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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
マイネルマカリイ引退決定
一週間ぶりの更新になります。
その一週前に書いた話題の続きとなります。
マイネルマカリイですが引退が決定しました。
デビュー2戦のレース振りからして、勝ち上がるのは厳しいかと思います。
やむを得ない判断であるということは前にも述べたとおりです。

柔らかい馬であると思って出資した馬でその点では間違っていなかったと思います。
ただ、牧場時代からずっとくたくたしていて芯が入っていないという評価でした。
2戦目のダート戦での惨敗振りからして、パワーがないことは明らかだと思います。
馬体は大きくなりましたが、結局、芯が最後まで入らなかったです。
もう少しキビキビしたところがあると思っていたんですがねぇ。
その辺の見方がイマイチ分からないところが馬見での課題です。

今後は地方競馬へ移籍するということです。
パワーがない馬だけに心配ですが、ほかに行く道はないですよね。
ただただベストを尽くしてもらいたいと思います。
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引退の方向で相談中ということは
4歳馬、3歳馬近況更新日である火曜日は定期更新日と自分の心の中で決めています。
出資馬が7頭もいて書くことに困らないであろうということを以前書きました。
しかし、気がつくと骨折やら休養やらで臨戦態勢の馬がぞくぞくと牧場へリターン。
あっという間に困ってしまう状況になってしまいしまいました。

さて、そんななかで一番ドキドキしながら見たのはマイネランデブーの近況更新。
引退の文字が書かれているかもと覚悟をしながら見たのですが、その文字は無し。
夏開催には復帰できるであろう見込みが示されました。
とりあえずホッとしました。
復帰に向けて頑張ってもらいたいですね。

一方で予想外のところでその文字を発見しました。
今週出走予定の話もあったマイネルマカリイです。
前走の反動が出てしまい時間がかかりそうとのこと。
復帰の努力をしても、デビュー2戦の内容からして経済的な負担が増す可能性が高いということから、引退の方向で相談中ということです。
引退の方向で相談中―――、近況でこの文字を見て実際に引退しなかった馬は記憶にありません。
実質的な引退勧告に近いと思います。
まぁ、やむを得ない判断でしょうね。
詳しくは正式に決まってからいろいろと語りたいと思います。
マイネルグリッツァの直線独走!
本日、出走したマイネルグリッツァの直線で独走する写真です。
ピンが甘いのはご容赦願います。

マイネルグリッツァ、直線独走

えー、本当に独走になります。
はい、最初の障害で騎手が落馬しました。
写真右側に写っているのが勝ったテンジンムサシです。
結局レースを最後まで走りぬいて1番初めにゴールしました。
まあ、実際のレースは落馬した時点で終わっているわけですが・・・。
なまじ力があるだけに他馬に迷惑をかけた部分もあります。
特に4コーナーあたりではヘンリーゴンドーフを内に閉じ込めてしまったようなところがありました。
それでも力があることは示してくれたと思います。

まあ、騎手が最後まで乗れてたらこのような走りができたかは分かりません。
騎手が乗っていないことで斤量面での有利さはあるでしょう。
一方でコース形態を馬が把握できないデメリットもあります。
実際、コーナーリングでは、かなり大外を回っていたようなところもありました。
ちゃんと最後まで乗っていたらどうなってたかについては神のみぞ知るところでしかありません。

ただ、落馬しながらも完走したのはレースというものが分かっているということ。
そして一番先頭でゴールしたのは勝つ意欲があるということです。
マイネルグリッツァの気持ちの面ではいい状態にあることは伺えました。
落馬の影響ですが、とりあえず馬の方は軽い外傷くらいで問題はないそうです。
平沢騎手も危うい落ち方で心配されたのですが、命には別状無さそうです。
ぜひ、次走は「騎手を乗せたまま」で、今日と同じようにゴール板を先頭で駆け抜けてもらいたいものです。
マイネルグリッツァ、安定したレースを期待
明日はマイネルグリッツァが出走します。
障害戦に転向して以来、着実に掲示板を確保してくれて安定したレースを見せてくれています。
今回も同じようなレースを期待したいところです。

やはり逃げを打ちたいところですが、気になるのが相手関係。
結構平地の1200m戦とかで逃げている馬がいるんですね。
逃げたい馬ではありますがダッシュが鋭い馬ではないので、ちょっと心配です。
まぁ、ハナに対する主張は一番頑固だと思いますので、最終的には先頭に立つでしょう。
それまでいかにロスなくレースが進められるかがポイントになると思います。

