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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
マイネルサニベル、期待は直線一気!
除外の不安があったマイネルサニベルは無事出走が確定しました。
間隔も空いてますのでぜひ出走したかったところなのでホッとしてます。
復帰して2戦、けして状態が悪いというわけでは無さそうなのですが結果が出ていません。
どうすれば結果が出せるのか、自分なりに考えてみたいと思います。

復帰後2戦の結果を振り返ってみます。
スタートは抜群です。道中も好位置に付けます。
しかし、直線に入るとパッタリ止まってしまいます。
まるっきりスタミナが残っていない感じです。
なんなんでしょう。やはりレースというものが思い出せていない感じです。

というのも原因はやはり折り合いにあるような気がします。
そんなに無理はしてないようにも見えますが、良すぎるスタートのためそれを生かそうと序盤に無理しているのではないかと考えます。
レース序盤にリラックスして走れておらず、終いに余力が残っていないように見えます。

それではどうすれば良いのか。
それは良かったころの走りを思い出せばいいのです。
そうです。直線一気です。
良すぎるスタートに惑わされずに序盤はひたすら馬任せで。
最後方?いいじゃない!そんな気持ちでいければ終盤に末脚が炸裂する気がします。
ぜひ、そんなレースをしてくれることを期待したいです。
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初めての駆け込み出資
ラフィアンターフマンクラブでの明け2歳馬の出資については終了しておりますが、補償を充当をして出資する場合に限り2月末まで受け付けております。
幸か不幸か私には補償がありました。
さらにこの世代はまだ1頭しか出資していなかったこともあり、駆け込み出資を検討しておりました。

決めました。

リメンバーユーの06です。

ご一緒の方、よろしくお願いします。

どういう経過で出資に至ったかというのを述べさせて頂きます。
この時期に出資を決めるのは初めてですが、馬を選ぶことはあります。
そうです。POGです。
当然私は出資馬で固めるわけですが、POGの場合、出資馬以上に枠がある場合もあります。
そういうときもラフィアン所属馬から選ぶのですが、その際の選び方を参考にしました。
どういう風に選ぶかを以下に書きます。

まずは現実に稽古で動いている馬を選びます。
近況も毎週更新されるようになりましたし、併せ馬の様子や調教時計なども掲載されます。
その中から併せ馬で先着したりいい時計を出したりしている馬を選ぶわけです。
ただし、ただ動きがいい馬を選ぶわけではありません。
ある程度距離がもちそうな背景がある馬を選びます。
短距離馬は稽古でも優秀な時計を出しがちです。
しかし、実戦にいくと今一歩詰めが甘い馬になる傾向があるような気がします。
あまり具体的な馬をあげるのは止めておきますが、なんとなく当たっていると感じています。
稽古で動いていてもやはりそういう馬は避けたいと考えています。

ある程度距離がもちそうで稽古で動いている馬、というのでずらっと眺めていました。
目に付いたのがブランピュールの06。
併せ馬でバンバン先着していることが、近況報告に掲載されています。
出資検討時の馬体のバランスや柔らかさも印象に残っており、一介の短距離馬にも思えません。
でも、残念ながら満口馬なんですねぇ。
今年の2次募集では最後まで迷った末出資を止めたのですが、ちょっと後悔しています。
まあPOGで選ばせてもらうとしたいと思います。

というわけで残口がある馬から選ばなければならないのですが、目に付いたのは2頭。
1頭はバルカンホースの06です。
もったままで坂路で55秒で駆け上がったそうです。
なかなか優秀な時計ですね。
見た目のバランスの良さは当初出資の検討時から印象には残っていました。
体質が弱く募集中止になりかけたという話は聞いていますが、その辺も改善しているようです。
そしてもう1頭が結局出資したリメンバーユーの06です。
こちらの坂路で53秒3を既にマーク。
現時点である程度のスピードは担保されたように思えます。
当初検討時には粘りのある歩様が目についた馬で、バテずに最後まで伸びきれるタイプだと思います。
距離は絶対もつと確信できます。

それぞれなぜ出資に至らなかったという理由を思い出してみます。
バルカンホースの06は先に述べた体質の弱さが第1の理由でした。
しかし、その辺は改善されてきているというのは先に述べたことです。
もう一つはやや硬くみえたことです。
DVDでの歩きを見ても、粘りがちょっと物足りない印象がありました。
リメンバーユーの06は馬体のバランスですね。
胴が長すぎでお尻が後ろに付き過ぎているという感じです。
また、ゴツすぎてあまり品がないようにも見えました。

