FC2ブログ
まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
クイズです。
突然ですが、クイズです。
一方は半年前に休養に入りずっと運動をしていない馬で、一方は一ヶ月ちょっと前まで臨戦態勢にあり競馬場でトレーニングを積んでた馬です。


マイネルサニベル、放牧中


マイネルヘンリー、放牧中

さぁ、どっちがどっちでしょう!
[クイズです。]の続きを読む
スポンサーサイト



マイネランデブー、リタイア・・・
現在、私の出資馬で牧場ではなくJRAの施設にいるのは2歳馬2頭です。
その1頭のマイネランデブーですが・・・残念なお知らせが入ってきました。
剥離骨折だそうです。
年内のデビューはちょっと難しそうです。
私の出資馬ではマイネルサニベルが同じ剥離骨折で休養中ですね。
ここに来て出資馬たちの巡り会わせが悪いのでなんか慣れっこになってきてしまいました。
本当はそうであってはいけないと思うのですが・・・。

一方のマイネルサイオンはゲート試験を合格し、デビューへ向けて調教を進めているところです。
試験でのダッシュはやや鈍かったようではありますが、適性からして長めの距離が向くと思われますので、その辺はカバーできると思います。
このままデビューを迎えて、悪い流れを断ち切ってもらいたいと期待します。
ニコンも続くぞ!D300発表!
今日もデジカメ話です。
先日のキヤノンに続き、昨日ニコンがデジタル一眼レフの新製品を発表しました。
フラッグシップ機であるD3も凄いなあとは思うのですが、やはり望遠レンズなどを含めた重量などを考えると私に合うとは思えません。
やはり同時に発表されたAPS-Cの最高峰たるD300の方が、自分の用途を考えると注目したいところです。

スペックだけの上っ面ではありますが、やるなぁ、と言うしかないですね。
値段が違うので比較にならないのかもしれませんが、先日発表されたキヤノンのEOS 40Dに劣るようなところはないようにさえ思えます。
起動時間やレリーズタイムラグ、防塵防滴の面などでEOS 40Dに対して優位を保っています。
以前EOS 30Dを試したときに違和感を感じた視野率が、100%に向上していることもいいですね。
何にせよ、気持ちよく撮影ができそうな感はあります。
唯一劣ると思われるのが重さの面となりますが、それでもD200よりも軽量と頑張ってきました。
その他の部分の優位性を考えると許容範囲かなと感じられます。

最終的な決め手になるポイントが高感度での撮影能力になると思いますが、この辺でEOS 40Dに差をつけられるような事がなければ、D300の方を買いたいな、という気持ちになっています。
まだまだ情報収集は続けなければなりませんが、ワクワクする気持ちにさせられるキヤノン、ニコンの発表でした。

さあ、後はE-1後継機です。
2強がいい感じの新機種を発表してきました。
しかし、私はE-100RSを長年使い続けており、オリンパスというメーカーに愛着はあります。
小型、軽量、完璧なゴミ対策、優れたボディ内手振れ補正と2強にもないメリットもあります。
是非、この2強の発表を受けても揺らぐ事無く買えるような、そんな新製品を発表してくれる事を期待したいと思います。
EOS 40Dに注目!
いつも出資馬のことを書いてきた定期更新ですが、牧場で休んでいる馬は相変わらずのようですし、復帰が近い馬もインフルエンザ騒動で動きが取れない状態です。
そういうこともありまして、別のことを書きたいと思います。

カメラの買い替えのことです。
デジ一眼への買い替えを検討しているが、私の狙い目となる現状の機種がモデル末期に近いということで、モデルチェンジ後の機種の性能等を精査した上で何に買い換えるか決めたいと考えている事は以前にも述べた事です。
その各社のモデルチェンジの動向ですが、このお盆明けに動きがありました。

