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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
定期更新 ――― グリッツァ入厩などなど ―――
さて本日火曜はラフィアン公式HPの近況更新に合わせた、毎度の定期更新です。

まずはマイネルグリッツァです。
具体的な入厩の日程が決まりました。30日、金曜日の入厩とのことです。
いい感じの状態で入厩できそうなところが嬉しいですね。
復帰戦は東京開催でしょうか、新潟開催でしょうか。
いずれにせよ、直線の長いコースの合うマイネルグリッツァにとっては絶好の舞台です。
いいタイミングでの入厩だと思います。
一つだけ我儘を言わせていただければ、いままでよりも短いところを試してもらいたいと思っています。

マイネルサニベルは手術の報告。
3箇所の骨折で、9ヶ月の診断結果ですか。
思っていたよりも重傷のようですが、剥離骨折は競走能力に影響が少ないと思っていますので、それほど気にしていません。
むしろ、いいリフレッシュになってくれる事を期待します。

マイネルアーバニタは前走の報告。
まあ、あまりパリッとしないコメントは予想通りという感じですね。
ただ、東京ダート2100mで巻き返しを期待するというのが、私の気持ちと一緒で嬉しいです。
勝ち上がり云々はともかく、ベストは尽くしてくれそうな気配は伺えました。
頑張ってもらいましょう。

マイネルヘンリーも前走の報告。
毎日杯は力負けではないという思いは陣営も一緒のように感じました。
今回の結果は度外視してもいいとは思いますが、一方で課題が出てしまったことも事実です。
次走に向けて、しっかり課題を克服に励んでもらいたいです。
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マイネルアーバニタ、連闘も結果出せず
昨日の阪神2Rに急遽出走したマイネルアーバニタですが、8着に敗れました。
内容としては前走と同様、後方から追走し、バテた馬を交わしただけ、という結果でした。
ペースも極端な前崩れにはならず、マイネルアーバニタには向いてくれなかったと思います。
連闘策はついていけなかったことを考慮して、気合をつけるためだったのかと思いますが、内容としてはやはり離れたシンガリを追走する展開であまり効果が無かったようです。

8着という着順は微妙なところで、首の皮は繋がったな、という印象を持ちました。
いずれにせよ勝利をつかむためには、色々な面で恵まれなければならないと思います。
少しでも長い距離で、展開も味方につける必要があると思います。
最近はダートのレースばかりで芝も少し考慮に入れて欲しいとは思うのですが・・・。

連闘ですが、マイネルアーバニタは未勝利馬。休みは無いでしょう。
次走はおそらく府中開催です。
直線の長いコースはマイネルアーバニタに向いているはずです。
何とか運をつかんでもらいたいです。
マイネルヘンリー、全然追えてねー
本日、毎日杯に出走したマイネルヘンリーは12着に敗れました。
結果だけを見ると落ち込んでも仕方ないのかもしれませんが、敗因はハッキリしていますので、そんなには落ち込んでいません。

スタートはイマイチでしたが、道中はいい感じで距離ロス無くレースを進めてくれました。
しかし、勝負どころで内にもたれてしまい上手く外に出せません。
必死に立て直しているうちに、外から被せられてしまいました。
前も詰まってしまい、最後は藤田騎手も無理しなかったように見えました。
能力負けではないことは明らかだと思っています。

ムチをいれると内にモタれる悪癖があることは承知していたのですが、今日はムチなしでもモタれていましたねぇ。
休み明けのせいでしょうか、乗り替わりのせいでしょうか。
今まではムチさえ使わなければ乗りやすい馬だとおもっていたのですが・・・難しいですね。