それらを踏まえてどちらにしようと熟慮した結果、リメンバーユーの06に決めました。
やはり粘りを優先したということです。
リメンバーユーの06が距離が長いほうがいい馬であることについては自信があります。
最近の出資馬の選び方で粘りを重視してきたからです。
ただ、どうしてもスピード不足な馬も多かったのも事実です。
現時点で稽古からスピード能力が担保されているわけですから、鬼に金棒です。
イメージとしてはマイネルボウノットですね。
あちらよりは芝でも走れると思いますが、ダートだとより力がだせそうな気がします。
バランスについては無視したいと思います。
これも経験ですし、失敗しても一つの糧になるでしょう。

初めての駆け込み出資なのですが、なかなかいい馬選びができた気がします。
ちょっと自信ありますよ。
競馬場での走りを楽しみにしたいと思います。
書くことに困らないっていいことですね
さて、本日もラフィアン公式HPで近況が更新されました。
相変わらず書くことには困りません。
まずは古馬陣から2頭。

今週出走がありそうなのはマイネルサニベル
状態は良さそうですが、結果は伴っていません。
そろそろいい結果を期待したいものです。
ただ、どうしても除外の可能性がつきまとう出走希望ラッシュの準オープンクラス。
色々いいたいこともあるのですが、とりあえず出走が決まってからにしましょうか。

マイネルヘンリーは着実に復帰の道を歩き始めてますねー。
今週は会員専用ページに動画も掲載されてました。
先頭をいい感じで走っています。
馬体重も順調に絞れているようです。
牧場で見たときから毛ヅヤがいい馬というのは印象に残っています。
きっと新陳代謝も活発なんでしょうね。
まだまだ先の話とは思っているのですが、復帰が楽しみになってきてしまいます。

3歳勢からは先週デビューした2頭を取り上げます。

マイネランデブーは次走は牝馬限定戦に出走するようです。
2,000mへの距離延長はけしてプラスとは思いませんが、小回りの中山に変わるのがいいですね。
今週の競馬週刊誌を見るとやはりセンスがいいと言われていました。
次もいい競馬をしてもらいたいですね。

マイネルマカリイはダートへの転向を考えているようです。
先日のコメントからも分かるとおり、色々試して貰いたいと思っていますので歓迎材料です。
とにかく、何か前走とは別の方向性を見出していかなければならないでしょう。
馬格もある馬ですから、適正が隠されていることを期待したいです。
マイネランデブー、まずまず
本日、東京5Rの芝1,800m戦でデビューしたマイネランデブーは3着でした。
掲示板にも載れましたし、まずまずと言っていいと思います。

本日はE-3でのデビュー戦ということで、少し早めに行って前のレースから少し試してみようかと思ってちょっと余裕を持って出かけたのですが、強風の影響により電車がストップ。
1時間近く待たされたのですが、なんとか間に合いました。
とはいえ、パドックはもう始まっており、あまりパドックでのいい位置取りができませんでした。
まあ、間に合っただけでも良しとしなければならないでしょうね。

さて、パドックでの印象ですが普通の馬という感じです。
暴れるとか入れ込むとか、変な意味で目立つことは無かったです。
自分の出資馬というと柔らか味がある歩様が目につくことが多いのですが、この馬はちょっと硬いかもと思いながらも出資を決めた馬ですので、柔らか味を感じなくても予想通りという感じですね。
さて、写真です。

        マイネランデブー、パドック

鞍上の柴山騎手も引っ張っている厩務員さんもいい表情をしてますね。
なんとなく手応えを感じているのでしょうか。

引き続き馬場入り後の写真。

マイネランデブー、馬場入り

砂埃が舞い上がって霞んだような感じになっています。
特にダートコースがなんかすごい感じです。
風が強いという雰囲気が伝わると思ってこの写真を選んだのですが、どうでしょうか。

さて、レースです。
スタートは上手かったです。
普通に行けばそのまま鼻に立つところ。
しかし、敢えて抑えて3番手に付けます。
ペースはスロー。
絶好位といっていいでしょう。
4コーナー辺りから先頭に並びかけていきますが、逃げた馬も楽をしており、捕まえるのに手こずります。
そうこうしている間に、テラノファントムが後ろから楽に交わしていきます。
必死に追いすがるのですが、手応えが違います。
最終的にはもう1頭に交わされ3着でゴールとなりました。

