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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
マイネランデブー、勝った!繁殖入りはまだ早い!
本日札幌3Rの牝馬限定ダート1700m戦に出走したマイネランデブーは見事に勝利!
残り少ないチャンスを生かし、未勝利脱出に成功しました。
繁殖入り後も期待したい馬ですが、まだまだ先の楽しみになりそうです。

馬体重は476㎏で前走比でプラス18㎏。
それでも牧場での馬体を見てきた私としては、十分走れる体になっているように見えました。
まあ、比較対象としてはおかしいのかもしれませんがw
それでも稽古の動きからみて、能力は出せるという自信を持ってレースに臨みました。

レースとしてはとにかく砂をかぶらないよう、スムーズな競馬ができるよう祈っていました。
スタートは良し。改めてセンスがいい馬であることを感じました。
逃げ馬の直後の外目、砂のかぶらない位置をキープ。これも良し。
向こう正面でかかり気味の馬が並びかけて行きそうな勢いもありましたが2番手キープ。
そして4コーナーでは先頭に立ちスパート!
思い描いていたような理想的なレースができました。
外から1番人気のクルンプホルツが追い込んできましたが、交わすまでの勢いはありません。
4分の3馬身離してゴールに飛び込みました。

とにかく、ホッとしました。
勝ち上がれる力はあると思っていましたが、レースとはいろいろとあやがあるものです。
今回は、本当に理想的なレースができたと思います。
ただ、それを運がいいというだけで済ますことはできません。
マイネランデブーのセンスのいい馬であることが、運を引き寄せた気がします。

今後はどうするのでしょうか。
剥離骨折の手術で取り除けなかった骨片が残っているんだったでしょうか。
いずれにせよ、そんなに無理する必要は無くなった気がします。
このまま使い続けてもそこそこやれるとは思います。
ただ、本質的にはダートよりも芝の平坦で生きるタイプのように思えます。
脚元に不安を抱えつつダートを走るよりも、一度スッキリした状態にしてもらいたい気分があります。
こういうことを言えるのも一つ勝利を得たからですね。
まあ、次を語るのはここまでにしましょうか。
今日はマイネランデブーの勝利に酔いしれ、そして讃えたいと思います。

おめでとう!マイネランデブー
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マイネランデブー、復帰戦!気合いが入ります!
さあ、明日はマイネランデブーの復帰戦です。
否が応でも気合いが入るところです。

まずは応援の意味を込めて、ツアーの時に撮った写真を掲載します。
         マイネランデブー
今年のツアーで一番可愛かったのはこの馬でした。
近づくと他の放牧馬たちに先んじて寄ってきてくれました。
撫でると気持ちよさそうに目をつむってジッとしていました。
本当に可愛かったです。
一方で立派すぎるほどの馬体でもありました。
「繁殖牝馬です。」と言われたら納得してしまいそうな体でした。
果たして復帰できるのだろうか、そういう思いもありました。
しかし、とうとうここまで漕ぎつけました。
一週前にビッシリ追って、今週は直線だけ。
休み明けとしては万全の態勢で復帰を迎えることになります。

枠順は3枠3番。
初ダートなので砂を被ると不安なので外めの方が良かった気はします。
ただ、前にも書きましたが、センスの良さでカバーをしてくれることと期待します。
人気の方ですが、新聞のほうをみるとポチポチと印。
連続2着のクルンプホルツが人気のようですが、まるっきり人気薄というわけでもなさそうです。
まぁ、馬券は普通に買って応援することになりますでしょうか。
相手関係ですが、そのクルンプホルツは初ダート。
あまり信用は置けない気もします。
むしろ休み明けで2着にきたゴールデンプライズの方が怖い気がします。
いずれにせよメンバーがそろった感じで楽な相手に恵まれたとは思えません。
ただ、この時期の未勝利ですから、どんな相手でも頑張ってもらわないといけないですよね。

