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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
今週は2頭出走します!
今週の出走予定は2頭です。
最近、毎週出走を続けてくれているのは嬉しい限りです。
それではそれぞれの馬について語りたいと思います。

順序が前後しますが、まずはマイネルグリッツァから。
日曜日の新潟、障害未勝利戦に出走します。
障害に転向してから本当に安定感がでてきました。
できれば、今回も前走のような差す競馬を見たいです。
前走の競馬が本物なのかを見てみたい気がします。
差しでも走れれば、より安定した成績が残せますから期待したいところです。
その前走は2着ですから、普通に勝ち負けの期待をして良さそうです。
でも、そんなにガツガツ勝利を望むという気持ちではないです。
勝利よりも出走し続けることがこの馬に対する希望です。
まぁ、安定して出走し続けるために掲示板は確保してもらいたいですけど・・・。
気楽に臨みたいと思います。

そして、マイネルサイオン
土曜日函館5Rの未勝利戦に出走します。
骨折明けで久々の出走となります。
どちらかというとこちらの方が気合いが入ります。
とにかく、未勝利脱出の目処が立つ競馬を期待したいですね。
やはり残り短い未勝利戦があるうちに勝たないといけないというのはプレッシャーです。
距離、鞍上と新馬戦のときと同じ条件になります。
振り返ってみますと、新馬のとき鞍上は本当に上手く乗ってくれました。
それなりの結果が出せたのは相手関係や好騎乗に恵まれたと感じていました。
あのときのままでは今回は厳しいでしょう。
しかし、新馬の時もベストの出来ではなかったと思います。
休み明けでも、あのときよりも状態は上向いていると感じています。
その辺りに期待としたいところです。
さて、応援に駆け付ける目処は立ちました。
この週末函館へ旅立ちます。
しっかり応援し、その走りを目に焼き付けたいと思います。
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マイネルサニベル、きっかけ掴めず
本日の稲妻特別に出走したマイネルサニベルは16着に敗れました。
後方そのままの競馬で、今回も見どころはありませんでした。
予想されたことではありますが、1000mの競馬はいかにも無理でしたなぁ。
1000mの競馬としては比較的展開が向いた方だと思います。
それでも、全然・・・でしたね。
まあ、この条件はもういいでしょう。

今後ですが、やはり本格的に障害転向となるのでしょうか。
今回、障害を主に乗っている宗像騎手とコンビを組んだこともあります。
おそらくそういう方向に進んでいくのでしょうね。
ただ、現時点ではまだまだ障害練習は進んでいません。
障害デビューといってもまだまだ時間がかかるでしょう。
もう1回くらい平地を使う機会があるかもしれません。
もし、平地を使うのなら、思い切って距離延長をするしかない気がします。
折り合い面に不安があるので、短距離を使ってきましたが、いい脚が長く使えるタイプです。
今なら折り合い面も何とかなるような気もします。
何とかその辺に可能性を見出したいところです。

とは言っても障害転向の可能性の方が高いのかな。
まあ、本当に色々と試していただけるのは有難いことです。
今後の動向を見守りたいと思います。
マイネルサイオンの復帰戦決まる!
さぁ、今日は臨戦態勢にある馬の近況更新日です。
注目したいのはマイネルサイオン、復帰戦が示されました。
8月2日(土)、函館の芝1800mで復帰予定とのことです。
こうして目標が見えてくるとようやくここまで来たかと実感します。

今回、函館のウッドコースで時計も出しました。
時計は平凡ですが、大雨で馬場が悪かったこともあります。
一杯となっていますが、それほど無理はしてないような気もします。
むしろ来週の追い切りの方が注目でしょう。
牧場での時計を考えるともう少しいい時計を出せる気がします。

