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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
オリンパスSP-550UZ国内発売キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!
もう一つ明るい話題でいきます。
期待していたデジカメ、オリンパスのSP-550UZ国内発売が来ましたよ!
詳細はこちら↓
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3月上旬発売ですか。思いの外早いです。
これでスーパーズーム&超絶連写の後継機が出てくれて一安心です。
まあ、E-100RSがまだまだ頑張ってくれてますので、しばらくは様子見ですが楽しみですね。
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マイネルアーバニタ、勝負どころ
湿っぽい話はここまで。
ここからは未来に向けて明るい話題でいきたいと思います。

今週はマイネルアーバニタが土曜の東京2R若手騎手限定のダート2100m戦に出走します。
前走の競馬を見る限り、距離が伸びればもっとやれそうな印象を受けました。
勝ち負け云々は相手関係もありますので何とも言えないところですが、ここでいい競馬ができないと先々苦しいと思います。
試金石になる1戦だと思います。

気になる事といえば、やはり位置取りでしょうか。
前走を見る限り、砂を被って馬込みをさばくような競馬はできないでしょう。
直線ではグッと外に出すしかないと思います。
ただ、大外に出すと距離損が大きいので、いかに前につけて競馬ができるか、がキーポイントです。
近況を見ていると、その辺は石神騎手も意識しているようで心強いです。

今年の正月に未勝利馬3頭へ「どれか1頭が勝ちあがる」という目標を設定しました。
しかし、マイネルアーバニタ以外の2頭は既に引退となってしまいました。
この馬にその目標は託すしかありませんし、その可能性がある馬だと思います。

稽古を見ると古馬を相手に先行をしていたとはいえ、手応え良く併入したそうです。
ラスト1ハロンの12秒2という時計はなかなか優秀です。
状態は上向いてきている事が推測されます。
是非、頑張ってもらって未来に繋がる1戦を期待したいと思います。
マイネルインパルス引退の正式なお知らせが来ました。
マイネルインパルスは引退のお知らせが来ました。
先日にも書きましたが、テレホンサービスで「引退の方向で厩舎と相談」のメッセージが出て引退とならなかった馬は聞いた事がないので、予想通りです。
芝の長距離でスローじゃなくそこそこの流れになれば、という期待はありましたが、無理気味な期待である事は承知していました。
出資者の間でも、おそらく止むを得ない判断ということでは大体意見の一致をみているような気はしています。

振り返ってみて、この馬は血統の良さに魅せられました。
母のデンコウセッカは大好きだった馬で、その切れ味は天下一品でした。
父のタニノギムレットも名種牡馬ブライアンズタイムの後継として、私としてはナリタブライアン以上に期待をしていました。
この血統なら是非欲しい!と強く思ったことを覚えています。

ただ血統での印象が強すぎて、今思うと馬体の方を見る眼に贔屓目がかかっていたようなそんな気もしています。
マイネルヘンリーと一緒に出資を決めたわけですが、マイネルヘンリーは血統的にはそれほど興味があったわけでもなく、何回か出資を止めようかとも思ったのですが、どうみてもいい馬なので出資を決めました。
それ対し、こちらは少し体が堅く見えたりとか欠点を感じていたのにも関わらず欠点を自分の心の底に覆い隠して、出資すること前提で馬を見ていた、そんな気がしています。
血統信ずべし、血統信ずべからず。今後の反省点としたいと思います。

とりあえず30万円で売却されるということで、おそらく地方競馬で走る事になるのでしょう。
地方の深いダートは向くのか、疑問なところはあります。しかし、その道以外はありません。
中央ではほとんど賞金を稼いでいませんので、地方でも最下級条件にランクされるでしょう。
そこは本当に競走馬の底辺です。
今度こそ頑張って、這い上がってきて欲しいと思います。
マイネユミドールは亡くなったそうです。
今日は色々とラフィアンからのお知らせ等が来まして、いろいろと書く事があります。
一つ一つ書いていきたいと思います。

まずは先日、引退のお知らせが届いたマイネユミドールの件ですが、実は亡くなっていたそうです。
引退の原因となった怪我が原因なのでしょうか、疝痛を起こし、さらに縫合していた傷口も開いて出血してしまい容態が悪化、そのまま死亡したということです。
サラブレッドとは本当に繊細な生き物で、ちょっと体のバランスが崩れただけでも生死に関わってくるようなことがある、ということは知ってはいたのですが、そのことを改めて感じさせられます。

ぶっちゃけ言って亡くなった方が保険金が降りるため、金銭的には有利です。
しかし、次世代を期待する夢が無くなってしまったことの方が残念でなりません。
私の出資した牝馬では、昨年のマイネボニータに続いての残念な結果です。
競走馬とは脆く儚いものなのですね。
冥福をお祈りします。