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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
CVF・BRF合同ツアー その4 ~牧場に行ってから気になった募集馬編~
募集馬編の最後として、牧場で行ってから気になった馬を取り上げます。

コスモダズリングの07です。

コスモダズリングの07

アドマイヤマックス産駒ですね。
コスモバレンシアの07が出資できそうにないかわりにこちらが気になってきました。
確かに小さい馬です。馬体のバランスも寸詰まっているような気がします。
ただ、遅生まれですからその辺は改善されていく余地があると思います。
何より目立ったのが、間違いなく柔らかい馬であることです。
父、母の父の特徴が良く出ていると思います。
そして、毛ヅヤが良くて、なんとなく運動神経が良さそうな気配を感じます。
大物感は流石にありませんが、タイプ的に好きなタイプかもしれません。

テイクオンミーの07です。

テイクオンミーの07

血統的には、そんなにピンとくる馬ではありません。
そんなに大きな馬ではありませんし、馬体をパッと見て目立つ印象はありません。
あまりキングヘイローっぽい感じもしません。
ただ、牧場で見て、柔らかくて粘りが目立ちました。
特段、動き以外は注目すべきところはありません。
ただ、こういう馬がどういう走りをしていくのか、気になります。

マイネメリアンの07です。

マイネメリアンの07

人気サイドで出資できそうにないので、あまり興味は無かった馬です。
そんなに馬格がある馬でもありませんし、カタログ写真的には目立ちません。
ただ、動きは良かったですよ。
飛節がピンと真っ直ぐ伸び、粘りがとてもあります。
気性は悪いそうですが、それを踏まえても魅力があります。
まぁ、出資できそうにない状況であることには変わりません。
縁はなさそうですが、とりあえず目についたということで書いておきます。

以上の10頭をとりあげます。
出資という観点だけでなく、気になる馬も取り上げてます。
縁がなさそう、とい表現を結構使ってますね。
最終的には募集馬の申し込み状況を見てから申し込むと思います。
縁がなさそうと思っていた馬が変わってくるかもしれません。
実際に出資するのは・・・3頭くらいでしょうか。
というか、3頭にくらいに抑えたいです。
前は2頭と言ってましたねw
牧場行くと本当に馬が買いたくなってしまいます。
頑張って節約を心がけたいとおもいますw

明日からは出資馬を書いていきます。
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CVF・BRF合同ツアー その3 ~RIM産駒の募集馬編~
ロージズインメイ産駒を取り上げます。
候補がたくさんいたのですが、大分絞りました。

まずはダイイチアピールの07。

ダイイチアピールの07

うーん、素晴らしいですね。
馬格もありますし、何と言っても動きがいい。
飛節がピッと真っ直ぐ伸びて、非常に粘りがあります。
ただ、やはり値段が・・・。
値段的にはハナから縁のない馬と考えてしまいます。
欠点らしい欠点はありませんが、アクシデント一つでのダメージが大き過ぎます。
それにしても、この馬がいるお陰で他の馬が少し霞んでしまうのが困り者です。

マイネポリーヌの07。

マイネポリーヌの07

やはり、といいますか小柄でした。
ただ、肉付きなんかはいいですし、将来的にはある程度にはなると思います。
何より一番運動神経が良さそうなタイプに見えました。
ただ、この運動神経というのが一番怪しいです。
正直、自分が一番見極められない部分だと思っています。
あと、ロージズインメイ産駒の適正が見極められていないのが厳しいです。
こういう小さめでも運動神経がよさそうなのが走るのでしょうか。
そういう種牡馬であるなら、「買い」ですが・・・。

ノーチェリンダの07です。

ノーチェリンダの07

岡田総帥が絶賛していましたね。
こんなところにウォッカがいるとか言ってましたよ。
他にも牧場スタッフなんかからも断然の評価を受けていました。
なるほど、確かに馬格もありますし、柔軟性もあります。
いい馬だと思います。
ただ、個人的には別に書く馬の方がよさげに見えました。

最後はムガールの07です。

ムガールの07

実はノーチェリンダの07よりもこちらの方が良く見えました。
客観的な数字から馬格はもちろんこちらの方があります。
柔軟性も勝っている印象があります。
あとは運動神経がどうかと言った所ですが、何度も言ってますが苦手な分野。
少なくとも自分が見極められると思っている部分では一番だと思いました。
やはり、運動神経がイマイチなんでしょうかねぇ。
牛みたいだとか言われていて、その辺が牧場での人気がない理由かもしれません。
あと、目つきがかなり怪しいです。
気性も多少キツイところがあるとは言っていました。
CVF・BRF合同ツアー その2 ~RIM産駒以外の募集馬編~
初日の午後と2日目と1歳募集馬を見てきました。
このツアーのメインですね。
まずはロージズインメイ産駒以外の候補馬から述べてみたいと思います。