キヤノンです。

キヤノンがEOS 30Dの後継としてEOS 40Dをこの月末に発売するということを昨日発表しました。
細かい部分はまだなんとも言えないところですが、字面のスペックだけをみても最大連続撮影速度が秒6.5枚に向上したところなど、正常進化したと思える出来にあるような気がします。
AFの速さや高感度性能については定評があるところで、まず問題はないでしょう。
ASP-Cのままである事も、個人的には望遠が伸びるのでプラスです。
若干重くなった事はマイナスですが、それでもライバルと思われる現行のニコンD200よりも軽いです。
なにより、ボディだけで量販店のポイントなどを割り引いた実負担が、発売当初から14万円弱に抑えられているのが嬉しいですね。

今回の発表を見て、その機能には概ね満足しているのですが、他社の動向も気になるところです。
D200後継機の発表が近いと思われるニコンも気になるところですが、やはり、私自身の本命はE-1後継機です。
E-1後継機がレンズを含めたコンパクトさという面でEOS 40Dに劣るという事は考えづらいところです。
また、防塵防滴や完璧なダストリダクションシステムもずぼらな私にとってはピッタリな気がします。
やはりその辺のフォーサーズの利点はキヤノンには期待できない事ですし、一番私の望むところなのです。
あとは連写コマ速やAF速度・精度の面等でどこまでEOS 40Dに迫れるのか、あるいは追い越せるのか、といったところでしょうか。

まずはいい指標が出来たな、という感じです。
少なくとも買い換えないという選択肢はなくなったな、という印象は持ちました。
あとは引き続き発表されるであろう他社の新製品と比較を楽しみつつ、どのデジ一眼を買うか検討をしていきたいと思います。
北海道旅行2007夏その8 ~ど迫力!ばんえい競馬!~
一週間続けてきたこの北海道旅行記も最後になります。
予定通り、ばんえい競馬で締めたいと思います。

一応ばんえい競馬とは何かということを振り返っておきますと、一般的に見慣れているサラブレッドではなく、「ばん馬」と呼ばれる馬がソリを曳きながら、直線200mを走る競走です。
道中に2箇所の障害が設置されており、それをどう乗り越えるかが勝負のポイントとなります。
以前は、旭川、岩見沢、北見でも開催しておりましたが、昨今の公営ギャンブルの不況の煽りを受け、現在は帯広競馬場でのみ開催されています。
その帯広競馬場での開催自体も危ぶまれた時期もありまたが、ソフトバンクの支援を受け今年は何とか開催に至りました。
とはいえ、依然として開催存続については予断を許さない状況であり、いつまで見れるか分からないという思いと、本当に微力ながらも支援の意味を込めて、帯広競馬場へ行ってみようと思い立ったわけです。

今はナイター開催の時期だそうですが、今回は帰りの飛行機の都合やお土産を買いに行く時間を考慮して、前半のレースのみを見て帰るということで計画を立てました。
メインレースの方がいい馬が揃っているのでしょうが、正直ばん馬はしらないので・・・。(^^;

さて、つきましたよ。帯広競馬場。

帯広競馬場

スタンドは小さめですが、地方競馬としてはこんなものでしょうか。
むしろ、観客が閑散としていることが気になります。
まあ、かなり暑くなってきた影響でしょうかね。
スタンドの中はもう少し込み合ってましたが。

パドックでの様子は馬の種類こそ違え、普通の平地競馬での開催と似たような感じです。
騎手が乗って返し馬に入るようなところも・・・。
で、スタート地点に近づくと騎手がいそいそと馬から下ります。
よく考えたら、競走の時は騎手はソリに乗っているんですよね。
なぜに馬に乗る必要があるのだろうか・・・?
素朴な疑問が生じました。

レースですが、スタート直後の第1障害は勢いに任せて一気に通過するようです。
こんな感じです。

ばんえい競馬第1障害

なかなかのド迫力です。

そして第2障害へ。
馬と一緒に歩いて移動しながらレースを追いかけることができるのがばんえい競馬の特徴になりましょうか。
第2障害も一気に乗り越えるのは難しいようで、概ねここで力を溜めるようです。

