールドカップの舞台でも、今日のような活躍をしてくれることを夢見たいと思います。
今日の箱根もドンヨリ天気
20061120155218
今日は箱根二日目です。
宿でかなりのんびりしていました。チェックアウトしたのは10時半過ぎ位でしょうか。
早く出発してあちこち観光に励むような所でも無いし、宿の設備が立派なので、そちらの時間を長くした方がいいだろうという判断からこういうことになりました。

宿を出てからですが、そんなにあちこちは回っていません。
芦ノ湖を遊覧したくらいです。
残念ながらこの生憎の天気です。
とりあえず、撮った写真が上部に載っけているものですが、どうでしょう?
「閉塞感」「憂鬱」そんな言葉がピッタリするような写真ですね(^^;

今日でまた日常に戻ります。
別につまらなかったという訳でもないんですが、写真には恵まれない旅でした。
でも、観光はともかく、宿は本当に立派だったので、リフレッシュできる旅にはなったと思います。
明日から仕事、頑張れ自分。
宿のベランダに風呂がある
20061119171629
あと、一番驚いたのは、表題のことです。
う~ん、贅沢です!
箱根に行って薔薇を撮る。
20061119171059
今日は諸先輩方に連れられまして箱根に来ました。
観光ということで強羅公園に行ってきました。

今の時期は紅葉の見頃なはずなんですが、残念ながら天気には恵まれませんでした。
とりあえず、何枚か写真を撮ってみたのですが、イマイチ紅葉の赤が冴えません。
しかたないので薔薇をアップで撮ってみました。
携帯電話のデジカメですが、こんなに接写したのは初めてです。
はてさて出来はどうでしょう?
韓国 生放送 事故
最近の2ch棋院でのチャットの雑談の中で出てきた話のことだ。

古いニュースらしいのだが、韓国の生放送の音楽番組中に心臓麻痺だかてんかんだかでバックダンサーが倒れたのにも関わらず、しばらく放置されていたということがあったそうだ。
「韓国 生放送 事故」でググれば結構、動画も出てくるので様子については参照されたい。(ちなみになかには最後に変な画像を入れている性質が悪いのもあるので注意。)
当然テレビ局の対応は非難されているのだが、ふと思う。

「自分は同様のことがあったとき冷静に対応できるのだろうか?」

ということだ。
もし、そのとき私が歌っている歌手であったら、冷静な対応はできず歌い続けていたのではないだろうか。
つまり、非難されているテレビ局の人と同じ対応しかできなかったのではないだろうか。

もちろん、判断が誤りであったことは間違いない。人の命よりも大切なものなど無いからだ。
しかし、とっさにその正しい判断が行えないのが、悲しいかな人間という生き物だ。

私はこの動画を見て、自分の身の回りに同様の事象が起きた場合を想定してみた。
まずは、楽な姿勢ができるところに運ぶ。
そして、連絡。いきなり救急車はどうだろう。まずは養護担当の人を呼ぶ方がいいのだろうか。
それから、呼吸状況なり脈なり心臓なりを確認する。止まっていたら、人工呼吸?いや、AEDが職場の一階にあったからそれを使うのがいいかな。
とまあ、こんな感じでシミュレーションしてみた。

私の拙い知識でも、冷静に考えればこのくらいのことは思いつく。
しかし、実際の現場でそれができるか、となるとかなり疑問だ。
防災訓練でもそうだが、脳内だけでも一度シミュレーションしておくと違うと思う。
私はこの動画を見て、それを脳内だけだが一度シミュレーションしてみる機会を得た、そのことだけでもこの動画を見て有意義だったと感じている。
手筋って素晴らしいネ!
碁を打っていると、どんな人にもターニングポイントになる1局というのがあると思います。
私の中でのそんな1局をちょっと紹介してみたいと思います。
相手はだるだるさん。2005年の3月12日、いためもやし杯で打った一局です。
だるだるさんは2ch棋院の中でも私と棋力も(おそらく棋風も年齢も)近く、あまり打たない私にとって一番打っている相手でもあります。
お互いズルズルと戦っていく棋風のため、いつもグダグダな碁になってしまうのですが、このときも激しくグダクダな争いになりました。

┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┼●●○┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┤
├●●●○○┼┼┼┼○┼○○┼┼○┼┤
├●○○┼┼┼┼┼╋┼┼●○┼●┼┼┤
●┼●○┼┼┼┼┼┼┼┼●●┼┼┼┼┤さて、図の場面、黒が私。
├●●○┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼●┼┼┤白が一間に飛び出したところです。
├○○○┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼●┼┤私は全然気がつかず白に要の3子を
├┼┼●○●┼┼☆┼┼┼┼┼┼●○┼┤逃げ出されてしまい投了したわけですが、
├┼┼○○●┼●┼┼┼┼┼┼┼●○┼┤実は華麗な手筋一発で取れています。
├┼●╋●●┼●○○●┼┼┼┼○┼┼┤さてさて、正解は?
├┼┼┼●○○○●○●┼┼┼┼┼○┼┤
├┼○○○●┼┼●●○●┼┼┼┼┼┼┤
├┼┼┼┼○○●┼┼○●┼┼┼┼┼┼┤
├┼●┼┼┼┼┼┼●○┼┼●●┼┼┼┤
├○○┼┼┼┼┼┼●○┼○○┼┼●┼┤
├●○○○┼┼┼┼●┼┼┼┼○○●●┤
├●●●┼┼○┼○┼┼●○○●●○○●
├┼┼┼┼●┼┼┼┼┼┼○●○●●○┤
└┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴○┴┴●┘
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2d確定( ゚Д゚)
KGSのランクが2dで確定しました。
昨日、先で打った人が今日も打っていてランクが強化されたからっぽいです。

2d

いいのかなぁ・・・。
碁逝を見ても分かるとおり、こんなに弱い2dは居ないと思うのですが。
CGobanが3にバージョンアップしてから確定しやすくなった印象はあります。

まあ、ボチボチ打って下げていきますよ。
松坂、60億!
凄い額ですね~。
当初言われていた額よりも多いですから、ライオンズとしても気持ちよく送り出せるのではないでしょうか。

日本人としては応援するチームが分散するよりも一つのチームに偏ってくれた方が良かったので、ヤンキース行きを期待していたのですが、それだけレッドソックスの思いが強かったのでしょう。

この値段に見合う活躍をしてくれないとバッシングも厳しそうですが、それを乗り越えてくれることを期待します。
「マイネルシアター物語」公開!
昨日書いたサウンドノベルのことです。
あっという間に公開ということになりました。(;・∀・)
まあ、ほとんどできていたんですよね。
その名も「マイネルシアター物語」
私が一口出資していた一サラブレッドの半生を描いた物語。
涙なくしては語れない感動巨編・・・ではなく、気楽に読めてちょっとだけ感動できたら、という感じのショートストーリーです。
本日から、私のネットのもう一つの活動場であるホームページの方で公開しております。
トップページの「game」からダウンロードできます。

一応、これにあわせてこちらからはリンクを飛ばします。向こうからは飛ばしませんけど・・・。
向こうから飛ばさない理由としては、向こうのHPの訪問者とは違う層を期待したいという当初の意志との関係です。
まあ、さすがにこの寂れたブログを放って置いても新たな訪問層は期待できないと感じていますので、そろそろ向こうからもリンクを飛ばそうとは思っています。
向こうのHPの再構成を考えておりまして、その中でリンクを検討する、ということでとりあえず今回はまだ飛ばしていない、ということです。

ゲームのほうの話になりますが、基本的には向こうのHPにあった文章の焼き直しです。
でも、音楽や画像を載せて一緒に読むと結構違うなって感じています。
自分としては読んで懐かしさと感動が込み上げてくるわけですが、まあ自己満足の範疇に過ぎないとは分かっているつもりです。
でも、そんなに長くはない(ノンビリ読んで20分ぐらいでしょうか)ので、ちょっと読んで感想など頂けたら嬉しいです。
サウンドノベル
子どもの頃はゲーム大好きな少年だったのですが、最近はそれほどでもありません。
特に反射神経が必要なアクションゲームはもうやる気が起きなくなってきました。

すっかり、年よりじみた感じですね・・・(^^;

そんななかで、最近やるゲームはもっぱら非アクション系、特にサウンドノベルと呼ばれるものを多くやるようになって来ました。
商業ベースでは「かまいたちの夜」なんかが有名ですし、同人系でも「ひとかた」なんかがフリー(ようするにタダ!)なゲームにも関わらず、素晴らしい完成度を誇っています。
BGMがあることでより雰囲気を出せることが、ただ本を読むよりも優れている点だな、と感じています。

さて、なんで突然こんなことを書きだしたかというと、サウンドノベルの感想でこのブログを埋めよう・・・というのではなく(でも、それもいいかも、とちょっと思った)実は私もサウンドノベルを作ってみようと思い立ち、概ね目処がたったからなのです。

もう、まもなく公開できると思いますので、お楽しみに・・・ってこんな閑散としたブログで宣伝しても、しょうがないやん。
北海道日本ハムファイターズアジア一おめ!
とりあえず、おめ!