キクスイの07です。

キクスイの07

予想通りの馬でした。
馬格があって、柔らかく粘りのある歩様をする馬でした。
あとはその恵まれた体を生かす運動神経があるか、です。
それがあれば、芝でも走れるでしょう。
ただ、どうにも私はそれを見極めることができません。
大型馬の割にはそんなに緩々はしていなかったと思うのですが・・・。
まあ、もし運動神経が無くても、ダートなら値段以上は走ってくれそうです。

コスモバレンシアの07です。

コスモバレンシアの07

ツアーのバスで聞いたところによると1番人気とのこと。
ちょっと私のポイントでは厳しい気がしてきました。
関西入厩で応援しづらいこともあるし、うーん。
馬は本当にいい馬です。いい馬ですが・・・。
馬の良し悪しというよりも、それ以外の要因で出資の意欲が萎えてきてしまいます。
とりあえず写真はとって来ましたが、なんか縁がない気がしました。

リンクシェーマの07です。

リンクシェーマの07

この馬も、イメージどおりという感じでした。
いかにもステイヤーという感じの馬体で、遅生まれの割には馬格があります。
もう少し、直飛だといいのですが、それでもその割には粘りを感じられます。
若干パワフルさに欠けますが、適正的にやむを得ないところでしょう。
ただ、外向の脚元はちょっと気になるところではあります。
それでも、毛ヅヤがよくて品を感じるところがこの馬のいいところです。
バネとか運動神経とか、そういう部分を感じることは難しいです。
ただ、この品の良さなら、いいとこあるような気がしています。
CVF・BRF合同ツアー その1 ~CVF編~
コスモヴューファーム・ビッグレッドファーム合同ツアーから帰ってきました。
一辺には書けませんので、少しずつ書いていきたいと思います。

さて、ツアーの最初はコスモヴューファームから。
ラフィアンから離れ、セゾンの本拠地になってから、しばらく行ってませんでした。
すごい久しぶりになります。

とはいえ、とくにやることはなし。
下手に検討すると欲しくなってしまうかもしれません。
2つのクラブを掛け持つ甲斐性はないもので・・・。
もし2つにするなら社台に行きますw
あと、セゾンのカタログももらったのですが・・・結構邪魔です。
というのもラフィアンのカタログであるB5サイズに合うカバンを持っていったから。
セゾンのカタログはA4サイズなんですね。
結局、封筒剥き出しで持っていたので、動くときなど煩わしかったです。

また、久しぶりに前社長のセールストークを聞けました。
ラフィアンで聞かなくなってから幾年経ちましたでしょうか。
話の真偽はともかく、相変わらず面白かったです。
欲しくなってはいけないので、馬を見ないで話だけ聞いていたのですが、それでも面白いですね。
なんか懐かしいことが多いCVFでした。

とりあえず、疲れたので今日はここまで。
明日から、募集馬とか出資馬とかについて書いていきたいと思います。
明日からツアーです。
明日からツアーです。
今週は出走予定馬もいませんので、ツアーに専念できます。
一応このブログの更新予定などでも書いておきますか。

ツアー中は基本的には通信環境が途絶えます。
でも、モブログはできますので、ちょろっとくらいは更新するかもしれません。
できれば、日曜の夜には更新したいですが、ちょっと厳しいかな・・・。
多分1日では全部書ききれないでしょう。
最初に募集馬関連の話題を掲載し、後で出資馬関連を掲載する形になると思います。

実際出資を決定するのは第1回の申し込み状況が発表されてからになるでしょう。
ある程度、出資できそうとかできなさそうとかを見極めてからになると思います。
ピックアップした馬の中には結構人気が被りそうなのがいますよね。
今回、初めて駆け込み出資をして、悪くないなと思いました。
満口になりそうに無い馬は様子見しようかとも考えています。

