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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
マイネルサニベル!距離延長に不安無し!
写真はそろそろネタ切れかも、なんて前のブログで書きましたが、まだまだあります。
少なくとも朝日杯FSが終わるまでは十分もつでしょう。
とりあえず、今日も写真から。

マイネルサニベル

今日は追い切り情報がでるから、それを見てなんか書こうかと思っていたのですが、どうも遅い時間に追い切りを行ったようで、夕刊紙には載っていませんでした。
とりあえずは、週初めに出た競馬週刊誌等の情報の感想を書きましょうか。

競馬週刊誌を見て一言。

マイネルサニベル、人気ないですね~。

過去の傾向から言っても1,200mまでしか実績がないマイネルサニベルが嫌われるのは致し方ないところかと思います。
ポイントは距離の克服にあるかと思いますが、それほど悲観的なものとは考えていません。

距離がもたない馬というのは2つの種類に分けられると思います。
一つは体型的にもたないもの。
筋力はあるものの体が硬くピッチ走法で早い回転で走る馬で、このタイプはどうしても距離が伸びると息が持ちません。
カンナSで負けたメジロアダーラは典型的なこのタイプです。
これは遺伝的なものもあり、変えるということは不可能だと考えます。
もう一つは気性的にもたないもの。
カッカした気性でレース前あるいはレースの道中でスタミナをロスしてしまうタイプ。
マイネルサニベルはこのタイプだったと思います。
しかし、これはレースを経験することで変わってくる可能性があります。

厩舎サイドもこの特徴をしっかり把握しており、細心の注意を払って調整を進めているようですし、その克服に手応えを感じているようにも様々な角度からの情報から伺えます。
もともと、マイネルサニベルは非常に柔軟性に優れた馬です。
また、血統的にも母系からすればスタミナ色が濃いと言ってもいいと思われます。
今まで1,200mで実績を上げ朝日杯で負けてきた馬とはもともとタイプが違います。

この朝日杯フューチュリティーステークス、過去の距離延長で実績を残せなかったマイネルサニベルとは違うマイネルサニベルを見せてくれると思うとレースが楽しみでなりません。
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