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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
ボケろ!
今日もE-100RSをいじくっていました。
買ったときよりも最近の方が使っているかもしれません。

今日のテーマは「ボケ」です。
以前マイネルサニベルのファルコンSのときに馬の写真でどのくらいボケるか、は試しましたが、今回はもう少し別の視点で試してみたいと思います。
色々調べたのですが、E-100RSはいわゆるレンズ一体型のデジカメとしてはかなりボケる方だということが分かりました。
ボケは実焦点距離が長く、F値が小さく明るいレンズなほどボケるわけですが、E-100RSは実焦点距離で70mm、F値で3.5を誇ります。
そんなレンズ一体型デジカメとしては素性の良いE-100RSで頑張ってみました。

今日も家の2階から庭を撮影してます。
いい構図を求めて、いい大人が屋根の上をウロウロする姿はちょっと見せられないですね。
TCON-17のお陰で、屋根から落ちない程度の身の安全は確保できました。

で、できたのがこんな写真です。

春のもみじ

なぜ、この時期でモミジが紅葉しているのか、良く分かりませんが色合い的に気に入ったので写してみました。
ボケているのは一昨日、写真を載せたモッコウバラです。

どうです?頑張っているでしょう?
まあ、モミジとモッコウバラの間には1mほどの距離があるので、構図次第という部分はあるのでしょうね。
モミジもかなりアップになってますし。
パドックで馬の全身を撮ったときに背景をボカすことができるくらいが理想なのですが、さすがに厳しいです。

高感度性能と同様に、ボケをいかにだせるかということは、E-100RSにとって課題ではあります。
ただ、E-100RSでもここまで頑張れるんだ、ということは一つの基準になると考えています。
その辺も踏まえてデジ一眼の検討を進めていきたいと思います。
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富士五湖で現状の素晴らしさを確認する
今日はモデルを連れてちょっと遠出をし、E-100RSでの撮影を楽しみました。
連れて行ったモデルがこいつです。

206

そう、車ですw
我が愛車プジョー206 XT Premiumです。
2001年購入ですから、もう6年経ちますか。車検も2回通しました。
距離はそんなに乗っていないのですが、福島、新潟、名古屋他、全国各地を一緒に行った(競馬場があるところばかりという突っ込みは無しでw一応名古屋は万博で行くなど違う理由で行っています。)頼もしい相棒です。
しかし、後継機の207シリーズが発売され、ふつふつと物欲が沸き起こっています。
高級感がアップした内装や、広い室内など様々な面でワンランクアップしたことも伺えます。
先代を引き継ぐデザインについては賛否両論あるところですが、私自身は好印象を持っています。
ディーラーも近いので買い換えるなら間違いなく207に買い換えると思います。
また、開放感あふれるパノラミックガラスルーフに魅力を感じていることや、昨年の四国旅行で借りたレンタカーーに付いていたナビでその便利さに目覚めこと等、買い替えのタイミングで色々と付けたいと考えているものがあるということも、物欲を煽る理由にもなっています。

一方で一回り大きくなったサイズは正直疑問を感じてます。
現状のサイズで小さく不便に感じた事はないですし、より大きくなれば、それだけ取り回しが不便になりますからね。
買うとしたら、5ドアのシエロになると思いますが、大きく重くなったにも関わらずエンジンパワーが横ばいなのは気になります。
いや不満というよりは、むしろGTに積まれたターボエンジンが低回転で大きなトルクを確保していることにより魅力を感じ、こちらが積まれたバージョンが出るまで待ってもいいのではないか、とも考えています。
まあ、いろいろと理由をつけて物欲を抑えて、先送りにしているわけです。

それで同じく先送りしている現状のデジカメE-100RSで撮って、改めて現状の素晴らしさを再確認し、物欲を抑えよう、と思い立ったわけです。

それで、撮ってきたのが以下の写真です。
富士五湖の辺りをノンビリぐるっと周ってきました。

まずはススキを背景に使ってみました。
206

同じ場所ですが、空を意識してみました。
少しアンダー目にして青さを強調したいなと思って写しました。
206

206といえば釣り目ヘッドライト。
アップで撮ってみました。
206

青木ヶ原樹海の辺り。
名前は知らないのですが斜めに生えた木がいいバランスに見えました。
206


206やっぱりカッコイイな~。
大した写真じゃないかもしれませんが、結構、自己満足してます。
現状の素晴らしさを確認するという所期の目標は達成できたように思います。

しらばくはE-100RS共々、可愛がっていきたいと思います。
仮面舞踏会を楽しみにしている方へ ~お詫び~
最近、碁を打ってません。
実際、打つのが辛くなったきました。
去年辺りからその傾向はあったのですが、自分の限界が見えてきたような気がします。
始めたばかりの頃のような、打てば打つほど伸びる、勉強すればするほど伸びるという楽しさがなくなってきたことは事実です。
また、職場が変わり忙しくなったこともあります。
以前の職場は比較的余裕があったので、勉強する時間もそれなりにありました。
その余裕がなくなってくると、たまに碁を打っても納得できないことがあるんですよね。
自分の碁が酷い碁であることが分かる、にも関わらずどう打っていいか分からない。
理想と現実のギャップに悩み、なんとも切ない気分になり、また打とうという気力が萎えていく。
なんていいましょうか、モチベーションが保てないんです。
スポーツ選手が思うように体が動かなくなったと言って引退する気持ちが分かる気がします。
肉体的なものではありませんので回復の余地はあると思いますが、いずれにせよ、また打ちまくりたいな、と思えるようになるまで、少し休養期間が持ちたいと思います。

たまに2chのスレを見ると主催していた仮面舞踏会開催の要望があります。
とても嬉しい事です。
ただ大会を開催をするにはそれなりの労力を要し、身体的・精神的余裕がないとできません。
特に仮面舞踏会は原則毎日開催ですので、それに合わせてHPの更新や試合の仕切りなどもあります。
放っておいてもある程度やってくれると思いますが、それでは自分に納得できません。
前回の試合の仕切りも酷かったのは事実ですが、自分なりに一生懸命やったという思いはあります。
ベストを尽くして酷い結果だったことと、ベストを尽くせず酷い結果だったのでは、満足感が違います。
申し訳ないのですが、自分が納得できる状況になるまで、しばらくお待ちいただきたいと思います。