それでは、明日は早いので・・・おやすみなさ~い。
マイネルサウダージ、北海道へUターン
本日、近況報告があった馬から一頭だけ、マイネルサウダージをとりあげます。

木曜日のゲート試験は暴れて不合格。
トモの疲労から、北海道へ移動して立て直すことになった、とのことです。

踏んだり蹴ったりな内容ですね。
でも、そんなに早熟なタイプでもないで、焦る必要はないかなと思っています。
故障とかではないので、そんなに時間も掛からないでしょう。
能力があることは間違いないと思っています。
ここはしっかり立て直してもらいたいです。

さて、今週末はツアーです。
このタイミングで放牧ですと牧場で会えるのでしょうか。
出資馬の中で唯一会ったことが無い馬ですので、できれば会いたいところです。
ちょっと難しいですかねぇ。
会えることを祈りたいと思います。
体高・馬体重の発表を受けて
ツアーまであと3日となりました。
大して準備が必要なわけでもないのですが、私は既に荷造りを終えました。
明日、明後日とやぼ用があり、帰宅が遅くなる可能性があるので、このようなこととなりました。
行きの飛行機の中では死んだように寝て体力を回復する必要があるかもしれません。

さて、本日は募集馬の予定厩舎と体高、体重が発表されました。
以前も述べましたが、私は厩舎は重視していません。
今回も厩舎の発表でどうこう変わるということはありません。
体高、体重に関してはかなり気にしてまして、結構出資候補が変わります。
基本的に大きいことはいい事だと考えていまして、小さすぎる馬は避ける傾向があります。
さて、今回の発表を受けて、新たに気になったところなどを上げてみます。

まずは、キクスイの07、コスモバレンシアの07、リンクシェーマの07から。
ロージズインメイ産駒以外の候補馬3頭です。
いずれもいい感じの体高、体重ですね。
やや大きめで個人的にはそれぞれ理想的と感じました。
特に大きく評価が変わることはない、というかむしろ更にこの絞りが強化された感じです。

しかし、ロージズインメイ産駒の評価は結構変わります。
まずはマイネポリーヌの07は流石に小さいですね。
遅生まれなのである程度は覚悟していましたが、体高が低いのが気になります。
まあ、これからの成長もあるので、バッサリ切るとまでは言いません。
それでも、できれば少し様子を見てみたいところではあります。
特に触れてなかった馬での注目はやはりムガールの07でしょうか。
まあ、単純に一番デカイ馬です。
私の中ではノーチェリンダの07、マイネヌーヴェルの07と共に高額RIM牝馬トリオと括っていました。
とりあえず、マイネヌーヴェルの07を取り上げましたのは、コメントを書きやすかったから。
似たような誕生日で、どの馬もよく見せ、なかなか差別化が難しいと感じていました。
しかし、思いのほか馬格が違うのは少し驚きました。
大きな馬体を持て余しているような印象が無かったので気がつきませんでした。
この馬格でしっかり走れれば、なかなかの能力が期待できそうです。
ちょっと注目して見てみたいと思います。
今年の出資候補馬 ~RIM産駒以外の馬編~
さて、昨日ロージズインメイ産駒の出資候補馬にコメントしました。
今日はそれ以外の馬でピックアップしてコメントしたいと思います。

まずはキクスイの07。
なんか怪しいんですよねぇ、この馬。
マイネルセレクト産駒ですが、あまり短距離馬には見えません。
母の父のタマモクロスの方が出ている印象があります。
馬格はあるようですが、あまり力強さは感じません。
DVDで確認すると、動きの粘りはありますがお腹周りが緩い感じです。
そんなに良くも見えないのですが・・・何か気になります。
まぁ、芦毛の馬に騙されやすいのかもしれませんけどね。

そして、コスモバレンシアの07。
アドマイヤマックス産駒は何頭か募集されています。
皆粘りがある感じですが、やや小さめの馬が多い気がします。
そんな中で、この馬は馬格も兼ね備えています。
この馬格で粘りがあって、それで緩さも感じさせないのは素晴らしいです。
姉のマイネラロンハが、レコードで駆けていることも後押しします。
豊かなスピード能力が想像されますし、距離の融通性もある程度はあるでしょう。
価格もリーズナブルで魅力的な馬です。

最後にリンクシェーマの07。
全体的枝が長く、均整の取れた馬体をしています。
ただ、全体的に細身でパワフルさはありません。
短距離やダートは厳しいと思いますがその条件はこの馬の舞台ではありません。
典型的な芝の長距離馬になるでしょう。
飛節が曲飛なのは少し気になりますが、曲飛でも走っている馬はいます。
動きに粘りはありますし、なんとも上品な感じが魅力的ですね。
他の候補がパワフルな感じなので、逆にこういう馬に惹かれるものがあります。

