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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
マイネルサニベル、ビシッとキタ━(゚∀゚)━!
昨日の予想通り、今朝マイネルサニベルは坂路でビシッと追いきったようです。

ラップタイムは 50.4 37.5 25.1 12.7 とのことです。

上には上がいるものですから、そういう馬からすれば平凡かもしれませんが、稽古であまり走る印象はなかった同馬からすれば、これはなかなかの好タイムと言えるのではないでしょうか。

おそらく直前はいつものDコースで終いのみという感じになるのでしょうね。
来週のレースに向けて気合が入ってきましたよ!
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火曜は定期更新の日
さて、本日はラフィアン公式HPの3歳馬、4歳馬の近況更新の日です。
まだ3週目ですが、一応このブログの定期更新日のつもりですので、それぞれの馬について述べたいと思います。

放牧中の2頭、マイネルグリッツァマイネルヘンリーはそれぞれ入厩の見込みと入厩のお知らせがコメントされてました。

マイネルグリッツァは順調なようですね。
入厩が3月から4月頃と、目処が立ったのは嬉しい知らせです。
特に目標とするレースもありませんので、ジックリ調整していただいて、いい状態で入厩してもらいたいところです。

マイネルヘンリーは本日入厩との知らせ。予定通り毎日杯での復帰を目指すようです。
先週もアルナスラインがすみれS、エルソルダードが水仙賞を勝ち、他にも好勝負を繰り広げていた馬たちがバリバリ頑張っています。
マイネルヘンリーの能力に対して、自信が着々と深まっているところです。
先週のレースを見る限り、阪神競馬場の馬場も前開催ほど前残りが顕著ではないようですので、Aコース最終週となる毎日杯の頃には程よく差しが決まる馬場になっていることでしょう。
そうなるとマイネルヘンリーにも大いにチャンスはあると思います。
楽しみですね。

引き続き、入厩中の2頭です。

マイネルサニベルはファルコンSに向けてシッカリ調教が積まれているようですが、すこしふっくらしてきたとの事。
そろそろビッシリと調教したいところです。
明日はおそらく坂路で目一杯やって、直前は軽めという感じでしょうか。
あとは鞍上も気になるところ。誰が乗ってくれるのか、そろそろ決まらないかな?

マイネルアーバニタは中京遠征を検討中ということだそうです。
希望としては3月10日の4R、芝の2500m戦でみたいところです。
前走、スタートで終わってしまった長距離レースを再度挑戦できるというのも魅力ですし、この日ならマイネルサニベルと一緒の日ですから応援にも行きやすいです。
ただ、それほど間隔が空いているわけではありませんし、珍しい条件のレースですので出走自体が難しいかもしれませんね。
個人的にはいいこと尽くめですので、是非出走を期待したいです。

今週も出走は無さそうですが、全馬順調そうです。
この調子でいってくれたらと思います。
悲しくないのに・・・涙が止まらない・・・
もうすぐ春ですね。
今年は比較的暖冬でしたが、それでも身に差すような寒さは辛いです。
春のぽかぽかとした陽気を待ちわびてしまいます。
最近身の回りで結婚するという人を何人か見かけました。
暖かくなると幸せな気分になって結婚を決めてしまう人も多いようです。
でも、この季節・・・悲しくないのに・・・なぜか涙が止まらないんです。
[悲しくないのに・・・涙が止まらない・・・]の続きを読む
何事も無いのは良い知らせ
先週、火曜日は定期更新の日などと書いていたような気もしますが、今日のクラブのHPに掲載された近況では、どの馬も特に進展らしいものはありませんでした。
とりあえず一番近いレースになりそうなのがマイネルサニベルのファルコンSですから、今週そして来週は出走無しになりそうです。
可能性があるとすれば目標レースが定まっていないマイネルアーバニタくらいでしょうか。
まあ落馬したばかりで連闘もないとは思いますが。

ただ悪い知らせの方も特には無いので、まあ良かったと前向きに解釈しておきます。
競馬予想サイトは嫌いです(><)
トラックバックを少し整理しました。といっても削除しただけですけど・・・。
やはり競馬関連ブログということで、競馬予想サイトの宣伝のトラックバックが貼られます。
これについては、全て削除させていただきました。