さて、応援に行く気は満々です。
ただ、日帰りはさすがに難しいので適当に一泊することになるでしょう。
あまり予定をたてず、フラフラっと行く感じになりますが、まあ慣れています。
かなりタイトなスケジュールになりますがなんとか応援に行こうと思います。
マイネルサニベル、直線コースを試す
6戦連続の2桁着順で先が見えないマイネルサニベル
有難いことに障害練習など色々と試していただいているようです。
その色々試すの一環として今週は新潟の直線1000mのレースを使います。
除外の可能性もあったようですが、無事出走が決まりました。

で、適性を考えますが・・・あまり合う気はしないですね。
直線コース自体は合っていると思います。
もともとそんなにコーナリングが上手い馬ではありません。
飛びが大きくエンジンが掛かるまで時間がかかる馬でもあります。
他馬に邪魔されにくい直線コースは基本的には合うはずです。
しかし、新潟コースは2歳時に凡走したコース。
坂がなく上がりが早いコース形態で、マイネルサニベルに向く印象はありません。
直線コースでも、もっと馬場が荒れるとか深い芝とかなら別ですが・・・。

でも、色々試していただけるのは有難いことと何時も思っています。
もしかしたら気分よく走れて、自分の走りを取り戻してくれるかもしれません。
好走してくれればラッキーと思ってレースを見たいと思います。
3歳馬2頭の復帰と勝利を祈念します
本日の近況更新は3歳の2頭です。
ともに復帰、そして勝利へと向けて頑張っているところです。
先日のおたしさんからの報告のとおり、色々と変化が見られました。

まずはマイネルサイオン
函館競馬場に入厩したそうです。
坂路で2本好時計を出しての入厩ですからね。
少なくともデビュー戦のときよりも出来は良さそうです。
復帰戦は応援にいきたいですねぇ。
函館は気楽に行けるところではないのですが、なんとか都合をつけたいです。
まだ一度も競馬場で走る姿はみてないですからね。
牧場では3年連続で会えましたが、いいことなのか悪いことなのか。
本当は臨戦体制なので会えないくらいの方がいいのかもしれません。
競馬場で会うことを楽しみにしたいです。

そしてマイネランデブー
こちらも復帰に向けて順調なようです。
ビシッと追い切る段階ではないということですが、併せ馬で最先着。
走りたいという意欲に溢れていることが伺えます。
ツアーではレースから離れていたこともあり、本当に可愛い馬でした。
ただ、まだまだ走る姿は見たいところです。
順調に調整が進んでいっているのがわかりますね
この感じで進めていってもらいたいです。

繰り返しになりますが、復帰とそして勝利を祈りたいと思います。
E-3をしばらく使っての雑感
デジタル一眼E-3を買ってから5ヵ月ほどになりました。
その間、ここに書いた製品のほか、防湿庫やカメラバッグも買いました。
気がつくと結構カメラ関連の製品が充実してきていることを感じます。
買った当初の感想は述べましたが、改めてしばらく使ってからの使用感を述べておきたいと思います。

まずは満足していることから。
レンズの12-60mmと50-200mmのSWDコンビです。
これは非常に満足感の高いコンビです。
私の主な用途はご存知のとおり競馬撮影ですが、50-200mmはベストです。
大きいといえば大きいのでしょうが、手持ちで十分いける大きさ。
他社では同様の写りを求めるならさらに巨大なレンズを求めざるを得ないでしょう。
またラチ沿いの撮影ポイントを確保できなくても、テレコンと併用すればスタンドからの撮影もできます。
これは他社の同サイズズームではできないであろうポイントで、かなりの部分がフォローできます。
かなり、使い勝手はいいです。
一方12-60mmは旅行などの普段使いに抜群の描写を見せてくれます。
35㎜判換算で24mmは私にとって十分に広角です。
これ以上広角になると逆に撮影が難しくなりそうです。
さらにともにAFは爆速。
長く使い続けていけそうな感じを持っています。
かなりの技術的なブレイクスルーがないと買い換えずにすむのではないでしょうか。
変にレンズを買い増しすることもなく、少数精鋭の理想的なシステムが組みあがった気がします。
買い増すとするならば、もう少し望遠サイドが強化できたらですね。
やはりテレコンをつけると暗いとは思います。
300mmF4SWDとか出てくると魅力です。