その納得できる状況ということですが、仕事の方は概ね7月まで忙しいと職場の先輩から聞いています。
8月が近くなってきて、仮面舞踏会 チン☆⌒ 凵\(\・∀・) まだぁ? のコメントがスレにでるようなら、開催を前向きに検討したいと思います。
ちなみに、こういうコメントもモチベーションを保つためには大切です。
もし待ちきれず、「俺が開催したい!」という人がいれば、喜んでその座を譲りますけどね。

碁は面白いし、見るのは楽しいです。
2ch棋院にはとても楽しい思い出もあります。
けして2ch棋院を捨てたわけではありませんので、その辺は理解していただければ嬉しいです。
テレコン買った
マイネルヘンリーの青葉賞ですが、新しいブツを持って応援に行きました。
それがこれです。

TCON-17

オリンパス純正のテレコンバージョンレンズTCON-17+ステップアップリングです。
今まで愛用しているE-100RSにつけると1.7倍まで望遠が伸びます。
このブログでいろいろとデジ一眼の検討の様子を書いてきましたが、まあとりあえずしばらくはE-100RSを使うぞ、という宣言みたいなものです。
で、とりあえず試し撮りのがこちら。
家の2階から庭にあるモッコウバラを撮ってみました。
上がテレコン無し、下がテレコン有りです。

モッコウバラ

モッコウバラ

1.7倍よれるという感じが分かりますね。
同じ条件で撮ったのですが、特に暗くなってシャッタースピードが落ちるということも無かったです。
うっかりワイド側にズームするとケラレますが、望遠端なら4隅の減光もない、いやあるのかも知れませんが気がつかないレベルです。

E-100RSの望遠は光学ズームのみの場合35mm判換算で350mmまで使えます。
芝のレースならコース沿いにへばりつけばなんとかなりますが、ダートのレースではちょっと物足りません。
これを使えば350mm×1.7倍ですから595mm相当、なかなかのいい感じで撮影できます。
実は今日のレースは雨が酷いため、本馬場入場後の写真はスタンドの中から撮っています。
それで、これだけよれれば十分ですね。
重さも先週デジ一眼を振り回していたのに比べれば全然楽です。

今回の購入でE-100RSがパワーアップした一方、今日のような悪コンディションで課題も見えてきました。
最近分かったことは馬の写真でピタッと止めたい場合はシャッタースピードは500分の1秒が目安になるということです。
そのため悪コンディションだった今回はISOを限界まで上げ、絞りも開放で撮っていたのですが、それでもちょっと厳しく、ブレが大きい失敗写真だらけになってしまいました。
ちなみに今回のブログでアップした写真のシャッタースピードはパドックの写真で50分の1秒、本馬場入場後の2枚が320分の1秒になります。
さらに、E-100RSの限界であるISO400では、下の写真を見れば分かるとおり、かなりノイジーです。
E-100RSのレンズ自体は望遠端のF値で3.5とけして暗いレンズではないのですが、やはりもう少し優秀な高感度性能も兼ね備えたいところです。

デジ一眼検討は待ち、が現在のスタンスなのですが、その辺も考慮して検討をしていきたいと思います。
マイネルヘンリー、通り雨の後は明るい未来が待っていると信じて・・・
本日、青葉賞に出走したマイネルヘンリーですが、10着に敗れました。

まずは写真から。

マイネルヘンリー

             マイネルヘンリー        マイネルヘンリー

午前中は素晴らしい天気で、競馬場についた午後2時半くらいはまだまだいい天気でした。
しかし、徐々に空模様は怪しい雰囲気を出し始め、青葉賞出走馬がパドックに入場してきた3時頃にはポツポツ、そしてザーザーと雨が降り始めてしまい、写真撮影には最悪のコンディションになってしまいました。
ベストは尽くしたつもりですが写真としてはこんなもんです。
カメラの事についてはまた別途書かせていただきます。

雨の中、パドックに登場したマイネルヘンリーですが、悪くはなかったと思います。
馬体重的にも大きな変動はなく、追い切りの動きなど総合的に考慮すると、良くも悪くも平行線という出来に見えました。
本場場入場ですが、雨が降りしきり雷が鳴るような状況で、まだまだ若い3歳馬たちには落ち着かない状況だったのでしょうか。
ノワールシチー、エフティイカロスの2頭が放馬をしてしまいます。
特にノワールシチーの放馬はマイネルヘンリーの眼前であった出来事で、マイネルヘンリーも少しビクつきましたが、なんとか連鎖反応は起こさずにすみました。
そのあとはスムーズに待機所へ返し馬をしていったのですが、なんか荒れたレースになってしまうのではないか、という予感をさせる返し馬でした。

レースです。
スタートは良かったとは思いますが、このことにより中団グループでもまれる事になります。
道中はスムーズに運べず、少し引っかかり気味のように見えました。
直線でも外に出せません。
どうせならラチに頼るならラチ沿いを走らせてやれ、という判断にも思えましたが、前にスペースが出来た瞬間にすっと入れるような瞬発力もなかったです。
どこかで見たようなレース振りだと思ったら、毎日杯と全く同じですね。

敗因はとして考えたのは3つです。
1つは直前の雨。
上がりが掛かる展開は望むところですが、跳びの大きい馬ですから滑るような馬場は良くなかったのでは、と推測されます。
毎日杯のレース振りからも必ずしも雨は得意ではないような気がします。
1つは枠順。
内枠を引いてしまい、騎手も前へ行こうという意識が働き過ぎたのか、引っかかってしまいスムーズな競馬が出来ませんでした。
外枠でソッとだし、道中はゆっくり折り合いに専念して、直線に全てをかけるというゆりかもめ賞のときのような競馬ができればもう少し違っていたかもしれないと考えます。
そして最後の1つですが、馬の能力です。
マイネルヘンリーの今までのレース振りを見る限りでは、まだG1を戦うには厳しいと思っていました。
しかし、G1クラスになるような馬はあるタイミングで急激に成長していくということがあります。
父、祖父と受け継ぐ晩成の血から大きく化けてくれるかもしれないという期待はありました。
ただ、稽古の動きからはそこまでの期待ができないことは薄々は感じていました。
このブログを読んでいる方なら、私のマイネルヘンリーに対する発言の微妙な変化を読みとって頂けると思います。
残念ながらダービーに出れるだけの能力の伸びが無かったということです。
都合のいいことを書いていて、こんな事が満たされれば勝つに決まっているじゃないか、という人もいるかもしれませんが、馬が勝つときは全てが満たされたときであることが多い、というのが私の考えです。