しかし、この盛り上がりの無さは何なんでしょう。
新庄も出ることなく引退しちゃうしね・・・。
本来日本シリーズよりも盛り上がってしかるべきだと思うのですが、これでいいものなのかなぁ?!

まあ、こういう積み重ねの上にタイトルの箔がついてくるのでしょうね。
マイネルアーバニタ、デビュー戦は8着
今日はマイネルアーバニタのデビュー戦でした。
競馬場まで行って応援してきました。
例によって写真を撮りまくってきましたので何枚か公開します。

      マイネルアーバニタ      マイネルアーバニタ      マイネルアーバニタ

パドックでも体の柔らかさは際立っていた印象があります。
馬場入りのとき、返し馬で先頭切って走り出したのは、競走に前向きな姿勢は感じられました。
レース前は結構いい感じだな、と思っていたような気がします。

レースの方ですが、スタートはイマイチ。
さらにペースがグッと落ちてしまい、流れが完全に向かなかったと思います。
こういうスローの上がり比べでどうこういう馬ではないでしょう。
最後までバテずに伸びてきたところにはいいところがあると思いました。
レースを終えて帰ってくるとき妙に早かっとことwから、余力も残しだったと思います。

まあ、大きな期待はできないかもしれませんが、長い目で見ていきたいと思います。
最後に直線での写真で締めさせていただきます。

マイネルアーバニタ


いってよし決定
碁逝2局、昨日で打ち終えました。
やはり、連敗。未勝利の人に送られるいってよし賞に決定しました。
まぁ、実力から言えば当然なのですが・・・。

まずはこうさん。
手厚く打つはずが、切れる筋が見えたために、自分の安全を確認できずに切ってしまいました。
まずは足固めって言うのは重要なはずなんですけれど・・・。
(´・ω・`)

つぎはいびすさん。
序盤、左下の大高目定石もどきになったのですが、どう見ても黒(私です)不利なワカレに。
なんとか、頓死だけは免れて、必死で右上で稼いだのですが、7目半足りませんでした。
右下に逆転の筋があったようですが、見つけられなかったです。
でも、まあ息の長い碁にするという目的は達成できたかな・・・。

今回の碁逝を通して感じたことは、棋力に見合わないリーグに参戦したも自己嫌悪に陥るだけと言うことです。
もっと打って適正なランクにして、次期は棋力に見合ったリーグに参戦したいと思います。
負けに慣れすぎて・・・
今日の碁逝戦はまじんさんと。やはり、完敗。
手厚く打つつもりだったのですが勝手読みで右辺を破られてしまい、あとはもう勝って読みのオンパレード。
なんか集中力も切れてしまいました。

正直言って運任せで打っているだけのような気がしてます。
こんなんじゃ、上達もしないよなぁ。
足りなくてもいい、ジックリ読んで手厚く打ってかなければいけないと思いました。

明日はこうさんと打つ約束をしました。こんどこそ、しっかりした碁を打ちたいと思います。
今日の碁逝も負けました
快調です。
今日の碁逝も負けました。

本日はちょすさんと打ちました。
私勝負弱いくせに、なぜか急戦にしたがるんですよねぇ。
無理気味の中央経営はやはり崩壊してしまいました。
もう少し息の長い碁を目指さなければいけないと反省しましたとさ。

あと3戦。なんとか消化します。
今週はマイネルアーバニタのデビューです。
マイネユミドールに続き、今週はマイネルアーバニタのデビューです。マイネルヘンリーも控えており、デビューが続きます。

まずは、ツアーで撮った写真。手前がマイネルアーバニタです。
マイネルアーバニタ

意図的な部分を取り上げていることもありますが、なかなか首が低くていいフォームで走っているでしょう?
こういうフォームで走れる馬はバテず距離が伸びて良くなるタイプです。

