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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
明日はマイネルグリッツァ!
本日のマイネルアーバニタは頑張ってくれました。
明日はマイネルグリッツァの出番です!

能力的には1000万下条件では厳しそうですので、何より運をつかむ事が大切と感じています。
東京の開幕週はマイネルグリッツァに向いた流れになるケースも多い条件です。
先日のメンバーを見た時点ではちょっと運が向いてきているな、と感じていました。
しかし、枠順が・・・随分と外の枠を引いてしまいました。orz

東京コースの2,000mが外枠不利な事は、メジロマックイーンの降着の例をあげるまでもなく、有名なことです。
改修されて多少は改善されているようですが、それでも依然として外枠は不利だと感じています。
もちろん、能力がある馬ならこなせても不思議はありませんが、マイネルグリッツァにそれを望むのは酷に思えます。

この枠順発表で、僅かに膨らみかけてた期待がまたしぼんでしまいました。
まあ、ちょっと無理気味なのは承知していますので、気楽に応援したいと思います。
障害転向の道もあるし(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
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デジ一眼検討中です part3
さて、先程のマイネルアーバニタの記事ですが、写真が今までとなんか違うぞ、と気付いた貴方は偉いです。
実は今回の写真はデジタル一眼で写しています。
買ったわけではありませんよ。借り物です。
世の中にはレンタルという便利なシステムがあるものです。
なかなか購入に踏み切れないので、とりあえず色々使って試してみようという結論に達しました。

さて、今回マイネルアーバニタの撮影に使ったカメラですが、キヤノンの30D+EF 70-300mm F4-5.6 IS USMです。
いつも使ってるE-100RSの35mm換算350mmではダート戦がちと辛いので、もう少し望遠がきくレンズということで、このチョイスになりました。
35mm換算で480mmになります。
借りたあと競馬場へ向かう電車の中で一通りマニュアルを読み漁り、大体思うように写真は撮れました。
最近、机上の撮影知識だけは向上しています。
まあ、実践の伴う技術がないので大した写真にはなってないのですけれどね。

それで感想、まずはいい点です。
デジ一眼で競馬撮影をするのは初めてですがシャッターレスポンスがいい事がこんなに気持ちがいいことなのか、ということを強く感じさせられました。
コンデジと比べると大きくなるわけで、操作する上でどのくらい違和感を感じるのかは気になっていたのですが、全く気にならないレベルです。
このくらいの重さなら普通に振り回せるものなのですね。
画素数的には820万画素と1000万画素クラスが平気であるデジ一眼の中では控えめな機種ですが、十分過ぎる感じです。
いや、ちとデータが重過ぎると感じるくらいかもしれません。
動体追従AFも概ね満足です。
秒速5連写ですが、ずっとAFが追い続けてくれているので、撮り足りないという感じはないです。
E-100RSですと、一つの写真の繋がりを撮っているという感じですが、1枚1枚別の写真を撮っている感じです。

悪い点、というか気になった点です。
ファインダーの視野率が95%ということが、意外と気になりました。
レイアウト的に寄って写したつもりが、意外と引いていたということがちょこちょこありました。
まあ、他の機種でもこんなものですので、慣れの問題かもしれません。
あとはレンズの明るさですかね。
今日はいい天気だから大丈夫と思って、ISO100で撮っていたのですが、結構絞りは開放気味で、それでもアンダー気味になったりしてしまうことがありました。
まあ、高感度が強い機種という話なので、もう少しISOを上げて撮影してもいいのかもしれません。
まあ明るいレンズを使うという手法が王道だとは思いますが、これは重さとの兼ね合いがあるので両刃の剣ですね。

まとめです。
とにかく撮っていてキモチイイ!ですね。
とりあえず、デジタル一眼をいつかは買うぞ!という思いを強くしました。
30Dもなかなかの機種で、少なくとも買って不満に思う事は無いと感じました。
もう少し色々と試してみたいところですけれどね。

明日はもっと重いレンズを持って出陣する予定です。
どんな写真が撮れるのか、楽しみです。
マイネルアーバニタ、初めての掲示板
本日、出走したマイネルアーバニタは8番人気ながらも、4着と健闘しました。
以下、観戦記になります。

久々の競馬場観戦ですが、天気が良くて、とても爽快な気持ちで見ることができる一日でした。
パドックでみるマイネルアーバニタはどちらかというとややハイテンションで気合が入っているように見えました。
今までのレース振りが後方追走のレースばかりでしたので、気合がのっているのはいい方向に向かっていると、都合良く解釈していました。
返し馬も柔らかなフットワークでスムーズに加速して行き、他の馬を追い抜いていくなど、凄くいい感じに見えました。
全般的にレース前に受けた印象は非常に良かったです。
3走前に同じ府中競馬場で見たときと同じか、それ以上に感じられました。

さて、レースです。
その3走前・・・結果はスタート直後に落馬・・・でした。
若干ハイテンションなため、スタートを普通に決めてくれるかどうか、ちょっと嫌な予感を感じていました。
さあ、そのスタート直後の写真です。

マイネルアーバニタ、スタート直後に立ち上がる

あ、あぶねー。
少し立ち上がっていますね。
まあ、とりあえず落馬で無かったことだけでよしとしときましょうか。

レースに戻りますが、今まで比べて、グッと前目のポジションにつけます。
1コーナーで審議対象になってしまい他馬に迷惑をかけてしまったようですが、悪癖というよりも展開のアヤだった感じはします。
手応え良く向こう正面を走りぬけ、3コーナー辺りからジワジワ位置取りを上げます。
さあ、直線です!

マイネルアーバニタ、直線

いい感じに伸びてはいました。
もしかしたら差しきってくれるかも、と直線半ば辺りまでは期待もしていました。
が、相手もなかなか強かったです。
「もう少しためていれば」とか、「距離ロス無くインを通れれば」とか考えはしましたが、基本的には力負けです。
ただ、マイネルアーバニタの特徴は目一杯出せたレースだったと思います。

やはり、この条件がピッタリという評価を、改めて確信できました。
直線の長いコースがベストで、スタミナ比べがぴったりということです。
芝でも長い距離ならいけると思いますが、ときとしてスローになりがちな芝の長距離戦よりも、ダートの方が安定して走れると思います。
ん・・・なんか以前書いたような気もしますね。
まあ、改めて確信できたということです。

とりあえずこの2開催続く府中開催は目一杯走ってもらいたいですね。
福島開催はスキップで構わないのではないと思います。
夏の新潟で最後までベストを尽くせればと考えています。

未勝利馬は勝ちあがるまでは休息はありません。
マイネルアーバニタの前には厳しい道が続きます。
しかし最後までベストを尽くせそうな、そんな感じを受けるいいレースでした。
次走も期待します。

     マイネルアーバニタ、パドックにて     マイネルアーバニタ、騎手をのせて     マイネルアーバニタ、直線