多く見積もって、後2回。
チャンスはけして多くはありません。
しかし、けして勝ち上がる能力がない馬ではありません。
しっかりと能力を出し切って、勝利を獲てくれることを期待します。
今週の目玉はマイネランデブーの復帰です。
今週の出走予定はマイネランデブーの復帰戦です。
日曜の函館、牝馬限定のダート1700m戦の予定が示されました。
時間がないなか、待ちに待った感じで、ようやくここまで辿りつきました。
先週の稽古では函館ウッドコースで65秒台の好時計を出しました。
未勝利馬とは思えない動きとの評価も頂き、期待は膨らむところです。

剥離骨折再発の不安があるということで、ダート戦での復帰となります。
父のアグネスデジタルということから、こなせないことはないでしょう。
ただ、揉まれて砂をかぶるようだと不安があります。
その辺はデビュー戦で見せたセンスのいいところを再度見せてもらいたいところです。

先週の稽古の時計を見たことで、結構自信を持って復帰戦を迎えることができます。
どの程度の人気になるのでしょうか。
マイネルサイオンの復帰戦のときくらいの人気なら、ドカンと馬券勝負に行きたいですね。
復帰2戦目くらいの人気なら・・・普通に馬券を買いますw
相手関係とかはこれからですが、きっといい勝負になるでしょう。
少ないチャンスですが、ものにしてもらいたいと思います。
マイネルガルボ頑張ってる!
本日更新された牧場での稽古の動画の中にマイネルガルボがいました。
今までですと後方から追走して付いていくだけ、というのが多かったのですが、今回は違いました。
先頭に立って走っており、もったままで後続を引っ張っていました。
相変わらず華奢な感じではありますが、体を目一杯使って走っているように見えました。
今までで紹介された動画の中では一番いい感じの稽古です。

先日の近況ですと、状態は平行線でこのまま伸び悩むようなら一息入れて立て直す、とのことでした。
これなら、引き続きやっていってもよろしいんじゃないでしょうか。
初めていいところを見せてくれたような気がして、ちょっと嬉しいです。
年内のデビュー、期待しても良さそうです。
マイネルサニベル、引退に寄せて
マイネルサニベル引退のお知らせが届きました。
既にホームページ等で知っていた情報ではあります。
ただ、こうやってもらうと改めて本当に引退してしまうんだな、と実感します。
あまりに唐突だったので、しっかりと振り返ることができなかったので、改めて書いておきたいと思います。

出資を決めた理由がそれまでにないほどグニャグニャな馬だったからです。
柔軟性に溢れていると言えば聞こえがいいですが、グニャグニャという言葉が一番ピッタリでした。
正直走るかどうかは分からないが、こういう馬がどんなふうに成長していくのか。
それを見守っていきたい、そう思って出資を決めました。

走りはじめて、グニャグニャと思えた馬が力強さを身につけ、柔らかみがある馬に変わりました。
まずは豪快な末脚で新馬勝ちを果たしました。
ちょうどブログを始めた時期でもあり、いちばん最初の記事に載せた馬となりました。
さらにはオープン勝ちを果たし、G1に出走できる馬になりました。
しかし、3歳春の目標と思っていたファルコンSで骨折してしまいます。
この骨折による休養がサニベルをどう変えたのか。
復帰してからのレースは惨敗ばかり。
馬体は成長しているはずなのに、レース内容は2歳時にすら及ばないものでした。
可能性にかけた障害レース挑戦も適性はありませんでした。
こんなものではないはず、という思いはありますが、結果を出せなければ残れない厳しい社会。
自分には唐突に思えましたが、あまりに楽観的過ぎたのかもしれません。
今までの引退の中で一番やり残したという思いが強い引退です。
当初の見守っていきたいという思いが、こんな形で途切れてしまうことが残念です。
ただ、現実はしっかり見つめていかなければいけないと思います。

