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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
ピンとこない・・・
金曜日にラフィアンから二次募集のパンフレット及びDVDが届きました。
一次募集では1頭しか出資していないことや、補償が残っている事もあり、出資への条件は整っている状態です。
2日間かけましてジックリと検討してみました。
しかし・・・いまいちピンとこないんですよね。
とりあえず、候補を2頭ほど挙げておきましょうか。

1頭はソラーラの06。
血統的には近親にドバイワールドCを勝ったストリートクライがおり、母も若く可能性を秘めた血統だと思います。
DVDでみると、柔らかく粘りのある動きをしており、芝でも走るような雰囲気もありますが、どちらかというと筋肉質でガッチリとした馬体。
父系よりも母系の影響が強いのか、ダートの方が主戦場になる気がします。
ただダート馬と思うと、もう一ランクパワフル感が欲しい気がします。
けしてパワフル感がないわけではないのですが、もう一パンチ足りない気がするということです。

もう1頭はブランピュールの06。
母は2歳時だけですが、活躍馬ですね。
父のムーンバラッドはダートのドバイワールドCを勝った馬ですが、この馬自体は明らかに芝向きの印象を受けます。
スッキリとバランスの取れた馬体。
首差しの角度なんかは好みで、粘りのある動きから見て、芝の長距離で最後までしっかり伸びきる姿がイメージできます。
ただ、若干非力そうな感じを受けます。
ダート馬とは思いませんのでそんなにパワフルである必要も無いのですが、出資を決めるにはやはりもう一つ決め手に欠ける感があります。

要するに、悪いとは思わないのですが出資したいという積極的な思いが起きないんですよね。
出資馬が活躍してないので気分的にのらないというのも多分にあります。
一次募集で残口のある馬も含めて、乗り出すようになってから決めたいな、という気分もあります。
もう少し後押しの情報を期待したいです。
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マイネルグリッツァは来週復帰ですが・・・
さて、本日の近況更新、注目はやはり入厩しており、出走に一番近いマイネルグリッツァです。
中山開催の復帰を目指していたのですが、来週の東京開幕週ということになるということです。
確かに、先週の追い切り時計を見る限りでは今週での復帰はやや不安を感じますので、妥当な判断かな、という気がします。
しかし、その開幕週の東京でのレースの選択肢が相変わらずです。

「東京開幕週の芝1800mか、芝2000mのどちらかで復帰する予定です。」

東京芝2000mは勝ち上がった条件です。
しかし、あのレースは少頭数で超スローの楽逃げと条件が揃っていました。
本質的には距離長いと思うんだけどなぁ・・・。
東京開幕週は変則の3日間開催で選択肢は豊富にあるのですが、芝1400mという選択肢は考えられないのでしょうか。

この2レースなら、芝1800mの方が前残りになりやすい気がします。
特に開幕週は前が止まらないレースが多いですからね。
ある意味勝ち上がったときのように条件が揃う確率が高いとは言えると思います。
リフレッシュ中の稽古では折り合いを付けることに専念したという話なのでその辺に期待したいところです。
格は落ちますので今までのようなレースにはならないよう期待したいと思います。
うちのパソコンが末期です。
以前、私が使っているノートパソコンの「C」のキーの感度が鈍くなってきた事は書きました。
また、熱暴走でよくダウンするということも2ch棋院のチャットでは言っていたことです。
そんなボロボロのノートパソコンですが、最近さらに悪化の一途を辿っています。

自己責任といえばそうなのですが、コーヒーをこぼしてしまいました。
こぼした付近のカーソルキーが全滅しました。
しかし、これでもパッド(私はマウスを使わない人です。)を駆使すればそれなりにやれました。

ところがさらに液晶の接続部が悪いのか、ある一部の角度でしか、液晶が写らなくなりました。
今のこの文章もそんな状態のパソコンで書いています。

いやぁ、もうボロボロですな。
買ってから2年半ほどですが、結構粗暴に扱ってきたツケが来た感があります。

物欲の検討をするのは好きなのですが、まだVistaてやつに抵抗がありまして、買い替える気は起きて無かったのですが、仕方ない状況なのかなぁ?
ラフィアンの公式HPの会員専用ページもVista対応になりました。
そろそろマジで検討モードに入らないといけないかもしれませんね。
マイネルグリッツァ、中山開催中に復帰?!
本日はマイネルグリッツァの事を語りましょうか。

公式HPの近況によりますと、「中山開催中には復帰させたい。」とのコメント。
中山開催というと今週か来週しかないですね。
今週復帰するならば有力な選択肢の一つであるはずの汐留特別には登録してないので、来週復帰の線が濃厚でしょうか。
しかし、来週の中山開催なんとも、微妙なレースしか残っていません。

マイネルグリッツァの新しい条件である500万円以下条件のレースは来週の中山開催には6鞍あります。
内ダート戦が4鞍、これは問題外でしょう。
実際に実績も残せていませんし、血統的に見ても父のマイネルラヴからして苦手にしていた条件です。
となると、残りの2鞍、芝のレースですが2,200m戦はさすがに長いと思われます。
やはり最後の1鞍芝の1,200m戦を希望したいところです。
父がG1を勝ったこの条件、マイネルグリッツァが今までにない変わり身を見せる条件としてはピッタリだと思われます。
当然、この距離ですからテンから速い流れになるでしょう。
どうせ掛かるなら、付いていけないくらいの方がいいかもしれません。

