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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
マイネルアーバニタでいい春競馬の締めを期待!
マイネルアーバニタの出走が確定しました。
土曜日東京7Rの芝2000m戦です。

まずは、最近文字ばかりで寂しいので、昔の画像でも載せておきます。
2走前の30Dで撮ったときの写真です。

マイネルアーバニタ

相手関係ですが、頭数が11頭と手頃なのがいいですね。
昨年のマイネルグリッツァも同じくらいの頭数で勝ってますので縁起はいいです。
サンライズベガはいかにも強そうですが、全体的に見てハイレベルとは思えず、あわよくば上位入線は狙えそうというメンバーです。
ざっと見たところ逃げそうな馬はいません。
おそらくサンライズベガが能力の違いで逃げてしまうような展開になる気がします。
いずれにせよペースはスローで、いかに前につけることができるか、ということになるでしょう。
マイネルアーバニタとしては、前走で見せた自在性を芝のこの距離でもだせるのか、というところがポイントになる気がします。

そのマイネルアーバニタ自体の調子ですが、追い切りを見ると今週は軽め。
先週ビッシリとやって調教は十分足りているという感じでしょうか。
いい感じでレースを迎えられそうな、そんな予感があります。

今の府中開催もあと2週間、この開催が終わると本格的な夏競馬のシーズンになり、競馬は私の住む関東圏を離れることになります。
マイネルアーバニタ以外に稼動馬がいない私としては、おそらく春競馬の締めとなる一戦でしょう。
大きな期待はし辛いのですが、悲観的というほどでもなく、程よいスタンスでレースが見られそうです。
いい締めになることを期待したいと思います。
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定期更新最後の砦!マイネルアーバニタ
本日は定期更新日ですが、マイネルグリッツァも本格的に放牧に出され、今日近況が更新される馬で臨戦態勢なのがマイネルアーバニタのみになってしまいました。
そのマイネルアーバニタも今週の結果次第では・・・いやそれは考えない事にしておきましょうかw

というわけで、今週のコメントはマイネルアーバニタのみです。
とにかく、順調なようですね。
先週のウッドチップコースで出した時計もなかなか優秀だったと思います。
すっかり手の内に入れた江田騎手に騎乗を依頼しているのは当然でしょうが、「依頼している」に留まっているのが気になるところ。
乗り替わりあるのでしょうか―――、ある程度は覚悟しておいた方がいいのかも知れませんね。
芝のレースを使うのは久しぶりになりますが、けして芝も走らない馬ではないと思っています。
ただ、芝コースの方が展開のアヤが出やすいのが難点です。
そういう意味では前走のように好位置にとりつけるような競馬ができれば面白いかもしれません。
できれば目処が立つような競馬をしてくれることを期待しています。
ウオッカ、ダービー制覇! ~夢は凱旋門賞へ~
本日、行われたダービーは牝馬のウオッカが快勝しました。
牝馬の優勝は64年ぶりで、牝馬同士で争うオークスが春に行われるようになってからは初めてだそうです。
並み居る歴戦の牡馬たちを相手に3馬身差の圧勝、凄いですね。

今年のダービーですが、マイネルヘンリーの出走が無くなったので興味は薄れてはいましたが、今回の出走馬の中で一番応援したいと思う馬はやはりウオッカでした。
別に牝馬だから、というわけではありません。
ウオッカ陣営が海外遠征に対して前向きという話を聞いていたからです。
実際にメルボルンカップやアメリカンオークス等々で海外遠征の実績のある角居調教師の管理馬であることからも、それが絵空事ではないことが分かります。
牝馬相手のオークスではなく、こうしてダービーに出てきた事からもチャレンジ精神が旺盛なことが伺えます。
今回の勝利で、海外遠征の現実味がさらに増してきたことを感じられるのは嬉しいことです。

