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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
E-100RSに後継機が!
私の愛用デジカメはE-100RSです。
このスーパーズームと超絶連写は、競馬撮影の際に強力な味方となってくれます。
特に今でも不具合無く動いているのですが、後継機がいないことを憂慮していることは以前にも書いた話です。

しかし、そんな中でいい話を見つけました。
オリンパスからE-100RSに近い機能を持つデジカメが発売されるらしいです。
その名も「SP-550 UltraZoom」。
記事はこちら↓です。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2007/01/26/5439.html
とりあえず、日本では無く欧米での発売発表の記事ですね。
しかし、今もなお多数いると思われるE-100RSユーザーの熱い期待もありますので、きっと日本でも追って発売されるでしょう。

記事によりますと、光学ズームは18倍でE-100RSの10倍を超えています。
連写は120万画素時で15コマ/秒でE-100RSよりは画素数的には少しスペックダウンですが、まあそれほど画質は気にならない方ですので、問題ないでしょう。
何より、連写機能自体が無い機種ばかりでしたので、それを付けてくれただけでも注目に値します。

まだE-100RSがバリバリの現役であることや発売直後にE-100RSを買って大幅に値崩れし悲しい思いをした反省などもあり、仮に発売されてもすぐに飛びつくつもりはありません。
でも、非常に興味をそそられる話で、今後も注目していきたいと思います。
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出資牝馬産駒への優先出資権
本日、ラフィアンから会報が届きました。
馬の情報はHPの焼き直しでしかないので、見所は昔よりもずっと減りました。
しかし、今回はちょっと気になることが載っていました。

それは募集方法の変更です。
まず、今までの実績枠が90%から70%に減らされること。
これは、私的にはどうなんでしょうか。
ラフィアンに入会してから10年を超え、ハッキリとは覚えてませんが6000ポイント近くになります。
実績枠が導入されてからは、ほとんど欲しい馬に出資できました。
実績枠が20%減ったことでボーダーも上がりますから、おそらく不利を受ける会員になると思います。
それでも、大体の馬には出資できると思いますので、あまり気にはならないですね。

むしろ、「活躍した牝馬の子が募集される場合に元出資者が優先的に出資できる券」が気になります。
私の出資馬の中で活躍した牝馬と言えば、マイネヴィータです。
札幌2歳SやフラワーCといった重賞で2着し、阪神JF(GI)で5着、オークスにも出走しました。
一緒に競馬場で応援した出資仲間たちも沢山います。
おそらく今年の募集に入ってくるであろうネオユニバース×マイネヴィータは血統だけをみれば、それなりの人気になることが想定されます。
出資仲間の中には私よりもポイントが少ない人もいますが、これがあれば大丈夫!ですね。
昔の仲間たちと共に、その産駒を応援できることは嬉しいことです。

一人1頭までのようですので使いどころが難しいですけれど、個人的には嬉しい改正です。
ちょっと気になるのが過去の馬に遡るか、ということ。
是非、お願いしたいですね。
マイネルヘンリーは春のクラシック登録をしてなかった!
マイネルヘンリーの勝利の余韻に浸っていたのですが、寝耳にミミズ・・・じゃなくて(古!)寝耳に水な話が情報収集していたら入ってきました。
マイネルヘンリーは皐月賞、ダービーのクラシック登録をしてなかったらしいです。
もし事実であれば、この2レースに出走するような場合、200万円の追加登録料を払わなければならないということになります。

一応クラブに確認の電話をしましたところ、事実だということだそうです。
さらに、もしそうなった場合はクラブで負担します、ということでした。
それまで負担すべきだった分を負担してなかったわけで、100分の1を払うのはやぶさかではなかったのですが、そういう話でしたら甘えさせていただくということになります。
追加登録がありますので、使いたくても使えないという致命的な状況にはならないのは良かったです。
オグリキャップの功績ですね。

菊花賞だけしてあるということは、忘れたわけではなくて意図的なものなのでしょう。
第1回と第2回、合わせて4万。2レースで8万。
100分の1にすれば1レース400円で微々たる額のようにも思えますが、クラブサイドとしては、仮に1レース平均50頭を登録しなかったとすれば、50頭×4万×3レースですから、600万のお金を使わせずに済んだという考え方もできます。
実際クラシックに出走する馬は年間10頭もいないわけですから、「儲けさせる」という観点からは選別することは理に適っていることでしょう。
その選別にマイネルヘンリーが選ばれなかったのは残念なことではありますけどね。

ただ、この話を聞いて更に皐月賞に対して興味が薄れましたね。
自分で負担するのではないにせよ、クラブとしては200万円の損失になるわけで、牧場施設の整備等に多少なりとも影響を与えます。
京成杯が終わった時点では春のクラシックは無理だろうと思っていましたし、今でもさすがに皐月賞は厳しいと思っています。
まあ、弥生賞で有力どころを相手に好勝負をして出走権を得るくらいなら、という感じでしょうか。
ハードルは一段高くなったと思います。

でも、もし仮に弥生賞で1、2着馬に差をつけられての3着だったら、どうでしょう。
私は皐月賞をスキップして青葉賞でダービーの権利を、と希望するのですが、他の人は皐月賞に出て欲しいと思うものなのでしょうか。
人には色々な考え方があるから難しいですね。
まあ、この問題は実際そういうような状況になってから考えましょうか。
なんか、こういうややこしい問題を回避するためにもすみれS→毎日杯のローテーションが現実味を帯びてきましたよw
マイネルヘンリー勝った
今度はマイネルヘンリーです。
本日のゆりかもめ賞に出走したマイネルヘンリーは見事2勝目をあげました。
まずは、写真から。

マイネルヘンリーとターフビジョン

たまたまターフビジョンが背景になったのですが、いい構図になったな、と思っています。
逆光なので馬の顔は良く分からないのですが、雰囲気は気に入ってます。
私のパソコンのデスクトップ背景をこれに変更しました。
光量が足りないのが逆にデスクトップ背景向きです。

今回は宣言どおり後方から行きました。
ヒカルオオゾラとホクトスルタンが競り合って、ハイペースでレースが流れます。
まあ、前2頭以外はそれほどのペースでは無いようですが、最大のライバルと見ていたヒカルオオゾラがこのペースで行ってくれたのはラッキーでした。
ヒカルオオゾラ、強い馬ですが2400mを走る気性ではないようです。
4コーナーでヒカルオオゾラが後方集団に捕まった時点で勝利は確信してました。