引退のお知らせに今後のことが書いてありました。
地方競馬に転出すると思っていたのですが、競馬学校に寄贈されるそうです。
競馬学校の馬と言えば、新人騎手が参加する模擬レースが思いつきます。
そこに参加できる馬になれるのでしょうか。
是非、往年の走りを取り戻してもらい、新人騎手を育ててもらえたらと思います。
マイネルサニベル
北京五輪総括
北京オリンピックもあとは閉会式を待つばかり。
さて、ここで北京オリンピックを振り返ってみたいと思います。
日本のメダル数は金9、銀6、銅10。
前回のアテネが出来過ぎの印象があったので、こんなもんかと思います。
金メダルの時は一言書いてきたので、まずは金メダル以外で印象に残ったことを書きたいと思います。

最初にフェンシング男子フルーレ個人で銀メダルを獲得した太田雄貴選手。
こういうマイナースポーツで頑張っている選手って応援したくなりますよね。
実際テレビで見たのは負けた決勝戦だけでした。
しかもルールがよくわからないし、スピードも速過ぎてよくわからない。
大差で負ける、と残念ながら楽しむことができませんでした。
ただ、決勝進出したという事実だけで、なんか凄い盛り上がる気持ちはありました。
フェンシングの普及のためには今後の活躍が望まれるところです。
一発屋で終わってしまえば、自然に世間の興味が離れていくことでしょう。
オリンピックに限らず世界選手権とかそういう毎年の舞台で継続的に露出していく必要があると思います。
ノルディック複合のように、ですね。
今後も活躍を続けて、そして4年後に繋げてもらいたいと思います。

あと、陸上男子400メートルリレーでの銅メダル。
いろいろと恵まれた部分があったことは間違いないところです。
ただ、これまで日本と縁がないと思われてきた陸上短距離の世界。
チャンスに恵まれたとは言え、それを生かすことができたということは素晴らしいことです。
また、朝原宣治選手がこれまで日本陸上界にしてきた貢献は素晴らしいものがあります。
最後くらい運が味方してくれてもいいよね、と思います。
奥様がメダリストなだけにいろいろと葛藤もあったことでしょう。
仲良さそうな夫婦ではありますが、より一層絆が深まることでしょう。
興奮したというよりも、ああ良かったなとシミジミ思えるメダルでした。

金メダルの中では、やはりソフトボールが一番印象に残りました。
特に上野投手の連投に継ぐ連投。
驚異的ですよね。
そしてどうしてもここ一番に勝てなかったアメリカに勝利。
すごく興奮しました。
何より、野球も合わせてこういうスポーツが好きなんですよね。
ロンドンでは開催されないことが決まっていますが、五輪競技としての復活を心から望みます。

あとは閉会式を残すのみです。
オリンピックの閉会式と言えば長野オリンピックが印象に残っていますね。
「ILE AIYE WAになっておどろう」ですか。
激しい戦いを繰り広げていた選手同士が、国を越えて盛り上がる。
ああやっぱりスポーツっていいな、と思ったことを思い出します。
果たして、今回はどんなフィナーレを迎えるのでしょうか。
政治的なもの、経済的なもの、いろいろなしがらみはあることは否定できません。
ただ、そういうものを超えたものがオリンピックにはあると思います。
4年後、いや2年後の冬季オリンピックをまた楽しみにしたいと思います。
マイネルグリッツァ、3着でした。
本日の新潟障害未勝利に出走したマイネルグリッツァは3着という結果でした。
残念ながら勝利は掴めませんでしたが、相変わらず頑張ってくれています。

レースですが、スタート直後は後方から。
この競馬でも折り合いがついている様子が伺え、こういう競馬がだいぶ板についてきました。
1コーナーから2コーナーにかけて外目を上がっていき先頭集団を伺います。
向こう正面でいったん力をためた後、3コーナー辺りからまた進出を開始。
4コーナーでは先頭に並びかけます。
しかし、ここで内から平地に勝るツルガオカハヤテが進出し、前に出られます。
それでも頑張って二の脚を使って、外から必死に交わそうとします。
ところが内のさらに後ろからクリノダイマオーが一気に突っ込んできました。
結局、ツルガオカハヤテも交わせず3着という結果でした。