以前にも述べましたが、私の馬券の考え方は、人の買い目には絶対に乗らないこと。
基本的に馬券はマイナス25%サムゲームですから「人の買い目に乗ることはマイナス25%に収斂していくもの」で、「人と違う買い方をしてこそプラスへの道が開ける」ということは信念みたいなものです。
ただの買い目を教えるような会社には興味がありませんし、たいした影響力はないとは思いますが、宣伝に協力する事は信念に反するようで抵抗があります。

馬券を始めて10数年になりますが、私の馬券回収率は75%を切った年はほとんどありません。
最初の1年くらいですね。一時期、大分勉強しましたから。
とはいえ、毎年プラスになるほども良くはないので、それだけで生活していこうとも思いません。
ただ、一生懸命勉強すればプラスになることは絶対に可能だと思っています。
まあ、リスクも大きいですけどね。
「馬券で生活していく事は可能か?」という問いにはイエスと答えます。
ただ、そのためにはかなりの量の勉強が必要なことはいうまでもありません。

しかし、そのような人が自分の予想を公開するという事は考えられません。
そのような人が仮に予想の公開を始めたとするならば、それはマイナス25%に収斂していき、結局馬券で生活していけなくなると思っています。

今後の方針としても、予想サイトのトラックバックが貼られた場合は削除させていただきますのでよろしくお願いします。
と、こんな事を言っても貼られ続けるのでしょうね・・・。
今日のマイネルアーバニタのレースはとても楽しみにしていました。
今日のマイネルアーバニタのレースはとても楽しみにしていました。
相手関係を検討してみましたが、それほど抜けた感じの馬はいないように感じました。
初めてのダート2100m戦で、距離延長による上積みがあれば好勝負になるように思えました。

パドックでみるマイネルアーバニタは柔らかい歩様でそれでいて力強く、とても良く見えました。
返し馬もスムーズに加速していき、調子は良さげに見えました。
天気も良くて、絶好の競馬日和。今日はきっといいレースをしてくれる、そう思っていました。

さて、課題のスタートです。
カメラを構えてスタートの瞬間をパチリ。

マイネルアーバニタ落馬

あれ?
  な   騎   へ   と   い
    ん   手   ん   こ   る
      か   が   な   に   よ?

「あーっと、14番マイネルアーバニタ号の

                騎手が落馬ー!!」


○| ̄|_ ・・・・

と・・・とりあえず、次走に期待します。

      マイネルアーバニタ      マイネルアーバニタ      マイネルアーバニタ

オリンパスSP-550UZ国内発売キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!
もう一つ明るい話題でいきます。
期待していたデジカメ、オリンパスのSP-550UZ国内発売が来ましたよ!
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3月上旬発売ですか。思いの外早いです。
これでスーパーズーム&超絶連写の後継機が出てくれて一安心です。
まあ、E-100RSがまだまだ頑張ってくれてますので、しばらくは様子見ですが楽しみですね。
マイネルアーバニタ、勝負どころ
湿っぽい話はここまで。
ここからは未来に向けて明るい話題でいきたいと思います。

今週はマイネルアーバニタが土曜の東京2R若手騎手限定のダート2100m戦に出走します。
前走の競馬を見る限り、距離が伸びればもっとやれそうな印象を受けました。
勝ち負け云々は相手関係もありますので何とも言えないところですが、ここでいい競馬ができないと先々苦しいと思います。
試金石になる1戦だと思います。

気になる事といえば、やはり位置取りでしょうか。
前走を見る限り、砂を被って馬込みをさばくような競馬はできないでしょう。
直線ではグッと外に出すしかないと思います。
ただ、大外に出すと距離損が大きいので、いかに前につけて競馬ができるか、がキーポイントです。
近況を見ていると、その辺は石神騎手も意識しているようで心強いです。

今年の正月に未勝利馬3頭へ「どれか1頭が勝ちあがる」という目標を設定しました。
しかし、マイネルアーバニタ以外の2頭は既に引退となってしまいました。
この馬にその目標は託すしかありませんし、その可能性がある馬だと思います。