さて、その海外遠征ですが、言われているのは凱旋門賞という話です。
凱旋門賞はディープインパクトの件で世間にも周知された通り、3歳馬が圧倒的に優勢なレースです。
フレッシュな3歳の内に海外にチャレンジしようという考えは素晴らしい事です。
必ずしも牝馬有利のレースではありませんが、大分古い話ではありますが牝馬が5連勝したこともあるように不利というほどでもないと思います。
こうして牡馬の壁を突き破ったウォッカですから、なんとかしてくれるのではないかという期待の方が大きいです。
牝馬ですからヴェルメイユ賞を叩いて本番というローテーションになるのでしょうか。
本当に楽しみですね。
無事行ってくれる事を祈るばかりです。
ソフトバンク夏モデル発表を受けての買い替え検討
このブログのカウンターを見ていると20弱という数字が一般的なようです。
ブログのメインで記事である一口馬主情報も出資馬たちが休養モードのため、カウンターも変わり栄えがしない数字が並んでいます。
しかし、最近40を超えたときもあります。
それが携帯電話についての記事を書いたときです。
皆さん、結構携帯電話の新製品の情報を求めているようです。
というわけで、今日も携帯電話のことを書いてみたいと思います。

さて、私が入っているソフトバンクの携帯電話ですが、昨日夏モデルの発表がされました。
今回発表の機種は概ねそれまでの機種のインターネット高速ブラウズである3Gハイスピード対応が主という印象を受けました。
以前にも書いたように私の携帯電話買い替えは、モバイルSuica導入ということが前提になっています。
また、どちらかというと色んな機能が全部入りであることに注目していることも述べたと思います。

となると、今回発表された中でやはり注目は912SHです。
3Gハイスピード対応は勿論ワンセグやWVGA、カメラも今の604SH以上であること等、GPS以外は概ね全部入りと言う形です。
GPSについては、定額料金がかかることからまず使わないだろうというサービスなので、個人的には全部入りと考えていいと思っています。
買い替えの上では間違いなく有力候補で、911SHはもちろん911Tの線も消えたな、というのが率直な感想です。
今後の見極めどころとしてはどれだけ軽快なレスポンスを持って使えるというところですが、全部入りですからある程度重いのは覚悟しています。
911Tよりはマシという程度の評価であればと思っています。

他に候補として残るのはカメラ機能が際立つ910SHと割り切りの811SHですね。
910SHについてはカメラの他にもビデオカメラとしての性能も評価している部分があります。
今現在ビデオカメラは携帯でしか持ってないので、結構興味があります。
カメラ部分についても、携帯にしては高スペックという程度のものであることは重々承知しています。
しかし写真に興味を持ち始めると、いろんなときに写真を撮りたくなってしまうものです。
それでも正直コンデジをずっと持ち歩くという気にはならないので、できる範囲でベストをつくせるのかな、という印象はあります。
また、このカメラ路線を引き継ぐ携帯が発表されてないことも、将来的な価値を見出せる気がします。

811SHですが、現状では割り切りといいながらも値段がちょっと高い印象はあります。
今回の新機種発表に伴いどの程度値を下げてくるか、がポイントになると思います。
2年間使えば実質無料携帯となるという所謂980円携帯になってくれないと選択肢としては厳しいでしょうね。
少なくとも現状の910SHとの価格差でしたら910SHに行く事になると思います。

この2機種については3Gハイスピード非対応なこともポイントの一つです。
現状、携帯でのインターネットはあまりしてないのですが、3G買い替えによって自分の携帯活用スタイルがどうなっていくのか、ちょっと分からないところです。
もし、使うようになるのであれば今回発表された815SHが安ければ、割り切りとして有力になるのでしょうが、まあ現状の811SH程度の値段であまり安くはならないでしょうな、と推測しています。
また、912SHの値段もどの程度になるのか気になるところでもあります。
あまり高くないことを期待したいところですが・・・。

買い替え時期はおそらく6月中旬になると思います。
それまでに912SHの評判や候補機種の値段の動向を見極めつつ、買い替え機種を決定したいと思います。
定期更新 ~マイネルグリッツァも半休養モードに~
着実に臨戦態勢の馬が減っていきます。
この定期更新いつまで続けられるのでしょうか。

とりあえず、表題のマイネルグリッツァから。
前走後トモに疲れが感じられることから、千葉県のTSステイブルに短期放牧という形になったようです。
復帰戦は降級後でしょうか。
500万条件に落ちれば、さすがに何とかしてもらわないと、という感じになります。
まあ、とりあえずはしっかり休んでもらって英気を養ってもらいたいと思います。