結果としては仕掛けが早かったかな、と感じました。
コーナリーングで外から交わしていったのですが、かなり距離ロスがあったと思います。
また、直線での仕掛けも我慢した方が上に来た印象です。
それでも、色々と考えて乗っていることは伺えました。
相手は平地に勝るツルガオカハヤテですからね。
外から交わしに行って、併せ馬にならないようにするという意図は分かりました。
ただ、レース前に行っていた出し抜けを食らわすような競馬を、勝ち馬にされてしまいました。

なかなか勝利はつかめませんが、馬は本当に頑張ってくれています。
そして、鞍上もいろいろと考えて乗ってくれています。
必ず勝利が求められる馬ではありませんので、こういう競馬をしてくれただけで満足です。
こういう競馬をしてくれれば、いつか勝利はつかめるでしょう。
その日を楽しみに待ちたいと思います。
明日はマイネルグリッツァ!
明日の障害未勝利戦にマイネルグリッツァが出走します。
とにかく堅実に走ってくれています。
昨年平地を走ってた頃と比べると全然違いますね。
先日のマイネルサニベルの引退で堅実に走ってくれることのありがたさをヒシヒシと感じます。

さて、相手関係ですが4枠2頭が強敵です。
どちらも平地OPクラスですから、平地の脚では敵いそうにありません。
前回、メテオバーストに敗れたことを思い出しますね。
今回も真っ向勝負になると厳しいでしょう。

ただ、何となく前回の経験が生きるかもしれない気がします。
最終障害で出し抜けを食らわせれば、とか言っていたことを思い出します。
まぁ、必ず勝利を求められるレースでもありません。
小細工でもなんでもしていただいて、面白いレースを期待したいと思います。
星野JAPAN、夢破れる
五輪で一番楽しみにしていたのは野球であることは前にも述べました。
これまで、金メダルのときだけ書いてきたのですが、ここでは書かせていただきます。
結果ですがみなさん御存じのとおり準決勝、3位決定戦と敗れ、メダルにも届きませんでした。

準決勝の試合は仕事で見ていなかったのですが、敗戦の結果と敗戦投手を見て愕然としました。
まさか、岩瀬投手を使うとはねぇ・・・。
以前のコメントにも岩瀬投手を使うことに不安があることは述べました。
その後のアメリカ戦での登板を見て、やはりこの五輪での登板は無理だろうな、と確信しました。
素人目線ではありますが、多分、同様の印象を持った方も多いと思います。
しかし、星野監督は準決勝の同点の大事な場面で使ってきました。
結果は語る必要はないでしょう。
星野監督は「すべては俺の責任だ。」と言いましたが、その通りでしょう。

ただ、それを一方的に非難することはできません。
例えば、野球ゲームでしたら、もう使わないということもできるでしょう。
ただ、野球は人間がやるものです。
いろいろな人間関係があるものです。
星野監督と岩瀬投手の間には我々には計り知れない、何かがあるのでしょう。
勝負の世界に情は無用という言葉もあります。
しかし、情をなくして真の勝利の満足感というものは得られないような気もします。
どちらがいいのかを論じるのは水かけ論でしかないと思います。
ただ、星野監督は情を優先する監督であったということ。
そしてそのために敗れたということです。

今後の野球の大きな世界規模の大会としてはWBCがあります。
その時の監督としても星野監督の名前は上がっていますが、確定ではありません。
今回のことを踏まえて、他の人が代表監督になることもあるでしょう。
もっとドライに割り切れるような人の方がいいのかもしれません。
しかし、星野JAPANの情にあふれる野球の今後も見てみたいという気持ちもあります。
今後の日本代表監督がどうなっていくかは分かりません。
ただどうなっても今後も日本野球を応援していきたいと思います。
久々に「本日の金メダル」
久々に使います「本日の金メダル」。
女子ソフトボールで何度もここ一番で負け続けてきたアメリカを破り金メダルを獲得しました。
予選リーグ、準決勝と負け続けましたが、最後の大一番で勝てばいいのです。
それにしても上野投手、凄いですね。
昨日何球なげたことか。
そして、今日の試合。
もう、高校野球みたいなものですね。