ばんえい競馬第2障害

力の溜め方がなんか面白いですね。
仕掛けのポイントとかの駆け引きがあるのでしょうが、良く分かりません。

第2障害を越えたら一気にゴールへ。
ゴールは鼻面ではなく、そりの最後端が決勝線を通過したときがゴールです。

馬券の方ですが、正直言って馬が分からないので、本命サイドを買ってちょろっとプラスになってもつまらないと思い、とりあえず新聞で印の「付いていない」馬の単勝を買ってみました。
結果ですが・・・こんな買い方じゃ、なかなか当たらないものです。
馬券のポイントですが、結構騎手の影響が大きいような印象を受けました。
今後買われる方は参考にしていただけたらと思います。
まあ、支援の意味もありますので、多少売り上げに貢献しただけでも意義はあったと思っています。

ばんえい競馬をみての感想です。
なかなか面白いレースだと思いましたが、やはり継続して売り上げを伸ばすためには馬への思い入れとか、そういう中央競馬で成功したようなドラマ性が必要な気がしました。
やはり情報が多くの人に行き渡るようにする必要があると思います。
とは言え、規模を考えると既存のマスコミに頼るのは難しいです。
そういう面でネット企業と結びついたことは面白いことです。
同様の例があるのか分からないのですが、是非継続していって成功してもらいたいと思います。

以上で、今回の北海道旅行記は終了になります。
愛馬たちとの触れ合いを始め、癒されてきました。
正直、仕事に戻るのは嫌なのですが・・・生きていくには仕方ないですねw
灼熱の都会で仕事を頑張りたいと思います。
北海道旅行2007夏その7 ~愛の国から幸福へ~
襟裳岬から北上して帯広を目指します。
その中継地として選んだ観光スポットが旧幸福駅です。
私自身、今は廃駅となった幸福駅というのがあったという事自体は知っていたのですが、帯広にあるということはすっかり頭の中から抜け落ちてました。
たまたまガイドで見かけて何か行ってみたいという気持ちになってきました。
幸薄い人生を過ごしてきたと言うと怒られるかもしれませんが、本当に幸せと感じる瞬間が少ない今日このごろ。
こういうスポットに惹かれるものを感じるのも、自分が本当の幸福というものに飢えているのかもしれません。

襟裳岬から黄金道路と呼ばれる道路を通って北上。
旧幸福駅は帯広広尾自動車道の幸福ICの近くにあります。
帯広広尾自動車道はまだ全線開通していませんが、帯広から幸福まではすでに開通しています。
ずっと曇りがちだった天気ですが、このころになるとかなりすっきりとした天気になってきました。

さて、到着。まずは駅舎の写真です。

幸福駅

なんか、物凄い様子になっています。
縁起物として名刺等が貼ってあるのですが、ちょっとキモイ・・・。
自分はちょっと貼るのは躊躇われましたので貼ってません。
とにかく小さな駅舎ですね。
下手すりゃバス停よりも小さいくらいです。
これで対応できるような乗車人数では廃線になるのも仕方ないのかな、と思ってしまいました。

駅舎の近くには売店がありまして、お土産等を売っています。
ここは王道、「愛国→幸福」の「今日の切符」というのを買ってしまいました。

切符、愛国から幸福

背景には駅跡地の傍に展示されている当時走っていたキハ22系を使ってみました。
これで私にも、そしてお馬さんたちにも幸せが訪れてくれる事を祈りたいと思います
北海道旅行2007夏その6 ~気分は森進一~
さて、ここからは普通の旅行になるわけですが、とりあえず最終目的は帯広競馬場へ行ってばんえい競馬を見る、ということは決めていました。
カーナビによりますと、新冠からは少し戻って237号線に乗り、日高山脈を抜けていくコースが近いようです。
しかし、なんかつまらない。
どうせなら、どんどん海岸線沿いを走って、南から回ってこようと思いました。
となると最初の目的地はその南端、襟裳岬と定めました。
えり~もの~―――とあんまり書くとJASRACが飛んで来るかもしれないのでここまでにしときましょうか。
あの歌についてはサビしか歌えないのですがw

襟裳岬近辺にくると独特の雰囲気になってきます。
1年中強い風が吹く地域ということで、その影響でしょうか、短い草しか生えないようで、なだらかの草原の丘が続きます。
どことなく岬に近づいているんだな、という気配を醸し出しています。
本当に「何も無い」という感じが、なんともいい感じです。