なんにせよ、現状はこんなものです。
マイネルヘンリーには本当にお疲れ様と言いたいです。
悔しがっていると思っている人もいるかもしれませんが、結構サバサバしていますよ。
もともとダービーよりも菊、菊よりも古馬になってからの馬だと思っていましたからね。
故障無く無事走り続けていれば、きっといいとこのある馬だと思います。
このあとは、とりあえず放牧でしょうか。ゆっくり休んでもらいたいと思います。


競馬場から帰るとすでに雨はやんでいました。
本当にただの通り雨だったみたいで、暗い雲の中から太陽が顔を出そうとしていました。
とりあえず写真を撮ってみました。

暗い雲から太陽

なぜ、こんな写真を突然撮りたくなったかというと、まるで今日の天気がマイネルヘンリーを暗示しているように思えたからです。
毎日杯、青葉賞、マイネルヘンリーにとっては少し不本意なレースでした。
まるで今日の雨のようでもあります。
しかし、直ぐに雨は止み、少しずつ太陽が顔を出していくのを見ているとマイネルヘンリーの未来にも明るい晴れ間が待っているのでは、とそう思えるようになってきました。
秋の目標は菊花賞でしょう。
より大きな能力の伸びが必要ですが、マイネルヘンリーはその期待をかけてもいい馬だと思います。
明るい未来に向けて頑張ってくれる事を期待したいです。
マイネルヘンリー、青葉賞をジックリ考察
さぁ、青葉賞まであと2日。
明日は飲み会があるので、レース前最後の更新になるかもしれません。
まあ、今日もこんな時間に書いてあるので暇だったわけではないのですが・・・。
追い切り時計や相手関係も決まりましたので、レース前にいろいろと思っている事を書いておきたいと思います。

まずは追い切り時計。いつもの公式HPのコピペです。

マイネルヘンリー 4/25 津村 美浦南W 重 67.3 52.0 38.3 13.2 4分 馬ナリ
・トーセンジョーカー(古馬1600万下)強目の外、追走し同入


強目に追いきった準オープン馬に外から並びかけて馬なりで併入ならなかなかですね。
時計的には平凡ですし、鞍上が体重の軽い騎手という点では割り引かないといけない部分があると思いますが、それでも今までなんとなく感じていた不安が少し薄れた感はあります。
万全の自信を持つまでには至りませんが、まあこれなら、と思えるようなレベルの仕上げは出来たように感じます。

相手関係ですが、なかなか揃った印象はあります。抽選組も強いところが残った感じです。
実際、レースで負けているメイショウレガーロ、ヒラボクロイヤルも出ていますし、ナタラージャも強そうです。
抽選組でも、オーシャンエイプス、フィニステールといった辺りは可能性を秘めている馬だと思います。(ちなみに私はオーシャンエイプスのことはそこそこ評価してます。まあここで一番人気になるような馬じゃあないと思いますが・・・。)
もし、このメンバーと中山2000mで走ったらとても勝てる自信はありません。

しかし、今回の舞台は東京2400mです。
この距離を走って勝ったキャリアは色々な面で有利に働くと思います。
取り上げていった馬たちの中には、瞬発力には優れますが距離に不安がある馬もいます。
スタミナに自信がある馬でも、実際2400mを走ってみると仕掛けどころが変わったりするとかいうこともあると思います。
同じコンビで東京2400mを走っているのは、そういう面でも有利に働くでしょう。

ただ、こういう距離未経験のメンバーが揃うと往々にしてスローペースになり、短い距離のときと同じレースにしようという考えが騎手の間で働くことがあります。
そういう面で大きいのがホクトスルタンの存在です。
抑えられるような馬ではないし、瞬発力に自信があるタイプの馬でもないので、ある程度のペースは作ってくれるはずです。
この馬に絡んでくるような馬がいれば、さらに理想的ですね。
スローの瞬発力比べではなく、本当の芝の2400mのレースになってくれれば、マイネルヘンリーにとって有利に働くと思います。
レースの上がり3ハロンは35秒台後半くらいになってくれると嬉しいですね。
ペースは本当に大きな要素になると思います。

勝負はラスト1ハロンです。
おそらくこの時点で先頭に立っているということは無いでしょう。
しかし、ここからバテずに伸びれるかの勝負になってくれれば、そこからがマイネルヘンリーの舞台です。
ダービーの権利、取ってくれることを期待します。
マイネルヘンリー、青葉賞が近づいてきました。
定期更新日です。

本日の公式HPでの近況は先週出走した2頭も触れられているのですが、今日はやはりマイネルヘンリーを取り上げたいと思います。

まずは津村騎手に決まったということは非常に喜ばしい事です。
なんだかんだで一番マイネルヘンリーを理解している騎手だと思います。
乗り方としてはやはりゆりかもめ賞と同様になるでしょう。
序盤は無理をせずに馬任せで、直線のみしっかり追うという形になると思います。
直線は難しいところのある馬ですが、ゆりかもめ賞でも直線半ば過ぎてからはしっかり立て直してました。
その辺の癖が分かっていることも心強いです。

あと、最近の調教の様子についても触れられてました。
以前と比べると調教で動くようになってきているというコメントは少し意外に感じました。
相手が走らない馬だったとはいえ、ぶっちぎるような調教を見せてましたからね。
確かに時計面を比較すれば、相手が替わっただけで、こんなものという評価はできると思います。
ただ、そう思うための、気持ちの整理が個人的にはついていない感じです。

それでも、こうして近況に書かれると少しずつそう思えるようになってきました。
この1週間、その辺の気持ちを高めていって、青葉賞当日にはシッカリと応援したいと思います。
中村俊輔選手、スコットランドプレミアリーグでMVP!
久しぶりにこのカテゴリーで文書を書きます。
私がこのスポーツ全般というカテゴリーで注目していることは、海外に出た日本人選手たちがいかに頑張っているか、ということです。
野球においては、日本国内の結果よりも大リーグの結果の方が気になりますし、日本シリーズよりもアジアシリーズです。
WBCなんかは素晴らしい大会ですね。
サッカーもJリーグよりは、AFCチャンピオンズリーグが気になります。
最近グループリーグ敗退ばかりなのですが、今年は好調そうなので嬉しいですね。
競馬にしてもそうなのですが、やはりワールドスタンダードで活躍しているのを見ると応援したくなります。