緊張感を持った本当にいい試合でした。
が、これで五輪最後となってしまうとは残念でなりません。
野球もそうですが、この楽しさをどうして理解してもらえないのかが理解できません。
是非、8年後復活してもらいたいと思います。
マイネルサニベル引退
残念な知らせが来ました。
マイネルサニベルが今日の障害試験で不合格。
適性が無いとの判断と平地でも大敗続きとのことから、このまま引退するということです。

まるで予想をしていなかった知らせです。
確かに障害の適性は無かったのでしょう。
平地競走でも大敗が続いていました。
ただ、このクラスでまるで見込みがないとは考えていませんでした。
大敗とは言っても2歳時の走りすら及ばないような状況でした。
何か切っ掛けがあれば、また走りを取り戻してくれるのではと考えていました。
もう少し長めの距離を試すとか、ダートを試すとかいろいろな選択肢もあった気がします。
早すぎる判断ではないか、という思いは正直あります。
ただ、1馬主あたりの馬房制限とかが厳しくなっていることも事実です。
それを試すほど、余裕はないのでしょうね。

まだ若いですし、故障があったわけでもありません。
中央からは去りますが、地方で走ってくれることと思います。
引退が早かった、と思わせるほどの活躍してくれることを期待したいと思います。
オリンピック後半は野球に期待しています。
さて、本日の金メダルはさすがにここでストップでしょうか。
日本の得意種目はオリンピック前半に集まっており、今後は厳しい戦いが続くでしょうね。
そんな中で私がこの後半で一番期待しているのが野球です。
え?もう既に2回負けているし、無理なんじゃないかって?
いやいや、そんなことはありません。
野球は一発勝負の部分が大きいです。
WBCのときだって予選ではかなり負けていたでしょう。
予選リーグはとりあえず4位までに入ってトーナメントに進めればそれでいいです。
そういう意味で今日のカナダ戦こそ大切な試合であり、そこで勝てたことは大きいです。
あとはガッチリ中国戦に勝てば決勝トーナメントに進めるでしょう。
そんなもので十分です。

さて、決勝トーナメントを戦う上で一番気になるのが、やはり投手陣です。
まずは、ダルビッシュ選手。
キューバ戦で打たれたっきり出てきません。
このまま決勝トーナメントまで出てこないのでしょうか。
エース指名されたもののエースらしい働きがないままにトーナメントを迎えるのは不安です。
明日あたりに少しビシッとしたところを見たいところです。
もう一人気になるのが岩瀬投手。
抑えの3本柱の一人として、登板の可能性が高い投手です。
しかし、どうも不安なんですよね。
今回の韓国戦で打たれたこともそうですが、アジア予選でも最後は抑えたものの不安定でした。
監督からは信頼があるように見えますが・・・やはり心配になります。

上原投手はここに来て調子を上げてきた感じ。
完全復活と言っていいと思います。
いかに上原に繋げられるか、の勝負になるでしょう。
まずは準決勝、22日(金)です。
きっと痺れるような試合が見れることでしょう。
とても楽しみな試合です。
最後には見事な勝利を飾ってくれることを期待したいと思います。
本日の金メダルは?
本日の金メダルはレスリング女子63キロ級の伊調馨選手です。
アテネ同様、姉の無念を晴らしたというところでしょうか。
「本日の金メダル」という言葉いつまで使えますでしょうか。

試合自体は昨日の吉田選手ほど圧倒的ではありませんが、それでも完勝でしょう。
昨日のお姉さんの態度が負けてなお清々しく立派だったので、なんとなく勝つ気がしていました。
姉妹で支えあって同じスポーツができるということは素晴らしいですね。