そして襟裳岬に到着。
とりあえずお昼飯タイムということで焼きツブ貝と焼きウニを食らう。
こういうローカルなおつまみみたいなのは結構好きです。
味は普通に美味しいのですが、値段はちょっと高めの観光地プライス。
うーん、止むを得ないのでしょうか。

そして風の館には入らずに上の展望台から岬を臨みます。

     襟裳岬

絶景ですね。
アザラシの生息地ということですが、残念ながら良く分かりませんでした。
風が強いという話でしたが私が行ったときはそんなに印象に残るような強さでは無かったです。

個人的には岬の景色もいいのですが、そこへ向かうまでに至る風にさらされた「何も無い」ように見える草原の丘の雰囲気の方がより印象に残りました。
北海道旅行2007夏その5 ~メインキャスターの06にやっと会えた!~
3日目の朝は昨日の雪辱ということで、明和に再度訪問。
着いたときはまだスタッフが付いておらず、昼夜放牧が終わりに近いことを知っている2歳馬たちが出口の近くに集まっている状態。
やはり、馬も早く厩舎に戻りたいようです。

昼夜放牧のあと、厩舎に戻された2歳馬たちには朝食が与えられます。
他の馬もそうですが、メインキャスターの06も一心不乱に餌を食べていました。

メインキャスターの06、朝食の時間

規則正しく響くゴリゴリという咀嚼音がなんか心地いいです。
撫でようかと思ったのですが、近づくと少しビビるようなところがありまして、撫でる事がためらわれました。
食事の邪魔をしても悪いので、結局写真を撮るだけにしておきました。
とにかく、マイネルマカリイと共に、会ったことの無い出資馬には会っておきたいという思いがありましたので、会えてホッとしました。

これにて愛馬たちへ会いに来るという目的は完了!と思っていました。
しかし、一つ重大なミスを犯していたのです。

マイネランデブーのことです。

実は!まだ2日目の時点では牧場にいたのです!
会えたじゃん!もう、俺って馬鹿!
いやぁ、てっきりもう札幌に入厩しているものと思い込んでました。
うっかりしてたなぁ。
まあ去年のツアーではしっかり戯れましたし、競馬場で会える日も近いようなので次の機会ということにしておきましょうか。

以上でBRF訪問は終了です。
ご面倒をかけたスタッフの皆さん、本当にありがとうございました!

でも、この後も普通の旅行記としては続きますよ。
北海道旅行2007夏その4 ~実績馬たちは復帰に向け英気を養う~
2日目の午後は明和です。
明和Hリフレ厩舎にいるマイネルサニベルマイネルヘンリー、明和Hウィーン厩舎にいるメインキャスターのー06に会いにきたつもりだったのですが、一つ誤算がありました。
メインキャスターの06ですが、他の馬たちと一緒に昼夜放牧に出されており、ただでさえ見慣れてない馬なので、どの馬がメインキャスターの06か分からない状態。
そういえば前日、事務所の人に「午前中に来た方がいいですよ。」と言われていたのを忘れてました・・・。
人生あきらめが肝心ということで、明日の朝もう一度来ようと切り替えました。
とにかく、一度も会ってない馬なので会わないと帰れませんです、ハイ。

明和Hリフレ厩舎の2頭はそれぞれ広い放牧地に1頭で放されていました。
それなりに活躍馬なので、こういう待遇なのでしょうか。
さすがにこちらは場所さえ分かればなんとかなります。

一番手前の放牧地に居たのがマイネルサニベルです。

マイネルサニベル、放牧中

なんか、泥まみれになっていました。
雨模様な天気のため土が出ている部分は水溜りになっていて、芝生のところに居ればいいのにとか思ってしまうのですが、どうも泥の部分がお気に入りのようです。
写真では尻尾を振り上げていますが、何をしているのかというと群がる虻を追い払っているのです。
最初は何しているか分からなかったのですが、近づくと虻が何匹もいるのが分かりました。
尻尾以外にもお腹をプルプルさせたりとか、後ろ脚を使ったりとかしていました。
大変そうでしたが、助けてあげる術をしらないのが残念です。