期待としては先ほども述べましたとおり、やはり安定したレースを見せてくれることです。
強そうな馬もおりますのでそれほど勝利にはこだわっていません。
最終的に勝利をつかんでくれればそれはそれで嬉しいですけどね。
まずは無事に回ってきてもらい、結果はおまけ程度で楽しめればと思います。
マイネランデブーまたもや骨折
残念なニュースが入ってきました。
マイネランデブーまたもや骨折です。
比較的軽度なものということですが、時期が時期だけに未勝利戦に間に合うかどうか。
能力的には復活を待っても結果は出せると思いますが、マイネランデブーは牝馬です。
良血でもあり、繁殖という大切な仕事も残っています。
場合によってはこのまま引退というのもあるのでしょうか・・・。
個人的にはもっと競走生活を見たいのですが、わがままは言えないところです。
とりあえず手術後の結果で今後が決まるということですのでそれを待ちたいと思います。
マイネルマカリイのデビュー2戦目
本日、デビュー2戦目に臨んだマイネルマカリイはシンガリに敗れました。
馬体重はマイナス6kgの510kg。
まだ太いといわれていたので、この馬なりに鍛錬を積み、絞れていたということだとは思います。
しかし、結果はついてきませんでした。

スタートは普通に見えたのですが、すぐに後方に下がります。
最初は意図的なものかと思ったのですが、向こう正面ではもう手が動いていました。
どうやら、ついていけなかったようです。
道中の流れはけして早くはなく、むしろスローな流れであるにも関わらず、です。
あとは離される一方でブービー馬からは大差。
惨敗としかいいようがないです。

前走以上に酷い結果です。
ダートによる変わり身どころかマイナスになった印象すらあります。
大きな馬体をしていますが、非力なんでしょうか。
うーん、取っ掛かりがつかめないですねぇ。
正直、こうした方がいいんじゃないかというアイデアすら思いつかないです。
何かこうパッと変わってほしいものですが・・・厳しいです。
河津桜を見てきました
少し早い花見に行ってきました。
場所は伊豆河津町。
かなり早咲きの桜のようで、もう盛りは過ぎ、花見としては多分今週末で見納めといった感じのようです。

もちろんE-3を抱えていったわけですが、持っているレンズはZD50-200SWDのみ。
もっと広角もあったほうがいいかなとおもいつつ、無いものは仕方ないので望遠一本で風景撮影に行ってきました。

河津桜

場所としてはこんな感じ。
桜もそうですが、菜の花とのコンビネーションが売りなんでしょうか。

河津桜、アップ

マクロ風にアップで。
一眼持ったばかりなので背景をぼかしたいお年頃なのです。

       河津桜と出店

目一杯の広角ですw
こんな感じで桜並木沿いに出店が並んでいます。
とりあえず鮎の塩焼きを骨までバリバリ頂きました。

       河津桜と菜の花

桜と菜の花を例の望遠の圧縮効果で近くに写そうと思ったのですが、川沿いの桜はもう葉桜です。
もう時期が過ぎてしまったんでしょうね。
ちょっと残念です。

       青空に河津桜

青い空を写したかったんですね。
オリンパスの青色の発色はオリンパスブルーと言われ定評があるところです。
PLフィルターを使うとかはしていないのですが、いい感じです。

水面のぼけと菜の花

桜ではなく菜の花の方です。
先ほども書きましたがぼかしたいお年頃です。
川の水面の乱反射を生かしてみようと思ったのですが・・・。
なんか凄い写真になりました。
あまりピントとか考えてません。

1枚必中というよりもパカパカ連写で撮って、数打ちゃあたる方式で撮ってます。
レスポンスがいいので平気で1時間くらいで200枚とか撮ってしまうのが恐ろしいです。
とりあえずパソコンのハードディスクに放り込んでいるのですが・・・大丈夫でしょうか。
望遠一本ですが、こういう感じのスナップ風だったりすると意外と不便に感じませんでした。
大きな建物とかだと辛いところもあるのかもしれませんが・・・。
広角-標準系のレンズの購入は現在の課題です。
オーソドックスにいけば12-60SWDなのでしょうが、広角重視の11-22、画質で勝負のライカ25SUMMILUXもそれぞれにいいところがあり、迷っています。
いや、そもそもレンズを剥き出しで保管していいものか、防湿庫を買ったほうがいいのだろうか。
その前に今現在も剥き出しのままトートバッグに放り込んでいるけどカメラバッグ買ったほうがいいんじゃないだろうか。
そんなことを思ったりもしています。
まあ、こうやって考えるのも楽しいものです。
あまり散財しない程度に揃えていきたいと思います。
マイネルマカリイの出走が決まりました
マイネルマカリイのデビュー2戦目の出走が決まりました。
日曜の阪神3Rのダート1,800m戦です。
まずは出頭数が10頭であることを見てニヤリとしました。
少しでも勝つチャンスが多くなる少頭数のレースは、馬券の楽しみはともかく出資馬を持つ身としては嬉しい限りです。
しかし、相手関係はけして楽ではありません。
前走で馬券の対象となる3着以内の馬が5頭。
掲示板・・・厳しいですかね。
現実的な目標としては8着に入り、出走停止を延期することでしょうか。

2戦目での変わり身、ダートでの変わり身と言ったところが期待できるレースです。
ただ、あくまでも「期待」の範疇でしかありません。
しかし、その期待が現実に変わってくれないと最大の目標である勝利が見えてきません。
馬券対象経験馬の一角を崩して掲示板に載ってれると前途が見えてくるような気がします。
なんとか頑張って貰いたいです。
2歳馬の名前が決まりました
2歳馬の馬名が発表されました。
私の出資2歳馬は2頭です。
まずはメインキャスターの06。