さて、直線での写真です。

マイネランデブー、直線

はい、トリミングしてます。
今までのE-100RSよりも画素数は圧倒的ですのでトリミング耐性は素晴らしいですね。
オートフォーカスもよく食らいついていたと思います。
さすがE-3、というところを感じました。

さて、結果は3着ですが、絶好の展開に恵まれたという部分は否めないと思います。
クラシックどうこうはもちろん言えないですね。
能力的に際立ったものがあるとは感じられませんでした。
ただ、センスの良さは目を引きました。
展開に恵まれたとは思いますが、こういう馬は展開に恵まれやすい部分もあると思います。
距離や府中の直線は微妙に長かった感じです。
小回りコースでよりセンスを生かした競馬が向くような気がします。
いずれにせよ、十分勝ち上がる可能性がある馬だと思いました。
とにかく、今年の3歳馬はなんとも悲惨な状況ですからね。
ぜひ、勝ち上がってもらいたいと思います。
マイネルマカリイ前途は厳し
本日デビューしたマイネルマカリイは12着に敗れました。
稽古での動きからもう少しやれるのではないかと淡い期待を抱いていたのですが・・・。
厳しい結果です。

パドックはWINSで見たのですが、印象とは大分違いました。
柔らかすぎる位の馬だと思って出資したのですが、そういうところは感じられません。
馬格も大きくなっており、別馬の印象があります。
まあ牧場であったときの印象からも、変わったということは感じていました。

レースの方も実質的には最後方から進みバテた馬を交わしただけ。
ペースとしてもそれほど早かったわけでもないので、ある程度は切れる脚を使ってもらわないと、と思ってしまいます。
このレースを選んだ理由は父のアドマイヤコジーンのイメージからなんでしょうが、今後この条件を使って勝ち負けに持ち込む自信は持てないです。
ダートのレースにチャレンジしてみるか、長距離を使ってみるか。
馬自体のイメージも血統から来るものとは違いますので、意外な適正が隠されているかもしれません。
とにかく、そういう部分に期待しないことには勝ち上がりが見えてこないという結果に思えました。

なんとか、別の適正や大きな変わり身があることを期待したいと思います。
マイネランデブーもデビューします!
もう1頭、マイネランデブーです。
日曜日の東京5R芝1,800m戦でデビューします。
色々相手関係を見極めていたようですが、結局このレースとなりました。
有力どころが集まりそうな条件という気もしますが、そうでもなかったんですかね。
まぁ、横の比較は分からないところではあるのですが。
骨折というアクシデントがあったもののずっと評判は悪くなかったです。
逆にマイネルマカリイほどの上積みは感じられないのですが贅沢というものでしょうか。
まずはやはり同じようにある程度目処が立つ競馬をできれば、と考えています。
こちらは応援にいけます。
マイネランデブーのデビュー戦であると同時に私の新兵器E-3のデビュー戦ともなります。
いい写真を撮ってこのブログに飾ることができたらと思います。
マイネルマカリイがデビューします!
今週は出資馬2頭の出走が確定しました。
普段ですとまとめて1つの記事にするのですが、共にデビュー戦。
一生に一度の機会ですから、一馬一記事にしたいと思います。

出走順でまずはマイネルマカリイから。
土曜日の京都6R芝1,400m戦でデビューします。
入厩するまでは本当に酷い評判でした。
正直デビューできるかすら危ぶまれるようなコメントの連発でした。
しかし、ここにきてグッと調子を上げているようです。
今週の調教でも既に未勝利で2着の経験のあるプリックアップに先着。
ここまで我慢してきた甲斐があったような気がします。
とは言え、楽観はできません。
まずはある程度目処が立つ競馬をできれば、というところです。
京都は遠いので応援に行けないのですが、頑張ってほしいです。
近況更新が一杯です
さあ、本日は近況更新日。
7頭もいますと書くことには困らなくていいですね。
むしろ、書きたいことが多すぎて困ってしまいます。
とりあえず興味深いことが載った馬を一頭ずつ順番に書いていきましょうか。

まずはマイネルサニベル
1,200m戦にこだわるというのは賛成です。
馬というのはどうしても習慣というものがあるもので、慣れないレースには戸惑いがちになります。
今は馬自身がレースを分かっていないような状況なので、使い続けることでレース感を思い出してもらいたいです。