ロージズインメイ産駒では迷いに迷っているのですが、こちらはここまで絞れました。
まぁ、牧場で愛嬌を振りまかれたりすると、気が変わってしまったりするのですが。
ツアーで厩舎訪問する際の目安と解釈していただければと思います。
今年の出資候補馬 ~ロージズインメイ産駒編~
今年度の募集馬のカタログとDVDを一生懸命見てます。
やはり、こうして選んでいるときは楽しいですよね。
さて来週末のツアー参加の前に、ある程度候補を絞っておくと以前に書きました。
そろそろ書いておこうかと思います。
ロージズインメイ産駒1頭とそれ以外に1頭にしたいということも書きました。
今日はロージズインメイ産駒の候補馬を書いておきたいと思います。

さて、最初に荒く候補を残していくと気がつくとロージズインメイ産駒がかなり残りました。
全般的に粘りがある産駒が多くて、種牡馬としての成功を予感させます。
とりあえず、3頭ほどピックアップしたいと思います。

まずはマイネポリーヌの07。
お兄さんのマイネクロッシュが評判になっていまして、まもなくデビューですね。
6月13日とかなり遅産まれな方ですが、それを感じさせない力感が感じられます。
ヨロの発達具合が素晴らしく、カタログでみるよりもDVDの方がさらによく見せます。
さらに動きも粘りがあってキビキビした印象を受けます。
牧場スタッフ情報では短距離向きとなっていますが、距離はこなせると思いますよ。
もしかしたら少し小さいのかもしれませんので、その辺はチェックしておきたいと思います。

比較的落ち着いた値段なところではミスクラブアップルの07。
ロージズインメイ産駒の中では馬格があるほうのようです。
牧場スタッフ情報では「パワーで押し切る!」とありますが、まさにパワーを感じます。
それでいて産駒の特徴である粘りが消えていません。
ダートも走りそうですが、芝も走れるようなタイプになりそうな気がします。
血統的に平凡なところが少し気になりますが、なかなかいい馬だと思います。

そして、なんと言ってもマイネヌーヴェルの07。
叔父の活躍はまだ記憶に新しいところです。
血統的には牧場で一番期待されていると言っていいでしょう。
牝馬としてはかなり馬格がある馬のようです。
漆黒の馬体から漲るパワーを感じさせます。
グタグタと分析するよりも、雰囲気を感じられる馬なことが素晴らしいです。
ただ、DVDでの動きは意外と硬めに映りますので、その辺を注視してみたいです。

「とりあえず」と書きましたが、実はまだ絞りきれていないのが現状です。
今回書いたのは絞った中でもコメントが書きやすい馬を選んだ部分もあります。
なんにせよ、ロージズインメイ産駒で魅力的な馬が多いということは素晴らしいことです。
是非、種牡馬としての成功を期待したいと思います。
前向きに捉えたい
今日のマイネルサニベルのレースを受けての関係者からのコメントです。

吉田隼人騎手「『掛かるかもしれない』と聞いていたから、レース前から出たなりで競馬をしようと思っていた。適度にふわっとした感じの走りで折り合いは大丈夫。直線ではなかなか良い脚を使っている」

高橋師「もっと積極的に乗っても良かったが、ジョッキーに『引っ掛かるかもしれない』って伝えたていたから…。結果が出ていた頃のリズムと同じような競馬はできたし、予想していたより絞れていた点も良かったと思う」


なんか善戦したのか、と思ってしまうようなコメントですが、結果は12着です。

まあ、満足いく結果かと問われればノーと答えざるをえないでしょう。
それでも、確かに馬体重が減っていたのは絞れたとの解釈で良さそうな気がします。
出たなりのレースで折り合いをつけて、追い込むというのはこの馬の形といっていいと思います。
気性面の問題から短距離を使っていますが、切れではなく、いい脚を長く使って追い込むタイプです。
早過ぎる馬場は向かないタイプでしょう。
前後ろがひっくり返るような馬場、あるいは展開ならもう少し好走できると思います。
馬場が荒れてくる開催後半のレースの方が向くことは確かだと思います。
実際、新馬を勝ったときも開催後半でしたからね。
幸い、開催後半に同条件のレースが2つあります。
使ったことによる上積みも見込めます。
どちらかのレースでもう少し前向きな結果を出せる可能性は十分にあると考えます。
結果だけで悲観するよりは、前向きに捉えている陣営の態度を信じたいと思います。
明和の坂路組は今一歩?
本日はこまごまと更新してます。
あと、今日の公式HPでの更新で目新しいところといえば、調教動画の更新です。
私の出資馬ではマイネルサイオンマイネルガルボが更新されていました。