マイネルアーバニタ、最後の砦ですw
来週土曜の芝2000m戦になるようですね。
もしかしたら今週突如使うかもしれないですので、警戒はしておきます。
でも、来週まで待ったらもう1週待って2400mというのも視野に入れたい気分ですね。
まあ、相手関係が重要と思いますので、楽そうなところを選んでもらいたいです。

さぁ、来週はマイネルアーバニタだけのコメントになるのでしょうか。
2歳馬もボチボチ眼に入れておく必要があるのかもしれませんね。
「C」のキーの感度が悪くなってきた。
私のパソコンですが、2年前にNECの通販で買ったカスタマイズのノートパソコンです。
大したカスタマイズではないのですが、店で選ぶよりもCPUのクロック周波数の高いのが選べまして、店で買うよりもより高機能だと思ったことが通販で買った理由だったと思います。
しかし、2年間使っているといろいろとイマイチなところも出てきました。

一つは「C」のキーの感度が悪くなってきたことです。
私はコピーするときにCtrl+Cを結構使うのですが、こういう状況だと上手くコピペがしづらく不便です。
こうやって書けるわけで、まるっきり使えないわけではないのですが、「フン!」と力を入れて押さなければいけないような感じで、キーボードをもっと痛めつけているような気分になってしまいます。
とはいっても気軽にコピーをしようと思って失敗したときは、何とも切ない気持ちになってしまいます。

もう一つがよく落ちるということです。
いわゆる熱暴走というやつでしょうか。
処理が重いソフトを使うと突然プチンと電源が落ちます。
冷却装置を付けてみたり色々と対策はしてみたのですが、今でも囲碁ソフトで長考に入るとプチンと落ちたりします。
囲碁ソフトは思いの外CPUにやさしくないようです。
クロック周波数が高いのを選んだ弊害がこんなところに出てくるとは思っていませんでした。

今のパソコンを見ているとクロック周波数が過剰に上がっている印象も無く、そういう面でいうと買い替え時かな、ともおもうのですが、現状のWindows Vistaマシンを買うには、まだWindows Vistaマシン自体が成熟していない感が強すぎます。
ラフィアン公式HPの会員ページも未対応ですしね。
これらのことから、まだまだ「第4の物欲」とはならない段階で、もう少しだましだまし使っていこうという思いの方が強いです。

もし、それが覆されるとしたら「トラックボール搭載のノートパソコンがでること。」くらいでしょうなぁ。
ようは、これが言いたかったw
まあ、現実的には難しい事だということは承知していますけれどね。
1日遅れの定期更新 ~マイネルアーバニタ続戦~
昨日が定期更新日のつもりでした。
とりあえず、近況を見ながらペチペチと書いて文章を作りました。
しかし、疲れてそのまま寝てしまいました。
ああ、若い頃ならばこんなことは無かったろうに!
自分が老いていくことを感じる今日この頃です。

とりあえず今週ですが、放牧中の2頭はスキップとします。

臨戦態勢にある馬と言うことでまずはマイネルグリッツァ
距離が長いかもというコメントが出てきただけでも、前進と受け止めてます。
個人的にはデビュー戦での末脚が印象に残っていまして、スプリント戦で追い込ませるような競馬の方が合っていると思っているのですが、どうでしょう。
今後の方向性が少し楽しみになりました。

もう1頭、マイネルアーバニタですが、続戦態勢ですね。
最初は一つ勝ったことで放牧だろうと思っていたのですが、馬の移動情報に出ていなかったので、続戦かなと思い始めていまして、今回は案の上のコメントでした。
東京2週目か3週目の芝2000mというレース選択も妥当なところでしょう。
もう4週目の芝2400mなら更に面白いと思うのですが、間隔が空きすぎですかね。
芝のレースでも前走でみせたような好位に取り付ける脚があれば、面白いところがあるかも知れませんね。
楽しみです。
第3の物欲
最近、このブログではデジ一眼、車と自分の物欲について書いている事が多い気がします。
いずれも「まだ時期じゃない」と物欲を必死に抑えているわけですが、今回書くものはおそらく近々買うことになると思います。

さあ第3の物欲はなにか?