稽古を見ると古馬を相手に先行をしていたとはいえ、手応え良く併入したそうです。
ラスト1ハロンの12秒2という時計はなかなか優秀です。
状態は上向いてきている事が推測されます。
是非、頑張ってもらって未来に繋がる1戦を期待したいと思います。
マイネルインパルス引退の正式なお知らせが来ました。
マイネルインパルスは引退のお知らせが来ました。
先日にも書きましたが、テレホンサービスで「引退の方向で厩舎と相談」のメッセージが出て引退とならなかった馬は聞いた事がないので、予想通りです。
芝の長距離でスローじゃなくそこそこの流れになれば、という期待はありましたが、無理気味な期待である事は承知していました。
出資者の間でも、おそらく止むを得ない判断ということでは大体意見の一致をみているような気はしています。

振り返ってみて、この馬は血統の良さに魅せられました。
母のデンコウセッカは大好きだった馬で、その切れ味は天下一品でした。
父のタニノギムレットも名種牡馬ブライアンズタイムの後継として、私としてはナリタブライアン以上に期待をしていました。
この血統なら是非欲しい!と強く思ったことを覚えています。

ただ血統での印象が強すぎて、今思うと馬体の方を見る眼に贔屓目がかかっていたようなそんな気もしています。
マイネルヘンリーと一緒に出資を決めたわけですが、マイネルヘンリーは血統的にはそれほど興味があったわけでもなく、何回か出資を止めようかとも思ったのですが、どうみてもいい馬なので出資を決めました。
それ対し、こちらは少し体が堅く見えたりとか欠点を感じていたのにも関わらず欠点を自分の心の底に覆い隠して、出資すること前提で馬を見ていた、そんな気がしています。
血統信ずべし、血統信ずべからず。今後の反省点としたいと思います。

とりあえず30万円で売却されるということで、おそらく地方競馬で走る事になるのでしょう。
地方の深いダートは向くのか、疑問なところはあります。しかし、その道以外はありません。
中央ではほとんど賞金を稼いでいませんので、地方でも最下級条件にランクされるでしょう。
そこは本当に競走馬の底辺です。
今度こそ頑張って、這い上がってきて欲しいと思います。
マイネユミドールは亡くなったそうです。
今日は色々とラフィアンからのお知らせ等が来まして、いろいろと書く事があります。
一つ一つ書いていきたいと思います。

まずは先日、引退のお知らせが届いたマイネユミドールの件ですが、実は亡くなっていたそうです。
引退の原因となった怪我が原因なのでしょうか、疝痛を起こし、さらに縫合していた傷口も開いて出血してしまい容態が悪化、そのまま死亡したということです。
サラブレッドとは本当に繊細な生き物で、ちょっと体のバランスが崩れただけでも生死に関わってくるようなことがある、ということは知ってはいたのですが、そのことを改めて感じさせられます。

ぶっちゃけ言って亡くなった方が保険金が降りるため、金銭的には有利です。
しかし、次世代を期待する夢が無くなってしまったことの方が残念でなりません。
私の出資した牝馬では、昨年のマイネボニータに続いての残念な結果です。
競走馬とは脆く儚いものなのですね。
冥福をお祈りします。
マイネルインパルス、ほぼ引退決定 。゚・(ノД`)・゚。
さて、本日火曜日はラフィアン公式HPでの4歳馬、3歳馬の近況更新日です。
私の出資馬はまだこれからの2歳馬を除けば、4歳馬、3歳馬が占めています。
しばらくは火曜日が定期更新の日、ということになりそうです。
それでは、近況から各馬を取り上げて感想を書きます。

まずは、マイネルグリッツァ。しばらく、取り上げて無かったですねぇ。
入厩に向けて、順調に乗り込まれている模様です。
ハロン15秒を切る乗り込みも消化しているということですから、もう一息と言ったところでしょうか。
平地を走るならダートは向かないので、芝のレースが増えてくる時期までノンビリという感じですかね。
場合によっては降級の時期まで待っても構わないかもしれません。
夏に向けて調子を上げてくる馬のようですから、調整は順調という印象を受けました。