力がないとは思わないので落ち込んではいませんが、残念な結果ではあります。
まぁ、これで青葉賞に向けていいステップになったと割り切りたいと思います。
これで人気を落としてくれれば青葉賞でいい馬券をプレゼントしてくれるでしょう。
おそらく鞍上も乗りなれた津村騎手に戻ると思います。
今度こそ力を出し切る競馬を期待したいと思います。
マイネルヘンリーが毎日杯を圧勝する事が私の理想
明日は送別会があるため、おそらくこのブログの更新はないでしょう。
土曜日も午前中から所用があります。
となると、もしかしたらこれがマイネルヘンリーのレース前の最後の更新になるかもしれません。
少し気合を入れて書いておきたいと思います。

まずは追い切り情報の続き。
坂路以外で時計を貼るのは公式HPと一応決めてます。

マイネルヘンリー 3/21 助手 美浦南W 良 66.0 50.9 37.6 13.2 3分 一杯
       〔メジロヘレネ(3歳未勝利)一杯の外、追走し3Fから併せて0.4秒先着〕


先日のおたしさんからの情報のとおりですね。
終いはかかり気味で、本来こういうパターンの時計はあまり好きではありません。
しかし、ずっとマイネルヘンリーの調教時計を見ている人には、いつもどおりであることは分かると思います。
併せ馬にはシッカリ先着しました。そのことだけで調子の良さは伺えます。
昨日述べたとおり、良い意味で平行線という評価に変わりはありません。

あと、出走馬が決まりました。以下の通りです。

ウィルビーキング
クレスコワールド
コートユーフォリア
ダイナミックグロウ
タスカータソルテ
デマントイドリバー
トーホウレーサー
ナムラマース
ニュービギニング
ヒラボクロイヤル
フォーミュラーワン
ブラックオリーブ
マイネルヘンリー
メトロシュタイン

頭数は14頭と手ごろな感じです。
やはり実績上位のナムラマースが1番人気と推測されます。
以下ブラックオリーブ、タスカータソルテと続くような感じでしょうか。
しかし、メンバーが決まって確認したい事は相手関係の強弱よりも、いかにマイネルヘンリーに向く展開になりそうなメンバーか、ということです。

マイネルヘンリー向きの展開とはハイペースになりドロドロのスタミナ勝負になる展開です。
いかに強力な先行馬がいるか、ということがメンバーを見る上で気になるところです。
メンバーを見渡して、逃げそうなのはトーホウレーサーでしょうか。
フォーミュラーワン、コートユーフォリアあたりも前走逃げて勝っていますね。
いずれの馬も人気がそれほどでは無いというところがハイペースを望む私にとっては辛いところです。
ただ、土曜日の天気が下り坂なことはいい知らせで、重馬場だと差しが決まらない事を意識して、知らず知らずにオーバーペースになってしまう事がままあります。
そのような展開になってくれる事を期待したいです。

いろいろなところで今回のレースは距離が短い、あくまでも青葉賞のための試走であって掲示板にでも載るくらいでいいという意見を見かけます。
確かに掲示板に載るくらいでも十分かもしれません。
しかし、一番理想的な結果は圧勝し、皐月賞へ向かう、ということです。
春の大目標はダービーということになると思いますが、青葉賞で権利を狙うよりも毎日杯で十分賞金を稼いでしまえばその方がローテーションは楽になるでしょう。
青葉賞よりも皐月賞の方が間隔は空いてますから、調整もしやすいと思います。

