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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
マイネルヘンリー、京成杯挑戦
サンスポの記事に出資馬2頭の次走予定が出ていました。

★…ジュニアCに登録のあるマイネルサニベル(美・高橋義、牡)は27日のクロッカスS(東京、芝1400メートル)に向かう。

ふむ、予想通りですね。
バイオレットSも面白いと思う、というのは先に述べた通りです。

★…暮れの未勝利戦を快勝したマイネルヘンリー(美・菅原、牡)は、京成杯(14日、中山、GIII、芝2000メートル)。

へぇー、ちょっと意外でした。
東京開幕週に芝2400mのゆりかもめ賞といういかにも適鞍っぽいレースがあったので、そちらまで待つのかと思っていました。
重賞を使ってくるということは、陣営もそれなりに手応えを感じているのでしょうね。
前走の時計は平凡でしたが、この馬の本質はスタミナにあります。
厳しい流れはむしろ歓迎材料です。
バテずに対応して時計を詰めてくると思います。
相手関係は分かりませんが、そこそこやれるのではないでしょうか。

そういやマイネルシアター物語では、京成杯は王道ではない、みたいなことを書いちゃいましたねぇ。
いいんです、この馬は。王道をいく馬じゃないから。
裏街道でひっそりと潜伏していて、突然G1にボッと出る感じの方がイメージに合うと思います。
要は父のメジロマックイーンのイメージなんですけど。

おそらく、今年の出資馬出走第1号になるでしょう。
どんなレースをしてくれるのか、本当に楽しみです。
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マイネルサニベル、ジュニアカップは回避
ジュニアカップに登録していたマイネルサニベルですが、本日更新されたラフィアン公式HPによりますと回避。
これで、この正月の3日連続開催での出資馬の出走は無しとなりました。
まあローテーションも詰まってますし、マイネルシーガルも出走するようですし、回避は妥当なところでしょう。
故障でさえなければ悲観するようなものでは無いと思います。

さて、マイネルサニベルの今後ですが、普通に考えれば1月27日東京開催の芝1400mクロッカスSを使ってくると思われます。
しかし、開幕週は往々にして前残りになりやすい馬場のため、不向きなレースになる可能性が高いと思われます。
そこで、思い切って京都のバイオレットSダート1400mを使ってみるというのはどうでしょうか。
確かにけして大きいとは言えない馬で、パワー勝負のダートが向くか?と言われると、自信を持って肯定はできません。
しかし、父はアメリカのダートを主戦場としたスウェプトオーヴァーボードです。
今後の選択肢の幅を広げる意味でも試してみる価値はあると思います。
もしかしたら、安藤勝己騎手が乗ってくれるかもしれないし・・・。

ま、どんなレースを使っても応援するだけなんですけどね!
ではでは~。