マイネルサニベルはファルコンSに向けてジックリ調整中。
馬の特徴とかもバッチリ把握している感じで、厩舎としての期待も感じられます。
鞍上はこれから、でしょうか。できれば安藤勝己騎手を期待したいですね。
間違いなくこの馬にとっては今年の春の大一番ですから、目一の仕上げで来てもらいたいところです。

マイネルアーバニタは今週出走予定です。
前走は見所がありましたし、相手関係はこれからですが結構楽しみにしてます。
若手騎手限定ですが、調教で良く乗っている石神騎手ですから他の馬よりもアドバンテージになりそうです。
「できれば好位で競馬をさせてあげたい。」というコメントもこの馬の特徴をよく捉えていると感じました。
人気はないでしょうが、いい競馬をしてくれると思います。週末が楽しみです。

マイネルヘンリーは放牧中です。
とはいっても休養に当てたのは1週間のみでもう乗り運動を始めているようです。
それほど間隔もなく、完全休養の必要はないと思っていたのでこんなものでしょう。
じっくり鍛えて更なるパワーアップを期待しています。

最後はマイネルインパルスです。
恐れていたコメントが・・・・。

「現在引退の方向で厩舎側と相談中です。」

このコメントが出て引退にならなかった馬はほぼいなかったと思います。
結果も出てない以上、3戦連続9着以下いわゆるスリーアウトの出走停止は超えられないと思っていました。
少し早いのですが、ゲート再審査で出走停止を食らってしまってはタイミングかな、とは思います。
無茶な引張りがないところはこのクラブのいいところでもあります。
一応、正式に決まってから色々語りたいと思います。
マイネルインパルス、打開策は無いのか・・・
本日、東京3Rの市場取引馬限定ダート1600m戦に出走したマイネルインパルスですが、ブービーという結果に終わりました。
予想ができない結果ではないのですが、やはり厳しいといわざるを得ない状況です。
とりあえず、写真から。

マイネルインパルス

今日、初めて競馬場でマイネルインパルスを見ました。
往々にして自分の出資馬をパドックで見るときは他馬よりも良く見えるものです。
自分なりの馬の見方に合う馬に出資したわけで、走る走らないは別にしてパドックでは一番良く見えるというケースは多いものです。
しかし、今回のマイネルインパルスは私の眼にも良くは見えませんでした。
父タニノギムレットですから体型的なものもあるのかもしれませんが、腹回りは大分余裕があるようにも見えました。
てっきりプラス体重だと思っていたのですが、マイナス体重だったんですね。
柔らか味がある歩様でもなく、取り立てて目立たない印象がありました。
実際イマイチな結果が続いている状況で見ているわけですから、そういう眼で見てしまっている部分もあるのかもしれません。
しかし、マイネルグリッツァなんかは結果が出てないときも自分の眼には良く見えたものですが、そういう部分も無かったです。

枠順の1枠1番は決まったときから「あーあ」と思ってました。
東京のダート1600mは芝の部分を多く走れる外枠が有利で、さらに言えば前に行く脚がないマイネルインパルスにとっては包まれる恐れがあるなど辛い部分が多いです。
先入れの奇数枠というのも厳しいと思っていました。

レースですが、スタートは比較的普通でした。
しかし、やはりついていけません。道中は最後方からといういつもの展開。
内々をずっと回っていたのですが、直線でも伸びるようなところがありません。
最後は後方での争いにも敗れ、大差のシンガリだったコスモエルフにのみ先着のブービーという結果でした。
もしかしたら、砂の被らない外に出せばもう少し走ったかもしれませんが、それにしても見所は無かったです。

うーん、今までレースの中でも一番内容が無い競馬だった気がします。
ますます悲惨な状況になってきた感じです。
なにか打開策はないものでしょうか。
とりあえず、芝の方がマシな気はします。
今のところのベストレース(と言えるのか微妙なところではありますが)は2戦目の上がり3ハロンで全馬中2番目のタイムを出した芝の2000m戦です。
芝の長距離戦で今日くらいのスタートを決めれれば・・・8着くらいは・・・ないかなぁ・・・。
3歳未勝利戦9着以下3回で出走停止ですから、それだけはなんとか避けられたらとは思います。