直線では外に出し、追い出しにかかります。
400mの標識が見えてきたとき、津村騎手の右手が高々と上がります。
右ムチ?まずいんじゃね?
案の定、内によれます。小回りコースなら致命的です。
しかし、ここは東京、直線はまだまだあります。
一旦立て直し、再び追い出し。
今度は上手くキングオブロマネやサンアイブライトが壁になってくれていたので助かりました。
それでも内にササリ気味でした。
津村騎手もかなり気を使って追っている感じが伺えました。
直線で真っ直ぐ走っていたら、もっと大外から交わしていたはずです。
4コーナーで勝利を確信していたのですが、直線ではかなりヒヤヒヤしていましたね。

まずは見事勝利したことを喜びたいと思います。
一方で今後の課題も見えてきた気がします。
ブリンカーですが、やはり両方に付けた方がいい気がします。
あるいは左回りなら左目に変えた方がいいと思います。
道中は乗りやすい馬だと思うのですが、直線では結構気を使う馬ですね。
津村騎手も今回のレースはいい経験になったと思います。
課題がありつつ勝利を修めたということは本当に素晴らしいことです。

今後ですが、さすがに今度は間隔を空けてくるでしょう。
中1週できさらぎ賞を使うというのはありえないと思いますw
普通に考えれば弥生賞でしょうね。
皐月賞トライアルの中では距離も長いですし、間隔的にも丁度いい感じです。
でも、皐月賞よりはダービーを見据えてローテーションを組んで欲しい気はするんですよね。
すみれSから毎日杯というローテーションで、ダービーを賞金で出られるようなら皐月賞を使う、ダメなら青葉賞でダービーを狙う、という感じの方がいい気がします。
ただ、関西遠征って意外とハードルが高いんですよね。
まあ、どんなローテーションで行くにせよ、馬や厩舎を信頼して応援していくだけです。
頑張れ!マイネルヘンリー

     マイネルヘンリー     マイネルヘンリー     マイネルヘンリー

マイネルアーバニタ、一筋の光明が見えた
競馬場から帰ってきました。
今日の2頭は共に満足できる結果でした。

まずはマイネルアーバニタからです。
スタートはともかく今日も前にはいけませんでしたねぇ。
後でリプレイを見たときは分からなかったのですが、レース中の画面では騎手が立ち上がるような場面があるのが分かりました。
東京コースの新名物の超大型マルチ画面ターフビジョンになった効果ですね。
全体が見えるため、従来画面だとスタート直後の先頭争いを写すシーンだったのでしょうが、後ろの方のアクシデントまでバッチリ捕らえています。
結果として降着とかはなかったようですが、前へ行くレースを試したいマイネルアーバニタにとっては辛かったです。

それでも、直線に入ってからは頑張りました。
最初は内を突こうとしたようですが、砂を被るような感じになってしまい、どうも馬が嫌がっていた感じです。
しかし、外に出してからはジワジワと伸びました。
ペースも比較的ゆったり流れており、差すのは若干辛い展開のはずなのですが、終いはいい感じだったと思います。
あと10mほど直線が長ければ掲示板もあったでしょう。
7着という結果は今まで通りと言えばそうなのかもしれませんが、見所はあったと思います。

このレースでやはりマイネルアーバニタの本質はスタミナにある、ということが確認できました。
今回も砂を被るのを嫌がってましたし、パワータイプでもないので、本質的には芝向きだと今でも思っています。
ただ、芝だとある程度長い距離であってもスローペースになりがちなので、スタミナを生かせないことが多々あります。
ダートの方が消耗戦になりやすく、確実にスタミナを生かす競馬ができると思いました。
また、直線の長い競馬場もあっていると思います。
メンバーが落ちてくる夏の新潟開催辺りでなんとかしてもらいたいところです。

次走ですが、小回りの中山コースよりはやはり東京開催の内にもう一度使って欲しいですね。
最終週に若手騎手限定のダート2100m戦が組まれていますので、その辺りがピッタリするような気がします。
今回の競馬で勝利の可能性を見出したなどと、そんな甘いことを言えないことは重々承知していますが、ちょっとだけ光が見えたような、そんな気がしました。

最後に写真、GIFの動画もどきもあります。
小さいサイズなら2秒くらいは・・・ですね。
クリックするとちょっとだけ大きくなります。本当にちょっとだけですけど。

マイネルアーバニタ

     マイネルアーバニタ     マイネルアーバニタ返し馬     マイネルアーバニタ直線

マイネルヘンリー勝ちました
20070128140124
写真はマイネルアーバニタと同じく写メールです。

ヒカルオオゾラが勝手に潰れてくれた割には危なかったですね。
詳細は後で書きます。
競馬場でも山本キッドが気になる
プロ格闘家の山本キッドがアマレスの全日本選手権に出場します。
プロ格闘家としてのキッドはアマレス的な強さと言うよりも、打撃での凄さが目立つのですが、それでも期待させるものはあります。
下記で分かる通り私は競馬場にいますが、どんな戦いを見せるのか、とても気になっています。

こんなときに便利なのが携帯電話付属のテレビです。
う~ん、携帯買い替えにあたっては、やはりテレビ機能は欲しいなぁ。
まぁ、こういう状況でしか出番はないのですけどね。
マイネルアーバニタは7着・・・かな?
20070128115424
写真は写メールですのでこんなものです。

現地だと掲示板に載らなかった場合、着順に自信がもてないため「かな?」をつけてみました。
多分間違いないと思うのですが。

序盤に不利を受けズルズルっと下がるようなところがあったにしては、頑張ったと言える結果だと思います。
何となく方向性も見えてきた気がします。
詳しくは家に帰ってから書きます。
明日は2頭だ!どっちも頑張れ!
本日のマイネルサニベルに続き、明日は2頭、マイネルアーバニタマイネルヘンリーが出走します。

まずはマイネルアーバニタですが、枠順は3枠5番。
うーん、ゲートに不安があるので後入れの偶数枠が欲しかったところですが、なかなか上手くいかないものです。
偶数枠を引いたら勝ち負けに持ち込めるなどと無謀なことは思いませんが、力を出し切れる条件が少しでも整ってもらいたかったです。
なんとか、スタートを決めていただいて、先行しての能力を図れるような競馬を期待したいです。

