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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
体高・馬体重の発表を受けて
ツアーまであと3日となりました。
大して準備が必要なわけでもないのですが、私は既に荷造りを終えました。
明日、明後日とやぼ用があり、帰宅が遅くなる可能性があるので、このようなこととなりました。
行きの飛行機の中では死んだように寝て体力を回復する必要があるかもしれません。

さて、本日は募集馬の予定厩舎と体高、体重が発表されました。
以前も述べましたが、私は厩舎は重視していません。
今回も厩舎の発表でどうこう変わるということはありません。
体高、体重に関してはかなり気にしてまして、結構出資候補が変わります。
基本的に大きいことはいい事だと考えていまして、小さすぎる馬は避ける傾向があります。
さて、今回の発表を受けて、新たに気になったところなどを上げてみます。

まずは、キクスイの07、コスモバレンシアの07、リンクシェーマの07から。
ロージズインメイ産駒以外の候補馬3頭です。
いずれもいい感じの体高、体重ですね。
やや大きめで個人的にはそれぞれ理想的と感じました。
特に大きく評価が変わることはない、というかむしろ更にこの絞りが強化された感じです。

しかし、ロージズインメイ産駒の評価は結構変わります。
まずはマイネポリーヌの07は流石に小さいですね。
遅生まれなのである程度は覚悟していましたが、体高が低いのが気になります。
まあ、これからの成長もあるので、バッサリ切るとまでは言いません。
それでも、できれば少し様子を見てみたいところではあります。
特に触れてなかった馬での注目はやはりムガールの07でしょうか。
まあ、単純に一番デカイ馬です。
私の中ではノーチェリンダの07、マイネヌーヴェルの07と共に高額RIM牝馬トリオと括っていました。
とりあえず、マイネヌーヴェルの07を取り上げましたのは、コメントを書きやすかったから。
似たような誕生日で、どの馬もよく見せ、なかなか差別化が難しいと感じていました。
しかし、思いのほか馬格が違うのは少し驚きました。
大きな馬体を持て余しているような印象が無かったので気がつきませんでした。
この馬格でしっかり走れれば、なかなかの能力が期待できそうです。
ちょっと注目して見てみたいと思います。
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