もちろん贅沢を言っていることは承知しています。
しかし、状態の良さ、雨模様の天気、何か運のようなものがマイネルヘンリーに向かっているような、そんな気配も感じます。
キングカメハメハ、クロフネ、テイエムオペラオー。
過去このレースを圧勝し、名馬への道へと進んだ馬たちがいます。
できうるならば、このメンバーでも圧勝して、それらの馬たちに並ぶような、そんな大きな夢を見られたらと思います。
マイネルヘンリー、今日の稽古はいつものとおり
マイネルヘンリーは、今朝、毎日杯に向けて追い切りを行いました。
しかし、残念ながら本日の夕刊紙ではやはりG1高松宮杯が記事の中心です。
私が買った東スポでは追い切り情報は載っていませんでした。
とりあえず、ネットを探しまくって、なんとか追い切り時計だけは情報ゲット。
その情報を見る限りでは、いつものとおり内容だったようです。
特に全体時計が早いでもなく、やや上がりがかかり気味。
これで併せ馬で先着だったら、ここ2週と同じですね。
ただ、単走だったのか併せ馬だったのかはその情報だけでは分かりませんでした。
まあ、平凡と言えば平凡ですね。
いつものことと言えばいつものことなので、よい意味で平行線の評価は与えられると思います。
詳細については明日以降の新聞で確認したいと思います。
定期更新ですが、マイネルヘンリーを中心でいきます
今日は定期更新の火曜日です。
公式HPの近況を見ましたが、マイネルグリッツァは引き続き入厩に向けて順調のようです。
マイネルサニベルは引き続き骨折の続報で、マイネルアーバニタは前走の敗因などが書かれていました。
それぞれ特段に目新しい情報という感じは無かったです。

そんなわけですので、今週は何はともあれ、マイネルヘンリーですね。
騎手も藤田騎手に決まり、相手関係も回避する馬がでるなどポチポチ情報も入ってきました。
サムライタイガースの回避が個人的には残念ですね。
強い先行馬がいてこそ、末脚が生きるような気がしてましたので・・・。

稽古の方ですが、先週は終いこそかかりましたが大分好時計を出したようです。
今まで稽古では際立ったところが無かった分、余計に順調に仕上がっていると感じられます。
明朝の追い切りですが、この感じでいくとそれほど早い時計は出さないような気がします。
終い重点、くらいでしょうか。
あまり上がりの早い稽古を見たことがないので、余計に見てみたいですね。
明日はどんな稽古になるのでしょうか、楽しみです。
今週は毎日杯にマイネルヘンリーが出走します。
さぁ、今週は毎日杯にマイネルヘンリーが出走します!
気分は盛り上がってくるところではありますが、ここはあくまでもステップレースです。
気持ちを落ち着けて行きたいと思います。

さて、出走予定の毎日杯ですが、個人的にはステップレースとしてはベストのレースだと感じています。
距離が短いといわれていますが、芝の1,800mは新装阪神の外回りコースです。
小回りの中山で行われる弥生賞、スプリングSや、内回りの若葉Sよりも、長い直線を走れる毎日杯こそがベストだと思います。
相手もナムラマースをはじめ、なかなかのメンバーが揃いました。
皐月賞を使うなら自信を持って使いたいところで、弱い相手にギリギリ権利をとるのは避けたいと思っていました。
その点このメンバーで勝ち負けになるようなら、皐月賞でも面白い存在になれるでしょう。
負けても青葉賞に向けていい間隔で出走できますし、やはりベストの選択だなと改めて思います。

岩田騎手に断られてしまい気になる鞍上ですが今週から復帰する藤田騎手に決まりました。
いろいろあったようですが、乗れる騎手であることは疑いありません。
これ以上は望めない選択だと思います。
厩舎サイドも気合が入っている事がヒシヒシと伺えます。

こうして書いていると、気持ちを落ち着けていきたいとはいいましたが、やはり気持ちが盛り上がってきますね。
いい競馬をしてくれるようなそんな気がします。
マイネルアーバニタ、見せ場は無かったようです。
マイネルアーバニタのレースですが、所要によりレースは見れませんでした。
とりあえず、レース結果しか見てないのですが結果として見所の無いレースだったようです。

3コーナーでは離れたシンガリですか。
直線でバテた馬を交わしただけ、という感じのようです。
やっぱり中京のダートは向かなかったのかな、と推測されます。

やはり直線の長いコースに期待したいですね。
次走は東京開催まで待った方がいいような気がします。
タイプ的には新潟も合いそうですね。
芝、ダートはそんなに問わないと思います。
見所が無い馬ではありませんが、勝ち上がるためには色々な条件が揃う必要があるでしょう。
ベストを尽くして、勝ち上がってくれる事を期待します。
本日は定期更新の日ですよ~
本日火曜日はラフィアン公式HPの3歳、4歳馬の更新の日であり、本ブログの定期更新の日でもあります。
大分定着してきたでしょうか。いつものとおり各馬を取り上げていきたいと思います。