一方でボディのE-3には少なからず不満はあります。
まず暗所のノイズですね。
ブログでは大体縮小してしまうので気にならないことが多い部分ではあります。
それでも等倍で見ると気になりますし、トリミング時に少し悩むときがあります。
なんて言うんでしょうかねぇ。ナチュラルな暗さにならないんですね。
暗さの中にノイズがのってしまう、ちょっと気になるところです。
また、既にあちこちで言われていることですがAF周りの弱さ。
ツインクロスを豪勢に奢ったセンサーですが、どうも今一歩です。
いや、別にセンサーが悪いわけではないんですよね。
SWDのパワーでピンが合うまでは速いのですが、そのあとの追従性が甘いんですね。
フワッとピンを外すこともあり、歩留まり率はけして高くはありません。
レンズの爆速やセンサーをソフトの方が活かしきれていないんですよね。
また連写がC-AF時に落ちることも不満です。
競馬撮影は脚の動きなどもあり、質より量でカバーしたいところですが、追いついて来ません。
あと、高感度の撮影もけして強い方ではありません。
やはりニコキャノが羨ましく感じるときもあるのは正直なところです。

ただ、ニコキャノを買ってもピンとこないのがやはりレンズ。
大きさからすれば望遠端300mmF5.6ズームあたりでしょうが、やはりテレコンはつかえないでしょうね。
換算800mmですが、結構頻繁に使っています。
それに対応するような巨大なレンズはちょっと抵抗があります。
そしてレンズはどんなに改善しても小さくはならないと思われます。
また、強力なダストリダクションで気軽にテレコンを付けたり外したりできるのも利点です。
この辺、フォーサーズの考え方に共感するものがあります。
とは言え、ボディに不満があるのも事実です。
ただ、レンズが小さくなる可能性よりはボディが改善する可能性の方が高いでしょう。
そういう面で言えばオリンパスを選んだことは間違いではなかったと思います。
E-3のより一層のブラッシュアップを望みたいです。
マイネルアーバニタ、リズムが悪い・・・
本日、出走したマイネルアーバニタは5着という結果でした。
正直なところ、このメンバーでこの結果は不本意と言っていいと思います。
それでも掲示板は確保しているわけで、少頭数のありがたさは感じます。

レースのポイントはスタート直後だったと思います。
小回りを意識して好位に付けたいと思ったのか、かなり仕掛けます。
それでもあまりいい位置には付けられず、後方からの競馬。
仕掛けたことによる馬の戸惑いだけが残った感じでした。
道中の走りには何となく力みが感じられ、リズムが良くなかった感じです。
鞍上の手は動いていませんでしたが、ピタリと折り合いが付いた感じには見えなかったです。
それでも、内から上がっていき2番手を狙う位置までには追い上げます。
ただ、大体にして内から追い上げる時はあまりいい結果ではないことが多いですね。
果たして、直線に入ってからはいつもの切れ味が見られません。
最後は息切れして、後方の馬にまで差されてしまったのはやはり折り合いの問題でしょう。
普通に走れれば、バテる馬ではないはずです。

まぁ、不本意なりに掲示板が確保できることは有難いことです。
この辺は底力は感じるところです。
次走は札幌の開幕週がローテーション的にピッタリでしょう。
適正がハッキリしていて惑う必要がないのはうれしいことですね。
今度こそ力を出し切った競馬をしてもらいたいです。
のんびり応援、マイネルアーバニタ
今週はマイネルアーバニタが出走します。
前走は距離短縮で足を余してしまいました。
しかし、今回は函館の長距離ダート戦。
適性はピッタリです。
この条件なら安定したレースができることでしょう。