「携帯電話」です。

以前、このブログで「さようなら、J-PHONE」と題して、ソフトバンク携帯の料金プランをJ-PHONE時代のプランからホワイトプランに変えたことは書いた事があります。
現在、私が使っている携帯はマイネルアーバニタのところでも書きましたがV604SHです。
この携帯は非3G携帯の中では最高スペックを誇っており、その割にはサクサクと使い勝手もよく、J-PHONE時代の料金プランを使い続ける(3G携帯に機種変更をするとJ-PHONE時代の料金プランは使えなくなります。)つもりだった私にとっては、最高の携帯でした。
ただ、ホワイトプランに変えてしまった以上その縛りはなくなりました。
そうなると日進月歩の携帯社会の流れに飲み込まれることになり、新しい機能を取り入れた携帯も選択肢として見据えなければならなくなります。
それでも魅力的な機能が無ければ買い換えるつもりはありませんでした。

しかし事情が変わってきました。使いたい機能が出てきました。

それが「モバイルSuica」です。

以前は私鉄や地下鉄との相互乗り入れが無かったため、JRと私鉄を乗り継いで仕事に通う私にはメリットが乏しく思えました。
しかし、この3月に私鉄がPASMOの運用を開始し、JRと相互乗り入れを始めました。
私は基本的に財布とかを分けて持つのが嫌いな人種でして、携帯にその機能を持たせられるなら持たせてしまいたいと考えてしまうほうなのです。
そんな私にとってはモバイルSuicaは非常に魅力的なものに感じられたのです。

そんなわけでモバイルSuicaを始めようと思ったのですが、モバイルSuicaで定期を買うためには色々と準備が必要になります。
まずはその母体となるクレジットカードが必要になります。
これは全然迷うことなく、ビックカメラSuicaカードを選びました。
1年に1回クレジット利用があれば、会費が無料になるというのは魅力です。
現在も会費無料のクレジットカードがありますが、結構使ってます。
まあ、使わないということはちょっと考えられないです。
そして、もう一つ必要になるものがモバイルSuica対応の携帯電話です。

さて、この携帯電話選びが悩みます。
なぜ悩むか、というと一つに新スーパーボーナスの影響があります。
分かりにくいと評判の新スーパーボーナスですが、ホワイトプランに変えるときに勉強はしました。
詳しい説明は割愛させていただきますが、要は機種は2年間は変えられないという縛りがあるようなもの(変えられなくはないが追加料金を払わなければならない。)です。
慎重に選ばなければならないという思いが強くあります。
前回V604SHを買ったときはこれ以上の携帯はないという確信を持てたのですが、今回の状況は各機種で一長一短があり、非常に悩ましいところです。
とりあえずモバイルSuica対応携帯の長所と短所を取り上げてみましょうか。

911Tはワンセグ、GPSなどとりあえず全部入りだが、結構もっさりらしくて、シャープの携帯に慣れた私にとって使い心地はどうか、というところ。
910SHは携帯にしては優秀なデジカメだが、所詮は携帯電話デジカメに過ぎず余計な機能な感も。
911SHはワンセグ入りで使い心地が軽くてサクサク使えるという評判だが、ワイドQVGAでHPを見るときなどの液晶の解像感は劣るよう。
811SH(810SHと比較してデザイン的にはこっちが好き)は安くて余計な機能がなくて割り切って使えそうな気はするが、2年間の内に不満を感じる事はないか。

あとは近々発売されるという噂の912SH(911SHの強化版、ワンセグ搭載でワイドVGAが載る、代わりにレスポンスは悪くなるかも、という噂)も含めて検討するということになると思います。

ようはワンセグ、GPS、デジカメなどの機能でどこを重視し、どこを割り切るか、ということです。
ぶっちゃけ、どれも余計な機能な感もあり、それで割り切りの811SHも候補に挙がるわけですが、やはり新スーパーボーナスの縛りが気になってしまうところです。

現在の604SHは契約してから1年5ヶ月、あと1月待てば新スーパーボーナスの割引額が12,000円増え、それだけ安くなります。
それを待ってから買い換えるつもりですので、それまではしっかり悩みたいと思います。
マイネルグリッツァはまたもビリ
えー、表題の通りです。
1000mの通過までは「1分2秒!1分2秒!」という訳分からない声を出していたのですが、通過ラップは59秒2。
前行った3頭が着順の下から3頭を占める流れでは無理というものです。