マイネルヘンリーはついに復帰に向けての第一歩を踏み出しました。
現在の馬体重は563キロですか。
競馬を走っていたことよりも70キロ近く重いですね。
厳しい道のりが待ち構えていると思いますが、何とか乗り越えてもらいたいものです。

そして、マイネルサイオン
とりあえず現役続行が決まったということです。
ありがたいことです。
数少ないチャンスになると思いますが、何とか生かしてもらいたいところです。

マイネランデブーマイネルマカリイは今週デビューとのこと。
マイネルマカリイの方は目標がハッキリしていますが、マイネランデブーはまだ未定です。
東京の新馬戦はダートの1,600mと芝の1,800m。なんかピンときませんね。
もしかしたら京都遠征して同じレースになるかもしれません。
京都コースはG1以外はいかないと決めているのですが、悩ましいところです。
いずれにせよ、それぞれにいい走りを期待したいです。
やっと、買いました。
このブログでも何回か書きましたものをやっと買いました。

E-3

オリンパスE-3です。
買う買うといいながら、なかなか買わなかったのですが、レンズと一緒にという理由でした。
しかし、なかなか相棒のレンズが並ばないので、そろそろ諦めて買いました。
レンズは結局通販で買いました。

E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD

レンズはもちろん ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD です。
標準レンズより、まず望遠を買うのが私らしいというか。
共に触ってなでなでしているだけに気持ち良くなってくる質感が魅力です。

と、ここまでは前のE-100RSで撮ってます。
本当にお世話になりました。
これからはE-3をメインにこのブログの写真を撮っていきたいと思います。

とりあえず初めて撮った写真はこれです。

初めてのE-3での写真

何だか分かりますでしょうか?
家の窓ガラスです。
とりあえず目の前の物を撮ってみました。
それにしてもファイルサイズがデカイです。
このブログでは500Kバイトまでなので滅茶苦茶圧縮してます。
クリックすると元と同じサイズの画像が出ますが、等倍で見ると粗が出てしまいます。
本当はもっといい画質なのにもったいないですね。
ブログに載せるということからすれば、明らかに過剰画質です。
まあ、デジ一眼にした理由は画質よりも撮影時のレスポンスの方ですからね。
あとほかの理由として・・・

ぼけぼけきらきら

これは上の窓ガラスをピントを外してボカしたものです。
点光源一杯でキラキラしてます。
まあ、こういうボケを生かした写真を撮りたいというのがあるのです。
フォーサーズは他の一眼よりボケには弱い規格ではありますが、それでもコンデジよりボケます。
このくらいボケてくれれば十分でしょう。
E-100RSではどうしてもパンフォーカス気味でした。
特にパドック撮影で周りの見ている人が入ると気になったりしていました。
その辺は解消できるのではないかと考えています。

さぁ、本番は競馬撮影です。
もちろん次の愛馬応援時には持参予定です。
どんな写真が撮れるのか、楽しみです。
着実に安定勢力へ
本日、4Rの障害未勝利戦に出走したマイネルグリッツァは3着という結果でした。
既に書いたとおり応援にいけなかったので、結果だけを見ての感想ということになります。

コーナー通過順位を見ますと今回も逃げを打ったようです。
しかし、直線では差され3着。
それでも大バテはしていなかったようです。
安定して走れているな、ということを感じます。

新年に立てたマイネルグリッツァの目標の一つに「3回掲示板に載る」というのがあります。
いい走りをするときもあれば、惨敗することも多かった平地でのマイネルグリッツァ
安定感がついてほしいという思いを込めたものです。
それがもう2回目の掲示板を果たし、早くも目標達成の勢いです。
障害レースに適正があったということは本当に感じます。
やはり、気性的に楽に逃げられる展開になりやすいということが大きいですね。
平地でも同じような展開になれば掲示板に載れる力はあると思いますが、その確率は段違いです。

障害はキャリアがものをいいます。
今回のレースでもまだ斜めに飛ぶなど危なかしいところがあったようです。
まだまだ上積みは見込めると思います。
次走で目標は達成してもらいたいですね。
楽しみに待ちたいと思います。
今週の出資馬の動向
今週の出走馬が発表されました。
私の出資馬の中ではマイネルグリッツァだけ。
可能性があったマイネランデブーはとりあえず来週以降とのこと。
まあ、入厩して間もないので、こういう話があるだけでも喜ばしいことです。

