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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
デジ一眼検討中です part2
さて、昨日の続きです。
色々と調べると動体撮影を得意とするメーカーはキヤノンとニコンに限られているという話を聞きます。
いや、むしろ極めたいならばキヤノンに限られていると言ってもいいようです。
もし、動体撮影のみに絞るならば、機種選定も自ずと限られてきます。
5月発売予定のキヤノンのEOS-1DmarkⅢと望遠系の白いレンズを買えばいいと言う事になります。
間違いなくレースシーンでは最強の組み合わせとなるでしょう。

しかし、欠点はあります。とにかくデカイということです。

このサイズになるとつけるレンズもそれなりの大きさになります。
正直言ってフットワークには欠けるでしょう。
競馬場でも馬場沿いにずっといるわけではなく、パドックとの間を行き来します。
ある程度のフットワークは必須になると思います。
あとは銭が・・・かかりすぎますよね。
本当に必須であれば厭わないのですが、自分の能力比からしてもオーバースペックな印象があります。
残念ながら、ある程度動体撮影の能力は諦めなければならないと感じています。

となると、動体撮影において次のクラスになるキヤノンのEOS-30DかニコンのD200となります。
実際カメラ屋に行ってこれらの機器は触ってきました。
大きさはそれなりにありますが、しっかりとした手応えが感じられて好感触です。
しかし、これらの機器は既にモデル末期。夏には後継機がでるのでは、という噂もあります。
それらを見極めてからの方がいいのではないか、などと考えてしまいます。
いずれにせよ、今買うのはタイミングとしてどうなのだろうか、という気はします。

さて、先ほど動体撮影ならキヤノンとニコンに限られていると書きましたが、後継機を見極めてという点からは気になるメーカーがあります。

オリンパスです。

先日、発表されたところでは、年内に発売予定の超音波モーターによる新レンズ群とE-1後継機と組合せることにより世界最速レベルのAFを実現するとしています。
連写スペックも秒5コマ程度はあるのでは、と予想されており、これが実現できればフォーサーズの小ささも合わせてとても魅力的な製品に思えてきます。
ボケにくいとも言われていますが、明るいレンズを使えばそれなりに対処できると思いますし、少なくとも今よりはボケるでしょう。
ゴミ取りが優秀なのもずぼらな私としては必要な気もしています。
なにより、ずっとE-100RSを使ってきましたからオリンパスというメーカーに愛着もありますしね。

結論ですが、とりあえずは「待ち」のスタンスが正解のような気がします。
しかし、今買いたいという気持ちもありますし、思い立ったが吉日という言葉もあります。
ボディはとりあえず安いのをポチっと買ってしまうかもしれません。
まぁ、こうして検討している時間が楽しい時間でもありますので、ゆっくり検討を続けたいと思います。
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