馬自体の能力については、それほど悲観していないのですが・・・。
とにかく距離短縮を試してもらいたい、それだけです。
定期更新・・・ネタ、大丈夫かな?
今日は定期更新です。
が、マイネルサニベルはどうにも書きようの無い状況ですし、マイネルヘンリーも徐々にそういう状況になっていくと思います。
これでマイネルアーバニタも放牧となったら・・・書くネタが尽きてきそうですね。

まずはマイネルグリッツァ
今週の赤倉特別に出走のようですが、結構登録馬がいるようですので出走できるのでしょうか。
まあ、この条件にはそれほど魅力を感じないので、除外でも落胆はしないとは思います。
出走した場合はやはりすんなり逃げる事ができる流れになることを祈るだけです。

マイネルサニベルは・・・パス!ww
運動を始めるまではなかなかコメントできないっす。

マイネルアーバニタは一昨日の初勝利についてのコメントです。
この辺はいろいろなところで聞いた話の範疇ですね。
今後の予定が気になるところですが、まだ触れられてませんでした。
来週あたりにはハッキリするでしょう。

マイネルヘンリーですが、放牧され今後は書くネタもなくなりそうです。
今回、目新しい情報としては、札幌開催あたりでの復帰を目標にしているとのコメントです。
昨年、新潟デビューを目指し美浦で調整して体調を崩したマイネルヘンリーにとって、涼しい北海道での復帰はピッタリだと思います。
札幌ですと芝2,600m戦があったと思いますので、その辺りを使っていくんでしょうね。
札幌競馬場はまだ行った事がなくて行く機会を探っていたので、もしかしたら応援に行くかもしれません。
まあ、まだ先の話ですけどね。

ではでは。
マイネルアーバニタ、ナイス!
本日、東京3Rダートの2100m戦に出走したマイネルアーバニタは見事初勝利を上げました。
このちょっと意味不明なタイトルは私が競馬場であげていた声です。

さて、可能性が無くは無いと思っていたので、気合を入れて家を出たのですが、うっかりした事にE-100RSを持っていったのですがコンパクトフラッシュを忘れてしまいました。(´・ω:;.:...
折角、持っていったE-100RS+TCON-17はただのお荷物に。
仕方ないので写真はケータイのカメラで撮りました。

     マイネルアーバニタ、表彰式

持っているV604SHは300万画素のカメラを搭載しており、ケータイにしては優秀なのですが、3倍ズームまでしか寄れません。
仕方ないのでトリミングしたのですが、なんとも言いがたい写真ですな。
レスポンスも悪い割には頑張ったと思っているのですが、細かい設定も出来ないので思い通りの写真ができないのは仕方ないですね。
人生万事塞翁が馬ということで、往々にしてこういうときにいいことがあるものです。
実はマイネルコンバットでG1勝ったときも、ちょっとした病気で入院が決まったりしましたから・・・。
それではレースを振り返ってみましょうか。

まずはパドック、馬体重はマイナス6kg。ギリギリという感じですね。
今回はなんとか持つかもしれないけど次走は間隔を空けなきゃ厳しいかな、と思っていました。
ただ雰囲気は悪くなかったし返し馬もスムーズで、今回に関しては影響ないと感じていました。

レースです。スタートはしっかり決め、押して上がっていきます。
先週のマイネルヘンリーの件があったので、押して上がっていく事に若干不安はあったのですが、2コーナーから向こう正面での様子を見る限り折り合いはピタリとついています。
比較的内めを通って距離ロスが余り無いようにくレースを進めます。
3コーナーあたりから、手を動く馬がいる中で鞍上の江田騎手の手は全く動きません。
さあ、4コーナー勝負どころ、ここで外に出して追い始めたい!
ちょっと窮屈な感じになってマズイか、と思ったところをぐっとこじ開ける感じで外に出します。
前が空けば後は追うだけ、少し内にヨレながらですが、必死に伸びます。
先に抜け出していたハヤテが粘っており、マッチレースの形に。
でも、こうなったらバテないのがマイネルアーバニタの強みです。
最後はクビ抜け出たところがゴールでした。