そんな中で今日入ってきたのが表題のお知らせです。
素晴らしいですね。
やはり最近の日本代表の試合を見ていると物足りなさを感じてしまいます。
とにかく点が取れない、ということですね。
セットプレーという一つの武器を持っている中村選手は、日本代表にとって変えがたい存在であることは間違いないと思います。
ブラジル代表のようにジュニーニョが居なくても他に点が取れる人がいればいいのですが、日本代表では、他にそのレベルの人がいるようには思えません。

前回のW杯では体調があまり良くなかったという話も聞きますし、本人としても不完全燃焼の思いが強いと思います。
年齢的にも次の南アフリカW杯が最後の大会となるでしょう。
最終的に日本代表はこの人に頼らざるを得ないと思います。
まだまだ先の話ですが、いいコンディションで力を出し切ってくれることを期待したいです。
来週はマイネルヘンリーの青葉賞に期待します!
本日、ダービートライアル青葉賞の登録馬が発表されました。
もちろん、マイネルヘンリーも登録してあります。
とりあえず、登録メンバーは以下の通りです。

イイデレインジャー  エフティイカロス   エルソルダード
エーシンピーシー   オーシャンエイプス キングオブチャド
クリムゾンベガ    グレインアート      ジョーモルデュー
スマートトリック   ダノンヴィッター    ツバサドリーム
ディーエスボランチ  トップウィーク     トーセンマーチ
ナタラージャ     ノワールシチー     ヒラボクロイヤル
フィニステール    フサイチジュエル   ホクトスルタン
マイネルアナハイム マイネルヘンリー  マコトスパルビエロ
マルカハンニバル  メイショウレガーロ  ヤマニンエクレール
レオエンペラー

パッと見て、目に付くのがやはりメイショウレガーロでしょうか。
出てくるのでしょうかねぇ。
ホクトスルタン出走予定なのがマイネルヘンリー向きの流れになりそうでいいですね。
詳しい分析は来週ジックリ行いたいと思います。
デジ一眼検討中です part4
また、デジ一眼の話です。
本日のマイネルグリッツァの撮影に使った機器ですが、ボディは昨日と同じキヤノンの30Dですが、レンズは換えました。
芝のレースということで若干望遠は控えめにする代わりに明るいレンズをチョイスしました。
EF70-200mm F2.8L IS USMです。
このレンズ高いんですよねぇ。買うと20万以上します。
とりあえず経験できる事だけでも喜ばしいことです。

さて、使い心地ですが、明らかに昨日のEF70-300mm F4-5.6 IS USMよりも良かったです。
さすが高いだけはあります。
今日もISO100でのみの撮影だったのですが、昨日はシャッタースピード固定で撮っているとアンダーになってしまう事があったのですが、今日は光量が足りないということはなかったです。
明る過ぎて、実はマイネルグリッツァの写真は少しアンダーに補正してあります。

気になるのが重さだったわけですが、振り回せない事はなかったです。
持ち運びも苦になるというレベルではありませんでした。
それでも、昨日に比べると若干違和感はありましたね。
限界に近いかも、というのは感じました。
ダート戦だといわゆるサンニッパが必要になるのでしょうが、常用となると厳しい気もしますが、ギリギリいけそうなレベルかな、とも感じました。

ただ、今日のレンズにせよサンニッパにせよ、非常に魅力的なレンズなことは間違いないのですが、お値段的に厳しそうです。
こうして、レンタルできることを考えると、回数的にそんなに使うのだろうか、ということも考えてしまいます。
常用としては、昨日のレンズでISO感度を上げて対応することにして、勝負どころだけレンタルする、というやり方が自然な気がします。

とりあえず、この2日間、楽しい経験ができました。
色々参考になりましたが、まだ買うには至りません。
もう少し迷う楽しみを続けたいと思います。
マイネルグリッツァの結果は想定の範囲内です。
今日、競馬場へ出掛ける前の事です。
家族から今日の出資馬の出走に対して、手応えを聞かれました。

「昨日(マイネルアーバニタ)と比べると厳しいんじゃないかなぁ。ビリも十分ありうるかも。」

結構冷静ですね、自分。
今日の結果ですが、私としては想定の範囲内です。
まずは、写真から。
返し馬でヤンチャなところを見せるマイネルグリッツァを必死に抑える吉田豊ジョッキーの図です。

グリッツァ、暴れる?

さて、今日のマイネルグリッツァですが、パドックで見たところ、かなりノンビリ歩いていました。
ちょっと油断していると前のマイネルキッツからドンドン引き離されてしまいます。
うーん、こんな馬だったかなぁ?
休み明けということもあって、気持ちが競馬に向かっていなかったことが推測されます。
馬体重もプラス16kg。
仕上がりはもっといいのではないかと思っていたのですが、精神的にも身体的にも休み明けという感じだったのかもしれません。

そして、レースです。
とにかく楽に逃げる事ができることが好走の条件です。
しかし、同枠のアフリカンビートが飛ばす飛ばす。
1000m通過が58秒7のハイラップ。
もう、この時点でスタミナの無いマイネルグリッツァにとって、今日のレースは終了です。
結果は案の定といいますか・・・ビリでした。

結果自体は想定の範囲内なので、それほど悲観してはいないのですが、やはりレース選択としては疑問に感じます。
うーん、常々言っていることではあるのですが、この条件は向いていないと思うのですが・・・。
まあ、超スローに流れてくれれば可能性が無い事も無いのでしょうが・・・。
個人的には父同様に芝の短距離戦がベストだと感じています。

多分、次走は障害戦になるでしょう。
でも、その前にスプリント戦で差す競馬を試してもらいたい気持ちもあります。
まあ、こればっかりは陣営が決める事ですからね。
どんなレースを使っても、応援していくだけです。

     マイネルグリッツァ     マイネルグリッツァ     マイネルグリッツァ、直線

明日はマイネルグリッツァ!
本日のマイネルアーバニタは頑張ってくれました。
明日はマイネルグリッツァの出番です!