それにしても女子レスリング、メンバーが同じなら結果も全く同じになりました。
面白いですねぇ。
他の競技でも連覇が多いことを考えるとなかなか興味深いです。
統計的なものは分かりませんが、全般的に選手寿命が延びてきているのかもしれません。
いいことだとは思いますが、次の世代の選手にも頑張ってもらいたいです。
マイネルサイオン、後がない・・・
本日の函館2Rダートの1700m戦に出走したマイネルサイオンは11着に敗れました。
朝一では1番人気だったのですが、最終的には4番人気になったようです。
それでも未知の可能性に期待を賭けるしかない身には過剰人気に思えました。
パドックではメンコを付けていたのでしょうか。
前回落着きが無かったことからいろいろと対策を施していたようです。
WINSでチラッと見ただけですので、効果があったかどうかは分かりません。
ただ、色々と頑張ってもらっているということの有難さは感じました。

レースの方です。
スタートは悪くなかったし、道中もそんなに無理しているようには見えませんでした。
しかし勝負どころではもう手応えがなく、内をズルズル下がる一方。
まるでいいところなくブービーに敗れました。

今までの2戦と比較して人気だけはありました。
ただ、レース内容はまるで見せ場がありませんでした。
ダートが向かなかったのか、内でもまれて嫌になったのか。
いずれにせよ、この条件は向かない印象があります。
使えるとして後1戦でしょうか。
ダートが使えれば2戦できるかもしれませんが、今回を見る限り難しいと思います。
引退がかかるレースではできればベストと思える条件で使いたいものです。
まずは、なんとか芝の長距離戦が使えることを祈りたいと思います。
マイネルサイオンにドカンといった人がいるのでしょうか
さぁ、本日はマイネルサイオンのレース。
未勝利も残り少なくなってきて、なんとか勝利を期待したいところです。
とりあえず、馬券でも買って応援しようかと思っていたら・・・

単勝1.8倍の1番人気(8時14分現在)

・・・は?
前回のブービー人気は人気なさすぎと思いましたが、これは流石に・・・。
穴人気くらいにはなるかと思ったのですが、ちょっと異常でしょう。
どなたかの大量投票が入ったのでしょうか。
裏情報が流れていたりするのかもしれません。
最終的にはもっと落ち着いた人気になると思いますが・・・驚きました。

いずれにせよ、私以外にも気合いを入れて応援してくれる人がいるわけです。
頑張って期待に応えて欲しいです。
「本日の金メダル」という言葉を使えるって素晴らしいですね
本日の金メダルは女子レスリング55キロ級の吉田沙保里選手です。
私、こうやって「本日の金メダル」なんて言う言葉を平然と使っていますね。
本当に立派な成績が続いていると思います。
日本勢、前回のアテネほどではありませんが順調です。

吉田選手は今回のオリンピックで目立つ連覇で、圧倒的な強さでした。
同日の48kg級の伊調千春選手がきわどい勝負が多かった分、際立ちます。
今年の初めに何年ぶりかに負けたとは思えない圧倒的な試合ぶりでした。

それにしてもレスリングをまじまじと見るのは初めてですが、かなり面白いですね。
最初は1ピリオド2分と聞いて、短いと感じたのですが、実際試合を見て納得。
かなり集中力が必要な競技ですね。
とりあえずルールで気になったところ。
あのクリンチってルール、なんとかならんもんですかねぇ。
あんな運任せで今までの努力が水の泡になったらやってられないでしょう。
今回は強い方が運で負けたというところはありませんでしたが、気にはなります。

女子レスリングはすっかり日本のお家芸になってきました。
明日も期待したいと思います。
マイネルアーバニタ、惜しい。
本日、札幌の7Rダート2400m戦に出走したマイネルアーバニタは2着でした。
一瞬勝てるかもと思ったのですが、最後の伸びが少し甘かった感じです。
ただ、それでも相変わらず堅実に頑張ってくれました。

正直、5番人気は意外でした。
知り合いには多分ティンバーセブンに次ぐ2番人気じゃないか、と言ってしまいました。
やっぱりこういう距離は実績がものを言うとおもうのですけれどねぇ。
皆様新しいものが好きなようです。