えー、まずマイネルアーバニタに謝らなければならないですね。
昨日ブログに書いたレース前の分析と期待では、実力ではちょっと足りなさそうなので小細工した方がいいのでは、というようなことを書きました。
しかし、今日のマイネルアーバニタは強かったです。
正攻法のレースで勝ち切りました。
スタート直後に仕掛けても折り合いはピタリとつきましたし、内めのコースで砂を被っても嫌がることなく、そして4コーナーでは狭いところを抜けてきました。
私が薦めた小細工するようなレースでは勝ちきれなかったでしょう。
江田騎手も本当に上手く乗ってくれて、いろいろと恵まれた部分もあったことは確かです。
しかし、その恵まれた部分を生かすことのできる強い精神力があるんだな、ということを感じました。
正直言って今までのレース振りからはそういうところは期待できないと思っていたのですが、マイネルアーバニタ・・・思っていたよりもずっといい馬だったようです。

次走ですが、とりあえず休養でしょうなぁ。
この春の東京開催の500万下条件では適鞍のダート2100m戦はないし、その次の福島開催はさらに向きません。
休養のタイミングとしてはピッタリで、夏の新潟の広いコースで復帰するのが妥当に思われます。
あえて、使うのであれば次開催の最終週芝2400m戦でしょうか。
芝も悪くないと思うので、いつかは試してもらいたいところですが、まあ陣営としてもとりあえずは考えていないところだと思います。

将来的な話になりますが、G1に出走するとかはよほど大幅な変わり身がないと厳しいと思います。
それでも怪我せずに末長く走ってくれることを望みたいです。
そのためにはコンスタントに掲示板に載れるようになることが次のハードルになると思います。
結構抽象的なのですが、このハードルを越えるとグッと未来が開けてきます。
とはいえ結構厳しいのですけれどね。
中央の500万下条件に限らず地方交流とか障害戦とか、いろいろチャレンジしてもらえたらと思います。
私の出資馬の中ではマイネルエイワンみたいな感じになってくれることを期待したいです。

いや、ほんと今日はいいレースでした。
マイネルアーバニタ、お疲れ様でした!

          マイネルアーバニタ、パドック          マイネルアーバニタ、ウィナーズサークルにて

マイネルアーバニタ、分析と期待
明日はマイネルアーバニタが出走します。
前走でいいところを見せた東京ダート2100mの条件ですので、力が入るところです。
分析と期待を書いておきます。

まずは、今週の追い切りから。
公式HPのコピペなのはいつものとおりです。

マイネルアーバニタ 5/2 石神 美浦南W 稍重 69.7 54.4 40.0 13.2 6分 馬ナリ

単走で馬ナリ。軽めの稽古です。
中1週ということを考えると普通ですかね。
大きな上積みは難しいでしょうが、平行線を保っていればと思います。
連闘だった阪神戦はマイナス6kg。
当日の馬体重は微増くらいを期待したいところですが、大きな減でなければと思います。

枠順ですが6枠6番で丁度真ん中ですが、前走よりやや内めの枠を引きました。
前に走った東京ダート1600m戦を見る限りでは、内に包まれて砂を被ったときは脚を使えておらず、馬群を縫うような競馬をする事は難しいと思います。
今回は雨降りの馬場が想定されており、あまり砂を被るような展開は避けたいところです。
距離ロスの少ないインコースにも魅力はあります。
それでも最終的にはいずれかのタイミングで外に出す必要はあると思います。

相手関係ですが、間違いなく強いのはヘルバースト。
他の有力馬は東京ダート2100mは初めての馬ばかりなので分からない部分はありますが、距離延長がプラスに働くようなタイプにも見えません。
まあ他の馬が強かったらあきらめるということで、いかにヘルバーストを負かすか、ということになる気がします。

前走を見る限り、ヘルバーストも同じ出来を保っているなら、同じような位置で競馬をしていては厳しいでしょう。
ヘルバーストが積極策でいくなら後方待機、逆に後方待機なら積極策で行きたいところです。
一方で、馬の気持ちを大切に乗ることも重要です。
前に行きたくないなら無理して前にいくことも無いと思います。
なんとなくですが、雨降り馬場を意識して前がやり合うような気がします。
そしてヘルバーストも勝ちを意識していると思いますので積極策でいく気がします。
馬任せの後方の位置取りで、一気に差すような展開になることが理想な気がします。