マイネルグリッツァは入厩が近づいてきた事が感じられるコメントです。
復帰は春の新潟開催か東京開催辺りでしょうか。
いずれも周りが大きなコースですから、跳びの大きいマイネルグリッツァ向きですね。
障害練習の話は全然聞こえてきませんので、とりあえずもう少し平場を試すようですね。
個人的には少し短い距離を試してもらいたいと感じていますがどうなるでしょう。

マイネルサニベルはちょっと衝撃的なお知らせです。
先週のレース結果もそうですが、骨折・・・ですか。
しばらくは休養ということになりそうです。
剥離骨折ですから故障の中では一番競走能力に影響が少ないと思います。
丁度適当なレースもないことですので、逆にいい休養になってくれると期待します。

マイネルアーバニタは今週出走予定です。
中京ダートの1700mに安藤光彰騎手で出走します。
先週も言ったようにダート1700mというレース選択はワクワクするものがないのですが、それでも頑張ってほしいという気持ちには変わりはありません。
中京ダートも2戦目ですから、変わり身を見せてくれる事を期待します。

そして、最後にマイネルヘンリー。毎日杯に向けて順調に稽古をこなしているようです。
今週の若葉SやスプリングSは相手関係を見るとなんか使ってみたくなるような気がしますが、毎日杯の直線の長いコースは魅力的です。
相手関係は結構揃いそうな感じですが、そこで勝負にならないようではクラシックなんて言ってられません。
強い相手にベストのレースをしてくれる事を期待したいです。
岩田騎手は乗ってくれないようですので騎手はどうなるのか、ちょっと気になりますね。
津村騎手はやはり関東騎乗でしょうか。
まあ直線以外は乗りやすい馬ですので、テン乗りでもそれほど気にならないと思います。
少しでも乗れるジョッキーを期待します。
マイネルサニベルお疲れさま。なんか呆然としています。
名古屋から帰ってきました。
本日のファルコンSに出走したマイネルサニベルは11着でした。

まずは写真から。
その写真なんですが、今回一つの実験的な試みをしてみました。
実は最近デジ一眼が欲しくなってきまして、雑誌などで検討するようになりました。
E-100RSは素晴らしいカメラですが不満な点が一つあります。

「背景ボケ」の写真が取れないということです。

背景ボケなんですが詳しい事は良く分からないのですが、勉強したところによると撮像素子の大きさに大きく影響を受けるようでして、基本的にコンパクトデジカメには不向きということです。
ようはボケのある写真を撮るためにはある程度の大きさが必須ということになるそうです。
そんなわけでデジ一眼を検討しているのですが、とりあえずE-100RSの限界に挑戦してみようと思い、なるべく背景ボケの写真になるように心がけました。
背景ボケの写真を撮るための他の要素としては絞りを開放する事、望遠にする事だそうです。
とりあえず、今までのオートモードの撮影から絞り優先モードにし、近くのものを望遠で取るように心がけました。

それで撮ったのが下の写真です。

マイネルサニベル

よりすぎですね・・・(^^;

もう少し離したのが次の写真。

マイネルサニベル

ボケるにはボケるのですが、目一杯にしてはボケたらない気がしますし、構図も限られてしまいます。
やはり限界はある感じです。
ちなみに絞り全開放のまま馬全体を撮ったのが次の写真。

マイネルサニベル

うーん、やはりこんなもんでしょうか。
カメラの買い替えについては、以前SP-550UZを取り上げました。
ちょっと店でいじくってみまして、これはこれでなかなかなのですが、E-100RSの代替品に過ぎない感じで、積極的に買い進めたい気は起きていません。
もう少しブラッシュアップが必要な印象は受けます。
ただ、デジ一眼もベストなものが見つからないんですよね。
何かしらを犠牲にしなければならないとは思います。
検討については引き続き進めたいと思います。