厳しいなぁ・・・。
マイネルインパルス、初めての応援
ちょっとご無沙汰になりました。
書く事が無かったという事もありますし、NaGISA netさんのところにあります「マイネルシアター物語」への素晴らしいレビューを少しでも宣伝したいという思いもありまして、少し間隔が空いてしまいました。
しかし、ボチボチ更新も始めないといけないですね。

今週の出資馬は1頭のみの出走予定です。
最近は年末の5頭出走を始め、一週間に固まって出走するケースが多かったのですが、これくらいの感じでコンスタントに出走してくれる方が嬉しいですね。
さて、その1頭ですが、マイネルインパルスが土曜の3R市場取引馬限定のダート1600m戦に出走の予定です。
地方交流競争という話もあったようですが、中央開催での出走となりました。
関東馬になっての初めてのレースであり、関東圏でのレースも初めて、ということになります。
府中は近いのでしっかり応援に行く予定です。写真もできる限り撮ってこようと思います。
マイネルインパルスを競馬場で見るのは初めてですので楽しみです。

他の出走馬も確定しましたが、この馬の場合はいかに力を出し切るレースをするか、ということの方が大きな課題であり、相手関係を云々いってるような状況ではありません。
週末は雨降りのようで、締まった時計が出るダートになる事が予想されます。
こうなるとやはり後方一気は苦しいでしょう。やはり、少しでも前につけてレースをしたいところです。

心機一転、これまでとは違うレースを期待します。
マイネルシアター物語、「ドラマチックでないからこその感動」
久しぶりに自作サウンドノベル「マイネルシアター物語」についてです。
ベクターから月次のダウンロード数報告がありました。
総ダウンロード数は170(前回比53増)になりました。
当たり前といえば当たり前なのですが、落ちてきました。
最終的には200に届くのかなぁ、微妙だ。

あと、ググっていたら結構立派なレビューがあるのを発見。
NaGISA net さんのところにあります。
「ドラマチックでないからこその感動」とサブタイトルのようなものがついています。
基本的には褒めていただいているようで、ありがたいです。
リンクはこちら↓
http://www.nagisanet.com/game/winfree/92.htm

レビューをみてのコメントをちょこっと・・・

ここが○
・堅実でしっかりとした語り口。
・抑えた筆致から伝わる、地味だが質の良い感動。
・実在の馬を描いているだけに、さすがにリアル。


ブログと違ってゲームの中での文章は抑え気味ですね。
HPの方には載せているのですが、新馬を勝ったときやダービーのときの文章では、はしゃぎ過ぎの感があって本編に載せるのにはふさわしくないと思っていました。
壮大な感動というよりも小さな感動を味わっていただけたらと思っていましたので、「地味だが質の良い感動」というのは最高の褒め言葉です。
ありがとうございます。

ここが×
・要所で用語等の説明は入るが、競馬を全く知らないと、楽しめないかも……。
・語り口が淡々としすぎて、ちょっと地味かも。
・演出も割と地味。


「競馬を知らないと楽しめない」はやはり残念です。
うーん、競馬を知らない人に競馬を良さを説明するのは難しいかな。
語り口が地味なのは仕様ですが、演出が地味なのは単なる私自身のスキル不足です。
まだまだツールを使いこなせてないということですから、どんどんスクリプトを組んで作っていけば成長すると思いますが、その作る前の段階で足踏みしているのが現状です。

次作なのですが、進行中のものがいくつかあります。
内容は競馬ものからファンタジー、恋愛ものまでいろいろありますが、いずれも完成度10%以下で放置気味の状態のものばかりです。
もう少し完成の目処が立ちそうならこのブログで宣伝するかと思いますが、まだまだ先の話になりそうです。

マイネルシアター物語、ダウンロードはこちら↓
http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se416530.html
リンクにも追加しましたよん。
一口馬主DB
アクセス解析のリンク元を調べていて、「一口馬主DB」なるHPを見つけました。
リンクはこちら↓
http://www.umadb.com/
とりあえず、お金を取られるわけではなさそうですので、登録してみました。