まあ、後方待機の場合は脚を余す事は良くあることで、私の考えも「気がします。」ばかりです。
賛同しかねる人も多いであろうことは想像に難くありません。
ただ、勝ち上がるときは全てに運がこちらに向いてくるものです。
実際、能力だけの分析をすると勝つにはちょっと足らないと思います。
私の「気がします。」が現実になったときに、勝利が見えてくると思います。
明日、府中競馬場でマイネルアーバニタが運をつかんでくれる事を期待したいと思います。
E-100RS+TCON-17でどの程度周辺減光するのかを実験してみた。
今日もカメラの話です。
さすがにここまで増えてくるとカテゴリーの中にカメラを入れた方がいい気がしてきましたので追加しました。
過去のカメラについて述べたのも変更したいと思います。

さて、先日E-100RS用として1.7倍テレコンTCON-17を買ったという話をしました。
シャッタースピードに影響を与えるほど暗くなることはなく、単純に被写体を引き寄せる事ができるため、非常に便利です。
これからの競馬撮影に置いてもバリバリ活躍してくれることは間違いないと思います。
一方で欠点もしっかり把握しておきたいと思います。
一つは大きさです。まず重さが260g増え、75mm伸びる事になります。
確かに見た目がひょろ長くなりますが、換算600mm近い望遠が使えるレンズでこのサイズなら、十分でしょう。
少なくとも一眼へステップアップを考えている身としてはこの程度を気にしていてはお話になりません。
そして、もう一つの欠点が画質の劣化です。
特に周辺での減光が気になるところで、実際どのくらいのものなのかを試してみました。
周辺減光を把握しやすい被写体、ということで空を撮影しました。
本日は快晴で絶好の確認日和です。
写真は全てF値3.5、SSが1/1300、ISO100、WB日光で写した後、このブログに合うようにリサイズしてます。

まずはテレコン無しの最大望遠です。35mm判換算で70mm×5=350mmとなります。

70mm×5

本当に快晴で素晴らしいお天気です。


次にテレコン有りで概ねテレコン無しの最大望遠近辺になるようにワイド側にズーム。
具体的には35mm判換算で41mm×1.7×5=348.5mmです。

41mm×1.7×5

ふむ、確かに4隅に減光が見られますね。


最後にテレコン有りで最大望遠。35mm判換算で70mm×1.7×5=595mmです。

70mm×1.7×5

ワイドズームしたときよりは若干4隅の減光は薄らいでいますが、若干は残っている感じです。

まあ、こういうこともあるよ、というレベルで、撮影の味だと思えばどうってことないと思います。
実際、最初にモッコウバラを試し撮りしたときは全然気がつかないレベルでした。
ぶっちゃけ言っていやらしいテストをしたわけで、実際こんな真っ青な写真を撮る事なんて無いですからね。
影響は自体はあるのでしょうが、ちょっとだけワイド側へのズームを控えよう、という気持ちくらいになるくらいで、実用上は全く気にならないだろう、というのが結論です。

明後日は、マイネルアーバニタが出走するダート戦です。
テレコン無しではダートコースがちょっと遠かったんですよね。
絶好の試す機会なのですが天気がちょっと心配です。
悪条件での使い心地は先日のマイネルヘンリーの青葉賞で分かりましたので、今度はいい天気で競馬観戦を楽しみたいものです。
私の出資馬の選び方 その1 ~血統編~
ラフィアン公式HPに1歳募集馬のラインナップが載りました。
最終的に出資を決めるまでワクワクしながら悩む日々が続く事になります。
さて、今年の馬選びですが、その過程をこのブログで書いてみようかと思います。
つまり私の選馬のポイントさらす、ということです。
これを読んで私よりも高ポイント会員が買占めなどをしてしまったら、私が出資できない可能性もあるのですが、まあそんな影響力のあるブログでもないので、出し惜しみせず書いてみようかと思います。
もし仮に影響を受けて、私と同じ馬に出資することになったら、それはそれで仲間が増えてうれしいことです。
何言ってんだか、という風に思うような考え方もあるでしょう。
私自身の覚書のつもりですので、ご容赦願えたらと思います。

まずは、現時点で分かること、ということで血統編です。

私が血統を見るとき重視することですが、、父系よりも母系を見る、ということです。
皆さんどちらかと言うと父の方を重視すると思うのですが、私の場合はまず母系を見ます。
父と母、半分ずつの血を受けて子馬は誕生するわけですが、種牡馬になるような馬はそれなりの実績を残した馬ばかりです。
それに対して、繁殖牝馬になる母は本当にピンからキリまでいろいろあります。
どちらが差が大きいかといえば、やはり母親の方なのは当然のことでしょう。

