FC2ブログ
まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
今年1年の出資馬たちを振り返る
年末の慌しい時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、ここで今年1年の出資馬たちの成績を振り返りたいと思います。
昨年も書きましたが、これはniftyの競走馬オーナーズフォーラムの会議室から始まり、ホームページの掲示板に移り、と場所を転々と変えながら、もう10年近く続けているものです。
年始に出資馬たちへの目標を掲げるのとセットで行っています。
それを、今年もこのブログで行いたいと思います。

ではでは、今年のそれぞれの馬たちへの目標を再掲しつつ、振り返ってみたいと思います。
「・」の後に斜体で書かれているのが今年の当初に掲げた目標です。
年上の方から順に書いていきます。

○マイネルグリッツァ・・・(0,0,0,5)
・掲示板に3回載る
・8戦出走

5戦して、掲示板1回と目標達成はならず、でした。
特に故障とかがあったわけでもないのですけれど・・・ねぇ。
年明けの1000万条件はともかく、降級してからもあまり使ってもらえませんでした。
インフルエンザ渦の影響で入厩できなかったこともあったとは思います。
でも、最大の理由は「使い続けたい」と思わせるようなレースをしなかったことですかね。
もっとやれたと思います。

○マイネルサニベル・・・(0,0,0,3)
・1勝
・重賞勝ち

正直言ってこの目標はただただファルコンSを見据えていたものでした。
このレースのために初めての中京遠征も敢行しました。
しかし・・・その一番期待をかけていたレースで惨敗、骨折と踏んだり蹴ったりでした。
年内復帰は厳しいかと考えていたのですが、結果はともかく復帰はしました。
来年の飛躍に繋げてもらえればと思います。

○マイネルヘンリー・・・(1,0,0,3)
・1勝
・菊の舞台に立つこと

1勝をあげ、クラシックに出走はなりませんでしたが、春は本当に頑張ってくれました。
京成杯ではサンツェペリンやアルナスラインなど後にクラシックを賑わすメンバーと好勝負できました。
毎日杯と青葉賞では力を出し切れませんでしたが、楽しむことができました。
血統的にも秋の飛躍が期待できたのですが、故障は残念です。
今はすっかり休養馬のようで、復帰が待ち遠しいです。

○マイネルアーバニタ・・・(1,2,2,8)
○マイネユミドール・・・(0,0,0,0)
○マイネルインパルス・・・(0,0,0,2)

・1頭でいいから勝って古馬になること
まずは引退した2頭。
マイネユミドールは事故による怪我で、一時は繁殖に上がれるかという話でした。
しかし、その怪我の影響で残念なこととなりました。
競走生活には悔いはありませんが、良血だけに繁殖に上がれなかったことは残念です。
そして、マイネルインパルス。まあ、こちらもやむを得ない引退でしょう。
引退後は地方の佐賀で頑張っているようで、年末には1勝あげたようです。
今後も頑張ってほしいですね。
そして、マイネルアーバニタ。本当に頑張りました。
この馬のお陰でここは目標達成です。
なんとか1頭という目標は、この馬の変わり身に期待をしていたのですが、見事に応えてくれました。
年間13戦は立派で、まだまだ上積みが見込めます。
来年もこの調子でいってもらいたいです。

○マイネルサイオン・・・(0,0,0,0)
○マイネルアンジェロ・・・(0,0,0,3)
○マイネランデブー・・・(0,0,0,0)
○マイネルマカリイ・・・(0,0,0,0)

・全馬デビュー
・2勝

うーん、一番の誤算はこの世代でしょうか。
とにかく、デビューしたのがマイネルアンジェロ1頭ではなんともいいようがないです。
入厩自体はマイネルサイオンが2回、マイネルランデブーが1回しています。
しかし、デビューまで届きませんでした。
マイネルアンジェロも2回目の入厩でのデビューですからね。
そのマイネルアンジェロは年内最終戦で掲示板を確保。
なんとか来年につなげる事ができた感じです。
それでも、まずはレースを走れるようになってもらわないと・・・です。

◎合計・・・(2,2,2,24)
・5勝
・40戦

厳しめの目標とは思っていましたが、まったく届きませんでした。
勝ち数はともかく、レース数が少ないのが痛いですね。
それぞれ無事にレースを使ってくれれば達成できない目標ではない、と書きましたが、やはり無事にいくことは難しいことだと改めて感じます。
まあ、夏にしばらくの間、稼動馬ゼロの状態が続いたことを考えれば、上出来かもしれません。
それでも、前半はマイネルヘンリーで楽しめましたし、後半はマイネルアーバニタが頑張ってくれました。
成績的には不満かもしれませんが、意外と充実感の多い一年でした。
来年は成績の方も充実してくれると嬉しいですね。
最後に愛馬たちへ感謝の気持ちを述べて締めたいと思います。
本当に今年1年ありがとうございました。
スポンサーサイト