マイネルヘンリーは8枠8番。前走に続いての大外枠になりました。
この枠でしたら、被されることはないので、自分の力を発揮できると思います。
まあ、外を回らされて距離損で内を回った馬を差しきれない可能性もあると思いますが、勝ち負けを意識せずに力を出し切る競馬をして欲しいと願ってる身としては、絶好枠です。
新聞の感じでは、ヒカルオオゾラやシーレイダース、ホクトスルタンなんかと、いい感じで人気は分散しそうです。
津村騎手も気負い無く乗ってくれるのではないでしょうか。
いい競馬をしてくれそうな、そんな予感がします。

明日が楽しみです。
マイネルサニベル、ペースに泣く
今日、クロッカスSに出走したマイネルサニベルは4着に敗れました。
まずは写真です。

マイネルサニベル

まず、パドックで一つショックなことがありました。
メダイオンに白さで負けた・・・
芦毛といっても白さの度合いは様々ですから致し方ないところですが、パドックでみて明らかにメダイオンの方が白かったです。
まあ、どうでもいいことなのでしょうが、競馬の知らない人に「白い馬が勝ったら俺の馬だと思ってくれ。」というセリフが堂々と言えなくなるのはちょっとショックです。

さてレースの方なのですが、とにかくペースが遅かった。
「クロッカスSではなくてバイオレットSを使った方がいいのでは」という意見を以前に言っていたのはこういう展開になることを懸念していたからです。
マイネルサニベルの特徴は柔らかい体を生かしたロスの少ないストライド走法で、ピッチ走法の馬がバテテくる後半に追い込んでくるレースをすることです。
こういうスローな展開の瞬発力勝負では持ち味は生きません。

勝浦騎手は上手く乗ってくれました。
普段よりも前の位置取りで、外に出さず距離ロスの無いインコースを上手く突きました。
スローペースでは全馬余力を残しているため着差がつきにくく、コーナーで内外を回る違いが顕著に現れます。
勝浦騎手はスローペースでのレースのお手本のような乗り方をしてくれたと思います。
しかし、本質的に向かない展開ではこの着順が精一杯でした。
勝つときは全てのことが上手くいく、というのが私の持論なのですが、今回はそんなレースでは無かった、そういうことなのでしょう。

さて次走ですが、今回のレース振りを見る限り、ある程度距離にも目処が立ったような気がしますので、芝1600m戦のアーリントンCを使うという選択肢もあるでしょう。
しかし、やはり電撃の6ハロン、中日スポーツ賞ファルコンS一本で調整を進めてもらいたいところです。
ファルコンSは今の時期の3歳にとって数少ない―――というか唯一の6ハロン重賞です。
今日勝ったサープラスシンガーを始めとしたピッチ走法系のスプリント馬が多数出走すると思われます。
ピッチ走法系のスプリント馬はテンの早さが自慢ですから、レースの序盤は激しい流れになることが予想されます。
そんな展開こそマイネルサニベルが求めている舞台です。
中京1200mはききょうSを勝ったゲンのいいコースでもあります。
まさにマイネルサニベルのためのレースとなる、そんな予感があります。

東京都民の私にとって中京競馬場は遠いです。
実は行ったことがありません。
しかしマイネルサニベルがファルコンSに出走するとなれば、初めての遠征を敢行することでしょう。
中京の舞台でマイネルサニベルが豪快な差し足を見せてくれることを期待したいと思います。
マイネルサニベルはオープン馬です
明日のレースはマイネルサニベル1頭。とりあえず集中したいと思います。
競馬ファンらしく普通に夕刊紙や競馬新聞を買って見ているわけですが、とりあえず一言。

に・・・人気ねー

競馬ブックと東スポが手元にあるのですが、競馬ブックで15.3倍の7番人気、東スポにいたっては25.1倍の8番人気が予想されています。

ちょっと待ってくださいよ。
実績ではナンバー1ですよ。
既にこの条件は勝っている馬ですよ。
確かに安定味に欠けるレース振りなので、積極的には買いたくない馬だというのは分かりますけど、ちょっと舐めすぎてません?

東京1400mに対する不安とか、重馬場になりそうな天気がどうなんだろうとか、不安材料はあります。
マイネルサニベルにとってベストの条件だとは思っていません。
しかし、このメンバーでこの評価は、一口持っている身としては、ちょっと納得がいきません。
明日は結果を持って能力を証明してくれることを望みます。
今週の出走確定馬
今日は木曜、今週のレースの出走馬が確定する日です。
JRAのHPで確認してきました。
今日も思ったことをとりとめなく書きます。

まずはマイネルサニベルの出走するクロッカスS。
頭数は10頭と少なめです。
前走ジュニアカップ組が4頭と最多ですが、最先着のウィズディクタットにはききょうSで先着してます。
クリスマスローズSでは先着を許していますが、前走はスムーズな競馬ができなかったので参考外です。
人気が予想されるサープラスシンガーはマイネルサニベル以上に距離が不安でしょう。
あと人気が予想されるのはビンチェロ?でしょうか。
戦績を見る限りそれほど際立った馬ではないですよね。
やはりマイネルサニベルが力を出し切ればあっさり勝てるメンバーだと思います。
ただ、その力を出し切るということが難しいことなんですけれどね。

マイネルアーバニタのでる未勝利戦は16頭だてです。
まあ、この馬の場合メンバーを見てもしょうがない気がしますね。
少なくとも前走までのレース振りでは勝ち負けが見込めませんから。
相手関係云々よりも新たな一面を見せてくれることに期待するしかないと思います。
とくにスタートです。好位づけのレースをしてくれれば、今までとは違う面が見られると期待しています。

最後はマイネルヘンリーが出走するゆりかもめ賞。
こちらは8頭。予想はしていましたが少ないですねぇ。
しかしヒカルオオゾラは出走してきます。これで気楽に見れますね。
ちょっと気になったのが今日東スポで見かけたマイネルヘンリーの小さい記事。
「今度は控える競馬をします。」という斉藤助手のコメントです。
うーん、確かに前に行きそうな馬は8頭だての割りには揃った気がします。
でも、そんなに早くはならないと思うのですけどねぇ。
まあ、確かに前走は少し仕掛けて先団に取り付いていったので多少のロスはあった気がします。
とりあえず序盤は無理をしないというのなら納得はいきます。
ただ、馬任せで行って後方からいくのならともかく、無理して後ろに下げるようなことだけはしないで欲しいです。
あと気になるのがブリンカー。今回も右目にだけ着けるのでしょうか。
前走と違い左回りですから、癖が内にヨレルということであれば、左目に変えたほうがいいですよね。
まあ、右にヨレルのが癖なのか内にヨレルのが癖なのかちょっと分からないのですけどね。
デビュー戦はどうだったかなぁ。右ムチはちょっと怖い気がします。
その辺も注意して貰いたいところです。
みんな出走できそうなのはいいことです。
ラフィアン公式HPで今週の出走予定馬が更新されました。
3頭とも出走できそうでまずはホッとしています。
競馬週刊誌とかも含めて、思ったことをとりとめなく書いてみます。