一方で降級してきた馬の出走なども想定されます。
今一歩ツメが甘いところもあります。
勝ち切ると自信を持っては言いきれません。
でも、いいんです。
安定して走ってくれれば。
怪我なく末長くがこの馬に対する期待です。
のんびり応援していきたいと思います。
マイネルグリッツァ、収穫あり!
本日の福島5R障害未勝利戦に出走したマイネルグリッツァは2着でした。
なかなか福島には行くことはできないのでWINSで見ていました。
負けはしましたが、収穫の多いレースだったと思います。
レースを振り返ってみます。

スタート直後は「あーあ」と思ってしまいました。
懸念していたとおりダッシュが利かず、逃げることができません。
逃げ馬にも関わらず後方からレースを進めることになります。
ただ、落胆したのは一瞬でした。
走りを見ると逃げようと力む感じはなく、折り合いが付いているように見えました。
若干の違和感を感じながらも、いけそうな手応えは感じていました。
3コーナーあたりから先頭争いのアップになり画面からしばらく切れます。
それでもなんとなく上がってきているのではないか、という気配を感じていました。
果たして、直線に入ると内からスルスル上がってくるマイネルグリッツァが映されます。
一瞬いけるかも?と思いましたが、全般的にはスローな流れだったのでしょうね。
マイネルハーバードに突き放されてしまいます。
バテてるわけではなかったのですが、勢いが違いました。
それでもガッチリ2着を確保。
次走の優先出走権を確保しました。

まあ勝った馬は強かったですね。
同馬主のライバルでチラチラとは見ていたのですが、かなり折り合いを欠いているように見えました。
それでいて、なお直線で伸びるわけですから、まあ完敗です。
それよりも今日のマイネルグリッツァのレースの内容が良かったことが嬉しいです。
何といっても「逃げないで結果を出せた。」ということが大きいです。
2勝目を逃げきりで勝ってから、どうも逃げに拘りすぎるきらいがあることは感じていました。
また、そういうレースを繰り返すことにより、馬自身にも拘りが出てきてしまった感もありました。
しかし、今日は違いました。
意図したものなのか結果論なのかは分かりませんが、大きな収穫です。
今までの逃げ一辺倒ですと、このクラスは勝つことはできても上のクラスにいくと不安があります。
距離も伸びますし、相手関係が強くなり、楽な競馬がなかなか許されなくなってきます。
しかし、今日の競馬なら、そういう状況になっても安定してレースができるでしょう。
平場のときもこういうレースができれば安定した結果を残せたと思うのですけれど・・・。

とにかく、今日の競馬はなかなかの内容でした。
そして、次走の優先出走権も得られました。
本当にこの優先出走権には苦しめられましたからね。
出たいレースに出られないことほど苦しいことはありません。
次走の目標をたててしっかりと調整ができることと思います。
そろそろ久々の勝利、期待しても良さそうです。
ダイイチアピールの07
ダイイチアピールの07

最後はダイイチアピールの07・・・いってしまいました。
ロージズインメイ産駒を買うと決めていた中で、ツアーで見た印象ではこの馬が抜けていました。
一方で値段的に出資とかそういうことを考える馬ではないな、とも考えていました。
ただ、他の牡馬がこの馬と比較すると見劣りしてしまうんですよね。
そこで最初は路線が違う牝馬の中から選ぼうと思いました。
しかし、それぞれ気になる部分がありました。
馬格や柔軟性で言えばムガールの07が良く見えました。
しかし、牧場での評判は今一歩で運動神経の面での不安があります。
運動神経からはノーチェリンダの07の方がいいのではないだろうか。とかとか・・・。
しかし、よーく考えたら気がついてしまいました。
もっと馬格があって柔らかく、そして運動神経が良さげな馬がいたぞと。

ダイイチアピールの07

馬格は標準よりやや大きめで理想的なサイズです。
とにかく飛節がピッと真っ直ぐ伸びる馬でスタミナロスの少ない走りが期待できます。
この飛節の伸びからくる粘りはちょっと尋常じゃないと感じました。
バネとか運動神経とか良く分かりませんが、この血統なら大丈夫でしょう。
ロージズインメイ産駒の代表馬になれる馬だと思います。
2年後のダービーに思いを馳せてみます。
この馬が出れなくて他の馬が出てくるとは考えられなかったです。
金はいざとなったら出せます―――リスクは大きいですが。
この馬に大きな夢を託したいと思います。
コスモダズリングの07
コスモダズリングの07