さて、デビュー戦は芝の1600m。将来的にもこの距離を主軸にするとは思えません。もっと長い距離向きであることは間違いないと思います。
稽古では標準クラスの動きのようで、マイル戦でいきなり勝ち負けとは思えません。
最後までシッカリ伸びるようなレースで、距離が伸びていいとこありそう、というところを見せてもらえたらと思います。
昨日の碁逝も予定通り
何が予定通りなのかというと、負けたことです(;´Д`)
手合い違いなので仕方ないのですがへこむなぁ。

お相手はそりうむ(とりうむ?)さん。
上辺で無理やり分断して勝負に出たのですが、生きられてしまっては弱いのは黒。
中央から圧迫されてあえなく頓死。
まあ、仕方ないですかね。
息の長い碁を目指してもジリジリ引き離されそうだったし・・・。

次こそ頑張って数え碁にするぞー。
メルボルンC日本馬ワンツー
いやー、凄いネ!

オーストラリア遠征していた角居厩舎の2頭、デルタブルースとポップロックが南半球最大のレース、メルボルンカップでワンツーフィニッシュを決めました。
マスコミには余り取り上げられなかったこのレースですが、前哨戦でなかなかいいレースをしていたようなので、密かに注目していました。
ですが、ここまでの結果は予想していませんでした。
レースレベル云々は問題はありません。ほんと快挙だと思います。

秋のG1ラッシュの中、メルボルンCは行き場の無い長距離馬たちにとっていい目標だと思いますので、今後もドンドン遠征してもらいたいですね。
消えゆく名機たちを惜しむ ~Let's Noteトラックボールシリーズ~
市場に淘汰された私の使っている(使っていた)隠れた名機たちを、復活への思いを込めて記すコーナー、でんでんででんでん。
今日はLet's Noteトラックボールシリーズを取り上げたいと思います。

Let's Noteシリーズ自体は今でもパナソニックで発売されているシリーズですが、シリーズからトラックボールが消え久しくなります。

下が去年まで使っていた愛機CF-B5Rです。ボロボロですね・・・(^^;
CF-B5R

移り変わりの激しいパソコン業界にとって5年近く使い続けたのはひとえにトラックボールのためだけです。
私自身はマウスってダメなんですよね。椅子に座ってきちんとした姿勢でパソコンを扱うならマウスでも構わないのですが、畳の上に置いたりしながら動かすことが多いので、どうしてもマウスでは不便です。スペース的にも問題があります。
外付けトラックボールも試してみたことはあるのですが、やっぱりなんか違うんですよね。どうしても省スペースの利が感じられない。
スライドパッドもそれなりに扱えるのですが、トラックボールの良さには及ばないです。

トラックボール搭載機は物理的に薄くできないということがあります。
ノートパソコンは薄けりゃいい!みたいな風潮のため廃れていったわけですが、そんなに分厚いわけでもないし、厚いことによるメリット(バッテリーとか熱放出がしやすいとか)も存在していたわけですから、欠点というものでは無いと思うのですけれどねぇ。

次期トラックボール機が出るまで・・・と必死に使い続けてきたのですが、スペック的にも厳しい状況でついに買い換えてしまいました。

ちなみにCF-B5Rの前はAL-N2T516J5を使っていました。こちらもボロボロです(;´Д`)
AL-N2

CF-B5Rよりもこっちの方が愛着はありましたね。
トラックボール周りのデザインなんかはこっちの方が美しいですね。
シックな色合いも私好みです。
トラックボールに惚れ込んだのもコイツのおかげです。
今でも母親のマージャン専用マシンとして頑張ってます。(^^;

ダブルトラックボール機

並べてみました。ともに使い込んだあとが分かると思います。

ポインティングデバイスがトラックボールのノートパソコンが出たら絶対買い換えます。だから出してください~
初めて外で生碁を打つ
生碁ってなんじゃらほい。
要するにリアルの碁ってことです。(^^;

自宅には父親のちょー豪華な碁盤はあるので、碁石を持ったことはないということはありませんが、基本的にネットで碁を打ってるだけで初めて外で碁を打ちました。

散々でしたね。

ダメづまって基本的なウッテガエシが、抜かれるまで気付かなかったのには泣けてきました。
人間ですからネットの碁盤と違い、交点にきっちり打てるわけではないので、微妙なズレで感覚がおかしくなっていました。
交点から少しズレた碁石のところをダメが空いていると思い込んでいたようです。

もう少し生碁も打たなければ・・・と反省しましたとさ。