マイネルガルボ

イタリア語で優雅の意味だそうです。
父や母の名前から連想を膨らますケースが多いかと思うのですが、そうでは無いようです。
どちらかというと牝馬っぽい名前ですね。
華奢ながら優雅な走りを見せてくれそうな同馬のイメージでしょうね。
期待に違わぬ走りを期待したいと思います。

そしてリメンバーユーの06

マイネルサウダージ

ポルトガル語であこがれの意味です。
どちらかというとポルノグラフティーの歌で有名ですかね。
公式HPの言葉をそのまま使いましたが、どちらかというともっと哀愁が漂うような切ない感じがある言葉なんですけどね。
母の名前のリメンバーユーからの連想と言われると納得です。
知っている人は知っているかもしれませんが、私、実はブラジル育ちです。
ブラジルの公用語はポルトガル語なので結構愛着がわく名前です。
まぁ、日本人学校に通っていたのでお陰さまで日本語には不自由しませんし逆にポルトガル語はほとんど話せないのですが。

それぞれ競馬場で名前が呼ばれるようになる日を楽しみにしたいと思います。
マイネルサニベル、放牧へ
出資3、4歳馬の近況が更新されました。
マイネルサニベルは放牧に出される予定とのこと。
近走を見ているとどうやっても結果が出せそうな気配はないので、やむを得ない判断だと思います。
休養というよりも鍛え直しといった感じですかね。
思いのほか早く復帰したので喜んでしまったのですが、結果論ではありますが早過ぎてまだ体ができていなかったということでしょう。
一から鍛えなおすつもりで頑張って貰いたいと思います。

4歳馬たちがいずれも牧場滞在となりそうなところで頑張ってほしいのは3歳馬。
今週の出走ですが、まずマイネランデブーが可能性があるようです。
ただ、来週の方が騎手も決まっているようですし本線の気がします。
マイネルグリッツァも同日に出走を予定していますので、応援に行きやすい意味でも来週に出走して貰いたいところです。
出走しそうなのはマイネルマカリイですね。
いくつか候補があるようですが、いずれもダート戦。
どこまで変わり身をみせるか、ですね。
まずは出走の確定を待ちたいと思います。
マイネルサニベル、追い込み策でも結果は出せず
本日の中山のメインレース韓国馬事会杯にマイネルサニベルが出走しました。
まずは写真から・・・。

        マイネルサニベルと高橋調教師

見つめあうマイネルサニベルと高橋調教師・・・。
というのは嘘で手の辺りをなんかをみると高橋調教師の方が手前にいることが分かるかと思います。
でも、見つめあっているように見えるでしょう?
これが犬猿の仲の政治家同士がまるでニアミスしたかのように使われるという望遠の圧縮効果というやつですかね。

さて、中山競馬場のゴール前は結構写真を写すのには向かないですよね。
なぜならコースの坂のせいで観客席よりも馬場が高くなっているんです。
それでもレースが見れないほど高くは無いのですが・・・ラチが邪魔なんですよね。
直線入り口の辺りから残り1ハロンぐらいまでは馬場の方が低くなってまして、写真撮影に向きますので通常はこちらに陣取るケースが多いです。
しかし、今回の馬場入り、返し馬を撮るにあたって悩みました。
ゴール過ぎあたりから入場するのですが、中山の1,200mのスタート位置を考えますと、残り1ハロンの位置まで来てくれるだろうか・・・。
そこで思い切ってゴールそばに陣取り、ラチの「下」から写してみました。

マイネルサニベル、馬場入り

手前の芝生がいい効果になってなんか深い芝を歩いているみたいになりました。
これも面白いですね。

最後に返し馬。なんとマイネルサニベルがラチ沿いを歩くサービスを!

        マイネルサニベル、返し馬

北村騎手の顔は逆光になってしまいましたが、これだけアップで撮れると嬉しいですね。

さて、写真の話が長くなってしまいましたが、それというのもレースの方は書きようがないからです。
何かこのブログを見てくれたかのように、出たなりの位置取りでレースを進めてくれましたが、結果は出ませんでした。
追走に手一杯で外に出すことすら適わず、内ラチぞいでバテた馬を交わしただけ。
レースでの写真がないのも、こう内に入ってしまうと写真の撮りようもないからです。

うーん、出たなりの位置取りで行くという作戦じたいは間違っているとは思いませんが、やはり根本的に力不足です。
力不足とはいっても現時点でのという意味で、少なくとも2歳時の力にすら達してない印象です。
骨折だから直ればすぐに力を取り戻してくれるような気がしていたのですが甘かったですかね。
小細工どうこうをいうよりも、ただただ鍛錬あるのみということなんだと思います。
けして潜在力もない馬とは思いませんので、往年の力を取り戻し、そして越えてくれるよう稽古に励んでもらいたいと思います。