さて、こんなにカメラの話が長くなったのはレースに見所がなかったから(´・ω:;.:...
どうも緩い流れに慣れてしまった感じでついていけません。
3コーナーで外からまくれるようならと思っていたのですが、まくれる脚がなく、結局内をつきます。
詰まってやる気を無くしたようにも見えましたし、単に脚が無かったのかもしれません。
直線でもそれほど伸び脚が見られませんでした。
厳しい現実に少し呆然としています。

大目標のレースだと思っていたので、今後がなかなか考えられません。
距離云々よりも、早い流れで先行馬がバテてくれるようなレースを選ぶ事が必要だと思います。
どのレース?と言われるとそれはそれで困るのですが・・・。

いずれにせよ安定した走りを期待するのは酷に思えます。
いつかドカンとやってくれることを信じ、応援していきたいと思います。
マイネルサニベルの応援に行ってきます!
さぁー、ついに来ました。今日はファルコンSです。まだ家にいます。
本当は前日からいくつもりだったのですが、諸事情により日帰りで名古屋に行く事になりました。
日帰りで交通費を2万くらいを出す事は私は結構あります。
よく勿体無いとか言われますが、いいレースが見れればそれで満足です。

馬券はもうPATで購入済み。
マイネルサニベルから馬連、馬単総流しでダノンムローがらみを厚めに。
現地では単勝、複勝の応援馬券のみを買おうと思います。

9時10分現在、16番マイネルサニベルは9.5倍の5番人気です。
クロッカスSのときと同様に朝に大口(といっても2chによると10万らしいです)の投票があったようで、最終的にはもっと落ちていく事でしょう。

自信はボチボチといったところです。
能力はどっこいどっこいとは思っていますが、やはり他力本願なところは否めません。
とにかく外差しが決まる馬場及び展開になってくれる事を祈るばかりです。
では!行ってきます!
2歳馬たちの馬名が決まりました!
本日、ラフィアンの公式HPで2歳馬たちの馬名がアップされていました。
私の出資馬たちは以下のとおりです。

キオイドリームの05
 マイネルサイオン
 Meiner Scion/名門の子孫/英語

ハートアンドアローの05
 マイネルアンジェロ
 Meiner Angelo/天使/イタリア語

ノーザンドライバーの05
 マイネランデブー
 Meine Rendez-vous/(人と)会う、待ち合わせ/フランス語

パイナップルスターの05
 マイネルマカリイ
 Meiner Makalii/スバル星/ハワイ語

アンジェロはいかにも、という感じですね。
マカリイは星から来ましたか。
サイオン、ランデブーはどう関連付けられているのか良く分かりません。

まだピンと来ないのですが、少しずつ馴染んでいくことでしょう。
大外からマイネルサニベルが一気に差し切る!
ファルコンSはもう明日ですね。
今日は枠順が決定しました。マイネルサニベルは大外枠8枠16番になりました。

私は枠順決定前に「内枠がいいなぁ」とか「外枠がいいなぁ」とかを結構考える方だと思っているのですが、正直言って今回はどの枠順がいいのか、決めかねていました。
現状の中京の馬場が内枠が有利なことは重々承知しています。
しかし、マイネルサニベルにとっては包まれる心配がなくノビノビと走れる外枠の方が理想的です。
現在の馬場状態と馬との適正の兼ね合いが微妙で、なんとも言えないと思っていたのが決定前の本音です。

今回の大外枠は馬場が悪くなる最終週だったら、無条件で喜んでいた枠でしょう。
まあ、微妙と思っていたので、こうなった以上はマイネルサニベルの適正を信じ、いい枠だったと解釈したいと思います。
馬場状態ですが開幕週よりも当然内が悪くなるはずですので、ファルコンSまでに内が少しでも悪くなるよう祈りたいと思います。
マイネルサニベル、最終追い切りだよ!
ファルコンSが明後日と迫ってきました。
本日は追い切り時計を踏まえての分析を書きたいと思います。
時計は色々あるのですが、例によって公式HPから。