逆に一番奥の放牧地に居たのがマイネルヘンリーです。
この放牧地最初分からなかったんですよね。
スタッフの方に教えてもらうまでは気がつきませんでした。

マイネルヘンリー、放牧中

こちらも虻と格闘中。
写真のお腹にゴミみたいに付いているのが虻です。
同じく何もして上げられないので、遠目から写真を撮るだけに。
それにしても、マイネルヘンリーの毛ヅヤは際立っていい感じがするのは贔屓目でしょうか。
こういう何とも言えない品がある馬っていいですねぇ。
ちょっと太めにはなりましたが、この毛ヅヤを見ていると、今後の活躍を期待したくなってしまいます。

共に復帰まではまだまだかかりますが、期待の大きい馬ですので、ジックリ静養してもらって万全の状態で復帰してもらいたいですね!
北海道旅行2007夏その3 ~真歌TPは3頭揃い踏み!~
さて、2日目、午前中は真歌でトレーニングの様子を見学させていただきました。
私の出資馬ですが、今回は明和が休養組、真歌の3頭がトレーニング組と綺麗に分かれた感があります。
真歌組の3頭は揃って坂路調教が見れました、というか見れるように配慮していただきました。

まずは朝の打ち合わせ、隅っこで見ていたのですが、場長の普段の冗談っぽい姿からは想像できないようなピリピリしたものを感じました。
しかし、一通り打ち合わせが終わるとジャンケンでその日の担当を決めていくようです。
ジャンケンで勝った人から好きな馬を選んでいくようでしたが、マイネルマカリイが最後まで残ってたのは見逃しませんでしたよ・・・(^^;

引き続き坂路調教に移ります。
朝8時、マイネルグリッツァマイネルアーバニタが走ります。
いつもの見学場所に行ったのですが、霧がすごくて見づらかったです。
そんなわけで写真は無しです。

その後、マイネルマカリイの稽古の時間まで少しあったので、マイネルグリッツァマイネルアーバニタの様子を見学。
まずはマイネルグリッツァです。

マイネルグリッツァ

本当にこうして会ってみると大人しい馬ですね。
撫でていると気持ち良さそうに(眠そうに?)ジッとしています。
これが競馬になるとカカリまくるのだから不思議なものです。
坂路の稽古でもやはり力むところがあるようだったのですが、その辺は大分改善してきていますというコメントを頂きました。

そして、マイネルアーバニタ

マイネルアーバニタ、隅っこでジッと

調教前に会ったときには、結構ジャレてくれて、鼻で息を吹きかけられてきたので息を吹き返すと、また息を吹き返して・・・みたいなのを何回かやったりしました。
しかし、調教後は一転してノーリアクションになります。
他の馬が顔を出して餌を待っているようなアピールをするのですが、写真のようにずっと馬房の隅っこでジッとしていました。
疲れているのでしょうか、それとも目を開けたまま寝ている?
馬の寝ている姿はわからないのですが、グリッツァも別れ際に会いに行ったときは同じような様子でしたので、そういうものかもしれません。
そういえば、去年のツアーのときもつれない態度だったのですが、調教後だったかもしれません。
推測の域をでませんが、もしかしたら調教後のマイネルアーバニタは寝る習慣があるので、リアクションが寂しくなるのかもしれませんね。

マイネルグリッツァマイネルアーバニタ共に入厩は近いという話でした。

最後にマイネルマカリイです。
ちょっと記事のボリュームが他の2頭よりも多いのはやはり初めてだから、ですね。
坂路での稽古の前にウォーキングマシーンでウォーミングアップ。
こんな感じです。
ピントが檻の方に合っているというのは気にしないでください。(^^;

マイネルマカリイinウォーキングマシン

そしてマイネルマカリイの稽古です。
霧は大分晴れていたのですが、写真はやはり失敗で無し。
とりあえず戻ってきたときの写真で誤魔化しておきます。

マイネルマカリイ、調教を終えて

私愛用のデジカメE-100RSの場合、動き出したらオートフォーカスは使えないので、一発勝負になるということは以前にも書いた記憶がありますが、やはり成功率を高めるためデジカメの買い替えは検討を進めなければならないですね。