レースですが今回も序盤から積極的に仕掛けていき3番手につけます。
近況によるとある程度積極策でいくとの指示なので、指示通りではあるのですがどうなのでしょう。
個人的には序盤はもう少し後ろからいって、仕掛けを早めにする方がいい感じな気がしています。
まあ、小回りコースでもありますし、実際この騎乗である程度結果を出せています。
なかなか方針転換するのは難しいことです。
そこ以外は特に乗り方で気になるところはありません。
上手く乗ってくれたと思います。
勝った馬が粘り強いことも分かっていましたし、已むを得ないところでしょう。

長距離のダートだと安定していますが、小回りだとやはり詰めが甘いところがあります。
今日のレースももっと直線の長いコースなら勝ち切れたと思います。
まあ、無いものねだりをしてもしょうがないですね。
おそらくまた真歌に戻って、中3週で2回札幌の開幕週を狙ってくるでしょう。
そして、その次は待望の府中開催です。
府中の開幕週にもダート2100m戦が待ち構えています。
今後とも着実に走り続けて楽しませてもらいたいと思います。

初めての連覇ではない金メダル
本日の金メダルは柔道100kg超級の石井慧選手。
この五輪、日本人で初めての連覇ではない金メダルとなります。
とはいっても人は違っても前回も金メダルを獲ったクラスですね。
人だけでなく、違う競技でも金メダルを期待したいと思います。

石井選手の柔道に関しては色々と批判も多いところではあります。
一本を取ることに拘らず、判定でも勝ちは勝ちと公言しています。
一本重視の風潮がある今の日本柔道にとって異色の存在であることは間違いないでしょう。
正直、試合を見ていて不満に思うこともありました。
ただ、こういうことを公言し、その信念を貫くということもまた大変なことです。
今までにない日本柔道のキャラクターとしてはありなのかも、とも思っています。
そして、この五輪。
実際こうして結果を出したわけで文句をつけることはできないでしょう。
今後もイメチェンを図ることなく、この信念を貫き通してもらいたいと思います。
まだまだいくよ!連覇で金メダルが続きます。
本日の金メダルは競泳男子200メートル平泳ぎの北島康介選手です。
えー、またアテネからの連覇ですね。
連覇してない選手もいるわけで、アテネから比べるとジリ貧になってしまいます。
連覇も素晴らしいですが、新しい波も望みたいところです。

さて、この種目の金メダルは堅いと思っていました。
100mよりも安心して見ていられるレースでした。
北島選手としては記録も狙っていたわけで満足いくレースではなかったでしょう。
実際、インタビューでもさえないコメントです。
そんな泳ぎにも関わらず楽々金メダルなわけで大したものです。

それにしてもレーザーレーサー様様ですね。
ミズノの水着を着ることに結構こだわっていた方だったかと思います。
が、これほどレーザーレーサーが嵌った選手もいないのではないでしょうか。
水を掻く回数が少なくストロークの大きな泳ぎは水着との相性の良さを感じます。
あとはメドレーリレーですか。
そして4年後のロンドン。
まだまだ素晴らしい泳ぎで我々を楽しませてもらいたいと思います。
今週の出走は?
さて、最近は北京五輪関連ばかりで久々の一口馬主関連の記事となります。
今週の出走予定は2頭です。

1頭はマイネルアーバニタ
予定通り札幌ダートの2400m戦に出走します。
鞍上は今回は大野騎手。
ころころと騎手が変わるのは気になるところではあります。
できれば、固定した騎手でお願いしたいところです。
まあ、このクラスの馬ですとそういうわけにもいかないのかもしれませんね。
小回りコースですので微妙なところもあるのですが、悪くてもそれなりの結果は出せるでしょう。
安定した走りを期待したいと思います。

