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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
マイネルヘンリー、京成杯は4着。ベストは尽くせた!敗れて悔い無し!
本日の京成杯に出走したマイネルヘンリーですが4着に敗れました。
この結果をどう捉えるかは微妙なところですが、ベストは尽くせた、そう感じました。

まずはスタート、最近はすっかり普通になりましたね。
しかし、この後が違います。積極的に2番手につけます。
今までの競馬からすれば、ちょっと驚いた人もいるかもしれません。
しかし、レース振りの変化を見ていれば、前に行く可能性は十分予想できたと思います。
父メジロマックイーンのスタミナ血統、瞬発力よりもスタミナを活かすならば、積極的にいくべきです。
この作戦を私は好意的に捉えていました。

レースはサンツェッペリンがハナを切り、淡々とした流れを作ります。
マイネルヘンリーもピッタリと2番手につけます。
レースは全く動きません。残り3ハロンでラップを確認。
1分27秒?!(実際は1分26秒6ですが、その場でそう思っていたのでそのまま記載します。)
遅い!
スローペースで前に行く馬が有利なのは自明の理です。
これで前をいくサンツェッペリンを交わせば・・・勝てる!このときはそう思っていました。

しかし、さすが重賞、そう甘くはありません。
4コーナーでサンツェッペリンに並びかけるところまでは良かったのですが、相手も粘り強いです。
逆に突き放されてしまい、さらに中団から差し込むメイショウレガーロに交わされます。
さらにアルナスラインに交わされ、ダイレクトキャッチを鼻差しのいだところがゴールでした。

人気ですがシンガリ人気だったんですね。もう少し穴人気するかと思っていました。
まあ、人気よりは走れたということになりますね。
でも、スローペースで楽に前に行けたのにも関わらず負けたわけですから、完敗としかいいようがありません。
瞬発力勝負は得意では無さそうとかいろいろ言い訳もありますが、基本的には実力負けです。
もう一度中山の2000mで競馬をして今回以上の結果を残せるか、と言われると自信はないです。
津村騎手はベストの騎乗をしてくれたと思います。悔いはありません。

今後ですが、まずは自己条件を勝ち上がることが目標です。
重賞で4着にきたからといって、自己条件で確勝とは思いません。
でも、上位争いをする力はあることは示せたと思います。
東京開幕週のゆりかもめ賞がやけに魅力的に見えるのですが、さすがにローテーションがきついかなぁ・・・。
私的には、今回の結果で逆に春のクラシックは意識しなくなりましたので、焦らずに馬本位でローテーションを組んでいってもらいたいですね。

マイネルヘンリー、ブリンカーの奥の瞳に宿るものは・・・

      マイネルヘンリー、ブリンカーは片っぽだけ      マイネルヘンリー      マイネルヘンリー、先頭は遠かった・・・

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マイネルヘンリーは4着
表題の通りです。
詳細は後で書きます。