マイネルサイオンはマイネルマルスと併せ馬。
先行して並ばれる内容で、行きっぷりの良さは相手の方が目立ちましたね。
まぁ、持ったままといえば持ったままで目一杯というわけでもありません。
まだ乗りはじめたばかりということを考えれば悪くないのかもしれません。
でも、まだまだこれからという感じはあります。

マイネルガルボは3頭併せの最後方から。
こちらも手応えが今一歩でついていくだけという感じ。
乗り始めてからそれほど経ってないし・・・と思うしかないですね。
まあ先は長い感じですね。

それぞれ動画的には相手の引き立て役な感じでした。
本当にこれから・・・ですね。
ツアーで会えそうなのは嬉しいことなのか悲しいことなのか。
ピリッとしたところを見せるようになってもらいたいです。
マイネルアーバニタ、北の大地へ
本日の近況更新でマイネルアーバニタの次走が掲載されていました。
7月20日、函館のダート2400mに出走する予定とのことです。
あまり詳しく調べてなかったので、「へー、そんなレースがあったんだ。」という感じです。
少し間隔は空きますが、ダートの長距離を求めるマイネルアーバニタにとってまさに適鞍です。
さて、このレースは2回函館の開幕週となります。
調べて見ると1回札幌、2回札幌の開幕週にも同条件のレースがあるんですね。
中3週でゆったりローテーションで使っていけそうで、いい感じです。
全くどういう路線でいくのか見えてなかったのですが、パッと開けた感じです。
さすが厩舎サイドは考えていてくれてますね。
楽しみが大きく広がった気がします。
なんとか都合をつけて、どこかしら応援にいきたいものです。
明日、マイネルサニベルが復帰します
明日の福島のメーンレースさくらんぼ特別にマイネルサニベルが出走します。
人気は全くありませんが、デビュー勝ちを飾った地で最出発をしてくれることを願います。
7枠13番と外めの枠順は差すこの馬にとっては悪くないでしょう。
ポイントはやはり折り合いです。
今週の稽古でも掛かっていたように難しいところがある馬です。
序盤いかにリラックスして走れて、勝負どころでスムーズにいけるか、ですね。
この辺は新コンビの吉田隼人騎手の腕の見せどころになります。

メンバー的には準オープンでバリバリ走っていた馬というのは見当たりません。
レベルが高いメンバーという感じではないですね。
ただ、開幕週で前が止まらないのではないか、という不安もあります。
休み明けでもありますし、勝ち負けは厳しいでしょう。
それでも、ある程度の走りは期待をしたいところです。
とにかく、降級になったこのクラスで目処が立たないと前途は厳しくなります。
どこかしらに光る走りを見せてもらいたいと思います。
カタログ、きーたー
ただ今、検討中です(^^)。
しかし、走りそうな馬より変な馬の方が気になっていたりして・・・。
今年の馬選びの方針
なんとなく、火曜日なので更新してみました。
習慣とは恐ろしいもので、定期更新やめると言ったにも関わらずなんとなく書いてます。

とは言っても、近況が更新されたのはマイネルガルボだけ。
あまりパッとした状況ではないという現状は変わらないようであまり書くことはありません。
なんとなく、馬体重が分かったということが目新しいことでしょうか。
428kg、小さいですね。
まあ400kgは超えているということだけでもよしとしましょうか。
今はじっくりあせらずに成長を待ちたいと思います。

さて、本日2008年度ラフィアン募集馬カタログが発送されました。
私の手元に届くのは明日か明後日か。
今年も本当に楽しみな時期がやってまいりました。
馬の選び方は昨年にかなり書きました。
特に大きな変更はない、というか新たな馬見のポイントは見つけていないというのが正直なところです。
とにかく最後までしっかり伸びる馬を選ぶということには自信がついてきました。
ただ、いかんせんスピードのベースがある馬が見極められないんですね。
この辺を見極められればいいなと思いつつ、ちょっと難しいのが現状です。
というわけで、昨年と同様の選び方でいきたいと思います。
血統は母系を重視しつつ、さらさらと見る。
カタログでは馬体のバランスを見て、馬体重や体高などで馬格を確認。
最後にDVDで粘りをチェック、というやり方です。
詳しくは昨年のこの時期のログを見れば分かりますので割愛させていただきます。
今日は今年の基本方針を述べておきたいと思います。

