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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
マイネルヘンリー、青葉賞をジックリ考察
さぁ、青葉賞まであと2日。
明日は飲み会があるので、レース前最後の更新になるかもしれません。
まあ、今日もこんな時間に書いてあるので暇だったわけではないのですが・・・。
追い切り時計や相手関係も決まりましたので、レース前にいろいろと思っている事を書いておきたいと思います。

まずは追い切り時計。いつもの公式HPのコピペです。

マイネルヘンリー 4/25 津村 美浦南W 重 67.3 52.0 38.3 13.2 4分 馬ナリ
・トーセンジョーカー(古馬1600万下)強目の外、追走し同入


強目に追いきった準オープン馬に外から並びかけて馬なりで併入ならなかなかですね。
時計的には平凡ですし、鞍上が体重の軽い騎手という点では割り引かないといけない部分があると思いますが、それでも今までなんとなく感じていた不安が少し薄れた感はあります。
万全の自信を持つまでには至りませんが、まあこれなら、と思えるようなレベルの仕上げは出来たように感じます。

相手関係ですが、なかなか揃った印象はあります。抽選組も強いところが残った感じです。
実際、レースで負けているメイショウレガーロ、ヒラボクロイヤルも出ていますし、ナタラージャも強そうです。
抽選組でも、オーシャンエイプス、フィニステールといった辺りは可能性を秘めている馬だと思います。(ちなみに私はオーシャンエイプスのことはそこそこ評価してます。まあここで一番人気になるような馬じゃあないと思いますが・・・。)
もし、このメンバーと中山2000mで走ったらとても勝てる自信はありません。

しかし、今回の舞台は東京2400mです。
この距離を走って勝ったキャリアは色々な面で有利に働くと思います。
取り上げていった馬たちの中には、瞬発力には優れますが距離に不安がある馬もいます。
スタミナに自信がある馬でも、実際2400mを走ってみると仕掛けどころが変わったりするとかいうこともあると思います。
同じコンビで東京2400mを走っているのは、そういう面でも有利に働くでしょう。

ただ、こういう距離未経験のメンバーが揃うと往々にしてスローペースになり、短い距離のときと同じレースにしようという考えが騎手の間で働くことがあります。
そういう面で大きいのがホクトスルタンの存在です。
抑えられるような馬ではないし、瞬発力に自信があるタイプの馬でもないので、ある程度のペースは作ってくれるはずです。
この馬に絡んでくるような馬がいれば、さらに理想的ですね。
スローの瞬発力比べではなく、本当の芝の2400mのレースになってくれれば、マイネルヘンリーにとって有利に働くと思います。
レースの上がり3ハロンは35秒台後半くらいになってくれると嬉しいですね。
ペースは本当に大きな要素になると思います。

勝負はラスト1ハロンです。
おそらくこの時点で先頭に立っているということは無いでしょう。
しかし、ここからバテずに伸びれるかの勝負になってくれれば、そこからがマイネルヘンリーの舞台です。
ダービーの権利、取ってくれることを期待します。
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