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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
病院の話 その2
前の話が病院否定みたいな捉え方をされると心外なので、この話もしておく。

私も昔入院したことがある。もう、6,7年くらい前のことだろうか。
外科的なもので別に命がどうこうというような病気ではない。
仕事も休めるわけだしノンビリできるいい機会でもあったのだが、病院のあの雰囲気というのはなんとも憂鬱な気分にさせられる。
退院許可がでたら直ぐその日のうちに退院したことを記憶している。
その時の話である。

夜、寝ていて、ときおりモーツァルトが流れる。それも夜通し。
最初は何か分からなかったのだが、途中でナースコールということに気がついた。
看護婦さんを始め、病院に勤める人って本当に大変だなぁって率直に思った。
私自身は命に別状があるわけではなかったので、多少苦しくてもナースコールを押すのが非常に躊躇われた。
結局2週間の入院中一度も使わなかった記憶がある。

職業柄他人の収入を目にする機会が多いのだが、医者はともかく看護婦の収入は驚くほど安い。
これまでに過酷な労働条件であるにも関わらず、だ。
人の命を預かる大切な仕事でもあり、余裕を持って仕事ができる・できないとでは、人の生死にも関わってくる恐れがある。
病院の労働環境が改善されることを切に願わずにはいられない。
病院の話 その1
年明け早々から私の母親が入院することになった。
脾臓が腫れているということで、詳細な検査をする必要があるということだった。
いわゆる検査入院という奴だ。
一口やっているような子どものいる親なのでそれなりの年ではあるし、いろいろと病気があっても不思議ではないだろう。
本人自体はピンピンしているので、そんなには心配していない。

付き添いで病院の入院患者用の部屋までいった。
普通の4人の相部屋なわけだが、比較的新しい病院なので間取りなどに工夫がしてあり、個人的にはなかなか豪勢な部屋だな、とは思った。
しかし、そこは病院である。周りの患者はやはり病気であり、沈痛な雰囲気が漂う。

この3連休は検査もできないので外出許可を貰って帰ってきた。
どうやらあの雰囲気の中にいるのが、いたたまれなくなったらしい。
その気持ちは非常に分かる気がする。

死ぬときは家で死にたい、そういう意見もある。私もそう思う。
まぁ、なかなかそうはいかないものであるが。
マイネルヘンリー、京成杯挑戦
サンスポの記事に出資馬2頭の次走予定が出ていました。

★…ジュニアCに登録のあるマイネルサニベル(美・高橋義、牡)は27日のクロッカスS(東京、芝1400メートル)に向かう。

ふむ、予想通りですね。
バイオレットSも面白いと思う、というのは先に述べた通りです。

★…暮れの未勝利戦を快勝したマイネルヘンリー(美・菅原、牡)は、京成杯(14日、中山、GIII、芝2000メートル)。

へぇー、ちょっと意外でした。
東京開幕週に芝2400mのゆりかもめ賞といういかにも適鞍っぽいレースがあったので、そちらまで待つのかと思っていました。
重賞を使ってくるということは、陣営もそれなりに手応えを感じているのでしょうね。
前走の時計は平凡でしたが、この馬の本質はスタミナにあります。
厳しい流れはむしろ歓迎材料です。
バテずに対応して時計を詰めてくると思います。
相手関係は分かりませんが、そこそこやれるのではないでしょうか。

そういやマイネルシアター物語では、京成杯は王道ではない、みたいなことを書いちゃいましたねぇ。
いいんです、この馬は。王道をいく馬じゃないから。
裏街道でひっそりと潜伏していて、突然G1にボッと出る感じの方がイメージに合うと思います。
要は父のメジロマックイーンのイメージなんですけど。

おそらく、今年の出資馬出走第1号になるでしょう。
どんなレースをしてくれるのか、本当に楽しみです。
マイネルサニベル、ジュニアカップは回避
ジュニアカップに登録していたマイネルサニベルですが、本日更新されたラフィアン公式HPによりますと回避。
これで、この正月の3日連続開催での出資馬の出走は無しとなりました。
まあローテーションも詰まってますし、マイネルシーガルも出走するようですし、回避は妥当なところでしょう。
故障でさえなければ悲観するようなものでは無いと思います。

さて、マイネルサニベルの今後ですが、普通に考えれば1月27日東京開催の芝1400mクロッカスSを使ってくると思われます。
しかし、開幕週は往々にして前残りになりやすい馬場のため、不向きなレースになる可能性が高いと思われます。
そこで、思い切って京都のバイオレットSダート1400mを使ってみるというのはどうでしょうか。
確かにけして大きいとは言えない馬で、パワー勝負のダートが向くか?と言われると、自信を持って肯定はできません。
しかし、父はアメリカのダートを主戦場としたスウェプトオーヴァーボードです。
今後の選択肢の幅を広げる意味でも試してみる価値はあると思います。
もしかしたら、安藤勝己騎手が乗ってくれるかもしれないし・・・。

ま、どんなレースを使っても応援するだけなんですけどね!
ではでは~。
今年もマイネルシアター物語だよ!
さぁさぁ!今年もマイネルシアター物語の宣伝いきますよ!