近況でも報告されていますが、左前足が傷腫れしていて数日間稽古をしていなかったそうです。
その割には普通っぽく見えましたが、乗っている人に言わせればまだまだのようです。
腫れている事は素人目には確認できませんでしたが、擦り傷みたいなものは分かりました。
あと、顔にも擦り傷みたいなものがありました。
生傷が絶えないようですが、基本的には丈夫な子ということです。
まだブヨブヨした感じ、と表現されていましたが、芯が入っていないようですのでジックリ乗り込んでいくことになるようです。
去年のマイネルアーバニタもツアーで聞いたときは「やっちゃったね」みたいのことを言われた記憶もありますので、これから変わっていってくれることを期待したいです。

北海道旅行2007夏その2 ~真歌TPのゲストハウスは立派過ぎます!~
明和には他に何頭かいたのですが、マイネルサイオン以外は明日ということで、一路真歌へ向かいました。
今までツアーのバスで揺れられていたときは意識していなかったのですが、真歌TPは随分山奥にあるなぁと車で行くと実感します。
レンタカーのナビでも道路がないため、静内温泉を指定しさらに山の中を走っていく感じで真歌TPに辿りつきました。
ここで会えたのが、マイネルグリッツァマイネルアーバニタマイネルマカリイの3頭です。

まずはマイネルグリッツァから。

マイネルグリッツァ

面白い写真をチョイスしてみましたが、普段からこんな顔をするわけではなくて、基本的にはおとなしい馬です。

そしてマイネルアーバニタ

マイネルアーバニタ

昨年のツアーで見たときよりも立派になったように見えるのは、やはり勝ち上がったからなのでしょうか。

マイネルマカリイは出資以降、初めて会いました。
今回絶対見ておきたいと思った馬です。
「マカリイ」と言った瞬間に、変な顔をされましたが、牧場ではまだ「パイナップル」と呼ばれているようです。
早く競走馬名が定着してくれるようになるといいですね。

     マイネルマカリイ

こんなアップの写真を選んでしまったので分からないと思いますが、結構大きい馬です。
少なくとも大きい馬と思って出資したつもりはないのですが、随分と見た目は立派に成長しました。
ただ、内面的にはまだまだ立派とはいかないようで・・・。
デビューまでなんとか頑張ってもらいたいところです。

それぞれの稽古の見学は明日ということで、簡単に見学させていただいた後、ゲストハウスに入りました。

そのゲストハウスですが、本日の利用者は1名。
つまり貸切状態。
一人カラオケもできるよ!と説明されました。
やりませんでしたが・・・。
携帯電話の912SHのパノラマ撮影機能を活かして、共用ロビーを撮ってみました。
画質はともかく、結構面白い機能です。

ゲストハウス

いやぁ、立派な施設ですよ。
これで一泊2,000円は安すぎますね。
まあ、当然会費の中から持ち出しはされていると思いますが・・・。
会員なら使わなければ損なのではないでしょうか、などと思いました。
あとはゲストノートにはここで見慣れた方が何名か・・・。
私もちょっと書き加えさせていただきました。
本当はこのスペースで他の会員さんと語り合えたら、より楽しかったのかもせれませんね。
北海道旅行2007夏その1 ~マイネルアンジェロ、マイネルサイオンと会う~
行ってきましたよ!北海道!
今年はツアーに参加できなかったので、1回行かなければと思っていました。
先日の9日から11日までの3日間、最終的にはばんえい競馬を見に行きましたので、札幌から帯広まで。
あっちこっち回ったので高速無しにも関わらずレンタカーの総走行距離は500km超。
北海道ですとこんなものなのでしょうか。
なかなか疲れましたが充実した旅でした。
報告がてら、旅の様子をこのブログにアップしていきたいと思います。
少し小出しにしていく感じになるかもしれないです。

さて、まずは初日の最初にBRF明和にいきました。
ゲストハウスに予約していたので直接真歌TPにいくことも考えたのですが、もしかしたらマイネルサイオンに会えるかもしれないと思ってよってみました。

会えましたよ!