登録することによって出資馬を登録でき、ブログパーツが作れます。
そのブログパーツはこんな感じです。

うーん、なんか微妙なんですよね。
とりあえず一覧が分かった方がいいような気がします。
勝率ってどうなんでしょ。あんまり重要な項目じゃないような・・・。
上手く言えないのですが、なんか物足りなさがあります。

あと、ブログパーツとして常駐させておくにはやはり色合いが気になります。
青ベースのブログですから緑ベースのパーツはちょっと使いたくないんですよね。
色が変えられるようになればいいのですが・・・。

なんか、苦言ばかりのようですが、色々と改良していけば将来性がある印象を受けました。
今後に注目していきたいです。
マイネルヘンリー放牧等々
今日は金曜日、ラフィアン公式HPで明け3歳馬の近況が更新されました。

マイネルサニベルの次走は予想通りファルコンSです。
色々と条件がつく馬ですが、嵌ったときの爆発力は凄いです。
ファルコンSはピッタリの条件ですので気合が入ります。
中京遠征行きますよ!楽しみです。

マイネルアーバニタの次走もこれもまた予想通り東京最終週の若手騎手限定ダート2100mです。
ただ、「意識して作ってます。」というコメントが表すとおり、この時期の未勝利戦は常に除外の恐れが付きまといます。
初めての長めの距離でピッタリだと思うので、何とか出走してもらいたいですね。

マイネルヘンリーは放牧に出されました。このタイミングしかない感じですね。
復帰戦は毎日杯を目途に置いているということなので、それほどの長期放牧ではないということですね。
私は成長放牧という言葉は信じてませんので、あまり長い放牧よりはいいと思っています。
毎日杯は1800mとやや距離が短めですが、新装阪神競馬場は直線が長くマイネルヘンリーには合うと思います。
基本的には毎日杯から青葉賞でダービーを目指すと思いますが、テイエムオペラオーのように皐月賞を出したい!と思えるようなレースをしてくれると嬉しいですね。

マイネルインパルスは地方交流競走ですか。ちょっと予想はしてなかったですね。
パワータイプには思えないので、地方の馬場はどうなのでしょうか。
とはいえ、色々試して頂けるのは有難いことです。
後方からチョイ差しの競馬から脱却する切っ掛けを掴んでもらいたいです。
シャッターレスポンス
昨日に続いてデジカメの話です。
私が持っている単体のデジカメは昨日書いたE-100RSだけですが、デジカメ機能が付いている製品なら幾つかあります。
そんな中で一番スペック的に優れているのが携帯電話V604SHについているものです。
画素数は320万画素。
E-100RSが150万画素ですから、通常の写真を取るならば全然優れているはずです。
しかし、全然使えないのが実情です。なぜか?

その理由はシャッターレスポンスの遅さです。
シャッターを押してから撮影に入るまで1秒くらいはあると思います。
もう終わったかな、とホールドを崩すと、まだ撮影には入ってなくて、全然違うところを写してたりして、泣くに泣けないことが間々あります。
競馬のパドック撮影ですら対応しきれないことが多いです。
またカシャッと音が出た瞬間に一度画像が止まるのも勘違いしやすい要因です。
シャッターレスポンスが悪いのはデジカメの宿命ですが、それでもE-100RSのレベルならストレス無く使えます。
V604SHに付いているものではハッキリ言って使用に耐えません。

シャッターレスポンスって結構重要な事項だと思うんですよね。
個人的には画素数なんかよりもずっと重要だと思っています。
しかし、どんなに調べても一部の機種しか分からない。
比較の表くらいあってもいいと思うのですが、見たことがない。
デジカメ会社が意図的に隠しているのではないかと穿った見方すらしてしまいます。

物を買うとき選ぶ作業をするというのは個人的には楽しいです。
スペックを比較し、自分に必要な機能は何かとかを考えたりする時間は至福のときです。
しかし、カタログベースでは分からない部分で不便を感じたりすると、メーカーに対する不満が出てきてしまいます。
シャッターレスポンスが優れた機種を買いたいと思っても選ぶことができないのは大きな不満です。
改善を期待したいですね。