コスモダズリングの07は、どうやら全然売れていないようですね。
といいますか、最低人気なんですね。
様子見できるかな、と思ったこともありました。
ただ、ここまで売れてないと可哀想な気がしまして、一口いってしまいました。
確かに小柄な馬で、カタログ写真も胴が短く寸詰まった感じがします。
首差しの角度はもう少し寝ていたほうが好きです。
遅生まれなこともあり、カタログやDVDで見た感じでは見劣りする面は否めません。
ただ、ツアーで見たところ、大きくなったとはいかないまでも、成長している感じは伺えます。
馬体のバランスも良くなっている印象があります。
その辺はこのブログでの写真からとか、なんとなく分かってもらえますでしょうか。
これからどんどん良くなっていくタイプだと思いました。

コスモダズリングの07

現時点でも、動き自体は悪くないと感じています。
非常に柔らかい馬体をしており、この馬も飛節がよく伸びます。
アドマイヤマックス産駒はこういう柔軟性がある馬が多くて惹かれるものがありますね。
顔が小さくて賢そうに見えますし、鹿毛でたてがみが濃いところはなんかは好みです。
最終的な出資の決め手はやはり母の父のトウカイテイオーが好きだったということですかね。
この柔軟性を見ていると、確かに母の父の血が流れていることを感じました。
父に新たな魅力を感じ、母の父に過去の魅力を見出したなら、もう出資するしかないでしょう。
ゆっくり、成長を見守っていきたいと思います。
キクスイの07
キクスイの07

キクスイの07ですが、なんか昔の募集馬みたいなんですよね。
父のマイネルセレクトというよりも、母の父のタマモクロスの影響が強い感じを受けます。
芦毛というだけでなく、全体的なバランスとか肉付きからしてそう思います。
タマモクロス産駒はクラブと相性が良かったと記憶してます。
私の始めての出資馬の1頭はタマモクロス産駒でした―――走りませんでしたが・・・。
少しノスタルジーな思いに浸れて、この趣味を長く続けてきたことを実感します。

          キクスイの07

魅力としてまず上げられるのは、馬格があるということですね。
体高、体重、現時点で申し分のないところです。
また、柔軟性、粘りといった部分も素晴らしいものがあります。
カタログではしっかり伸びる飛節からはスタミナロスの少ない走りが期待できるとあります。
実際、実馬を見て同様の印象を受けました。
今回は、この馬に限らず特にこう飛節がピッと伸びる馬を選んでいます。
この父であっても、この感じなら短距離馬ではないでしょう。
これだけの馬格、柔軟性がありますので、後は俊敏な運動神経があるか、というところです。
血統的なイメージからゴツゴツしたタイプを想像しますが、枝が長く細身です。
流石に現時点では漲るようなパワーとまではいかないように思います。
しかし、この辺は短距離で走った父の血に期待します。
ミスプロ系ですから、こういう感じでもパワーを出してくると思います。
ちょっとご都合主義でしょうか。
父や母の父のいいとこどりをしたような馬になってくれると期待します。
出資馬が確定しました!
本日、事務所から申し込みの結果が届きました。
金曜日くらいには届くかと思っていたのですが、思いのほか遅かったです。
週明けまで届かなかったら電話しようかと思っていました。
まあ、結果は分かってましたけどね。
何せ、すべて満口になってない!
というわけで、無事、全馬出資が確定しました。
どの馬に申し込んだかについて、先日顔写真だけはアップしましたよね。
あらためて、発表いたします!

2.キクスイの07

4.コスモダズリングの07

10.ダイイチアピールの07


です!

