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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
申し込みました。
本日、ラフィアン1歳馬に申し込みをしました。
久しぶりに現場で馬を見ないで申し込むことになります。
ちょっと不安になりますが、昔はこれで申し込んでいましたからね。

さて、申し込んだのはオカノスピカの06メインキャスターの06の2頭です。
絞り込んだ4頭の中から選びましたが、最終的にはDVDで見た柔らかさ、粘りが決め手となりました。
オカノスピカはトモ高で距離的に限界がありそうですし、メインキャスターは馬格がない馬です。
それぞれ欠点を感じながらもビデオで見た動きにはそれぞれ卓越したものを感じました。
最終的に申し込まなかったサクラエンドレスの06や、オレゴントレイルの06は馬格があり、脚も長く、私好みの馬体のバランスをしています。
一昔前でしたら、こちらを選んでいたかもしれません。
しかし、私の馬の選び方の傾向が少し変わってきたことをちょっと感じたりもしています。

さて、申し込み状況を見る限り、郵便事故でもない限りメインキャスターの06は確定でしょう。
オカノスピカの06は微妙ですね。
私は結構この趣味を長くやっており、結構高ポイントな方と思っているのですがはてさてどうなることでしょう。
出資が決まりましたら、もう少し詳しい事も書きたいと思います。
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定期更新~マイネルアーバニタとか1歳馬募集とか~
本日の定期更新もマイネルアーバニタだけ。
いつになったら他の馬が加わってくるのでしょうか。

そのマイネルアーバニタの次走が八甲田山特別に決まりました。
函館コースということを考えるとやはりベストといえる条件だと思います。
中1週になりますが、滞在競馬ということも考慮していると思います。
今度こそ流れが向いてくれる事を期待したいです。

あと、1歳馬の申し込み状況が発表されましたね。
狙っている中ではオカノスピカの06が3番人気となっています。
全般的にお買い得プライスの馬に人気が集まっているようです。
私の他の狙い目は若干高めなのでじっくり検討できるかもしれないですね。
携帯電話、買い換えました。
本日、携帯電話を買い換えました。
予定通りといいますか、912SHに買い換えました。
結局、他の候補機種の値段がほとんど落ちなかったことが決め手になりました。
とりあえず現状では、これ以上の機種は考えられないと思い購入しました。
色はメタルグレー、鏡のような表面でいつでも身だしなみのチェックが可能です。
指紋の跡はしっかりつきますが、拭き取る度に愛着が増してくる気がします。
支払いはもちろん新スーパーボーナスで。
2年2月、しっかり使いたいと思います。

とりあえず今日は旧端末に入っていたデータを写す作業をしていました。
まずは使っていて明らかに違うのが画面の綺麗さ。
さすがワイドVGAといったところです。
とりあえず壁紙をマイネルアーバニタにしてみましたが、本当に綺麗です。
サイクロイドなので、縦用の壁紙と横用の壁紙があるのですが、アーバニタの写真が2枚で2倍お得な気分になってます。
動作感もサクサクで重いと感じる部分はなし。
これなら気持ちよく使う事ができます。
買い換える切っ掛けとなったモバイルSuicaはまだ使っていませんが、概ね満足できる買い物だったと思います。

とはいえ、不満な点もないわけではありません。
それを書いておきたいと思います。

ワンセグ、つかえねー

とにかく映らないんですわ、これが。
まあ自宅の電波状況が悪いだけなのかもしれません。
テレビのアンテナ線をピタリとつければ映るのですが、それじゃ何のためのモバイル?という感じです。
実際、私の生活圏において、どの程度視聴できるものなのか―――ほとんど映らない予感がしてきました。
まあ実際使うかどうか分からないけど試しに買ってみたようなものなので、こういう状況でも止むを得ないとは思っています。
おいおい電波状況も改善されていくのでしょうか。
次回の機種変更のときの参考にはなります。

IPATが対応してねー

出先で馬券が買えないじゃん!
これ、私にとって結構致命的なんですが。
普通に自宅からパソコンで買える状況の方が多いのですが、昨日のように出先で馬券を買うこともあるわけで、それに対応できてないのが厳しいです。
まあ、以前も911SHが対応してなくて今では普通に使えるらしいので、対応してくれるのを待つしかないですね。
出資馬がほとんど放牧中でよかったよ、と言ったところです。

