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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
明日は2頭だ!どっちも頑張れ!
本日のマイネルサニベルに続き、明日は2頭、マイネルアーバニタマイネルヘンリーが出走します。

まずはマイネルアーバニタですが、枠順は3枠5番。
うーん、ゲートに不安があるので後入れの偶数枠が欲しかったところですが、なかなか上手くいかないものです。
偶数枠を引いたら勝ち負けに持ち込めるなどと無謀なことは思いませんが、力を出し切れる条件が少しでも整ってもらいたかったです。
なんとか、スタートを決めていただいて、先行しての能力を図れるような競馬を期待したいです。

マイネルヘンリーは8枠8番。前走に続いての大外枠になりました。
この枠でしたら、被されることはないので、自分の力を発揮できると思います。
まあ、外を回らされて距離損で内を回った馬を差しきれない可能性もあると思いますが、勝ち負けを意識せずに力を出し切る競馬をして欲しいと願ってる身としては、絶好枠です。
新聞の感じでは、ヒカルオオゾラやシーレイダース、ホクトスルタンなんかと、いい感じで人気は分散しそうです。
津村騎手も気負い無く乗ってくれるのではないでしょうか。
いい競馬をしてくれそうな、そんな予感がします。

明日が楽しみです。
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マイネルサニベル、ペースに泣く
今日、クロッカスSに出走したマイネルサニベルは4着に敗れました。
まずは写真です。

マイネルサニベル

まず、パドックで一つショックなことがありました。
メダイオンに白さで負けた・・・
芦毛といっても白さの度合いは様々ですから致し方ないところですが、パドックでみて明らかにメダイオンの方が白かったです。
まあ、どうでもいいことなのでしょうが、競馬の知らない人に「白い馬が勝ったら俺の馬だと思ってくれ。」というセリフが堂々と言えなくなるのはちょっとショックです。

さてレースの方なのですが、とにかくペースが遅かった。
「クロッカスSではなくてバイオレットSを使った方がいいのでは」という意見を以前に言っていたのはこういう展開になることを懸念していたからです。
マイネルサニベルの特徴は柔らかい体を生かしたロスの少ないストライド走法で、ピッチ走法の馬がバテテくる後半に追い込んでくるレースをすることです。
こういうスローな展開の瞬発力勝負では持ち味は生きません。

勝浦騎手は上手く乗ってくれました。
普段よりも前の位置取りで、外に出さず距離ロスの無いインコースを上手く突きました。
スローペースでは全馬余力を残しているため着差がつきにくく、コーナーで内外を回る違いが顕著に現れます。
勝浦騎手はスローペースでのレースのお手本のような乗り方をしてくれたと思います。
しかし、本質的に向かない展開ではこの着順が精一杯でした。
勝つときは全てのことが上手くいく、というのが私の持論なのですが、今回はそんなレースでは無かった、そういうことなのでしょう。

さて次走ですが、今回のレース振りを見る限り、ある程度距離にも目処が立ったような気がしますので、芝1600m戦のアーリントンCを使うという選択肢もあるでしょう。
しかし、やはり電撃の6ハロン、中日スポーツ賞ファルコンS一本で調整を進めてもらいたいところです。
ファルコンSは今の時期の3歳にとって数少ない―――というか唯一の6ハロン重賞です。
今日勝ったサープラスシンガーを始めとしたピッチ走法系のスプリント馬が多数出走すると思われます。
ピッチ走法系のスプリント馬はテンの早さが自慢ですから、レースの序盤は激しい流れになることが予想されます。
そんな展開こそマイネルサニベルが求めている舞台です。
中京1200mはききょうSを勝ったゲンのいいコースでもあります。
まさにマイネルサニベルのためのレースとなる、そんな予感があります。

東京都民の私にとって中京競馬場は遠いです。
実は行ったことがありません。
しかしマイネルサニベルがファルコンSに出走するとなれば、初めての遠征を敢行することでしょう。
中京の舞台でマイネルサニベルが豪快な差し足を見せてくれることを期待したいと思います。