ご一緒の方、よろしくお願いします。
3頭とは結構使ってしまいました。
なんか、1頭べらぼうな値段の馬もいますしね。
どう見ても満口にならなさそうな馬もいたし、様子見する作戦もあったかと思います。
ただ、牧場へ行くと買わなきゃという気分になってしまうものなのです。
それでは、それぞれの馬について選んだ根拠等々を語っていきたいと思います。
今週はマイネルグリッツァ!
今週はマイネルグリッツァが障害初勝利を目指します。
着実に毎週出走馬がいることは嬉しいことです。
この調子で出資馬たちが着実に出走してくれることを期待します。

さて、久々の出走になりますが、出来は先週の稽古を見る限り全く問題ないと思います。
能力も実績から十分にやれる筈です。
ただ、この馬の場合は何はさておき展開一つなんですよね。
福島の障害コースは比較的スタミナを必要としないコースです。
楽にハナを切れれば大楽勝も有りうると考えています。
一方で楽にハナを切ることが難しいコースでもあります。
実際平地でも小回りコースは苦手としていました。
ダッシュが鈍い逃げ馬なので、とにかく相手次第という部分があります。
こればっかりは祈るしかないですね。

さて、鞍上は平沢騎手に戻ります。
2走前の落馬で大怪我を負わせてしまいましたが、無事復帰できて何よりです。
ずっと障害練習ではパートナーでしたからね。
やはりこのコンビでいい結果を残して貰いたいところです。
是非、勝利で恩を返して貰えたらと期待します。
半年振りにホームページの方を更新しました。
本日はラフィアン1歳馬前期募集の締め切り日です。
私の申し込んだ馬は全て満口にはなりませんでした。
ほぼ確定ですが、語るのは一応決定の通知を頂いてからにしようと思います。

さて、本日の話題ですがホームページの方を更新しました。
え?ホームページって?ていう人もいるかもしれません。
リンクのところにひっそりと戻るページがあります。
実はこのブログはホームページの1コンテンツとして始めたものです。
しかし、気がつくとブログの方は更新してもホームページは放置気味になってます。
それにしてもブログとホームページの両立というのは難しいものです。
なんか、いいやり方があればいいのですけれどね。

更新の具体的な内容ですが、馬の戦績の方を一気に更新しました。
そして、TOP写真も更新しました。
それがこれです。
          マイネルサイオンとマイネランデブー

マイネルサイオンマイネランデブーですね。
ツアー時の写真を載せてみました。
復帰と勝利への願いを込めてということです。

おりしも、本日は牧場滞在3歳以上馬の近況更新日。
マイネルサイオンは大分仕上がってきた気配を感じます。
坂路で54秒台ならデビュー時に近い状態にはあるということでしょう。
そろそろ復帰予定が見えてきてもいいころですね。
北海道での復帰となりますが、できれば応援に行きたいです。
マイネランデブーも乗りはじめたとのこと。
牧場であったときに気づいてはいましたが随分立派な馬体になってしまいました。
時間的に本当に厳しいですが、頑張ってほしいところです。

2頭とも勝ち上がる素質はあると思います。
とにかく復帰とそして勝利を期待したいと思います。
マイネルサニベル、見せ場無し
本日の函館競馬場の潮騒特別に出走したマイネルサニベルは13着に敗れました。
道中の後方からの追走は予定通りにしても、全く見せ場らしいところありませんでした。
岩田騎手の手綱をもっても、往年の走りを見せることはできませんでした。