こうして書き連ねるていると不満と思っているようにも見えますが、満足はしていますよ。
なにより、久しぶりに物欲を満たせたという気分になっているのが大きいですね。
もう少し色々といじってみたいと思います。
マイネルアーバニタは5着でした
仕事から戻ってきました。
楽しみにしていたマイネルアーバニタの結果ですが5着に終わりました。
かなりメンバーは軽いと思っていたので、結構微妙な結果です。

とりあえずレース分析といきたいところですが、分かっているのはJRAのホームページでみる、位置取りとラップぐらい。
まあ、それでもないよりはマシでしょう。
さてラップを見る限りかなりスローペースだったようですが、道中は随分後ろの位置取りだったようです。
スタート直後に押していっても折り合いがつくところがマイネルアーバニタのいいところだと思っているのですが、今回はどうだったのでしょうか。
いずれにせよこの位置取りではいかにも苦しい感じです。
とりあえず上がりが最速だったことが救いでしょうか。
道中スムーズに進めてたかとか、ゴール後の余力とかも気になるところですが、こればっかり画像を見てみないと分かりません。
分からない部分も多いのですが、スローペースのときは展開の差が出やすいと思っていますので、今回は向かない展開だったと思っておいて、次走に期待するということにしたいと思います。
2歳馬近況 ~マイネルアンジェロ繋靱帯炎(涙)~
本日の更新は2本立てになります。
今日、更新された2歳馬の近況の感想を書いておきたいと思います。

まずはレースが近かったマイネルアンジェロ
稽古の時計を聞いて、なかなか期待できそうと思っていたのですが、繋靱帯炎を発症とのこと。
ビッグレッドファームに戻ることになってしまいました。
私の出資馬としては縁起が悪い怪我で、マイネルベナード、マイネルザナドゥの2頭がたてつづけに引退に追い込まれた事が思い出されます。
軽い、という言葉に期待したいのですが、楽観できない部分はあります。
まだ若いのでしっかり直して復帰してくれる事を期待します。

マイネルサイオンはまだ早いところはやってないようですが、上々の評価のようです。
素晴らしい粘りを感じて出資を決めた馬なので、全身をフルに使ったフットワークと聞いてさもありなんと思っています。
デビューする頃には素晴らしい動きを見せてくれると期待がふくらみます。

マイネランデブーは7月中入厩を目指すとのことで、アンジェロに変わって目下一番デビューが近い馬になりました。
あまりハッキリと高評価は受けた記憶がないのですが、コンスタントに評判は良かったと思います。
こういう目立たない馬がデビューの頃にはグッと評価を上げてくると期待したいです。

マイネルマカリイは相変わらず評判が宜しくないようです。
ツアーではアルカナム、ヴォランテと併せるようですが、アルカナムはソエ気味らしいです。
まあ、走らない組ということでしょうか(ーー;;
馬体は凄く大きくなってきているようですので、芯が入ってくる事を期待します。
明日はマイネルアーバニタが出走します!
さぁさぁ!明日はマイネルアーバニタが出走しますよ!
希望通りの芝の2600m戦で頭数は9頭と手頃に収まりました。
相手関係的にもいい結果が期待できそうな感じです。
残念な事に仕事の都合で現地応援もいけず、TV観戦すら微妙な状況です。
それでも、忙しいながらも、心の奥で応援したいと思います。

さて、今回は鞍上が田中博康騎手に替わりました。
たなかひろやす・・・し・・・知らない(^^;
マイネルヘンリーのときの津村騎手と同じコメントが出てしまいました。
調べてみると2年目の今年は既に16勝を上げている伸び盛りの若手です。
江田騎手がいい騎乗を見せていた後だけに乗りにくい部分もあると思いますが、そこは若い力で頑張ってくれる事を期待したいと思います!
今年の募集馬で注目しているのは・・・
とりあえず、今までに自分なりの馬の選び方を書いてみました。
しかし実際に個々の馬について書いていかないと盛り上がらない感じです。
ここで個々の馬について、どう感じているかについて書いてみたいと思います。
今回、私が書く馬は実際に出資してみたいと思っている馬です。
悪いと思っている点も書きますので悪く取られる方もいるかもしれませんが、私なりに高く評価している馬ということは言っておきたいと思います。