能力的には1000万下条件では厳しそうですので、何より運をつかむ事が大切と感じています。
東京の開幕週はマイネルグリッツァに向いた流れになるケースも多い条件です。
先日のメンバーを見た時点ではちょっと運が向いてきているな、と感じていました。
しかし、枠順が・・・随分と外の枠を引いてしまいました。orz

東京コースの2,000mが外枠不利な事は、メジロマックイーンの降着の例をあげるまでもなく、有名なことです。
改修されて多少は改善されているようですが、それでも依然として外枠は不利だと感じています。
もちろん、能力がある馬ならこなせても不思議はありませんが、マイネルグリッツァにそれを望むのは酷に思えます。

この枠順発表で、僅かに膨らみかけてた期待がまたしぼんでしまいました。
まあ、ちょっと無理気味なのは承知していますので、気楽に応援したいと思います。
障害転向の道もあるし(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
デジ一眼検討中です part3
さて、先程のマイネルアーバニタの記事ですが、写真が今までとなんか違うぞ、と気付いた貴方は偉いです。
実は今回の写真はデジタル一眼で写しています。
買ったわけではありませんよ。借り物です。
世の中にはレンタルという便利なシステムがあるものです。
なかなか購入に踏み切れないので、とりあえず色々使って試してみようという結論に達しました。

さて、今回マイネルアーバニタの撮影に使ったカメラですが、キヤノンの30D+EF 70-300mm F4-5.6 IS USMです。
いつも使ってるE-100RSの35mm換算350mmではダート戦がちと辛いので、もう少し望遠がきくレンズということで、このチョイスになりました。
35mm換算で480mmになります。
借りたあと競馬場へ向かう電車の中で一通りマニュアルを読み漁り、大体思うように写真は撮れました。
最近、机上の撮影知識だけは向上しています。
まあ、実践の伴う技術がないので大した写真にはなってないのですけれどね。

それで感想、まずはいい点です。
デジ一眼で競馬撮影をするのは初めてですがシャッターレスポンスがいい事がこんなに気持ちがいいことなのか、ということを強く感じさせられました。
コンデジと比べると大きくなるわけで、操作する上でどのくらい違和感を感じるのかは気になっていたのですが、全く気にならないレベルです。
このくらいの重さなら普通に振り回せるものなのですね。
画素数的には820万画素と1000万画素クラスが平気であるデジ一眼の中では控えめな機種ですが、十分過ぎる感じです。
いや、ちとデータが重過ぎると感じるくらいかもしれません。
動体追従AFも概ね満足です。
秒速5連写ですが、ずっとAFが追い続けてくれているので、撮り足りないという感じはないです。
E-100RSですと、一つの写真の繋がりを撮っているという感じですが、1枚1枚別の写真を撮っている感じです。

悪い点、というか気になった点です。
ファインダーの視野率が95%ということが、意外と気になりました。
レイアウト的に寄って写したつもりが、意外と引いていたということがちょこちょこありました。
まあ、他の機種でもこんなものですので、慣れの問題かもしれません。
あとはレンズの明るさですかね。
今日はいい天気だから大丈夫と思って、ISO100で撮っていたのですが、結構絞りは開放気味で、それでもアンダー気味になったりしてしまうことがありました。
まあ、高感度が強い機種という話なので、もう少しISOを上げて撮影してもいいのかもしれません。
まあ明るいレンズを使うという手法が王道だとは思いますが、これは重さとの兼ね合いがあるので両刃の剣ですね。

まとめです。
とにかく撮っていてキモチイイ!ですね。
とりあえず、デジタル一眼をいつかは買うぞ!という思いを強くしました。
30Dもなかなかの機種で、少なくとも買って不満に思う事は無いと感じました。
もう少し色々と試してみたいところですけれどね。

明日はもっと重いレンズを持って出陣する予定です。
どんな写真が撮れるのか、楽しみです。
マイネルアーバニタ、初めての掲示板
本日、出走したマイネルアーバニタは8番人気ながらも、4着と健闘しました。
以下、観戦記になります。

久々の競馬場観戦ですが、天気が良くて、とても爽快な気持ちで見ることができる一日でした。
パドックでみるマイネルアーバニタはどちらかというとややハイテンションで気合が入っているように見えました。
今までのレース振りが後方追走のレースばかりでしたので、気合がのっているのはいい方向に向かっていると、都合良く解釈していました。
返し馬も柔らかなフットワークでスムーズに加速して行き、他の馬を追い抜いていくなど、凄くいい感じに見えました。
全般的にレース前に受けた印象は非常に良かったです。
3走前に同じ府中競馬場で見たときと同じか、それ以上に感じられました。

さて、レースです。
その3走前・・・結果はスタート直後に落馬・・・でした。
若干ハイテンションなため、スタートを普通に決めてくれるかどうか、ちょっと嫌な予感を感じていました。
さあ、そのスタート直後の写真です。

マイネルアーバニタ、スタート直後に立ち上がる

あ、あぶねー。
少し立ち上がっていますね。
まあ、とりあえず落馬で無かったことだけでよしとしときましょうか。

レースに戻りますが、今まで比べて、グッと前目のポジションにつけます。
1コーナーで審議対象になってしまい他馬に迷惑をかけてしまったようですが、悪癖というよりも展開のアヤだった感じはします。
手応え良く向こう正面を走りぬけ、3コーナー辺りからジワジワ位置取りを上げます。
さあ、直線です!

マイネルアーバニタ、直線

いい感じに伸びてはいました。
もしかしたら差しきってくれるかも、と直線半ば辺りまでは期待もしていました。
が、相手もなかなか強かったです。
「もう少しためていれば」とか、「距離ロス無くインを通れれば」とか考えはしましたが、基本的には力負けです。
ただ、マイネルアーバニタの特徴は目一杯出せたレースだったと思います。

やはり、この条件がピッタリという評価を、改めて確信できました。
直線の長いコースがベストで、スタミナ比べがぴったりということです。
芝でも長い距離ならいけると思いますが、ときとしてスローになりがちな芝の長距離戦よりも、ダートの方が安定して走れると思います。
ん・・・なんか以前書いたような気もしますね。
まあ、改めて確信できたということです。

とりあえずこの2開催続く府中開催は目一杯走ってもらいたいですね。
福島開催はスキップで構わないのではないと思います。
夏の新潟で最後までベストを尽くせればと考えています。