今年の募集馬で明らかに目立つのがロージズインメイ産駒ですね。
この取り扱いをどうするか、です。
基本的には1頭は出資したいな、と考えています。
牧場期待の種牡馬ですから、会員として一口くらいはのりたい気分です。
同じ種牡馬の子ですから横の比較はしやすいので、選びやすいのではと考えています。
あとはその他の馬でもう1頭の2頭くらいに抑えられたらと考えています。

来週にはツアーで牧場に行きますので、その時点である程度絞っておきたいですね。
絞っておかないとどうしても散漫になってしまいますから。
最終的に2頭出資ということを考えると候補は5~6頭にはしておきたいです。
そのためには今週末が勝負なわけですが、実は出勤やら結婚式やらで忙しいんですよね。
それでも、この週末にはある程度絞った候補を発表したいと思います。

はーやくカタログこないかなー。
楽しみです。
マイネルサウダージが入厩しました!
何気なーく公式HPの馬の移動情報を見たら表記の件が載ってました。
そこで慌てて近況をチェック。更新されてましたねぇ。
昨日、13日(金)に美浦の相沢厩舎に入厩したそうです。
良い状態で入厩を迎えることができたそうで、楽しみですね。

さて、予想されるデビュー戦ですが、美浦に入厩したということは福島か新潟でしょうか。
距離的には短距離でガンガンというタイプには見えないので、やはり長めでしょう。
7月6日(日)の芝1800m戦が有力とみました。
福島開催に間に合わなければ、新潟戦。
7月20日(日)の芝1800m戦もありますが、ダートも適正があると思います。
同日のダート1200m戦も面白いかもしれませんね。
こうしてデビューに思いを馳せるのは本当に楽しいことです。

ラフィアン公式HPのマイページに馬別のページがあります。
そこには募集開始時からの馬の写真が掲載されています。
見ていると、だんだん馬が変わってきているのが分かって面白いですね。
この馬は今年の2月に駆け込みで出資を決めた馬です。
募集開始時は馬の形が気に入らず、一度は出資を見送った経過があります。
いま、馬の形を見ていると本当にいい形になってきたな、と感じます。
いい感じで成長してきているのでしょうね。
このまま無事デビューを迎えてもらいたいと思います。
今回の結果に悲観はしてませんが・・・
本日のマイネルアーバニタは6着(7着入線)でした。
着順的には微妙なところですが、内容的には悪くなかったと思います。
まずは写真から。

マイネルアーバニタ、しっかり走ります!

直線、しっかり伸びてます。
写真的なテーマとしては止まっている感を出す、でしょうか。
ややアンダーに露出し、シャッタースピードを短くしてみました。

それではレースを振り返ってみます。
スタートは悪く無かったですが二の脚が付きません。
ずるずると位置取りを下げ後方3番手まで下がってしまいます。
しかし、ペースはけして速かったわけではなく、1000mの通過は61秒。
どちらかといえばスローの類に属すると思います。
まあ、レースとしてはこの時点で終わっていたわけです。
ただ、直線に入ってからはしっかりと伸びました。
一斉に仕掛けに入ったところでは瞬発力の差がでまして、外の馬に交わされます。
それでも、一番最後までしっかり伸び切っていたのはマイネルアーバニタでした。
それが確認できたたけで個人的には納得できるレースでした。

まあ、いかにも距離不足なレースでした。
適鞍に戻れば十分巻き返せる力は見せてくれたと思います。
けして結果に悲観はしていません。
・・・が、このあとどこを使うのでしょうか?
とにかく適鞍が無いんですよね。
次走の予想をすることは一口の楽しみだと思っています。
ところが、全然見えてこないんです。
どのような選択肢を選ぶのか、陣営の判断を待ちたいと思います。
マイネルアーバニタ、ここは気楽に応援します
明日はマイネルアーバニタのレースです。
実は休日出勤だったりするわけで、観戦できるか微妙なところ。
なんとかレースに間に合わせたいものです。

さてレースですが、最大のポイントは久々のこの距離でどう乗るかですね。
比較的前にもいけるようにはなりましたが、それでも距離は短くなります。
普通に考えると序盤はついていけなくて追い込む展開になると思われます。
まあついていけなくても、差せる展開なら何とかなる気がします。
メンバー的には激しい流れになってくれるのでしょうか。
うーん、なんとも微妙な感じです。