まずはオカノスピカの06です。
正直に言いますとこの馬をカタログで見たときはスルーしました。
なぜならば馬体のバランスが今一歩に見えたからです。
後駆は非常に発達しているものの、前駆とのバランスがイマイチ。
さらに言えば、かなりトモ高で長い距離は持たないでしょう。
しかし、DVDでの動きを見て素晴らしい魅力を感じました。
なんとも柔らかく粘りがある動きをします。
やや緩慢にも見えますが他の馬とは明らかに違う個性を放っています。
そう思ってカタログ写真を見直すとどことなく首差し等に父と似た雰囲気があります。
本当に興味深いです。

次はサクラエンドレスの06
マイネルマクロスの弟です。値段もそれなりになります。
4月生まれの割りには高い体高が示すとおり、脚長でバランスの取れた馬体をしています。
柔軟性があれば大きなフットワークが期待できます。
父が変わって兄よりも距離が持つのではないかと考えています。
大きな期待を持ってDVDを見ました。
感想ですが・・・うーん、もう少し、もう少しなんですよね。
けして硬いというわけではないのですが、もう一粘り足りない印象があります。
しかし、この馬体の良さは特筆すべきものがあります。
ちょっと柔軟性に不満を感じてもポンと行ってしまうかもしれません。

続いてメインキャスターの06です。
母は活躍馬ですし、父は最近活躍が目立つホワイトマズル。
カタログが来る前から、血統的には注目していました。
しかし、発表された馬体重は342kg―――小さいです。
それでもカタログで見た馬体は馬体中が示すとおり若干華奢ではあるもののバランスはいいです。
ダンシングブレーヴ系らしく前駆がしっかりしています。
さらにDVDでの動きをみると粘りがあり、非常にいい動きをします。
値段は安くはないですし、少なくとも馬体重の面では一度切ると言った馬でもあります。
しかし、それを踏まえてもここで書いておきたい、そう思わせる馬です。

最後はオレゴントレイルの06です。
近親にシンコウラブリィのいる超高馬です。
値段的にははなから対象外としたいところですが・・・ちょっと格が違う印象をうけます。
非常に馬格のある馬で、スラリとした脚長の馬体は私好みです。
早産まれということもあり、見栄えする部分はあるでしょう。
それでも、カタログ写真を眺めていると何とも言えない品があります。
この品というのを説明するのは難しいのですが・・・とにかく品があります。
高すぎる馬ですが一口ぐらい買って行く末を見守るのも悪くないのでは、と感じてしまいます。

以上4頭が私の注目馬です。
参考になるかは分かりませんが、思うままに書いてみました。
たぶんこの4頭以外に出資することはないでしょう。
多分来週のツアー明けくらいには更に絞込んだ上で申し込むと思います。
この週末に最後の一悩みをしたいと思います。
はい!本日もマイネルアーバニタだけの定期更新です。
本日は定期更新の日ですが、表題のとおりでございます。

そのマイネルアーバニタ、今週出走予定ですが・・・

「今週のダート1700mか、23日(土)の芝2600mのどちらかに出走する予定です。」

むうぅ、小回りのダート1700m戦は合わないと思っているのは私だけですかね。
中京で2戦しましたが、一番内容がなかった気がします。
やはり芝の2600mに行って欲しいところです。
函館コースですから、当然こちらも小回りなのですが、距離が長い分スタート直後がゆったりするのでリカバリーしやすいと思います。
ダート1700mですといきなりガーッといく展開もあり得ますからね。
まあ具体的な日付が書いてある分、芝の2600m戦の方が本線でしょう。
除外は無いよう祈りたいと思います。
私の出資馬の選び方 その4 ~DVD編~
カタログは昨日到着しました。
ただいまジックリ検討中ですが、とりあえず「私の出資馬の選び方」シリーズの最後として、DVD編を書いておきたいと思います。

最近の私の馬選びにおいて、最も重視していることはDVDでの動きとなっています。
その中でも、特に「粘り」ということにポイントを置いてDVDを見ています。
「粘り」って何?そう思うのも当然でしょう。
前社長などがカタログでの馬体説明などでも使っている言葉ですが、言葉だけでは何のことだかサッパリ分からないでしょう。
私も最初は意味が分かりませんでした。