マイネルサニベルですが、今回は勝浦騎手に戻るようです。
田中勝春騎手がサープラスシンガーに乗るらしいという話は聞いていたので、誰に乗り替わるのかな、と思っていましたが、マイネルサニベルを良く知っている勝浦騎手ですから文句はありません。
私の中では外から差してくるイメージが強いので、そういう意味でも手が合う気がします。
競馬週刊誌をみても印は薄いのですが、バラバラと印がついている感じで混戦模様で予想陣も戸惑っている様子が伺えます。
人気が無いところに印を付けたいという意図が働いているようにも見えます。
実績は一番でしょうから、混戦模様を一刀両断してくれると嬉しいですね。

マイネルアーバニタは蛯名騎手。
トップクラスの騎手ですから文句は無いです。
が、マイネルアーバニタに求めたいのは前へ行って積極的な競馬をしてくれること。
スタートを上手く決めてくれることを望みたいのですが・・・どうでしょう。
2chで口の悪い人の使う言葉として、ESP(えびなすぺしゃる。スタート出遅れての早めの捲くりのことを言うらしい。基本的には褒めてない。)なんて言葉もあるくらいですから、多少の不安はあります。
実際そんなに出遅れていては、実績を残せるわけはないでしょうから、イメージの問題だと思っていたいです。
たまたまESPが炸裂することが無いように望みたいです。

マイネルヘンリーは津村騎手。前走の京成杯と同じです。
乗りやすい馬ですから誰が乗っても大きくは変わらないでしょうが、乗りなれた騎手と言うのはいいことです。
津村騎手も前走で手応えを感じていると思っています。
今回もそれほど頭数は多くないでしょうし、初めての距離になる馬ばかりですからペースは遅いでしょう。
やはり、前走同様の積極策を望みたいところです。
競馬週刊誌を見ると、結構人気が予想されますが、あまり意識しすぎないようにはしてもらいたいです。
前に述べたように結果を求めることはしませんが、力は出し切る競馬はしてもらえたらと思います。

今週は両日ともしっかり応援に行きたいと思いますが、マイネルアーバニタが出走する3Rからマイネルヘンリーが出走する9Rまで暇になりそうです。
あー、どうしよう。ひたすらひと目の詰碁でもやっていましょうか。
最近碁も打ってないなぁ。2ch棋院の皆さんは元気でしょうか。
私はボチボチですが、碁を打つ気力を取り戻すのは時間がかかりそうです。
ではでは。
来週の特別登録馬
先日も述べましたように、来週は3頭出しの予定です。
内2頭が特別競走に出走予定で、その登録馬が本日発表されました。
各々考察してみたいと思います。

まずはマイネルサニベル
土曜のクロッカスステークス(OP)、東京の芝1400mです。

アルシラート     ウィズディクタット   エフテーストライク
エフテーパンサー  オープンザゲート   キングオブロマネ
クランエンブレム   ケイアイスパイダー コスモジエラ
サープラスシンガー シュガーヴァイン   ダイワエンパイア
ティムガッド      トロピカルライト    ビンチェロ
ブラックマンバ    マイネルサニベル  メダイヨン

とりあえず18頭登録ですか。メンバー的には軽いです。
人気は何だろう?サープラスシンガー?
この馬も東京1400mで積極的に買いたい馬ではないですよね?
トロピカルライトもバイオレットSの方が本線でしょう。
バイオレットSの他に京都でこぶし賞もありそちらに回る馬も多そうで、最終的には少頭数になりそうです。
メンバー的にはマイネルサニベルがあっさり勝ってもおかしくはないと思います。
でも、それは前走のクリスマスローズSでも同じ。
この馬の場合は相手関係が云々というよりも、いかに自分の競馬ができるか、だと思います。
ピタッと折り合って、直線で大外を気持ちよく伸びれば結果はついてくると思います。
そういう意味で前を行くサープラスシンガーが人気なのは歓迎材料です。
それを追いかけるような流れでハイペースになってくれたら、と思います。
あっさり負けてもそういう馬なんだと諦めはつきますが、できればいい競馬を期待したいです。


次はマイネルヘンリー
日曜のゆりかもめ賞(500万下)、東京の芝2400mです。

アクセルホッパー  エルソルダード    キングオブロマネ
クロスホーリー    ゴールデンジュビリ サンアイブライト
シーレイダース    パレスショットガン   ヒカルオオゾラ
ホクトスルタン     マイネルダイナモ   マイネルヘンリー
リバイバルシチー

こちらは13頭。
頭数的には少なめですが、1頭強そうなのが登録してます。ヒカルオオゾラ、です。
前走のホープフルSは7着ですが、超ハイペースで前崩れの流れに巻き込まれてしまいましたからね。
同じ流れに巻き込まれた先日の500万下条件を圧勝したブラックオリーブやオープン特別勝ちのあるインパーフェクトには先着しています。
ちょっとこれは強そうです。他の特別競走にも登録しているようなので、そちらに回ってくれることを期待しますかw
まあ、京成杯後に述べましたように、無理をしてまでも春のクラシックに乗りたいとは思っていません。
出てきてくれば、気負わずにレース観戦できるかもしれません。
あまり勝ちを意識しすぎないようにレースを見たいと思います。
さようなら、J-PHONE
今日は携帯電話の料金プランの話です。
私が初めて携帯を買ったのは今から約9年ほど前。
当時J-PHONEと呼ばれていた会社で買いました。
選んだ理由は基本使用料が安かったから・・・だと記憶しています。

時は流れ、J-PHONEからVodafoneになり、そして現在はSoftBankとなっています。
何ゆえ、今回のお題は「さようなら、J-PHONE」なのか。
それは料金プランです。J-PHONE時代の料金プランは、申し込み・変更こそできないものの、プラン変更や3G乗り換えをしない限り、プランが変更されることはありません。
つまり、私はSoftBankでもJ-PHONEプランを使い続けるスレの人たちの仲間だったわけです。