とりあえず、マイネルグリッツァです。
土曜日ですが、既に書いたとおり残念ながら応援には行けません。
こういうときに限っていい結果になったりするものかもしれません。
前走障害デビュー戦は4着となかなかの結果。
おそらく今回も逃げることになるでしょう。
どちらかといえばスタミナが必要が無いコースの方が向くと思います。
東京の障害コースは距離は伸びますがバンケットがないので行って来いでしょうか。
今回はさらに上積みを期待したいところです。

その他の話題として、調教時計などが公式HPにアップされていました。
目に付いたのがマイネルマカリイ
なんと、古馬500万条件のマイネルカーロに併せ馬で追いかけて先着。
本当にろくな評判を聞いてこなかったのですが、なかなかやるじゃないですか。
相手が本調子では無かったにせよ、ちょっと自信になります。
この感じならデビューしても、まともな走りができそうです。
楽しみですね。
レースの次の日ですが近況更新の日です。
さて、本日は3歳馬、4歳馬近況更新の日です。
昨日レースがあったばかりだというのに近況更新だとちょっと違和感がありますね。

今日、ピックアップするのは2頭。
1頭はマイネルサイオンです。
デビュー戦で4着でこれからの期待がかかるところだったのですが、残念なお知らせ。
歩様にぎこちなさからレントゲンを撮ったところ、剥離骨折が判明したとのことです。
むぅ、本当にこれからというところで残念です。
剥離骨折ですから程度は軽いと思いますが、まだ未勝利馬、時間がありません。
場合によっては引退も考えなければならないのでしょうか。
復帰を目指すことになったとしても、無理気味に調整を進めざるを得なくなってしまうことも考えられます。
デビュー戦はいい意味で予想を裏切ってくれたので、またいい意味で予想を裏切ってもらいたいものです。

もう1頭がマイネランデブーです。
こちらはなかなかいい動きをしているようで、場合によっては今週デビューもあるとのこと。
想定外に早いです。それだけ順調ということでしょう。
土曜日の新馬戦ですか・・・うーん、残念ながら予定が入っていまして応援にいけません。
条件的にはダートも走ると思いますし、距離もこんなものでしょう。
他の馬と違い、この馬は柔らかさよりもカチッとした感じに魅力を感じて出資しました。
短い距離もこなしてくれると考えています。
応援にはいけませんが、ここはピッタリの条件な気がします。
私に構わずデビューしてくれると嬉しいですね。
楽しみです。
マイネルアンジェロ、見せ場無し
本日、雪で延期された東京で競馬が行われました。
3Rの未勝利戦ダートの1,600mに出走したマイネルアンジェロは11着に敗れました。
パサパサのダートを期待していたのですが、残念ながらどろどろの不良馬場でのレースとなりました。
マイネルアンジェロが府中で走るときはどうも馬場には恵まれないようです。

まずは、写真です。

マイネルアンジェロ

カメラ目線くれてるのが嬉しいですね。
もちろん、たまたまタイミングよくシャッターが下りただけですが。

さて、レースのほうですが外枠を引いたこともあり、ずっと外目を回ってくる作戦だったようです。
大柄で飛びの大きい馬ですから、距離ロス無く乗って詰まるよりもということでしょうか。
序盤から押していき、久々に好位置につけます。
しかし、中盤に入っても鞍上の手は動きっぱなし。
どこかしらで一息入れた方がいいと思うのですが、押さないと付いていけなかったのでしょうか。
結局、最後まで鞍上の手は動きっぱなしでした。
馬もスタミナ切れを起こしてしまい直線では全くいいところが何もありませんでした。

個人的には乗り方は若干不可解に見えました。
流石にどっかで一息入れなきゃもたんだろうと。
ただ最近序盤からの積極性に欠けるところがあったので、喝を入れる意味があったのかもしれません。
2戦連続の2桁着順ですから、次はある程度結果を出さないと出走停止です。
今日の結果は気にしてられません。とにかく、次走ですね。
今回のことがいい刺激になり、変わってくれることを望みます。
マイネルサイオン、デビュー戦で掲示板!
本日、小倉でデビューしたマイネルサイオンは4着でした。
10番人気と低評価でしたし、追い切りの動きもピリッとしなかったので、最悪のケースも想定していたのですが、まあ形になったのかな、と思いました。
とりあえず府中の競馬は雪で中止だったのでWINSのモニター観戦での感想を書かせていただきます。