説明をしますと歩くということは1歩1歩脚を前に出しますよね。
後ろ脚の方が見やすいのですが、その前に出すタイミングのときに、繋ぎの返しに入ります。
その返しが、直ぐには入らずに、粘って粘ってから入ると言うことです。
やっぱり何言っているかわからないと思うので写真で説明すると、歩いていて馬の後ろ足が写真の状態に来たときに赤いラインが後ろにあればあるほど良いということです。

粘り

走るというよりも飛ぶ感じとは、よく褒め言葉で言われていますが、実際馬の走りを分析した人によりますと、走る馬というのは接地時間が長いそうです。
滞空時間が長い馬より、短い馬の方が効率的に走る力を地面に伝えることができるそうです。
確かその分析の中で、粘りのある馬の代表的な馬として取り上げられていたのがディープインパクトだったかと思います。
粘ってなかなか脚が地面から離れない事により、効率的に地面に力を伝えることができるという事です。

後は踏み込みが深い事。考え方としては「粘り」と同じですね。
いかに長く接地しているか、ということを重視しているということです。
とりあえず後駆が分かりやすいのですが、前駆も同様によく前に出て後ろまで残る方がいいと思っています。

一応この選び方を始めてから変わった事は、差し脚がある馬を買えるようになったということです。
粘りがある馬は効率がよい走りのため、長い直線で他馬がバテテくるゴール間近になってもシッカリ伸びてくる、というようなことを前に前社長が言っていましたが、そんな感じです。
このことについてはちょっと手応えを感じています。
ここが現在の私の馬選びにおける最重要ポイントとなっています。

最後になりますので、そのほかにことについても書いておきます。

意外と気にしていないのが厩舎。
結構皆さん気にしてらっしゃるようですが、私はほとんど気にしてません。
やっぱり馬本位で選びたいんですよね。
結果としていい厩舎に入ってくれれば嬉しいですが、厩舎が気に入らないから出資しないというのはありえないです。
変更の可能性も多いところですし、まぁ全くといっていいほど考慮にはいれていません。

あとは実馬を見ての印象で出資を決めたこともあるのですが、これはまぁ全くといっていいほど失敗に終わっています。
今年はツアーにも行けませんので、まあこの辺は問題ないと思います。

一応私の馬の選び方はこんな感じです。
適当な事を書いてと思っている人もいるかもしれませんが、ご容赦願います。
次回からは今回募集の個々の馬について書いてみたいと思います。
私の出資馬の選び方 その3 ~体高・馬体重編~
公式HPに募集馬の体高、馬体重が発表されていました。
例年ですとツアーのバスの中で発表というイメージがあるのですが、今年は少し早めですね。
この体高、馬体重ですが私は結構重視しています。
統計的に馬体重が大きな馬の方が走っているというのは結構有名な事実です。
小さい馬が走らないと言うわけではありませんが、確率的には劣るでしょう。
大きな馬は故障がしやすいと嫌う人もいるようですが、私はあまり気にしてません。
小さい馬でも故障するときは故障しますからね。

体高・馬体重を見てすることですが、まずは小さい馬を対象から外します。
ただ、誕生日との兼ね合いもありまして、あまり遅生まれでしたらこれからのびしろは見込みます。
あとはある一定以上あれば単純に大きな馬を選ぶということはありませんが、それでも迷ったときはより大きな馬を選ぶようにはしています。

そんなことを踏まえて今年の選馬ですが馬体重が350kg以下、体高が148cm以下はバッサリ切りたいと思います。
注目のマイネヴィータの初子なんかもこの枠に入っちゃいますね。
まあ、仕方ないでしょう。
自分が納得して出資するために、厳しい眼で見ていきたいと思います。
マイネルアンジェロ、デビューは再来週
カタログ、まだ着てません。
明日を楽しみに待ちたいと思います。