私のここ3ヶ月の通話料です。84円、182円、28円。
0円ならば、いっそ解約してしまえ、となるのでしょうが、悲しいかな僅かながらも使う機会はあります。
やはり無いと困るものなのです。
こんな私にとって魅力的なプランとは、「基本使用料が安いこと」これにつきます。

当時J-PHONEにはロングウェイサポートと呼ばれる魅力的な割引制度がありました。
通常の長期利用割引15%+ロングウェイサポート分15%の割引。
更に12ヶ月使うと3ヶ月基本使用料が無料となる制度です。
月平均に直すと70%×(12ヶ月/15ヶ月)=56%、44%の割引になります。
当時私が契約していたのがローコールプラン月額3,300円のもので、44%引きすると1,848円になります。
2年契約でしたら、これより安いプランもあるようですが、いざ解約となったら、違約金を取られます。
よっぽどのことが無ければ解約はしないつもりなのですが、縛りがずっとあるのは精神的に好きではありません。
ロングウェイサポートはいざとなっても3ヶ月無料期間がないだけです。
そういう面で、これ以上魅力的なプランは、それまで考えられませんでした。

しかし、色々問題があったソフトバンク、奥の手を出してきました。
それが「ホワイトプラン」月額基本使用料980円で宣伝しているやつです。
変えるにあたってはいろいろ調べました。ソフトバンクですからねw
表向きの宣伝だけ見ると、こんな筈じゃなかったと後で痛い目に合うかもしれませんからw

結論。少なくとも現状の私にとってはベストです。
私みたいに余り使わない既存ユーザーにとってはこのプランに変えない理由は見当たりません。
素直に月額900円程度安くなる、と読み込めました。

まぁ、分かりにくいところがあるのは否めません。
特に新規購入の人で新スーパーボーナスを使う人は訳分からなくなるかもしれませんね。
今回は新規購入するわけではないので、迷わず変えました。
いや、機種変更するとしても新スーパーボーナスを使って変えたでしょうね。
長く同じ機種を使えば、結果として損の無い選択になる可能性が高いと思います。

今使っている携帯はV604SH。
これは非3G携帯の最後の傑作だと思っています。
3Gの機種になるとプラン変更を余儀なくされるので、しばらくはJ-PHONEのプランのつもりで、この機種を選びました。
とても気に入っています。
ただ、会社の近くの人が同じ色の同じ携帯を使っているのを見てちょっとショックを受けました。
この気持ち分かるでしょうか。
今回のプラン変更で非3Gという縛りも無くなったわけですから、買い替えも検討したいとは思います。
でも、ラインナップを眺めて、イマイチ気に入らないんですよね。
テレビ機能があれば、910SHなんですが・・・。
たまーに、本当にたまになんですけど見るんですよ、携帯のテレビ。
外出先で競馬中継を見るときに便利なんですよねぇ。

モバイルSuicaもやってみたいし、TVだけなら妥協の範囲のような気もします。
でも、一応もう少し待ってみたいと思います。
今週は全然更新してませんね
マイネルヘンリーウィークが終わり3日間のブランク。
サボっていたというよりも書くことが無かったというのが実情です。

さて、今日はラフィアン公式HPで私の今の主力となっている3歳馬の近況が更新されました。
それぞれ、さらっと振り返ってみたいと思います。

まずはマイネルサニベル
予定通り来週のクロッカスSに向けて順調な調整を続けているようです。
バイオレットS・・・は無いようですね。
以前も言っているとおり、東京の開幕週は前残りになりやすいのが不安です。
私の中では小回りハイペースの差しというイメージが定着しつつありますので、あまり適鞍とは考えていません。
ただ、前走のようにつつまれる不安も少ないでしょうから、脚を図ると言う意味ではいいレースなのかもしれませんね。

マイネルアーバニタですが、今週出れるようなら出走予定だったようですが、除外確実とのことで登録せず。来週日曜のダート1600m戦に回るようです。
現状厳しい戦いが続きますが、東京コースは合っていると思います。
なんとか、形をつけてもらいたいところです。

マイネルヘンリーは、中1週でゆりかもめ賞を使ってくるようです。
適正を考えると魅力的なレースですからねぇ。使ってくるかも、とは思っていました。
幸いなことにレース後の疲れは余り無いようです。
京成杯はスローの上がり勝負でしたから、疲れは少ないと思います。
ローテーションが詰まりすぎという意見もあるかもしれませんが、画一的に中1週続きだから厳しいなどと考えるものではないと思います。
地方では毎週のように走っている馬もぞろぞろいるし、結局のところ馬本位で考えるべきだと思います。
厩舎としても期待馬でしょうから、使ってくる以上は状態は上々なんだなと思います。

マイネルインパルスは美浦の畠山重則厩舎に転厩になりました。
基本的には都落ちなんでしょうね。
まあ、応援に行きやすくなった、ということは歓迎材料です。
厳しい条件にあると思いますが、この転厩でいい流れを掴んでもらいたいところです。

結局、今週の中山は出走無し、来週の東京コースで3頭出走予定ということになります。
東京コースは自宅から一番近く応援に行きやすいコースです。
しっかり応援に行きたいと思います。
マイネルヘンリーウィーク、御礼
マイネルヘンリーウィークと題して、気合を入れてアップを続けた先週一週間。
多数の皆様に訪問していただきありがとうございました。
月曜日の31hitから始まり、水曜には50を超え、土曜には今まで最多の103hitを記録。
もう超えることが無いと思っていた2ch棋院に初めて紹介されたときの記録を軽く超えました。
最終的には1週間で373hit。
ブログを始めてから半年ほどになりますが、1週間でその4分の1超える訪問をいただきました。
マイネルヘンリーを愛して頂いている方がこれだけいるということが確認できただけでも、心強く思います。
今回ほどではありませんが、今後も更新に力を入れてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

なお、今回の訪問の記録にあたって、マイネルヘンリーの他にも大きく貢献した馬がいます。
それが、マイネユミドール、です。
土曜の103hitの中にこの馬の情報を求めて訪問された方が多数おられます。
たまたま引退の時期と重なってしまったわけですが、この馬も多くの人に期待され、愛されていたんだな、ということが改めて確認できました。
もう、この馬の競馬場で走る姿をみることはありません。
しかし、幸いなことに繁殖牝馬として次世代に夢をつなぐことができます。
第2の馬生において、競走馬時代には発揮できなかった輝きを見せてくれることを、ここを訪問していただいた皆様と共に、期待したいと思います。