とりあえずパドックで見た感じは柔らかい動きをする、と感じました。
一方で緩い感じも受けピリッとした感じはなかったです。
最近の私の出資馬の選び方はこういうタイプの馬を選んでいる傾向がある気がします。
もう少しキビキビした感じがあれば、いいのですが・・・まあ、今後に期待します。

レースですがスタートはまずまず。
スローに流れたこともあり、中団よりはやや前方につけます。
道中もややカカリ気味にも見えましたが、ペースの割に折り合いは悪くなかった方だと思います。
距離ロスが少ないインコースで力を貯められたように見えました。
他馬が上がってきた3コーナーあたりで包まれてしまい位置取りを下げましたが、それも結果的には幸いしたようにも思えました。
最後までバテルことなく直線でもそれなりの伸びを見せ掲示板を確保しました。

さて、形になったとはいいましたが、未来に向けて大きく開けた感じはありません。
2レース前の未勝利戦の時計と比較しても、かなりレベルは低いレースだったと思います。
また、かなり上手く乗ってくれた感もあり、乗り方での上積みはちょっと厳しい気がします。
前に突き放され、後ろからも詰められそれほど瞬発力があるようには思えません。
着順ほど内容があったわけではなく、次走で勝ち負け云々をいうのは厳しいでしょう。
それでも当初の不安からすれば、よく走ってくれたと思います。
運があれば勝ち上がれるレベルにはあると感じました。
距離はやはり長めのほうが良さそうです。
稽古の感じからは非力な感じも受けるのでダートはなんとも言えないところですが、瞬発力がそれほどないので意外と合うかもしれませんね。
何にせよ、目標は一つ、勝ち上がることです。
なんとか、チャンスをつかんでもらいたいものです。
明日のレースはどうなるでしょう?
こちら、関東。
ただいま雪が降っています。

雪で気になることといえば明日の競馬。
今日は京都が中止になりましたが、明日の府中は厳しそうです。
マイネルアンジェロのレースは延期になってしまうかもしれません。

とにかく関東地方は雪に弱くて、北国の人から見れば笑ってしまうかもしれませんが、数センチの積雪で大騒ぎです。
WINSも開かれるか怪しいですね。
マイネルサイオンのデビュー戦も気になるところ。
小倉は問題ないでしょうが、せめて画像で見れる場所を求めて放浪することになるかもしれません。
さてさて、どうなるでしょう。
アンテナはしっかり立てておきたいと思います。
今週は2頭、マイネルサイオンはデビュー!
本日、週末の出走馬が確定しました。
予定していた3頭の内、案の上といいますか、マイネルサニベルは除外。
今週は2頭の出走となります。

1頭はマイネルアンジェロ
当初言われていた芝の長距離ではなく、ダートの1,600mを使うことになりました。
まあ、普通に考えればこの条件ですけれどね。
パッと見た感じ強そうな馬もいますが、比較的恵まれた印象はあります。
力を出し切れば、掲示板は狙えそうなメンバーです。
とは言え、このクラス、掲示板よりも勝利が欲しいところ。
ちょっと厳しいでしょうか。
まずは天候が回復し、馬場が重くなってくれることを期待したいですね。
東京での2戦はパッとしませんでしたが、共に重馬場だったので不向きと断定はできないところです。
なんとか良馬場でパワー勝負になって欲しいと祈りたいです。

そして、もう1頭がマイネルサイオン
こちらはデビュー戦になります。
2度の断念を経てのデビューになりますので、こんどこそ無事レースに漕ぎ着けてほしいです。
小倉の芝の1,800mという条件ですが、芝の長距離という条件は適していると予想していたところです。
稽古をみるとまあ酷い時計ですが、他の馬も酷い時計ですのでかなり馬場が悪かったようです。
まあ、こんなものなのでしょうね。
どんなレースをしてくれるのか、楽しみにしたいと思います。
デビュー戦だけに応援に行きたいところですが、さすがに小倉は遠いです。
以前、マイネルベナードが初勝利をあげたときに、前日の夜に寝台列車に乗っていき、レースの日のうちに飛行機で帰ってくるということで応援に行ったことはあります。
3連休の中日ですから、気合を入れれば応援に行けないこともないのですが、連休中に他の予定があることもあり同じようにやるのはちょっと難しいです。
いつかは生で見たいところですが、今回は我慢になります。
中村厩舎はいろんな競馬場を使ってくるので、機会を待ちたいと思います。
3歳馬全部入厩
公式HPの会員ページの情報によりますと、マイネランデブーが2月6日に入厩したそうです。
これで私の出資3歳馬4頭が全部入厩という状態になりました。
色々アクシデントが続いた世代ですが、ようやくという感じです。