事務所に確認したところ到着当日の夜10時出発ということで、ギリギリセーフという感じですね。
ただ、教えてもらった明和1厩舎に行ってみたのですが、名札は掛かっているのですが、もぬけの殻のような状態。
一瞬、行き違いで行ってしまったのかと不安になったのですが、とりあえず同厩舎にマイネルアンジェロが繋がれていましたので、そちらを見学。

     マイネルアンジェロの白い鼻

白い鼻してますねw
マイネルアンジェロはデビューを目前にして一頓挫ありましたが、運動を再開した様子です。
今度こそ、無事デビューに辿り着いてもらいたいところです。


さて、マイネルアンジェロと戯れつつ厩舎で待っていると、運動から戻ってくる中にどことなく見慣れた馬が・・・。

マイネルサイオン

聞いてみると案の定マイネルサイオンでした!
馬を見てマイネルサイオンだと分かったのが嬉しかったですねー。

     マイネルサイオン

話を聞くと一緒に稽古をしているマイネルレギメントとルックスが似ていて分かりにくいという事ですが、前の立派さとかがなんとなく特徴的で、見た瞬間にこれは!と思いました。
私の以前の出資馬の中ではジャパンダートダービーを勝ったマイネルコンバットがやはり前が立派な馬だったことを覚えています。
芝もそれなりに走ってくれると思いますが、ダートがより向くかもしれないですね。
ウォーキングマシンでの運動を終えて戻ってきたところだそうです。
夜10時の出発ということで、入厩前の最後の一調整という感じです。
是非いい状態でデビューを迎えて欲しいですね。

さて、この後は真歌に向かったのですが、実は一つミスを犯しており最後まで気がつかなかったのでした・・・。
ばんえい競馬
今週の定期更新ですが、特に出資馬の近況に対するコメントは無しです。
その代わりに別のこと―――とはいっても関連はしているのですが―――を話したいと思います。

ズバリ、明後日から北海道に行ってきます。
予定通りといえば予定通りですね。
当初のプランでは木・金の二日間をかけてゆっくりビッグレッドファームで出資馬たちとの触れあいを楽しんだ後、土曜は札幌競馬場入りしてマイネルヘンリーのレースを楽しむ、という予定でしたが、故障によりこのプランは一旦白紙撤回となりました。
今回の予定では木・金のビッグレッドファーム堪能については変更無しですが、土曜日については変更になります。

その予定とは・・・

帯広に行ってばんえい競馬を楽しむです。

一旦は存続の危機にも立たされたばんえい競馬ですが、ソフトバンクの支援によりなんとか存続する事ができました。
支援の一環というほどのものではないのですが、まあ出資馬が出走する事もないでしょうし、これを機会に行ってみようと思い立ちました。
札幌競馬場は今度出資馬が出走するときの楽しみとしてとっておきたいと思います。

旅での様子については逐一このブログにも報告したいところですが、通信環境が不明ですのでどうなることやら。
ちょっと天気がイマイチのようなのが気になるところですが、いい旅になることを祈りたいと思います。
マイネルサイオンも続くぞ!
ここに来て2歳勢の近況が慌しくなってきました。
いい傾向です。
定期更新日をこちらに移さなければならないかもしれないですね。

さて、今回の近況更新で一番の注目はやはりマイネルサイオンです。
同厩のマイネルレギメントと共に8月10日(金)に函館競馬場に入厩する予定とのことです。
函館競馬場から札幌に転戦するような話を聞きました。
稽古ではレギメントの方が1枚上手のようですが、豊富なスタミナを生かした粘り腰で付いていっているようです。
身近なライバルがいるといい稽古ができそうですね。
デビューは先週のマイネランデブーのときに予想したのと同じように札幌開幕週の1,800m戦辺りが有力でしょうか。
同じ日にデビューなら是非応援にいきたいものですが、どうなるでしょう。

マイネランデブー共々順調にいってもらいたいものです。