さて、本日は2歳馬たちの近況が更新されたわけですが、やはり既に入厩しているマイネルアンジェロの動向が気になるところ。
もう、既にゲート試験に合格し、再来週の福島開催芝1,800mでのデビューが目標になるということです。
もうゲート試験に合格したとは、なかなか順調なようですね。
本格的な追い切りはこれからのようですが、楽しみが広がります。
勝ち負けになるかについて語るのは追い切りの様子を見極めてからにしたいと思います。
私の出資馬の選び方 その2 ~カタログ写真編~
ラフィアンカタログは明日発送とのお知らせがされました。
週末にはジックリ馬選びを楽しめそうなのが嬉しいです。
さて、確かゴールデンウィークぐらいに自分の馬の選び方をさらす、といっておきながらしばらく放置状態になってしまいました。
カタログが届く前に少し追加で書いておきたいと思います。

今回書く事はカタログ写真での分析の方法、です。
最近はDVDでの影響の方が選馬において大きいので、私にとっては一昔前の選び方と言う感じになります。
何言ってんだかみたいな事を書いているかもしれませんが、私自身の覚書のつもりですのでご容赦願います。


さて、私がカタログ写真を見るときですが、やはり横からの写真でまず判断します。
前後の写真はあまりに酷い内向だったりするとちょっと考えるかもしれませんが、基本的にははそれほど重視はしません。
どういう写真の馬がいいかと言うと、一言で言えばバランスがいい馬ということになると思います。
自分のいうバランスは何か、というと色々なバランスがあります。

まずは全体のバランスということで、前後駆、背中、地面で作るボックスが正方形に近いことを重視します。
極端に長方形だったり、平行四辺形だったりするのはマイナスです。
走りは全身運動なわけですから、そのバランスが崩れているとどこかしらに負担がかかってくるはずです。

あとは前後のバランスということで、前駆、後駆、首の発達が偏っていないことをみます。
ミホノブルボンの影響だと思っているのですが、後駆の発達具合をまず見る人は多いと思います。
結構過去の人気馬を見ていると、後駆が異常にモコモコしている馬が人気になっているのを見かけます。
もちろん、後駆の発達具合も大切ですが、それに見合った首や前駆などの全身のバランスが必要と考えています。
人間でも100m走のランナーは下半身だけではなく、上半身もシッカリ鍛えているものです。
基本的に全てのサラブレッドのレースはスプリンターよりですので、走る事に直接は関係ないと思える部分に置いてもしっかりと発達している事が必要と考えます。
首差しが馬体に見合った太さをしているという事は重要だと思います。
前足も重要です。後駆と比べるとパッと見では印象が薄いのですが、後駆よりも鍛えにくいところであり、もともとの素質が重視される部分ではないかとも感じています。
後駆は現時点でモコモコと発達しているか、ということよりも、後々に筋肉がついていく幅や高さがあるか、ということを重視します。
後駆の幅は脚と背中の境目がなるべく背中の方に広がっている方がいいと思いますし、高さとは人間で言うと膝にあたる部分がなるべく下にあるほうがいいと思っています。

結局のところ、カタログ写真の見方は、普通の馬に思えるかどうか、ということにあると思います。
みなさん、競馬週刊誌の紙上パドックなどで馬の写真を見る事は多々あると思います。
それらの馬はそれなりの実績を残したオープン馬たちばかりです。
競馬週刊誌などを買ってそれらをずっと見続けていると、馬を見る眼が自然と肥えているはずなのです。
募集馬の写真を見て、なんか変、と思うようであれば、やはり変である可能性が高いと思います。
部分的に凄い、と思ったときは、他の部分のバランスに欠けているのでは、と疑ってみるべきだと思います。
競馬週刊誌のカラー面に載っていることをイメージして、それが自然に思えるような馬ならば、きっとその馬はいい馬なはずだと考えますが、いかがでしょうか。

そんなことを踏まえてカタログ写真は見ていきたいと思っています。
マイネルアーバニタ、北へ
本日は定期更新ですが、やはりネタはマイネルアーバニタだけです。

そのマイネルアーバニタですが、次走は函館に転戦することになりました。
目標は2週目の芝2,600m戦とのこと。長距離のレースは理想的です。
以前ですと小回りコースには不安があったのですが、今のマイネルアーバニタなら対応してくれることでしょう。
前走でこのクラスでも勝負になるところを見せたので、今回もいいところはあるのではないかと期待しています。

