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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
来週はマイネルヘンリーの青葉賞に期待します!
本日、ダービートライアル青葉賞の登録馬が発表されました。
もちろん、マイネルヘンリーも登録してあります。
とりあえず、登録メンバーは以下の通りです。

イイデレインジャー  エフティイカロス   エルソルダード
エーシンピーシー   オーシャンエイプス キングオブチャド
クリムゾンベガ    グレインアート      ジョーモルデュー
スマートトリック   ダノンヴィッター    ツバサドリーム
ディーエスボランチ  トップウィーク     トーセンマーチ
ナタラージャ     ノワールシチー     ヒラボクロイヤル
フィニステール    フサイチジュエル   ホクトスルタン
マイネルアナハイム マイネルヘンリー  マコトスパルビエロ
マルカハンニバル  メイショウレガーロ  ヤマニンエクレール
レオエンペラー

パッと見て、目に付くのがやはりメイショウレガーロでしょうか。
出てくるのでしょうかねぇ。
ホクトスルタン出走予定なのがマイネルヘンリー向きの流れになりそうでいいですね。
詳しい分析は来週ジックリ行いたいと思います。
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デジ一眼検討中です part4
また、デジ一眼の話です。
本日のマイネルグリッツァの撮影に使った機器ですが、ボディは昨日と同じキヤノンの30Dですが、レンズは換えました。
芝のレースということで若干望遠は控えめにする代わりに明るいレンズをチョイスしました。
EF70-200mm F2.8L IS USMです。
このレンズ高いんですよねぇ。買うと20万以上します。
とりあえず経験できる事だけでも喜ばしいことです。

さて、使い心地ですが、明らかに昨日のEF70-300mm F4-5.6 IS USMよりも良かったです。
さすが高いだけはあります。
今日もISO100でのみの撮影だったのですが、昨日はシャッタースピード固定で撮っているとアンダーになってしまう事があったのですが、今日は光量が足りないということはなかったです。
明る過ぎて、実はマイネルグリッツァの写真は少しアンダーに補正してあります。

気になるのが重さだったわけですが、振り回せない事はなかったです。
持ち運びも苦になるというレベルではありませんでした。
それでも、昨日に比べると若干違和感はありましたね。
限界に近いかも、というのは感じました。
ダート戦だといわゆるサンニッパが必要になるのでしょうが、常用となると厳しい気もしますが、ギリギリいけそうなレベルかな、とも感じました。

ただ、今日のレンズにせよサンニッパにせよ、非常に魅力的なレンズなことは間違いないのですが、お値段的に厳しそうです。
こうして、レンタルできることを考えると、回数的にそんなに使うのだろうか、ということも考えてしまいます。
常用としては、昨日のレンズでISO感度を上げて対応することにして、勝負どころだけレンタルする、というやり方が自然な気がします。

とりあえず、この2日間、楽しい経験ができました。
色々参考になりましたが、まだ買うには至りません。
もう少し迷う楽しみを続けたいと思います。
マイネルグリッツァの結果は想定の範囲内です。
今日、競馬場へ出掛ける前の事です。
家族から今日の出資馬の出走に対して、手応えを聞かれました。

「昨日(マイネルアーバニタ)と比べると厳しいんじゃないかなぁ。ビリも十分ありうるかも。」

結構冷静ですね、自分。
今日の結果ですが、私としては想定の範囲内です。
まずは、写真から。
返し馬でヤンチャなところを見せるマイネルグリッツァを必死に抑える吉田豊ジョッキーの図です。

グリッツァ、暴れる?

さて、今日のマイネルグリッツァですが、パドックで見たところ、かなりノンビリ歩いていました。
ちょっと油断していると前のマイネルキッツからドンドン引き離されてしまいます。
うーん、こんな馬だったかなぁ?
休み明けということもあって、気持ちが競馬に向かっていなかったことが推測されます。
馬体重もプラス16kg。
仕上がりはもっといいのではないかと思っていたのですが、精神的にも身体的にも休み明けという感じだったのかもしれません。

そして、レースです。
とにかく楽に逃げる事ができることが好走の条件です。
しかし、同枠のアフリカンビートが飛ばす飛ばす。
1000m通過が58秒7のハイラップ。
もう、この時点でスタミナの無いマイネルグリッツァにとって、今日のレースは終了です。
結果は案の定といいますか・・・ビリでした。

結果自体は想定の範囲内なので、それほど悲観してはいないのですが、やはりレース選択としては疑問に感じます。
うーん、常々言っていることではあるのですが、この条件は向いていないと思うのですが・・・。
まあ、超スローに流れてくれれば可能性が無い事も無いのでしょうが・・・。
個人的には父同様に芝の短距離戦がベストだと感じています。

多分、次走は障害戦になるでしょう。
でも、その前にスプリント戦で差す競馬を試してもらいたい気持ちもあります。
まあ、こればっかりは陣営が決める事ですからね。
どんなレースを使っても、応援していくだけです。

     マイネルグリッツァ     マイネルグリッツァ     マイネルグリッツァ、直線