うーん、これは厳しいです。
降級すれば何とかなる気がしていたのですが、ここ2戦全く勝負になってません。
どうすれば、いいのでしょうかねぇ。
思い切って距離を延ばしてみるとか、でしょうか。
折り合いに難があるので、短めの距離を使ってきましたが、いい脚は長く使えるタイプです。
何にせよ、根本的な荒療治が必要な気がします。
こんなもんで終わる馬ではないと思っていますので、なんとか切っ掛けを掴んで欲しいです。
明日はマイネルサニベルが出走します!
最近はずっとツアーの話題でしたが、元気に出走体制の馬もいます。
明日はマイネルサニベルのレースです。
函館の12R潮騒特別芝1200m戦に出走します。
福島ばかり見ていたので登録していたことに気がつきませんでした。
福島はともかく新潟開催は向かないと思いますので北海道行きは正解だと思います。
ほどほどに時計がかかる馬場ですから向くような気がします。
まぁ、もう一つ福島で叩いても良かったかもしれませんけどね。

今回の北海道行きですが、騎手の都合によるところが大きいようです。
なんといっても岩田騎手ですから、その手腕に期待がかかるところです。
オープンを勝ったときは安藤勝己騎手でしたから、騎手によって結構変わってくるかもしれません。
追い切りは輸送を見越して軽めなので、どの程度の仕上がり具合かは判断が難しいですね。
ただ、前回は休み明けでしたから多少なりとも上積みはあると思います。
こんどこそ見せ場らしいところを見せて欲しいと思います。
申し込み馬決定しました!
迷いに迷っていました申し込み馬を最終的に決定しました。
出資申込書に下の写真の3頭の名前を書きました。
明日の朝投函します。

申し込み馬その1申し込み馬その2申し込み馬その3

わざわざ頭絡にある名前を消してみました。
別に人気どころではないので、人気を抑えるとかそういう意味があるわけではありません。
クイズみたいで面白いかなー、と思ってこんな形になりました。
最終的に出資が確定しましたら、それぞれについて思い切り書きたいと思います。
CVF・BRF合同ツアー その10 ~最後に~
なかなか充実したツアーでした。
牧場訪問はツアーの方が個人的には合ってます。
ただ、1泊2日は相変わらず厳しいです。
できれば前後に余裕がもちたいところです。
また、デジカメを変えたこともあり、飛躍的に写真の量が増えました。
さすがデジ一眼はレスポンスが違いますね。
500枚近くは撮ってますので、まだまだストックはあります。

1歳出資馬についてですが、概ね絞れました。
申込状況が発表されましたが、候補はまず出資できると思います。
まぁ、抽選必至なのは避けている部分もありますが・・・。
実際、申し込んだらまた報告したいと思います。

それにしても、牧場はやっぱりいいですね。
現実の嫌なこととか忙しいこととかを忘れることができます。
体は疲れたにも関わらず、精神的に癒された2日間でした。
今はまた現実に戻って、少しブルーな気持ちで仕事をしてますw
また、来年もできれば参加したいと思います。
CVF・BRF合同ツアー その9 ~マイネランデブー編~
最後はマイネランデブーです。
こちらは第3厩舎の横の放牧地で放牧されていました。
他に2頭いたのですが、私が近づくと真っ先に近寄ってくれました。
なかなか可愛いやつです。
ルックスも可愛いですね。
放牧地で緑が映えるので、一番いい写真が撮れたと思っています。
ですから、ちょっと多めに写真を公開します。

マイネランデブー、お気に入りのポーズ?

なんか、このポーズどっかでみたような・・・。
一昨年のツアーで左右逆ですが、同じように首をくいっと曲げた写真がありました。
お気に入りのポーズなのかもしれません。

          マイネランデブー、お顔のアップ

アップです。
栗毛のまつ毛がキュートです。

マイネランデブー、放牧地でてくてく

放牧地をてくてくと歩きます。
なんか繁殖牝馬の風格が・・・。
いやいや、競走生活ももっとみたいです。

          マイネランデブー、また来てね・・・

去ろうとしたところ、名残惜しそうにジッとこっちを見ていました。
本当に可愛いやつでした。

残り時間が少ないのですが、是非、勝ち上がってもらいたいです。
CVF・BRF合同ツアー その8 ~マイネルヘンリー編~
そしてマイネルヘンリーです。
昨年と同じでヒルズのリフレ厩舎にいました。
ヒルズは遠いので、牧場内めぐり号ツアーの最中に会いました。
まだ、放牧されておらず厩舎の中にいたので、暗くて写真を撮るのが大変でした。
ということで写真は一枚だけです。