函館・・・応援に行ってみたいなぁ。
あとJRAの競馬場でいったことがないのは函館、札幌、京都の3つです。
観光がてら行ってみたい気持ちはあるのですが、今年のその週はものの見事に仕事です。
例年ですと募集馬ツアーに参加していたのですが、それも今年は行けません。
馬券は携帯PATで買うとして、レースをWINSで見ることすら微妙な状況にあります。

馬の方はきっと期待できる出来に仕上げてくるでしょう。
あとは私の方の当日の仕事が早く終わる事を期待したいと思います。
912SHのモックを触ってきた。
携帯電話の買い替え検討について書くのは3度目になります。
昨日、注目していた912SHが発売されました。
字面のスペック的には概ね満足しているという話は以前にしたことだと思います。
前回の話の中で他の候補機種として名前を挙げたのが910SHや811SHですが、5000円キャッシュバックこそ始まったものの、思いの外安くなっていないというのが感想です。
現状の価格差を考えると912SHまで行ってしまおうと気分になります。
ただ発売日に直ぐに買い換えるのは若干不安を感じます。
流通し始めてから分かるスペックだけでは分からないような欠点があることもありますしね。
それでも偵察がてらソフトバンクショップに立ち寄ってモック(本物に似せた模型)は触ってきました。
とりあえず、感想。

随分とまぁテカテカなことで・・・。

全体的にメタリックなデザインなのですが、特にメタルグレーは完全に鏡ですね。
モックではかなり指紋が目立っていました。
でも、ジーっと眺めていると「ありかもしれない。」と思えるようになってきました。
実は最近結膜炎になりまして、医者で処方してもらった目薬を差したら2日ぐらいで直ったのですが、血走った目の様子を見るときに、今のV604SHのヒンジのところに僅かにあるテカテカな部分が結構役に立ちました。
手鏡を持つような男ではないので、こんな使い方にはピッタリだろうなぁと思ってしまいました。

実際買った人の使用感などもボチボチ出てきましたが、なかなかサクサクで評判はよろしいようです。
気分的にはほぼ決定ですね。
多分来週の時間があるときに買い換えることになるでしょう。
そのとき改めて報告したいと思います。
マイネルアンジェロが入厩しました!
ラフィアン公式HPの会員専用ページでの情報です。
本日6月6日にマイネルアンジェロが美浦の清水美波厩舎に入厩したそうです。
私の今年の出資2歳馬では一番最初になります。

記念に写真でも載せてみます。

マイネルアンジェロ

久しぶりに去年のツアーのときの写真をあさったのですが、ろくな写真が残ってないですねぇ。
この写真の他はピンボケ写真が1枚と露出不足で暗い写真が1枚、計3枚だけしかマイネルアンジェロの写真がありません。
結構出資しようか迷っていたので、あまり写真を撮る余裕が無かったんですねぇ。
よってもうネタ切れです。
新しいネタを提供してくれるのを楽しみに待ちましょうか。

マイネルアンジェロの話ですが、正月の時点で私の出資馬の中では一番入厩が早そうというのは予想できたことです。
実際、直前には真歌の坂路で54秒台をだしていますので、まるっきり勝負にならないレベルではないと思っています。
一方で、馬のタイプとして、瞬時に反応を示すようなタイプではないことも言われています。
どんなレースでも器用にこなすタイプでは無さそうです。
となると、距離面では少しでも長い方がいいと思われますし、芝よりもダートが向くと思われます。
これからのことは血統面から推測される適性とも一致するところですので、やはりそのようなレースを使っていくことになるでしょう。

しかし・・・そのことを踏まえると、どのレースを使ってくるのか全然予想がつかないですね。
というか適鞍と思われるレースがない・・・。
2歳のこの時期ですから当然といえば当然ですね。
まあ、初めは芝の長めの距離で芝適性を推し量る感じになるのでしょうか。
いきなり、勝ち負けよりは目処が立つようなレースをしてくれたら、という感じになろうかと思います。
先の長い馬だと思いますので、結果を求めずにジックリレース内容を見ていけたらと思います。
デビューを楽しみにしたいと思います。
定期更新と言いながらもネタは少ない
本日はラフィアン公式HPの3歳、4歳近況更新の日ですが、私の出資馬はほとんど休養モード。
書くことはあまりありません。

