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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
E-100RS+TCON-17でどの程度周辺減光するのかを実験してみた。
今日もカメラの話です。
さすがにここまで増えてくるとカテゴリーの中にカメラを入れた方がいい気がしてきましたので追加しました。
過去のカメラについて述べたのも変更したいと思います。

さて、先日E-100RS用として1.7倍テレコンTCON-17を買ったという話をしました。
シャッタースピードに影響を与えるほど暗くなることはなく、単純に被写体を引き寄せる事ができるため、非常に便利です。
これからの競馬撮影に置いてもバリバリ活躍してくれることは間違いないと思います。
一方で欠点もしっかり把握しておきたいと思います。
一つは大きさです。まず重さが260g増え、75mm伸びる事になります。
確かに見た目がひょろ長くなりますが、換算600mm近い望遠が使えるレンズでこのサイズなら、十分でしょう。
少なくとも一眼へステップアップを考えている身としてはこの程度を気にしていてはお話になりません。
そして、もう一つの欠点が画質の劣化です。
特に周辺での減光が気になるところで、実際どのくらいのものなのかを試してみました。
周辺減光を把握しやすい被写体、ということで空を撮影しました。
本日は快晴で絶好の確認日和です。
写真は全てF値3.5、SSが1/1300、ISO100、WB日光で写した後、このブログに合うようにリサイズしてます。

まずはテレコン無しの最大望遠です。35mm判換算で70mm×5=350mmとなります。

70mm×5

本当に快晴で素晴らしいお天気です。


次にテレコン有りで概ねテレコン無しの最大望遠近辺になるようにワイド側にズーム。
具体的には35mm判換算で41mm×1.7×5=348.5mmです。

41mm×1.7×5

ふむ、確かに4隅に減光が見られますね。


最後にテレコン有りで最大望遠。35mm判換算で70mm×1.7×5=595mmです。

70mm×1.7×5

ワイドズームしたときよりは若干4隅の減光は薄らいでいますが、若干は残っている感じです。

まあ、こういうこともあるよ、というレベルで、撮影の味だと思えばどうってことないと思います。
実際、最初にモッコウバラを試し撮りしたときは全然気がつかないレベルでした。
ぶっちゃけ言っていやらしいテストをしたわけで、実際こんな真っ青な写真を撮る事なんて無いですからね。
影響は自体はあるのでしょうが、ちょっとだけワイド側へのズームを控えよう、という気持ちくらいになるくらいで、実用上は全く気にならないだろう、というのが結論です。

明後日は、マイネルアーバニタが出走するダート戦です。
テレコン無しではダートコースがちょっと遠かったんですよね。
絶好の試す機会なのですが天気がちょっと心配です。
悪条件での使い心地は先日のマイネルヘンリーの青葉賞で分かりましたので、今度はいい天気で競馬観戦を楽しみたいものです。
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