先に述べたように目標は2頭の勝ち上がり。
厳しい戦いが続くことは分かっています。
それでもようやく流れが向いてきたような気がします。

目標達成に向け頑張ってほしいです。
近況更新日が変わりました
今週からラフィアン公式HPの出資馬近況更新曜日が変わりました。
私の場合、火曜日更新の馬が4頭から7頭に増えることになります。
火曜日が基本的に定期更新日であることは変わりそうにありませんね。
また、2歳馬の近況も毎週更新されるようになります。
補償を抱える私としては、2月末まで出資ができます。
より濃い情報を得た上で出資を決めることができる重要な機会です。
できれば、機会を生かしたいところですが、どうなることやら。
残口のある2歳の狙いについてはまた別の機会に書かせていただこうかと思います。

さて、今回は3歳馬の更新は無しということで4歳馬のみの更新です。
マイネルアーバニタは放牧にだされ、マイネルヘンリーは相変わらず。
やはりマイネルサニベルについて書かせていただくことになります。

今週の東京、雲雀S・芝1,400mか、京都の山城S・芝1,200mのいずれかに出馬投票を行うということ。
しかし、この両レース、登録状況をみると凄いことになってます。
ともに出走可能頭数が16頭に対し、登録馬数が雲雀Sが51頭、山城Sが37頭。
正直出走できるのかいな、と思ってしまいます。
クラス分けの変更が行われてから1年半と結構経ちます。
対策はなされているのか分かりませんが、なんとかならないものですかね。

馬の状態についても、復帰して2戦ピリッとしません。
上積みも期待したいところなのですが、以前の能力にすら戻っていないように見受けます。
まともに競馬をしていないのか、できないのか。
とにかく使っていく中で光を見出していくしかないでしょう。

まずは出走できるか、ですね。
出走の暁にはなにか可能性が見受けられるレースを期待したいです。
3歳馬たち
ここに来てやっと3歳馬(もう、2歳ではないのが悲しい)が動き始めました。
あんまり触れてませんでしたので、ここで改めて書いてみたいと思います。

まずはマイネルサイオン。来週から出馬投票をするようです。
1回目は鍛錬不足、2回目は鼻出血と色々ありましたが、ようやくデビューを迎えそうです。
しかし稽古の時計は相変わらず今一歩。
鍛錬不足でデビューを断念したころと比べて大幅に上積みがあるようには見えません。
とにかく走らないとという感じでしょうか。
結構綺麗なフォームで走る馬なので、実戦で変わってくれることを期待したいです。

そしてマイネルアンジェロ。こちらは何度か実戦を使って、短期放牧からの復帰です。
今回は芝の長距離を使ってみるようですね。
正直芝適正があるとは思えませんが、いろいろ試していただけるのはありがたいことです。
東京ダートの短距離が今一歩ということはデビュー2戦で分かりましたので、試すにはいい機会です。
とにかくダッシュが鈍いので距離延長についてはプラスに働くと思います。
意外な走りを見せてくれれば、色々と見えてくるものがあるかもしれません。

マイネランデブーはまだ牧場ですが、入厩が近そうな手応えです。
牧場での評判は上々のようですが、トレセンに入らないと何ともいえないところはあります。
とはいえ、正直イマイチ君が多い私の出資3歳馬の中では最後の頼みの綱です。
良血でもありますし、この評判を維持しつつ入厩しデビューを迎えてもらいたいですね。

最後にマイネルマカリイ。入厩しました。
まだゲート試験も受かってませんし、時計も出してません。
牧場での評判も今一歩で、おそらくデビューまでに評判になることはないでしょう。
それでも、おそらく稽古で使う重い馬場よりは軽い芝の実戦の方が向くタイプではあると思っています。
レースでどれだけ変わり身ができるか、何とかなってほしいところです。

とまぁ、なかなか厳しい感じです。
目標は年始に上げたとおり2頭勝ち上がること。
厳しいですかねぇ。
頑張ってもらいたいところですが・・・。