さぁ、マイネルヘンリーウィーク、これで最後です。
締めは津村騎手のレース後のマイネルヘンリーに対するコメントにしたいと思います。

「もっと力をつけてくる馬だと思いますよ。」
マイネルヘンリー、京成杯は4着。ベストは尽くせた!敗れて悔い無し!
本日の京成杯に出走したマイネルヘンリーですが4着に敗れました。
この結果をどう捉えるかは微妙なところですが、ベストは尽くせた、そう感じました。

まずはスタート、最近はすっかり普通になりましたね。
しかし、この後が違います。積極的に2番手につけます。
今までの競馬からすれば、ちょっと驚いた人もいるかもしれません。
しかし、レース振りの変化を見ていれば、前に行く可能性は十分予想できたと思います。
父メジロマックイーンのスタミナ血統、瞬発力よりもスタミナを活かすならば、積極的にいくべきです。
この作戦を私は好意的に捉えていました。

レースはサンツェッペリンがハナを切り、淡々とした流れを作ります。
マイネルヘンリーもピッタリと2番手につけます。
レースは全く動きません。残り3ハロンでラップを確認。
1分27秒?!(実際は1分26秒6ですが、その場でそう思っていたのでそのまま記載します。)
遅い!
スローペースで前に行く馬が有利なのは自明の理です。
これで前をいくサンツェッペリンを交わせば・・・勝てる!このときはそう思っていました。

しかし、さすが重賞、そう甘くはありません。
4コーナーでサンツェッペリンに並びかけるところまでは良かったのですが、相手も粘り強いです。
逆に突き放されてしまい、さらに中団から差し込むメイショウレガーロに交わされます。
さらにアルナスラインに交わされ、ダイレクトキャッチを鼻差しのいだところがゴールでした。

人気ですがシンガリ人気だったんですね。もう少し穴人気するかと思っていました。
まあ、人気よりは走れたということになりますね。
でも、スローペースで楽に前に行けたのにも関わらず負けたわけですから、完敗としかいいようがありません。
瞬発力勝負は得意では無さそうとかいろいろ言い訳もありますが、基本的には実力負けです。
もう一度中山の2000mで競馬をして今回以上の結果を残せるか、と言われると自信はないです。
津村騎手はベストの騎乗をしてくれたと思います。悔いはありません。

今後ですが、まずは自己条件を勝ち上がることが目標です。
重賞で4着にきたからといって、自己条件で確勝とは思いません。
でも、上位争いをする力はあることは示せたと思います。
東京開幕週のゆりかもめ賞がやけに魅力的に見えるのですが、さすがにローテーションがきついかなぁ・・・。
私的には、今回の結果で逆に春のクラシックは意識しなくなりましたので、焦らずに馬本位でローテーションを組んでいってもらいたいですね。

マイネルヘンリー、ブリンカーの奥の瞳に宿るものは・・・

      マイネルヘンリー、ブリンカーは片っぽだけ      マイネルヘンリー      マイネルヘンリー、先頭は遠かった・・・

マイネルヘンリーは4着
表題の通りです。
詳細は後で書きます。
マイネルヘンリーウィーク第7弾!人事を尽くして天命を待つ
京成杯も明日になりました。
枠順も決定。8枠12番、大外になりました。
先日述べたようにそれほど有利不利は無いと思うので、どこでもよかったです。
まあ、一番最後の枠入れになるので、スタートを決めるのには好材料と前向きに捉えています。
明日は当然現地へ行って、しっかり応援していきたいと思います。

マイネルヘンリーウィークと題して、続けてきたこの1週間もこれで最後。
次に書き込むのはレース後になるでしょう。
後は人事を尽くして天命を待つと言った気持ちです。
人事の尽くし方が間違えていると言われてしまえば否定はできないのですが、所詮我々一口馬主風情でできることと言えば応援することだけ。
熱い気持ちをアピールすることしかないのです。
そういう意味でベストは尽くせた、そう思ってます。

最後はGIFの動画もどきで締めます。
前回よりも容量が大きく、ここの画像フォルダにはアップできないのですが、別の場所から転送してます。
重いですがその分コマ数が多く、見応えもあると思います。
後ろの馬と比較すると、他の馬とは一味違う伸び脚なのが分かりますよね。
明日のレースでもこんな感じの伸び脚を見せてくれるでしょう!
期待したいと思います。

マイネルヘンリー

マイネルインパルス、ダートでも変わり身無し
本日、京都の2Rダート1800mの未勝利戦に出走したマイネルインパルスは11着に敗れました。

スタートで終わってしまいましたね。
ゲートで暴れていたのでヤバイなーと思っていたのですが、案の定出遅れてしまいました。
3コーナー辺りで外に出した時は、手応えがあるので外に出したのかな、と思いましたが、それほどの伸び脚は見られません。
前走と同様、最後方追走からバテた馬を交わしただけ、という結果でした。

ダートでの変わり身を期待したのですが、芝と同様のレース振りでした。
ダートは不向きとも思わないですが、やはり芝の方がいいような気はします。
とはいえ、現状のレース振りではどちらでも勝ち上がりは厳しいと思います。

とにかく、前へ行かないと話にならないでしょう。
後方からの追走でまとめてなでぎるような脚はどうみても無さそうです。
今回もそれほどバテてる感じではないので、前へ行っていかに粘りこめるか、を期待するしかないような気がします。
今回のように出遅れてしまったりとか、馬に走る気がなかったりとか、前に行くに行けない事情があることは承知してます。
しかし、それを期待するしかないという状況。
厳しいですが、なんとか切っ掛けを掴んでもらいたいです。
マイネルヘンリーウィーク第6弾!京成杯の展開を読む
マイネルヘンリーウィークも第6弾まで来ました。
明日もしっかり更新したいと思います。

まずは写真から。今までずっと一番下に載せていたわけですが、上に載せたのはちょっとした趣向を試したいからです。

マイネルヘンリー

さて、今日は京成杯の展開を予想してみたいと思います。
頭数は12頭。手頃な頭数になりました。
まだ枠順は決まっていませんが、中山2000mはスタートから1コーナーまでが長いコースです。
頭数的にもそれほど有利不利はないでしょうから、あまり考慮しないで予想をしたいと思います。