父系を見るメリットとしては、傾向を見るのには役に立つと思います。
同じ母親の子は1世代に1頭しかいないのがほとんど(双子は通常競走馬にはなれない)ですが、同じ父親の子は1世代に沢山いるケースが多いですからね。
走る馬に共通する特性も見極めやすいでしょう。
過去の自分の出資馬で活躍した馬と似た特性を持った馬に出資すれば、当たりを引ける可能性も高いと思います。
そういう馬はビッグレッドの育成にもあった馬ということも言えると思います。

さて、ここまで薀蓄をたれてきたわけですが、私の過去の出資馬を見た方ならば、私の選馬の失敗は血統にあるということが分かるでしょう。
それほど走らなかった馬の傾向として、活躍馬だった母の子が多いという事があると思います。
まだまだ、勉強中ということです。
とりあえず、今後の方向性として、あまり血統に惚れこまないようにしたい、と思っています。
あと、競走実績よりも繁殖実績を重視していきたいと思っています。
初子は仕方ないでしょうが、競走実績のみの繁殖牝馬は敬遠していこうかと考えています。
この辺については、まだまだ勉強中で、結果についてはこれから、ですね。

それを踏まえて血統面における注目馬をピックアップしてみたいと思っています。
まあ、血統で惚れこまないようにする、というのが基本方針なのですが、とりあえず書かないと始まらないですからね。
さて、何を取り上げようかというところですが、今年のラインナップは魅力的な馬が多いです。
嬉しい悲鳴をあげたくなるところです。
まあ、これだけ血統が良さげな馬が揃っているのですから、出資するときは血統だけで惚れこむような馬はいないと思います。
とりあえず1頭だけ上げさせて頂きます。

ずばり、マイネヴィータの06です。
母は私が出資した初めての牝馬で、札幌2歳S、フラワーCの2重賞で2着にきた思い入れの深い活躍馬です。
HPを通じて知り合った出資仲間も多い馬でした。
タイプとしては牝馬にしては馬格が有り、バランスも非常にいい馬でした。
ただ、若干硬めなところがあり、その辺が直線の長いコースで向かない理由だったと感じています。
思い入れの深い馬だけについ出資を決めたくなってしまいますが、懸念していることもあります。
父ネオユニヴァースを高く評価していない、ということです。
種牡馬としての実績がない以上、競走馬としての評価ということになってしまうのですが、この馬は2冠馬ではありますが、正直言って騎手の腕に恵まれた部分は大きいと思います。
古馬になってから大阪杯も勝っていますし、ゼンノロブロイのその後の活躍からしても、けして弱いというほどではないとは思いますが、2冠馬の看板であまりに高い評価が与えられているなら、それは疑問です。
まあ、この父であることによって、少し冷静にこの馬を判断する事ができるという点では前向きに捉えています。
冷静に馬体を見つめたとき、出資したいと思えるような馬であることを期待したいと思います。
定期更新ですよー
本日は定期更新日です。
いつものとおり、公式HPの近況を読んでの感想を書きます。

まずは、マイネルグリッツァ
12日(土)、新潟の赤倉特別・芝2000mの予定だそうです。
レース選択については、もうノーコメントで。
ひたすら楽に逃げれる展開になることを祈るのみです。

マイネルサニベルはスキップ。
コメントしようがないです。

マイネルアーバニタですが、6日(日)の東京ダート2100mに向かうそうです。
中1週になりますが、東京向きなことは間違いないのでドンドン使う事には賛成です。
ある程度の力があることは示せたので、今度は相手関係が楽になることを祈ってます。
前走は結構積極策でしたが、ジックリためていくのも有効ではないかと感じています。

マイネルヘンリーですが、どうやら放牧のようですね。お疲れ様でした。
津村騎手の乗り方はけして上手くは無かったですが、悔しがる姿勢を見せてくれた事に、このコンビでダービーを目指して良かったと思える気がしました。
秋も是非同じ組み合わせで大舞台に立てることを祈ってます。

さて、明日は募集ラインナップが発表されるようです。
楽しみですね。

ではでは。