マイネルサニベル 3/7 助手 美浦南D 良 87.1 71.4 56.1 41.4 13.3 8分 馬ナリ

Dコースに入れたと言う事は軽めで十分と言う判断なわけですから、予定通りという感じでしょう。
特筆すべきものはありませんが、目立たずにいるということは馬券の人気面からすればいいことでしょうか。

他馬の動向ですが、ライトグランデュアやサクラゼウスなど、なかなか好時計の稽古を出している馬がおります。
ただ、この手の短距離戦は稽古が良く走る馬が多いのは結構知られていると思います。
スピードだけでなくいかに最後まで伸びきるスタミナを示せるかがポイントで、好時計自体は当てにならないと思います。
ていうかそういう展開にならないとマイネルサニベルは用なしです。
馬券的にはマイネルサニベルから総流しですが、マイネルサニベルが来る展開と言う事を考えるとやはりダノンムローが相手本線ということになると思います。

とにかく前がガンガンやりあう展開を期待したいです。
本日は定期更新日!マイネルサニベル情報+他の馬もいろいろ
本日は火曜日ですので、マイネルサニベル以外の馬についても書いておきたいと思います。

まずは、マイネルグリッツァです。
公式HPの方では動画がアップされていましたが、伸びやかで首を使っていていいフォームで走っていましたねぇ。
走る走らないは別にしていつもパドックでは良く見えますし、基本的に私好みの馬なんでしょう。
近況によりますと、マイネルスパーダと一緒にマイネルスケルツィのリードホースとして追い切りを行ったようですが、ちょっと2頭には見劣る動きだったようです。
入厩まではもう少し時間が掛かるかもしれませんが、それでも4月頃には入厩できそうです。
順調という感じで何よりです。

マイネルアーバニタは今週の出走を期待していましたが、来週のダート1700mに出走予定とのアナウンスがされました。
うーん、ダート1700mですか。
一度負けている条件ですのでなんか魅力が感じられないのは私だけでしょうか。
中京の深いダートもどうなんでしょう。
前走のように、なんかこうワクワクするような気持ちの盛り上がりが無いのが残念です。
こういうときに限って勝ってしまったするようなことがあればいいのですが・・・。
鞍上は安藤光彰騎手。マイネルサニベルと同じですね。
今週の結果次第では期待が膨らんでくるかもしれません。

マイネルヘンリーは突然皮膚病の話題が出ました。
まあ、以前からのもののようですし、あまりネタも無かったんでしょうね。
何事も無いのはいい知らせ、という範疇に入っているような気がします。
鞍上は岩田騎手に依頼しているとのこと。
未勝利戦で完璧な騎乗を見せてくれた岩田騎手なら文句なしです。
マイネルヘンリーの力を目一杯引き出してくれることでしょう。
まだ依頼中ということですので、是非このまま決定してくれる事を期待したいですね。

そして最後にマイネルサニベルです。
競馬週刊誌によると先週の追いきりはバカついていたとのこと。
それにしてはやけに早い調教時計ですね。
まだまだ上積みが見込めると前向きな解釈をしておきたいと思います。
明日が本追い切りのようで、状態をみて坂路かダートかをきめるとのことです。
ビシッとやるなら坂路で、軽くいくならダートでいくのでしょうね。
坂路でビッシリやれるくらいの方が気分がいい気がしますが、気持ちが高ぶりやすい馬ということなので適切な方を選んでくれるでしょう。
まずはどんな時計をだしてくれるのでしょうか、楽しみにしたいと思います。
マイネルサニベルの鞍上は安藤騎手の予定です。
と、いってもお兄さんの方なんですけどね・・・。
弟さんの方を期待していたのですが、ちょっと残念です。
いやいやお兄さんも弟から色々と聞くでしょうから、弟ばりのレースをしてくれる事を期待します。