思い出すのはデビュー戦。
序盤に付いていけずに5着に敗れましたが、父張りの首を低くしたフォームで鋭く追い込んできたのを見て、着順以上の手応えを感じたことを思い出します。
この条件こそ、その真価を発揮できる条件のような気がします。
先行してタレるレースはもう見飽きました。
是非ここはスプリント戦で自分の居場所を見つけてもらえたらと期待します。
マイネルサイオンもビッグレッドへUターン
さて、本日更新された2歳馬の近況ですが・・・ガックリです。
ただ、正直言いまして、先日の追い切り時計を見る限り、デビューしても苦しいな、とは思っていました。
止むを得ない判断だったような気がします。

もう一度鍛えなおして、文句のない出来でデビューしてくれる事を期待します。
マイネルグリッツァ入厩!
さて、やっと動きが出てきました。
まずは表題のとおり、マイネルグリッツァが入厩の運びとなりました。
復帰は府中開催でしょうか。
直線の長いコースは向かない事はないと思っています。
むしろ新馬の勝ったときとかのレースを見ていると向いているとさえ思えます。、
それでも昇級してからのような競馬では苦しいでしょう。
やはり、しっかり溜めて競馬が出来る事がポイントになると思います。
牧場でもその辺は意識して乗られてきたようですので、変わってくれることを期待したいですね。
あとは距離です。
気性面での変わり身との兼ね合いもあるとは思いますが、もう少し短めの距離を試してもらいたいと思っています。

他の馬にもいい感じの知らせがあります。
マイネルアーバニタは復帰が近いことが感じられます。
まあ、順当なところでこの馬も府中は向いていますので、復帰が楽しみです。

そして何より、マイネルサニベルにいい情報が出てきました。
順調に回復していてあと一ヶ月半ほどで騎乗が再開できるとのこと。
いやぁ、嬉しい知らせですね。
騎乗が再開できれば、放牧地で見たあの馬体ですと、それほど時間は掛からない気もしています。
もしかしたら年内に間に合うかもしれないですね。
ちょっと欲目かなぁ?
何にせよ無事にいってもらたいと思います。
定期更新 ~2次募集馬など~
本日は定期更新です。
いくつか話題がありますので、触れておきたいと思います。

まずはラフィアンの2次募集馬についてです。
先日ラインナップが発表されました。
とはいえ、血統だけしか分からない状況ですので、なんとも言えないというのが正直なところです。
血統面で目を惹くのはクロカミの子、そしてクラブの活躍馬マイネカプリースの子でしょうか。
BRFにはいないマイネカプリースの子を出資できるチャンスはそうはないので、母に出資していた方にとっては嬉しい話だろうと推測します。
しかし、クロカミの子は値段が高い印象はぬぐえませんし、マイネカプリースの子も人気が予想され私程度のポイントでは厳しい事も推測されます。
カプリースの子の場合、同父のメインキャスターの06に出資している事も枷になる気がします。

繰り返しになりますが、血統面ではなんとも言えないというのが正直なところで、やはり馬体をみてからということになるでしょう。
1次募集で補償を使い損なっていますので、出資はしたいと思うのですがどうなるでしょうか。
カタログを楽しみにしたいと思います。

さて、その他の馬の近況です。
とりあえずJRA施設からの入れ替えは多少は始まったようですが、それでもトレセンだけ。
札幌での復帰を目指していたマイネルアーバニタにとっては痛いところです。
まだまだ先の見えない状況で、なんとも辛いですね。
早く、元に戻ってくれる事を祈るばかりです。
頑張れ!マイネルサイオン!
馬インフルエンザ騒動で、入厩間近の古馬陣が足止めを食らっている今、マイネルサイオンのみが私の希望の星となっています。
今日はそのマイネルサイオンの状況について書いてみたいと思います。

さて、先日の近況によりますと、函館競馬場から栗東に移動しており、阪神か中山でデビューするとあります。
既にゲート試験は合格していますが、先日の追い切りでは一杯に追われながらも平凡なタイムで、まだ動きが重いとの評価ですので、直ぐにデビューという印象はありません。
デビューとしては来週の開幕週ではなく、開催後半になる印象があります。
レースをピックアップして見ますと9月23日(祝)の阪神芝1,800m戦か、同日の中山芝1,800m戦辺りになりますでしょうか。
やはり、短距離では厳しいという印象がありまして長距離のレースを選びたくなります。
両方を比較すると、中山戦が外国産馬との混合戦ですので、阪神の方が有力な気がします。
直線が長い事もマイネルサイオンには有利に働くと思います。

正直言いまして、ちょっと厳しいかな、という印象はあるのですが、稽古の動きよりは実戦の方がいいタイプだと思いますので、その辺での変わり身を期待しつつ楽しみにしたいと思います。

        マイネルサイオン