まずは写真から。
マイネルシアターのレースですが、ホープフルS以外は全部現地に行って写真を撮っています。
府中と中山しか走っていないというのも、幸運でした。
写真はゲームで使った以外にも一杯ありますのでネタには困りません。
この写真は、屈腱炎後の復帰戦となった初茜賞での返し馬の様子です。

マイネルシアター

さて、もう昨年の暮れの話になりますが、Vectorからマイネルシアター物語の通算ダウンロード数がメールで届けられました。

その数は・・・127!

当初の不安からすれば思いの外やっていただいているようで、ちょっとホッとしました。
この後はもうジリ貧になるのは目に見えていますが、まだやっていただいていない方、是非やってみてください。
楽しんで頂けたら、この上ない喜びです。

ダウンロードはこちらから。
皆様の感想をお待ちしております。
一口馬主の今年の目標は・・・
一口馬主ホームページの方のトップページは例年どおりお正月モードの写真です。
今年1年の始まりであり、今年の期待とかそういう思いを込めて、どの馬をトップ写真にするかを決めるわけですが、正直言ってマイネルサニベルとマイネルヘンリー、どちらにするか非常に迷いました。
期待としては5分です。
しかし、昨年の実績から言えばマイネルサニベルの方が上であることは疑いない事実です。
昨年の頑張りへの感謝の思いを込めて、今年最初のトップ写真はマイネルサニベルにしました。
ちなみに、こんなのです。

マイネルサニベル

それでは年末に書いたとおり、出資馬たちに今年の目標を立てたいと思います。

○マイネルグリッツァ
とりあえず、障害転向の話は無しになるのでしょうか。良く分かりません。
障害路線でしたら目処が立つような競馬をしてもらいたいし、平地なら夏には500万下条件に落ちますので1度は勝ち上がった条件になります。
どの路線に行くにせよ、勝ち星はともかく安定した走りは期待したいところです。
「掲示板に3回載る」でどうでしょう。
あと、去年達成できなかった「8戦出走」を再度目標にしたいと思います。

○マイネルサニベル
正月開催はジュニアカップに登録しています。
もう少しマイル路線を試してみるのでしょうか。
当面3歳スプリント路線がありませんので仕方ない選択ですね。
脚質上、安定した走りは期待しづらいのかもしれませんが、一発はあります。
目標はとりあえず「1勝」。それも「重賞勝ち」を期待したいです。

○マイネルヘンリー
2000mという距離で勝ち上がりましたので、クラシック路線を期待したくなるのは山々ですが、父と同様に焦るよりもジックリ育ててもらいたいです。
目標としてはまず「1勝」。そして、秋に「菊の舞台に立つこと」です。
このことには色々な思いがありまして、長々と文章を書いたのですが―――消しました。
もし、この目標が現実味を帯びて来たとき、そのときに改めて書きたいと思います。

○マイネルアーバニタ
○マイネユミドール
○マイネルインパルス

3頭まとめで馬たちには申し訳ないです。
しかし、3歳未勝利の馬たちの目標は常に一つ「勝って古馬になること」です。
正直言って3頭とも厳しい状況が予想されます。
なんとか1頭でいいから目標を達成してもらいたいです。

○2歳馬たち
2歳馬たち4頭はまだ乗り始めたばかりで、どの馬がいいとかそういう手応えは分かりません。
近況報告ではハートアンドアローの05が一番いい感じなのですが、この馬が2歳からバリバリ走る・・・全然イメージできません。(;・∀・)
むしろ血統的にはパイナップルスターの05が早い仕上がりを見せるイメージがあります。
ノーザンドライバーの05もお母さんは1990年のJRA賞最優秀3歳(今の2歳)牝馬ですから、仕上がりは早いのかもしれませんね。
キオイドリームの05も2歳のうちに勝ち上がれれば大物の予感があります。
いずれにせよ差別化は難しいので目標はまとめて、で。
「全馬デビュー」、「2勝」。
去年より1頭少ないのにも関わらず同じ目標ですが、無理な目標ではないでしょう。

◎合計
それぞれの勝数の目標を合計すると「5勝」になります。
あとはレース数、「40戦」を目標としたいと思います。
昨年よりも頭数は減っており、若干厳しめの目標だと思います。
が、それぞれ無事にレースを使ってくれれば達成できない目標ではありません。
全馬、怪我無くベストを尽くして欲しい、という思いをもって、この数を目標としました。
この目標が達成できたら、きっといい1年だった、と思えるようなそんな気がします。
あけましてお(・∀・)め(・∀・)で(・∀・)と(・∀・)うございます!
あけましておめでとうございます!
今年も1年よろしくお願いします。

今年の目標ですが、一口馬主の方は後でまとめて書きます。
碁の方は「胸を張ってdプレイヤーと言えるようになること」です。
目はずしはもうそろそろ卒業したいのですが、大斜百変、奥が深いです。
この大会でもう止める、と呟いたこともありますが、トレードマークみたいになってきましたので、もう少し頑張りたいと思います。
方針としては地に辛く、手厚く、簡単に、読みきれない手は打たない、です。
運よくdになれたのも、このことを意識し始めてからです。
このくらいで何とかなるだろう、みたいな手は打った後で後悔が多いです。
負けているならともかく、序盤なら多少遅れても構わないつもりで、この方針を貫きたいと思います。

最後に、皆様に幸多からんことをお祈り申し上げ新年の挨拶とします。