未勝利馬は勝ちあがるまでは休息はありません。
マイネルアーバニタの前には厳しい道が続きます。
しかし最後までベストを尽くせそうな、そんな感じを受けるいいレースでした。
次走も期待します。

     マイネルアーバニタ、パドックにて     マイネルアーバニタ、騎手をのせて     マイネルアーバニタ、直線

明日出走のマイネルアーバニタを考える。
明日出走のマイネルアーバニタの枠順は8枠13番に決まりました。
結構外目の枠ですが、まあこの距離ですとあまり関係ないでしょう。
力を出し切れるという面からは悪くないと思っておきます。

先日も書きましたが、メンバーは揃った印象があります。
人気どころは4枠2頭、ヨウソロとウザンケヤキオーでしょうか。
往々にしてこの距離ではマイナスになるようなタイプが人気になるケースもあるのですが、この2頭に関してはマイナスになるような印象は受けません。
客観的に見て、厳しい戦いが想像されます。

とはいえ、東京ダート2100mという条件はピッタリと思われます。
調子も悪くないと思います。
未勝利を勝ちあがるためには、この相手でもある程度の結果を残さなければならないでしょう。
今まではもう少し先行してもらいたいという思いもありましたが、最近のレース振りを見て、それは諦めました。
気楽に後方から乗って、最後にいい伸び脚を見せてくれる事を期待します。

明日は久々に競馬場へ行って生観戦です。
天気も悪くはなさそうです。
新スタンドを見るのも楽しみです。
いいレースをして、最高の週末を迎えたいものです。
マイネルアンジェロの入厩予定が発表されました!
本日は2歳馬の近況更新の日。
現時点で、私の期待が一番大きいのはハートアンドアローの05ことマイネルアンジェロですが、今週の近況報告で入厩の目標が示されていました。
まずは、近況のコピペ、以下の通りです。

ハートアンドアローの05
……父ティンバーカントリー/母ハートアンドアロー 美浦・清水美波厩舎……
ビッグレッドファーム明和で調整中。予定通り、休養に入る馬と入れ替えで先週末から坂路でキャンター1100m1本の運動を再開しました。優等生振りは以前と変わりません。久々の乗り出しの際も大人しく、跨ったスタッフも「相変わらず乗りやすい」と笑顔。動きも悪くなく、6月頃の入厩を目指して稽古を進めていきます。


この感じですと、夏の新潟デビューでしょうか。
スプリント戦線で活躍するような馬にはとても思えないので、焦る必要はないと思いますが、やはり牧場サイドとしても期待が大きいのでしょうね。
新潟の新馬戦ということなら、おそらくダート1200mでデビューすると思います。
もちろんもっと距離が伸びてからの馬ということは言うまでもありませんが、それでもそこそこやってくれそうな印象はあります。
順調に行ってもらいたいですね。
今週は2頭出走します。
今週の2頭出走が無事確定しました。
また追い切り情報は2頭の他に来週出走予定のマイネルヘンリーも、公式HPにアップされてました。
それぞれに思った事を書いていきます。


まずはマイネルアーバニタ
追い切り時計です。

マイネルアーバニタ 4/18 石神 美浦北C 稍重 66.9 51.8 39.0 12.7 5分 一杯
・カイシュウワンダー(古馬500万下)一杯の外、先行し3Fから付けて0.6秒先着


先行したとはいえ格上馬に先着したのは素晴らしいですね。
この馬なりの調子の良さが伺えます。
JRAのHPで相手関係を見たのですが、「恵まれた」という感じはないですね。
なかなかのメンバーが揃った感じです。
しかし、ここである程度の結果を出さなければ勝利まで遠いです。
なんとか掲示板に載ってくれることを期待します。


次にマイネルグリッツァ、こちらも調教時計から。

マイネルグリッツァ 4/18 助手 美浦南W 稍重 68.1 51.3 36.7 12.6 3分 一杯
・ヒストリー(3歳未勝利)一杯の外、追走し0.1秒先着


凄く良い出来とは思いませんが、悪くもないと思います。
休み明けとしてはまずまずと言っていいでしょう。
相手関係ですが、とりあえずユーロペの名前が無い事を確認し安堵してます。
前に行きそうなのはオンワードハヤテ、リヴァプールあたりでしょうか。
意外とすんなり行かせてもらえるメンバーかもしれません。
あとは枠順。東京2000mは枠の有利不利が大きいですからね。
なんとしても内枠が欲しいところです。
運を招きよせたいですね。


最後にマイネルヘンリー
こちらは青葉賞の1週前追い切りです。

マイネルヘンリー 4/18 助手 美浦南W 稍重 67.5 51.8 37.4 12.7 3分 一杯
・アップルサイダー(3歳未勝利)一杯の外、追走し同入


先週よりは・・・まし・・・かなぁ。
もう少し時間が欲しい気もしています。
なんかこう盛り上がるものがないのが不安です。
まだ1週ありますので、レースまでにピリッとしてくれることを期待します。
今週はマイネルアーバニタに期待します!
定期更新日です。今週は2頭が出走します。

まずは出走しない馬を軽く触れておきます。
マイネルサニベルはしばらくはコメントしようが無い状態が続くと思います。
マイネルヘンリーはモタレ癖について触れられていました。
同馬にとって一番気になる悪癖なので、改善を期待したいですね。
間隔を空けるよりも詰めて使う方がいいタイプなのかもしれません。
あと1週、しっかり調子を上げていってもらいたいです。

さて、今週出走する2頭です。
マイネルグリッツァは日曜の金峰山特別で復帰する予定。
仕上がりはまずまずのようですが、正直言って実力で勝ち負けに持ち込むのは厳しいと思います。
やはり、展開を味方につける必要があると思います。
そういう意味で開幕週の馬場は味方してくれると思いますが、気になるのが相手関係です。
理想的には少頭数で楽に逃げれるメンバーということになりますが、結構な数の登録がありますね。
登録馬の中で一番気になるのがユーロペです。
山中湖特別でハイペースで共倒れになったのは記憶に残っています。
ユーロペの近走を見る限りでは、同じようなレースを続けているようで、また同じレースをされるとマイネルグリッツァにとっては目の上のたんこぶ以外の何者でもないというような感じです。
この馬と一緒に走るのだけは勘弁してもらいたいところですが・・・。