逃げるのはピサノデイラニ。
メイショウレガーロが2番手につけるような展開になるとみました。
サンツェッペリン、マイネルアナハイムは中団に。
ローズプレステージ、アロマンシェス、マイネルーチェあたりが、後方グループでしょうか。
メイショウレガーロは瞬発力に自信があるでしょうから、それほど前はつつかないと思います。
展開はおそらくスローでしょう。
マイネルヘンリーとしてはなるべく前に付けたいところで、4,5番手グループあたりが理想ではないでしょうか。

淡々とした流れで、レースが動くのはおそらく3コーナー。
スローペースの瞬発力勝負は嫌と関係者が言っているサンツェッペリンが早めの仕掛けに入ると思います。
そこでマイネルヘンリーは・・・

1.ジッと我慢、仕掛けは直線に入ってから。

2.遅れてはならじと一緒に仕掛ける。


さぁ、貴方が騎手ならどうする?
[マイネルヘンリーウィーク第6弾!京成杯の展開を読む]の続きを読む
マイネルインパルスが今年の出資馬初戦です!
マイネルヘンリーウィークと銘打ち、マイネルヘンリーを強烈にプッシュしているわけですが、その影に隠れる、というわけではありませんが、マイネルインパルスで今年の出資馬初戦を迎えます。

今回はダート1800m戦と目先を変えてみました。
とりあえず芝で結果が出ていないので、いろいろと試してみるのはありがたいことです。
距離も長いところの方がいいでしょう。

鞍上は地方の名手、吉田稔騎手です。
ズルイところのある馬ですから、腕っ節が強そうな(イメージですけど)地方の騎手は合っている気がします。
ビシッと追われて走る気を出してくれるといいですね。

今年、初戦です。変わり身を見せて、いいスタートが切れることを期待します。
マイネルヘンリーウィーク第5弾!追い切り情報
昨日言いましたように、本日の夕刊紙は追い切り情報で一杯。
もちろんマイネルヘンリーも載ってます。

まずは時計。今日も当然何紙か掻き集めたのですが、代表して公式HPに掲載のものを載せます。

マイネルヘンリー 1/11 津村 美浦南W 良 66.6 52.2 38.6 12.9 3分 一杯
           [イブキシャナオウ(新馬)一杯の外、1.1秒先着]


ぶっちゃけ言いまして、コース調教での時計はあまりアテにならないと思っています。
坂路と違って人間が目で見てストップウォッチを押すわけですから、正確性に欠けるのは致し方ないところです。
実際、各紙でもバラバラの時計の掲載しています。
しかし、概ねの傾向は見えてくるものがあります。
今回は併せ馬でしっかり追われた、という感じでしょうか。
併せた相手が新馬とはいえ、軽く先着。
直線では並ぶ間もなく瞬時に交わしたそうです。
キッチリとした稽古がこなせたと感じました。

追い切りの鞍上に津村騎手を迎えたのも、いきなり本番を迎えるよりも良いでしょう。
「乗りやすい馬」と手応えを感じているようなコメントも出していました。

結論、調子は良さそうです。期待が膨らみます。

マイネルヘンリー

マイネルヘンリーウィーク第4弾!津村明秀騎手を勉強しよう!
通常、水曜の夕刊紙と言えば、競馬情報はその週の追い切り情報がビッチリと掲載されているところです。
しかし、今回は先週の3日間変則開催の影響で、全休日が火曜日になったのでしょうか。
本日追い切りを行った馬は皆無のようで、寂しい紙面になってます。
おそらくマイネルヘンリーも明日追い切りを行うでしょうから、明日しっかりと分析したいと思います。

さて、マイネルヘンリーのことで気になるところといえば鞍上です。
前走は岩田騎手、前々走は張田騎手と見事な騎乗を見せてくれました。
しかし、岩田騎手は関西所属ですし、張田騎手は地方所属で自由にレースに出られる状況ではありません。
新しいパートナーが誰になるか、皆様も気になっているところでしょう。

新聞紙上では鞍上未定になっているところがほとんどのようです。
しかし見つけましたよ。見つけました!
ラフィアンの公式ホームページです!
いやぁ、さすが公式ホームページです。新聞よりも早いです。
なんか、凄く皮肉っぽい言い方ですね・・・。

さて、鞍上ですが津村明秀騎手とのことです。

つむらあきひで・・・し、しらない・・・
私がすっかり普段の競馬を離れてしまい、出資馬以外に興味を示さなくなってることがバレバレですね。

でも、知らなければ勉強すればいい!
ここで津村明秀騎手について勉強しましょー。

津村 明秀 (つむら あきひで)
1986年1月5日生まれ。
初騎乗は2004年3月6日にブーゲンビリアに騎乗して4着。
初勝利は2004年3月21日にマグマヴィーナスで。
通算66勝。
昨年はタマモサポートで後の菊花賞馬ソングオブウインドを破ってラジオNIKKEI賞(GIII)を制し、初重賞制覇。
今伸び盛りの期待の若手です。
昨年の連対率で9分1厘と低いのは気になるところですが、それだけ数を乗せてもらっているという証です。
若いうちはまず数を乗らないと話にならないでしょう。
スタートが上手いとか下手とか、得意な作戦とかそういう部分は分かりませんが、何にせよ若いということはうらやましいことです。

これからはコンビを組んでいくのでしょうか。
そのあたりまでは分かりませんが、マイネルヘンリーともども成長していってもらいたいですね!

        マイネルヘンリー

マイネルヘンリーウィーク第3弾!マスコミの気配を探る
今日は競馬週刊誌の発売日!競馬ブックとGaloppを両方とも買い、スポーツ新聞は日刊とサンスポの2紙を買いました。

まずは、競馬週刊誌。メンバーがショボイとはいえ、今週2鞍しかない重賞の出走馬。
特にGaloppではあわよくばカラー面での特集を・・・と期待していました。
しかし・・・ブック、Galoppともにカラー面はディープインパクト特集に割かれていました・・・・。
ディープインパクト・・・嫌いな馬ではありませんが、今回ばかりは恨みます・・・。

というわけで、マイネルヘンリー記事はあんま無し。
Galoppがモノクロ4分の1ページを使ったのが最長でしょうか。
正直言ってウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!な気分です。
い、いやこれからですよ・・・これから。

気を取り直して各誌の印の具合を探ります。
人気ですが、大体昨日予想していた感じになりそうです。
メイショウレガーロが予想よりも人気になりそうで、1番人気を争うかもしれませんね。
サンツェッペリン、ローズプレステージと共に3強という感じの人気になりそうです。

さて、我らがマイネルヘンリーの状況です。
まずは、Galopp。見事なまでの無印並び。はい、エイトは買わないこと決まりました(Galoppの印は競馬エイトのトラックマンが多勢を占めます)。
次はブック。一人だけポツーンと◎が!
吉岡TM、注目です。見ている人は見ているということでしょう。
日刊スポーツ、馬柱にすら無し。その他の登録馬に名前があるだけ。問題外。
サンスポ、なぜかマイネルヘンリーに注目しているだけあります。
本誌が▲さらに△一つに★2つ。無印は一人だけ。いいぞ!サンスポ!