          マイネルヘンリー、厩舎にて

実はこの写真は1/4秒です。
耳なんかは被写体ぶれしてますが、よくここまで撮れたものだと思っています。
E-3の手振れ補正はなかなかのものです。
斜め向かいのライバル(と思っている)のホクトスルタンがいました。
差がつけられてしまって悔しいですが、いつか追いついてくれると思っています。
また、時間がかかるかもしれませんが、焦らずじっくり直してもらいたいです。
CVF・BRF合同ツアー その7 ~マイネルガルボ編~
次はマイネルガルボです。
昨年あったときはかなり神経質な印象を受けました。
嫌がって、触ることもできなかったんですよねぇ。
今回は大分普通に接することができました。
馬体も成長中ということですが、気性面でも改善してきているかもしれません。

マイネルガルボ、顔のアップ

顔のアップです。
狭いパドックですので、どうしてもこういう写真が増えてしまいます。
もう1枚はなるべく全身を撮ったものを。

マイネルガルボ、なるべく全身を撮りたい

スタッフに聞いたところ、小さい馬だが能力的なものは心配ないとのこと。
デビューまでは時間がかかりそうですが、しっかり成長してデビューを迎えて欲しいです。
CVF・BRF合同ツアー その6 ~マイネルサイオン編~
さて、出資馬編です。
牧場にいた出資馬は4頭。
会った順番に一頭ずつ書いていきたいと思います。

まずはマイネルサイオンから。
骨折を癒し、夏競馬での復帰に向けて調整中です。
一番新しくできたパーク厩舎にいました。
牧場内めぐり号での話によると、パーク厩舎は期待馬が多いということです。
期待されていると解釈していいものでしょうか。
それでは写真です。

          マイネルサイオン、変な顔

ジャレて噛み付こうとしてしてきてこんな写真ばかりになりました。
2歳馬以外は結構放置されてますので、人が来ると嬉しそうです。
もう1枚まともな顔も載せておきます。

マイネルサイオン、普通の顔

復帰に向けて頑張ってもらいたいと思います。
CVF・BRF合同ツアー その5 ~明和場長といく牧場内めぐり号編~
出資馬編にいく前にちょっとコーヒーブレイク。
ツアーの2日目は真歌とCVFと明和の3つのコースに分かれます。
CVFはセゾン会員さん用のコースですので対象外。
真歌の坂路調教見学はこのツアーの最大の売りですが、私の出資馬はいません。
私の出資馬で真歌組はマイネルグリッツァとマイネルアーバニタ。
幸いにも臨戦態勢にあり、牧場にはいません。
というわけで、明和コースにいくことに決めました。

以前の明和コースはじっくり募集馬を見れることが利点でした。
ただ、今回は表題のような企画がありましたので、それに乗ってみることにしました。
具体的な内容としては、場長の解説で牧場を巡るというものです。
そのまんまですねw
結構知っていることは多かったのですが、貴重な経験をすることもできました。
例えば・・・

           ウォーキングマシンの中から

ウォーキングマシンの中です。
多少ぶれているのはこっちも必死ですからご容赦願いますw
遅めに設定してもらったようですが、それでも結構速いです。
馬は1時間くらい入るのですが、メタボな私にはとても耐えられそうにありません。

           坂路を見上げて

坂路の中です。
ダートコースですが、結構ふかふかしてます。
もちろん、駆け上がる気力はありませんw

なかなかいい経験をさせてもらいました。
場長のトークはなかなかのものでしたよ。
真歌の場長もトークは冴えますし、場長になるには話術が必須なのかもしれませんねw
予定時間は1時間でしたが、遥かにオーバーし2時間近くかかりました。
それでも飽きて途中下車したいと思うことはありませんでした。
来年もあったら、是非参加されてみることをお勧めします。