マイネルアーバニタは土曜日の未勝利戦ダート2100mに出走します。
前回スタート直後で落馬をした条件ですね。
まあ、そんなわけで勝負にすらならなかった条件ですが、レース振りを見る限りベストの条件に思えます。
この距離なら無理に先行する必要もないし、バテ合いになるためマイネルアーバニタのスタミナを生かせるような気がします。
あの後2戦しましたが、どう見ても条件的に合っているようには思えませんでした。
今回のレースは非常に楽しみであり、今度こそ、今度こその試金石になると思います。
マイネルグリッツァも出走しますが、どちらかと言えばこちらに力が入ります。
いいジョッキーを確保してもらって、いい競馬をしてくれる事を期待したいです。
皐月賞をみて思う事
馬場のせいでしょうか、典型的な行った行ったのレースでしたね。
有力どころは脚を余してしまい、前半での位置取りが命運を分けた感じです。
とはいえ、ヴィクトリーは暴走気味に先頭に立ちながらも押し切ったことに、能力の高さも感じます。
勝った田中勝春騎手は久々のG1勝ち、おめでとうございます。

すっかり馬券への意欲が無くなってG1すら買っていない私としては、このレースを一つのG1レースというよりも、ダービーへの最重要ステップという目で見てしまいます。
やはり、マイネルヘンリーがダービーを目指すから、でしょうね。

さて、ダービーへ向けての分析を行いたいと思います。
このレースを見て、やはりダービー最右翼はフサイチホウオーであることを改めて確信させられました。
共同通信杯のときは太め残りで、正直不甲斐ないレースだと思っていたのですが、今回は絞れていて、本来の末脚を発揮できました。
今回の競馬ができればダイレクトキャッチに追い詰められる事もないでしょう。
ただ、もともと不器用な馬で、その辺が今回出てしまっただけという感じです。
直線が長い東京コースに変わるのは間違いなくプラスでしょう。
あとは体調面。調整が難しそうな馬ですので、その辺がポイントになると思います。

勝ったヴィクトリーはやはり精神的な面での不安があり、ダービーに向けては危うさを感じさせる内容ではありました。
ただ、そのような面を見せながらも押し切ったことに対して、高い評価を与えなければならないと思います。
今回のような内容ではさすがにダービーは苦しいと思いますが、そのような面を見せずにすんなり流れにのれれば、またあれれ?というような事もあるかもしれないです。

他の馬たちですが、実は今回のレースの4番人気までの馬で上がり3Fで上位4頭を占めています。
それぞれに脚を余したという感じで、人気の馬たちはそれなりの能力があることを示したということだと思います。
アドマイヤオーラは勿論ですが、ドリームジャーニーやココナッツパンチも将来的には巻き返しを期待できるのではないでしょうか。
ただ、アドマイヤオーラやドリームジャーニーはピッチ走法気味な馬で(ココナッツパンチは良く見てないや。)コース的、距離的な不安はありますし、ダービーへの上積みという面では、フサイチホウオーに分があると思います。

サンツェッペリン、メイショウレガーロあたりは今回は恵まれた感があり、ちょっと苦しいでしょう。
おやおや、マイネルヘンリーと京成杯で戦った組じゃないですか。(^^;

さて、本ブログとしてはマイネルヘンリーがどう立ち向かえるか、ということを語りたいところではあります・・・が、それは青葉賞で権利を取れてから、ということにしときます。
マイネルヘンリー、なんか不満です
ちょっと早く帰って来れたので、更新します。

それぞれの馬の出走が近づきつつある中、追い切り時計が公式HPにアップされてました。
現時点で一番期待が大きいのは、やはりマイネルヘンリーです。
公式HPにアップされていたマイネルヘンリーの調教時計は以下のとおりです。

マイネルヘンリー 4/12 助手 美浦南W 重 65.8 51.1 37.6 13.0 4分 強目
(アップルサイダー(3歳未勝利)馬ナリの外、同入 )


書こうかどうしようか迷ったのですが、正直な思いを書きます。

イマイチです。

時計自体が遅いのは気にならないのですが、馬ナリの未勝利馬を相手に強めでなんとか併入というのはどうなんでしょう。
青葉賞はダービーへの出走権がかかる大事な1戦です。
しかし、このような稽古状況ですと嫌な流れを感じてしまいます。
まだレースまで2週間ありますので、これから良化してくれることを期待します。
定期更新。いや本当に忙しいんです、マジで。
なんかご無沙汰気味です。
実は仕事の方が忙しくて、あまり更新の余裕がないのですが、定期更新くらいは書き込まないと・・・というような状況です。

マイネルグリッツァは金峰山特別で復帰が決まりました。
東京芝2000m・・・うーん、ちょっと長いなぁ。
本質的には短距離馬だと思っているのですが・・・。
まあ、開幕週ですので、昨年勝った時のように、どスローに流れてくれる事を期待しますか。

マイネルサニベルはまあしばらくは語る事もないでしょう。
きっと近況の更新も大変なんでしょうね。

マイネルアーバニタは東京ダート2100m戦に向けて順調のようです。
こちらも順調ということで目新しいコメントはないですが、頑張って欲しいです。

マイネルヘンリーは青葉賞は予想通りなのですが、騎手は未定ですか。
津村騎手で決まりかと思っていたのですが、ちょっと意外です。
個人的には今まで乗ってくれた騎手で決まってくれると嬉しいのですが、どうでしょう。

ほんとコメントもさらさらです。
いや、本当に忙しいんです。
しばらくはこんな感じになってしまいそうです。
マイネルシアター物語が雑誌に掲載されました!
最近、ご無沙汰気味のマイネルシアター物語ですが、ちょっと大きなニュースです。
なんと、雑誌に掲載されました!
本日発売された「特選街5月号」の「厳選!フリーソフト100」の中で取り上げられています。

実は自作ソフトが雑誌で取り上げられたのは20年ぶりくらいになります。
年齢がバレますね。(^^;
今は亡き「マイコンBASICマガジン」という雑誌で、BASICで作ったゲームを3、4回ほど掲載していただきました。
ゲームの販売も少ない超マイナーパソコンでの掲載で、投稿がそんなに無かったのでは、と推測しています。
当時はカセットテープにプログラムを保存していて、それを編集部に投稿していました。
懐かしいです。