総じて見て思うに、人気薄であることは予想されます。
しかし、某ダービージョッキーの「人気はいらない。1着がほしい。」ですよ!
人気を超える走りをしてくれることを期待したいと思います。

マイネルヘンリー

マイネユミドール抹消 。゚・(ノД`)・゚。
マイネルヘンリーウィークのさなかに、残念なニュースが入ってきました。

マイネユミドールが右ヒジに傷が筋肉まで達するほどの重傷を負い、そのまま競走馬としての登録を抹消ということになってしまいました。
短期放牧先のミルファームでの騎乗中に、何かに驚いて暴走し牧柵を跨いだまま暴れたことによるものだそうです。

実は1回も応援に行くことなく引退となった馬は初めてです。
1戦だけだったマイネルサルウェーやマイネボニータも見に行っていたのですが・・・。
関東馬になったので、いずれ見れるかな、と油断していました。
一度は競馬場での勇姿を見たかったです。

思い出といえばツアーで2回会ったことでしょうか。
トウカイテイオー×ダイイチシガーという魅力的な血統でパンフレットでの立ち姿も美しく、第一印象で決めました、という感じでした。
DVDでの動きがいまいちピリッとしなかったことや、ツアーで実際に会ったときやけに冷たくあしらわれ悲しい思いをしたことなどもあったのですが、初志貫徹で出資決定。

1年後の2回目のツアーのとき、1回目の印象が強かったので冷たくあしらわれるかな、と不安になりながら会いにいくと、泥んこまみれの顔でやけにスリスリしてくる可愛いやつに変貌していました。
顔についていた泥をパッパッと払いながら
「お前は良血のお嬢様なんだから身奇麗にしていなきゃ駄目じゃないか。」
なんて声をかけていたのが懐かしいです。

幸いなことに命には別状はなく、繁殖馬として他の牧場に引き取ってもらう予定とのことです。
競走馬としては大成できませんでしたが、次世代に夢をつないでもらえたらと思います。

マイネユミドール

マイネルヘンリーウィーク第2弾!動画もどき作ってみた
マイネルヘンリーの京成杯での健闘を期待して、こんなの作ってみました。

マイネルヘンリー

2着になったときの未勝利戦の返し馬の様子です。
我が愛機E-100RSには、秒速15枚という超絶連写機能がついています。
それで撮った写真をGIFで組み合わせて作りました。
はっきり言って1枚1枚はピンボケでして、いかんともしがたい失敗写真なのですが、組み合わせて動画っぽくしてみると何だか様になる気がするのは気のせいでしょうか。

このブログでアップロードできる画像ファイルは500キロバイトまででして、目一杯画質を落としてはみたのですが、7コマが限界でした。
ちなみに最初に作ったファイルは3メガ近くになりました。マイネルシアター物語以上です。

こんな面白いこともできるE-100RSの後継機が無いのは寂しい限りです。
同じような機能を持つデジカメが発売される日が来ることを期待しています。
マイネルヘンリーウィーク第1弾!京成杯登録馬情報
さぁさぁ!マイネルヘンリー情報が始まるよ!
本日、京成杯の登録馬がJRAより発表されました。
「彼を知り、己を知れば百戦して危うからず」と孫子も言っています。
まずはライバルたちを知ることから始めましょう!

アクセルホッパー   アルナスライン    アロマンシェス
キンショージェット   サンツェッペリン   ショウリュウアクト
ダイレクトキャッチ   ピサノデイラニ    プロミスフェアー
ポパイザセーラマン マイネルアナハイム マイネルヘンリー
マイネルーチェ    メイショウレガーロ  ローズプレステージ

以上15頭が京成杯の登録馬です。とりあえず除外の心配は無いですね。

1番人気は何になるのでしょうか?全然読めない・・・。
ホープフルS2着で安定感のあるサンツェッペリンか、前走惨敗もOP特別2着がある良血ローズプレステージあたりでしょうか。
後は前走500万下条件勝ちのメイショウレガーロ、ピサノデイラニ辺りが続く、というところになると思います。

パッと全馬の成績を見て印象に残ったのが、あまり前に行く馬がいない、ということです。
逃げるのはピサノデイラニ・・・かな?
前走はダートですが逃げ切り勝ちですし、新馬の芝でも逃げています。
この馬が暴走気味に逃げるならともかく、こうも先行馬が少ないとおそらくレースはスローに流れると思われます。
となると前走で少し見せかけた好位づけの競馬、が理想でしょう。
前走で7,8番手でしょうか、もう少し前につけたいところです。

いずれにせよ、メンバーはかなり軽いです。
口の悪い人は空き巣重賞などと言うかもしれませんが、言われても仕方ない部分はあると思います。
しかし、マイネルヘンリーもまだ未勝利を勝ったばかり。
大手を振って威張れるような「格」はありません。
ここでいい競馬をして、「格」を身につけてもらえたらと期待します。

マイネルヘンリー

今週はマイネルヘンリーウィーク宣言!
松の内も終わりましたので、ホームページの方のトップ写真を変更、マイネルヘンリーにしてみました。
こんなのです。以前このブログに載せた写真とは微妙に違います。

マイネルヘンリー

アクセス解析によりますと、当ブログのサーチワードナンバー1は「マイネルヘンリー」です。
つまり、マイネルヘンリー情報を求めて当ブログを訪れる方が一番多いということです。
そのマイネルヘンリーが今週日曜の重賞、京成杯に出走するという。
もう、今週はマイネルヘンリーウィークにするしかないでしょう!

頑張って更新すれば、いい結果を残せるかもしれない、そう思って更新していきたいと思います。