FC2ブログ
まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
私の出資馬の選び方 その1 ~血統編~
ラフィアン公式HPに1歳募集馬のラインナップが載りました。
最終的に出資を決めるまでワクワクしながら悩む日々が続く事になります。
さて、今年の馬選びですが、その過程をこのブログで書いてみようかと思います。
つまり私の選馬のポイントさらす、ということです。
これを読んで私よりも高ポイント会員が買占めなどをしてしまったら、私が出資できない可能性もあるのですが、まあそんな影響力のあるブログでもないので、出し惜しみせず書いてみようかと思います。
もし仮に影響を受けて、私と同じ馬に出資することになったら、それはそれで仲間が増えてうれしいことです。
何言ってんだか、という風に思うような考え方もあるでしょう。
私自身の覚書のつもりですので、ご容赦願えたらと思います。

まずは、現時点で分かること、ということで血統編です。

私が血統を見るとき重視することですが、、父系よりも母系を見る、ということです。
皆さんどちらかと言うと父の方を重視すると思うのですが、私の場合はまず母系を見ます。
父と母、半分ずつの血を受けて子馬は誕生するわけですが、種牡馬になるような馬はそれなりの実績を残した馬ばかりです。
それに対して、繁殖牝馬になる母は本当にピンからキリまでいろいろあります。
どちらが差が大きいかといえば、やはり母親の方なのは当然のことでしょう。

父系を見るメリットとしては、傾向を見るのには役に立つと思います。
同じ母親の子は1世代に1頭しかいないのがほとんど(双子は通常競走馬にはなれない)ですが、同じ父親の子は1世代に沢山いるケースが多いですからね。
走る馬に共通する特性も見極めやすいでしょう。
過去の自分の出資馬で活躍した馬と似た特性を持った馬に出資すれば、当たりを引ける可能性も高いと思います。
そういう馬はビッグレッドの育成にもあった馬ということも言えると思います。

さて、ここまで薀蓄をたれてきたわけですが、私の過去の出資馬を見た方ならば、私の選馬の失敗は血統にあるということが分かるでしょう。
それほど走らなかった馬の傾向として、活躍馬だった母の子が多いという事があると思います。
まだまだ、勉強中ということです。
とりあえず、今後の方向性として、あまり血統に惚れこまないようにしたい、と思っています。
あと、競走実績よりも繁殖実績を重視していきたいと思っています。
初子は仕方ないでしょうが、競走実績のみの繁殖牝馬は敬遠していこうかと考えています。
この辺については、まだまだ勉強中で、結果についてはこれから、ですね。

それを踏まえて血統面における注目馬をピックアップしてみたいと思っています。
まあ、血統で惚れこまないようにする、というのが基本方針なのですが、とりあえず書かないと始まらないですからね。
さて、何を取り上げようかというところですが、今年のラインナップは魅力的な馬が多いです。
嬉しい悲鳴をあげたくなるところです。
まあ、これだけ血統が良さげな馬が揃っているのですから、出資するときは血統だけで惚れこむような馬はいないと思います。
とりあえず1頭だけ上げさせて頂きます。

ずばり、マイネヴィータの06です。
母は私が出資した初めての牝馬で、札幌2歳S、フラワーCの2重賞で2着にきた思い入れの深い活躍馬です。
HPを通じて知り合った出資仲間も多い馬でした。
タイプとしては牝馬にしては馬格が有り、バランスも非常にいい馬でした。
ただ、若干硬めなところがあり、その辺が直線の長いコースで向かない理由だったと感じています。
思い入れの深い馬だけについ出資を決めたくなってしまいますが、懸念していることもあります。
父ネオユニヴァースを高く評価していない、ということです。
種牡馬としての実績がない以上、競走馬としての評価ということになってしまうのですが、この馬は2冠馬ではありますが、正直言って騎手の腕に恵まれた部分は大きいと思います。
古馬になってから大阪杯も勝っていますし、ゼンノロブロイのその後の活躍からしても、けして弱いというほどではないとは思いますが、2冠馬の看板であまりに高い評価が与えられているなら、それは疑問です。
まあ、この父であることによって、少し冷静にこの馬を判断する事ができるという点では前向きに捉えています。
冷静に馬体を見つめたとき、出資したいと思えるような馬であることを期待したいと思います。
スポンサーサイト