近況で述べていたとおり、このレースで勝てれば500万条件をもう一度使えます。
来週以降に勝ったら昇級ですから、使っておいて損はないと感じでしょうか。
府中のダートは直線も長いし中山、中京よりは向いているでしょう。
短めの距離を使うなら、この東京ダートの1600mはベストの選択肢だと思います。
2100mの時ほど自信は持てませんが、気負わずに応援できるかもしれませんね。
この馬らしい走りをしてくれたらと思います。
マイネルヘンリーは放牧に
さて、本日火曜は定期更新日と位置づけていました。
しかし、火曜はBRF滞在馬の近況となり、定期更新として続けていくにはちょっと厳しい感じです。
とりあえず今日は更新しますが、定期更新日という位置づけについては、来週以降は未定となります。
代わりに金曜日に積極的に更新するような形になると考えています。

さて、馬の近況ですが、てっきり牧場待機の3歳馬2頭の更新だけかと思っていました。
マイネルサイオンは乗り始め、マイネランデブーはもう少しの我慢。
いずれにせよ先は長く、特に多くは語る必要はないかと思います。

しかし、もう1頭更新がありました。
マイネルヘンリーです。
鉾田での短期放牧の予定だったのですが、BRF明和への本格的放牧となりました。
獣医のしばらく休ませた方が良さそうとの判断によるものです。
まぁそのほうがいいかな、とは考えていました。
右前繋靱帯は一度やった場所ですからね。
念には念を入れて置いた方が確実でしょう。
今後も脚元との戦いになると思いますが、能力があることは分かってます。
無理はしないでもらいたいですね。

で、要望です。
公式HPですが、登録馬リストに載せた馬の更新があったときは何らかの目印が欲しいところです。
あと、馬の移動情報にも何気なくマイネルヘンリーが載ってたりするわけです。
その辺もパッと目に付くといいのですが。
おいおい改善されてはいくと思いますが、要望はしておきたいと思います。
まぁ、ツアーに参加しますので、そのときでも少し話してみようかと思います。
金曜日の近況更新を考える
さて、本日は在厩馬の近況更新日です。
以前でしたら火曜日に更新されていた3歳馬3頭が更新されました。
まずは、それぞれを触れた上で金曜日更新の感想を述べたいと思います。

まずは、マイネルサニベル
今週は予想通りという感じの除外です。
まあ入厩してまもないこともありますので、特に問題はないでしょう。
それにしても本当に準オープンは出走するのが厳しいですね。
さて、復帰予定ですが、福島開幕週の芝1200mさくらんぼ特別とのことです。
福島の芝1200mは新馬を勝った条件ですから文句なしです。
この条件のレースは他に白河特別、尾瀬特別と、この福島開催で3Rあります。
準オープンのときほど出走に苦しむことはないでしょう。
復帰が楽しみですね。

そして、マイネルアーバニタ
こちらも次走がどうなるかが注目でした。
東京最終週のダート1600m戦を使うとのことです。
ふむ、そう来ましたか。
ダートの長距離に適正があることは衆目の一致するところですが、レースがありません。
芝の長距離を使ってくるかと思いましたが、ダートにこだわるということですね。
東京の1600m戦は中京1700mや中山1800mよりは適正があると思います。
未勝利時代に一度使いましたが、前が詰まりながらも追い込む脚を使ってくれました。
初めて「お?」と思わせるレースをしてくれたのがこの条件です。
距離は短いと思いますが、なんとかいいところを見せてもらいたいものです。

最後にマイネルヘンリー
右前の繋靱帯に微熱を持つトラブルが発生したそうです。
レントゲン検査の結果異常は見つからなかったそうですが、大事をとって鉾田に移動しました。
昨年の後半を棒に振った原因となった場所ですから、やはり不安があります。
走れさえすれば、500万条件なら流石に能力は断然なことは分かります。
とにかく無理はしないで、慎重にいってもらいたいですね。

で、金曜日更新の感想です。

悪くないなぁ、と。

除外されてすぐに次走が見えてくるのは火曜日更新よりも4日早いわけで、よりお得な感じです。
まだまだ一回目ですからなんともいえない部分もあります。
ただ、少なくとも今回のタイミングは除外直後ということもあり、絶妙な感じでした。
今後、このブログの定期更新日が火曜から金曜に変わっていくかもしれないですね。
ラフィアン公式ホームページリニューアルで感じたこと
本日、ラフィアン公式ホームページがリニューアルされました。
それについて思うことをいろいろと書いておきます。