思えばマイネルサニベルのベストレースは間違いなく安藤勝己騎手が乗ったききょうSです。
マイネルサニベルは基本的に折り合いに不安のある馬です。
他のレースを見ていると騎手が大なり小なり無理やり押さえ込むような場面が見られます。
しかし、ききょうSでは押さえ込むのではなく馬の気持ちに任せて行かせています。
結果として、向こう正面からロングスパートのような形になりましたが、それでもシッカリ最後まで伸びきりました。

安藤騎手は馬の気分を大事にする騎手という話を聞きます。
馬が行きたがったら行かせてしまう、という方がこの馬にはあっていると思います。
マイネルサニベルは意外といい脚が長く使える馬です。
そのいい脚を目一杯使い切れる展開になれば勝機も見えてくると思います。


今日、競馬週刊誌を買いました。
それにしてもマイネルサニベルの印は薄いですね。
確勝とはいいませんが、能力的には引けをとらないでしょう。
展開一つで十分勝ち負けに持ち込めると思っています。
人気薄なら馬券的には望むところです。

とはいえ、展開次第という条件がつく事は否めません。
運を味方に引き込んで欲しいと願っています。
マイネルサニベルのファルコンSに向けて、気合が入ります!
今週の競馬も終わりました。
ウオッカは強かったですね~。さすがに桜花賞は決まりかな?
アドマイヤオーラもそつの無い競馬ができますね。
混戦ムードですが、頭1歩出た感じです。
でも、まだまだ分かりませんよ!マイネルヘンリーもいますしね!(←親馬鹿)

クラシック戦線に向けて重要なレースが行われた今週ですが、私の心は早くも来週に飛んでます。
そうです。マイネルサニベルが出走するファルコンSです。

まずは気合を入れるためHPの方のトップ写真を更新しました。
↓こんな感じのGIF動画もどきにしました。

マイネルサニベル

さて、まずは出走登録馬が発表されました。
以下の通りです。

アドマイヤホクト   ウィズディクタット   エミネンツァベルタ
エーシンエスヴィー エーシンビーエル   オメガエクスプレス
カノヤザクラ      キングスベリー     クインズプレイヤー
クィーンオブキネマ  サクラゼウス      シベリアンクラシカ
シャルトリューズ   ダノンムロー      チアズウイナー
テラノフォースワン  ニシノマオ        ビュティフルローズ
マイネペローラ    マイネルサニベル  マザーズウィッシュ
ミキノモナコ      メジロアダーラ     ライトグランデュア
ワールドハンター

アドマイヤホクトやメジロアダーラといったマイネルサニベルが以前負けた馬も出走しています。
ただ、サープラスシンガーが回避になったのは残念です。
でも、相手関係よりもまずは馬場状態ですね。
前残りの馬場になってしまっては用なしの馬ですから・・・。

中京開催の馬場はかなりいいようで、今日の中京記念では驚異的なレコードが出てました。
あまり馬場が早いと前残りの可能性が大きくなってしまうのが不安です。
ただ、中京記念では全馬ヘロヘロになっていた感じで、このような展開ならマイネルサニベルの末脚が生きると思います。
けして合うとは思いませんが、絶望的なほどマイネルサニベルに向かない馬場でもないと考えています。
是非ファルコンSでも中京記念と同じような展開になってくれる事を期待したいです。

相手関係ですが、やはり差しが決まる展開となってくれるというのが前提みたいなものですので、ダノンムローが最大のライバルということになる気がします。
まぁ、最近2勝目を上げた馬は良くわからないのですが・・・。
バクシンオー産駒が多いようですので、マイネルサニベルが勝つような展開になったら来ないタイプと推測されます。
この辺はもうちょっと研究してみます。
いずれにせよ行った行ったで決まってしまっては馬券を外して止む無しと考えています。