とりあえずマイネルアーバニタだけです。
先日のレースでの江田騎手のコメントが載っていました。
「キャンターの感じは前走の方が良かったし、反応しても思うように動けなかった」
ふーん・・・。ラフィアンのブログのほうでも触れられていたのですが、確かに辛口気味です。
私としては十分力を見せてくれたと思えたので違和感は感じますが、期待が大きく上を見据えていると捉えておきましょうか。
とくに次走についてのコメントはなかったのですが、放牧の話が出ないので続戦でしょうか。
臨戦態勢の馬が少ない中頑張ってくれるのは有り難い限りです。
そろそろ他の馬の入厩の声も聞きたいところですが・・・。

マイネルアーバニタ、なかなかやりますね~
本日、東京7Rの500万下条件芝2,000mに出走したマイネルアーバニタは5着という結果でした。
まずは写真から。

マイネルアーバニタ、咆える!

えー、コントラストとかはいじってます。
まぁ結局のところピントもあってないし露出も変な失敗写真なのですが、マイネルアーバニタが凄い表情をしていて、何とも言えない雰囲気があります。
ちょっと面白いかなと思ってチョイスしてみましたが、いかがでしょうか?

以下観戦記です。
パドックですが、前の馬の歩くスピードが遅くて、少し詰まり気味だったのですが、それなりに伸びやかに歩いているように見えました。
馬体重もプラス2kgと大きな変動もなく、前走同様いい意味での平行線と言えると思いました。
返し馬も写真では咆えていたりしていますが、全体的にはスムーズだったと思います。

レースです。
スタートですが、またやってしまいました。他の馬より一完歩位出遅れてしまいました。
落馬しなかったので良しとしなければいけないのかもしれませんが、今後とも課題になりますね。
スローペースが予想されるだけになるべくいい位置取りを取りたいということで、江田騎手も押していきますが、東京の2,000mはスタート直後にカーブがある難コース、正直ロスもあったと思います。
ともかく、中段くらいまでは位置取りをあげます。
マイネルアーバニタのいいところはこうして押して上がっていっても折り合いがつくところ。
今日も向こう正面ではしっかりといいリズムで走ります。
江田騎手も結構イケルのではないか、という手応えを感じていたことでしょう。
その証拠に3コーナー辺りで早くも仕掛けます。
外をまくりながら差を詰めて、4コーナーでは先頭に並びかける勢いです。

しかし、全体的にはスローペースで他馬も余力を残している展開。
スタート直後やまくりでのロスはさすがに響きます。
また、もともと瞬発力タイプでもないということもあるでしょう。
そんなにバテた感じでもないのですが、力を貯めていた他の有力馬の脚には敵いませんでした。
それでも、最後までしっかり走りきり結局差の無い5着でゴールしました。

感想ですが、「意外とやるじゃないか!」というのが率直な感想です。
今回のレースは前回と違い色々な意味で恵まれなかったと思います。
スタート直後のロスや、コーナーリングでのロス、正直言ってこれで勝ったら重賞級です。
能力の差があるほど強い馬が不利を受けないように多少のロスは覚悟で横綱競馬をする、そんな印象すら受けるレース振りでした。
そこまでロスの多い競馬をしながらも差の無い競馬ができるということは、一つ流れが向けばこのクラスでも十分に勝ち負けになるということです。
未来に大きく期待が膨らむ1戦だったと思います。

今後ですが、今回の1戦で芝でも十分やれるという手応えはつかめました。
レース選択は芝ダートというよりもいかに距離があるレースを使うか、ということになると思います。
続戦するとすれば福島コースになりますが、ダートの1,700mよりは芝の2,000m以上を使っていきたいところです。
とりあえず中1週ですが、開成山特別なんか面白いかもしれないですね。
まあ、ローテーションを詰めると良くない馬だとは思っていますので、馬の状態はしっかり見極めて欲しいところです。
そして、一つ勝てば・・・秋には菊花賞路線に乗ってくれるかもしれないですよ!
絵空事のように思っていたマイネルヘンリーとの菊花賞2頭出しも夢ではないかもしれないと思い始めたりもしていますが―――大きい夢を描くのは今日はここまでにしておきましょうか。

次走を楽しみにしたいと思います。

     マイネルアーバニタ、パドック周回中     マイネルアーバニタ、花の壁をバックに     江田騎手、漢の背中