基本的に情報量については変化はありません。
ただ、近況更新のスケジュールが変わりました。
牧場にいる馬は火曜日更新で隔週になり、トレセンにいる馬については金曜日更新となりました。
いままで火曜日をこのブログの定期更新日としていたのは近況更新の影響が大きいわけです。
牧場にいる馬だけではちょっと辛いので、定期更新についてはちょっと考えないといけないところです。
まぁ、牧場にいる馬の隔週更新についてはこんなものかなとは思います。
今までも書くことがなくてこんな風に書いたのかなと思える近況もありましたからね。
ただ、トレセン滞在馬が金曜日更新なのはどうなんでしょう。
火曜日にちょっと早く出走予定が分かることが嬉しかったりするわけですが、金曜日だとありません。
今までの感覚ですと火曜日にトレセン滞在馬、金曜日に牧場滞在馬を更新するほうが自然です。
まぁ、この辺は今後どんな情報が出てくるのかを見ていかないと評価は難しいですね。
金曜日更新らしい良さが出てくれるといいですね。

最も変わったことと言えばやはりマイページですね。
とりあえず出資馬を登録してみましたが、調教タイムや出走予定等がトップページに表示されます。
これなら、うっかり見逃してしまう心配が減ります。
なかなかいい感じですね。
欲を言えば、各馬のページにも調教タイム等が載るといいとは思います。

あとは細かなユーザーインターフェースで気になること。
ドロップダウンメニューって言うんですかね。
なんかどうも気になります。
例えば2歳馬近況を見たいと思ったときです。
まず「所属馬近況」にマウスを合わせると選ぶボックスが出てくると。
そして「2歳馬(06年生まれ)」にマウスを合わせてクリックしてやって飛ぶと。
大した手間ではありませんが、クリック一発で飛ぶ方が個人的には気持ちいいです。
すこし太くなりますがズラズラと下にクリックできる場所を増やすわけにはいかなかったんですかね。
こっちの方がスマートなのかなぁ。

まぁ、まだ初日ですからね。
慣れの問題も大きいでしょう。
使い続けていくうちにどう感じていくかを見極めていきたいと思います。
マイネルヘンリー、切れ味が足りない・・・
本日の東京競馬場8Rの青嵐賞芝2400mに出走したマイネルヘンリーは4着でした。
中1週でしたが、状態は上向いていたと思います。
ただ、勝つにはいろいろな面で足りなかったということです。

1枠という枠順でもあり、道中は内々でレースを進めます。
逃げ馬の直後で、ロスの少ない絶好位と言っていいと思います。
ただ、ペースはスローで折り合いはピタリという感じには見えません。
それでも、4コーナーで外に出して後は交わすだけというレースは理想的です。
ただ、ここからは伸びませんでした。
いや、伸びていたのかもしれませんが、相手の方が切れる脚でした。
若干折り合いでスムーズさを欠いていた部分もあるのかもしれません。
いずれにせよ、切れ味を要求される今回の展開ではちょっと辛い部分がありました。

とにかく復帰して3戦、スローペースの決め手比べになっています。
東京コースですし、仕方ないのでしょうかね。
やはりスタミナが要求される前傾ラップの方がいい気がします。
折り合い面でもプラスに働きますしね。
そう考えると小回りコースに変わるほうがいいかもしれません。
次走は福島でしょうか。
クラスも500万条件にも下がります。
流石にそろそろ勝利が欲しいところです。

今日の目黒記念、以前ゆりかもめ賞で差したホクトスルタンが勝ちました。
そして、京成杯で接戦だったアルナスラインが2着でした。
なんか過去の話しかできなくて寂しいですね。
いつの日かもう一度一緒に走ってくれるようになってもらいたいものです。

最後は写真で締めたいと思います。

マイネルヘンリーと松岡騎手

最近、本ブログに頻出の松岡騎手です。
マイネルチャールズは残念でしたが、今後もラフィアン主戦騎手としてより成長を期待します。

マイネルヘンリー、本馬場入場

本場場入場。
堂々とした感じです。

マイネルヘンリー、直線伸びず・・・

直線、伸びず・・・。
前に馬がいない写真を撮らせてもらいたいです。