あと気になるのが鞍上です。
安藤勝己騎手、乗ってくれないかなぁ。
現時点での一番の関心事です。

久々の遠征での応援を敢行する予定ですので、いい結果を期待したいです。
久々に宣伝、マイネルシアター物語
さて、久々にマイネルシアター物語です。
とりあえず、未使用写真から。
本編ではサラリと流した府中Sのときの写真です。

マイネルシアター

今月始めにVectorから、定例のダウンロード数報告のメールが来ました。

通算ダウンロード数 183(先月比+13

さすがに大分伸びなくなってきました。
新たな宣伝手法でも考えなければ、再度伸びると言う事はないでしょうね。
まだ、やってない方は下の方にリンクが貼ってありますので、ダウンロードして楽しんでくれると嬉しいです。

次回作ですが、以前幾つかネタは考えている、ということは言ったかと思います。
とりあえず、これをやろう!というのは絞りました。
しかし、今シナリオを書いていてワードで4枚ほど。
自分の遅筆ぶりに愕然とします。
完成度1%くらいでしょうか。
いつになったら発表できるようになるのやら。

マイネルシアター物語、ダウンロードはこちら↓
http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se416530.html
出資2歳馬たちの近況を読んで
今週は出資馬たちの出走もないので、公式HPの更新に併せて、出資2歳馬たちの近況についての感想を述べてみたいと思います。
そろそろ馬名も決まる頃かもしれませんが、今のところは不明。
私は名前を募集した事はないのですが、みなさん意外といいネーミングをしてくれるので心配はしていません。
きっとそれぞれにふさわしいネーミングがされると思っています。

さて、それぞれの近況への感想です。
とりあえず、期待が大きいのを後に回します。

まずはパイナップルスターの05です。
最初に取り上げるということは、残念ながら現時点で不安が大きいと言う事です。
近況のコメントを見ると、心肺機能の鍛錬不足から来る息遣いの荒さが指摘されています。
少なくとも現状では高い評価は与えられていないようです。
血統的な面から意外と早くデビューしてくれるかも、という当初の期待はちょっと厳しいようです。
ただ出資する際に一番魅力に感じた、体の柔らかさは失われていなようなのが救いです。
遅生まれですし、これからジックリと鍛えてもらって変わっていってくれたらと思います。

次はノーザンドライバーの05です。
現在休養中で、ぼちぼちデビューに向けての追い込みの調教に入るところです。
募集時の評判が高かった馬ですが、クラブからコメントされる近況では特に際立った部分は読み取れません。
それでも順調なようですし、意外と早めのデビューもあるのかもしれません。
大体、牝馬の方が控えめなコメントが多い傾向もありますので、想像以上に頑張ってくれるかもしれないと期待します。

キオイドリームの05についてです。
こちらも現在は放牧中のようで、やはりデビューに向けての追い込みの調教に向けて英気を養っているという感じです。
休養前の稽古ではトップグループに混じっての調教を行っていたという話ですから、期待は持てそうな感触はあります。
馬体なんかをみてもまだまだ幼く感じられるのですが、それでいてトップグループに付いていっているのですから、期待が膨らみます。
意外と早くデビューするかもしれませんが、来年に当たりになってからの方がグンとよくなりそうな予感があります。

最後はハートアンドアローの05です。
一番期待が大きいのはこの馬です。現時点で明和の坂路で56秒台を楽々出せるのはなかなかでしょう。
去年のマイネルサニベルが入厩直前で53秒台を出して、新馬勝ちでしたからね。
マイネルヘンリーも54秒台だったと記憶してます。
一介の短距離馬とは思えない血統も心強いです。
ただ、この馬が早い時期の新馬でバリバリ走るイメージは湧かないんですけどね。
新潟のダート1200mとか?その辺りでデビューでしょうか?
将来的な眼で見ても楽しみな馬に成長しているようで嬉しい限りです。

まだまだデビューは先ですが、それぞれ順調に成長していってもらいたいですね!