当時と比べて隔世の感はありますが、なお紙媒体である雑誌は廃れずに生き残っています。
インターネットの時代となり、頒布自体はHPなりを通じて簡単になりましたが、こうして、紙媒体で宣伝をしてくれると嬉しいものがあります。
これを機にこのブログを訪れてくれる方が増えてくれると嬉しいです。

あと、Vectorから3月分のダウンロード数の報告がありました。
数はジャスト200。前月比+17です。
こちらの方も増えてくれる事を期待したいです。
近況を読んでさらさらと
本日は定期更新日。いつもの通り近況の感想を書きたいと思います。

マイネルサニベルは無事手術も終わり牧場に戻ってきたようです。
しばらくはハードな運動は無理ですから、近況もさらさらとしたものになるでしょう。
マイネルヘンリーマイネルアーバニタはそれぞれ青葉賞、未勝利のダート2100m戦と目標であるレースがハッキリしたようです。
細かなアクシデントはあるようですが、概ね順調と言っていいと思います。
まあ、予想の範疇といった近況ですね。
一番、「おや?」と思ったのがマイネルグリッツァの近況です。
障害の練習も始めたんですね。なんとなく勝手に障害は遠のいたような印象を持っていました。
短めの距離で平地のレースを試してもらいたいところですがどうでしょう。

いずれにせよ、レースまではあと2週間ほど空きそうです。
なんかコメントもあっさり気味ですが、レースが近くなれば気持ちも盛り上がってくるでしょう。
デジ一眼検討中です part2
さて、昨日の続きです。
色々と調べると動体撮影を得意とするメーカーはキヤノンとニコンに限られているという話を聞きます。
いや、むしろ極めたいならばキヤノンに限られていると言ってもいいようです。
もし、動体撮影のみに絞るならば、機種選定も自ずと限られてきます。
5月発売予定のキヤノンのEOS-1DmarkⅢと望遠系の白いレンズを買えばいいと言う事になります。
間違いなくレースシーンでは最強の組み合わせとなるでしょう。

しかし、欠点はあります。とにかくデカイということです。

このサイズになるとつけるレンズもそれなりの大きさになります。
正直言ってフットワークには欠けるでしょう。
競馬場でも馬場沿いにずっといるわけではなく、パドックとの間を行き来します。
ある程度のフットワークは必須になると思います。
あとは銭が・・・かかりすぎますよね。
本当に必須であれば厭わないのですが、自分の能力比からしてもオーバースペックな印象があります。
残念ながら、ある程度動体撮影の能力は諦めなければならないと感じています。

となると、動体撮影において次のクラスになるキヤノンのEOS-30DかニコンのD200となります。
実際カメラ屋に行ってこれらの機器は触ってきました。
大きさはそれなりにありますが、しっかりとした手応えが感じられて好感触です。
しかし、これらの機器は既にモデル末期。夏には後継機がでるのでは、という噂もあります。
それらを見極めてからの方がいいのではないか、などと考えてしまいます。
いずれにせよ、今買うのはタイミングとしてどうなのだろうか、という気はします。

さて、先ほど動体撮影ならキヤノンとニコンに限られていると書きましたが、後継機を見極めてという点からは気になるメーカーがあります。

オリンパスです。

先日、発表されたところでは、年内に発売予定の超音波モーターによる新レンズ群とE-1後継機と組合せることにより世界最速レベルのAFを実現するとしています。
連写スペックも秒5コマ程度はあるのでは、と予想されており、これが実現できればフォーサーズの小ささも合わせてとても魅力的な製品に思えてきます。
ボケにくいとも言われていますが、明るいレンズを使えばそれなりに対処できると思いますし、少なくとも今よりはボケるでしょう。
ゴミ取りが優秀なのもずぼらな私としては必要な気もしています。
なにより、ずっとE-100RSを使ってきましたからオリンパスというメーカーに愛着もありますしね。

結論ですが、とりあえずは「待ち」のスタンスが正解のような気がします。
しかし、今買いたいという気持ちもありますし、思い立ったが吉日という言葉もあります。
ボディはとりあえず安いのをポチっと買ってしまうかもしれません。
まぁ、こうして検討している時間が楽しい時間でもありますので、ゆっくり検討を続けたいと思います。
デジ一眼検討中です part1
デジ一眼を検討しているということは以前に話したことがあるかと思います。
実際、どのような感じで考えているのかを覚書のようなもので書いてみます。

まずは、どのようなものを撮り、どのように使うのかをキチンと整理しておくことが、カメラ選びにおいて肝要と思いますので、まとめておきます。

ご存知の通り私の写真撮影は競走馬撮影がメインとなります。
競走馬撮影というとレースシーンが思い起こされますが、それだけではありません。
牧場やパドック等でのポートレート風な写真もあります。
というか、枚数としてはそちらの方が多いです。
ただ、レースシーンを撮る事が撮影の醍醐味であることは間違いないと思います。
あとの写真は旅行にいった場合などの風景写真くらいでしょうか。
レンズでいえば、旅行先の写真用の広角気味のズームレンズ、パドック写真用のやや望遠よりの明るいレンズ、レース撮影用の望遠レンズと言う感じになると思います。
印刷サイズは基本的にこのブログに載せるなどのPC出力が中心で、せいぜいコンビニでLサイズプリントするくらいです。

以上を踏まえて、どんな機能が必要かを考えてみます。

・動体撮影能力
連写機能もそうですが、AFの速さ、動体追従性能も重視したいです。
今までのE-100RSでは基本的に置きピンで馬が来たらひたすら連写という撮影スタイルなのですが、それから脱却できるようですと嬉しいですね。

・手軽な大きさ
プロじゃないので仰々しすぎるのは避けたい気持ちはあります。
特に競馬場のレースシーンならまだいいのですが、パドックや牧場あるいは旅行先の風景写真など、フットワーク軽く動くことが必要な状況に迫られることもあります。
やはり大きすぎるカメラですと辛い部分があります。

・画素数は軽視
PC出力がメインですから、画素数にはあまりこだわりがありません。
未だにE-100RSを使っている事からも分かりますよね。
画素数が多いとハードディスクの負担にもなります。
まぁ、トリミングに役立つでしょうから多いに越したことはありませんが、それによって画質が落ちるのも避けたいところです。

さて、これらを踏まえてどのデジタル一眼を買うか、ということになりますが・・・続きは明日に。