そして、もう1頭がマイネルサイオンです。
今回はダート戦に挑戦します。
この時期の未勝利戦ですから出走できるかどうかが気になるところです。
一応想定の段階では除外の可能性はないとのことで出走できる見込みとなっています。
このレース選択はやはり出走のしやすさを重視したというところでしょう。
ダート適性は未知数ではありますが、大型馬ですし得意の可能性もあります。
試してもらうのは悪くないことですのでいい機会だとは思っています。
今回はできれば積極的な競馬を期待したいところです。
スタミナ豊富なところがこの馬のいいところですからね。
適性があって、個性を活かしきれば、けして勝利も狙えなくはないでしょう。
頑張ってもらいたいと思います。
続・連覇で金メダルが続きます。
今日も柔道で上野雅恵選手が金メダル。
そして、またも連覇での金メダルとなります。
いやぁ、何が違うんでしょうかね。
なんか不思議なものがあります。

試合ですが、実は生で見てません。
結果を知ってからビデオで見るとなんかあっさり勝ってしまった印象があります。
けしてそんなことはないんでしょうけど、そういう風に見えてしまいます。
そういうのを感じさせないのも強さなのかもしれません。

この調子で日本柔道残り2日を頑張ってもらいたいと思います。
連覇で金メダルが続きます。
今日は柔道で谷本歩実選手が金メダルを取りました。
なんでしょうか、金メダル一つに対して一つ記事を書かなければという気分になってきました。
何とか、頑張って続けてみようかという気持ちになっています。

さて、それにしても本当に綺麗な内股でしたね。
それまでの試合も全部一本勝ちですから立派なものです。
前のオリンピックから全て一本勝ちは本当に凄いです。
ドキドキするというよりも、気持ちよく観戦することができました。

それにしてもここまでの金メダル、すべて前回からの連覇なんですね。
経験とかキャリアとか、何かが違うのでしょうか。
そろそろ新しい勢いも見てみたいですね。
やっぱり、ライバル関係って大切ですね
北京オリンピック、北島康介選手が競泳男子平泳ぎ100mで日本人2人目の金メダルとなりました。
レースを見たとき少しキュッとなるものを感じました。
このレースを見て、やはりライバル関係って大切だな、と感じました。

北島選手のライバルと言えば、アメリカのハンセン選手がずっと取り上げられていました。
ただ予選の泳ぎとかをみても、あまり調子が上がっていないように思われました。
この分なら北島選手が楽に金メダルをとれるのではないか、という推測もなりたったと思います。
しかし、レース前そのような楽観的な見方をすることはできませんでした。
それがダーレオーエン選手の台頭です。
準決勝で世界新記録に迫る泳ぎ。
現実に準決勝での時計では負けています。
もしかしたら勝てないかも、そんな気持ちに少しなりかけていました。

しかし、決勝ではキャリアの違いを感じさせる素晴らしい泳ぎ。
ちょっと胸がキュッとなりました。
負けるかもという気持ちになっていなかったら、ここまで胸に来ることはなかった気がします。
やっぱりライバルって大切だなと、しみじみ感じさせられました。
200mでも素晴らしい泳ぎを期待したいと思います。

それにしても、競泳を見ていて思うのはスピード社の水着が目立つということです。
なんか、笑ってしまいました。
道具が人より目立つことに、否定的な意見も耳にします。
しかし、同社の開発陣には頭が下がりますし、その努力を否定することはできないでしょう。
4年後には日本製の水着メーカーにも頑張ってもらいたいと思います。
碁が荒れてます
この週末、久々にKGSで碁を打ってました。
とりあえずランクが確定するくらい打ったのですが・・・なんか、弱くなった気がします。

碁自体は打ってなかったわけではありません。
実は職場の囲碁部に入りまして、ちょこちょこ打ってます。
ただ、短い昼休みの間で早碁を打ってるので、よく考えないで打つ悪い癖がついている感じです。
勝手読みや無理気味の手を考えずに打って崩壊する。
なんか、ヤバいです。
以前、手厚い碁を目指すことを目標として打って、それなりにランクが上がり、手応えも感じていました。
その辺がスッポリ抜け落ちてしまっている感じです。

9月に大会があるらしいので、それまでにリハビリして、以前くらいには手厚く打てるようになりたいです。
とりあえず、ホッ・・・
この週末、北京オリンピックを見てました。
まずは、柔道で内柴正人選手が金メダルを取りました。
とりあえず、ホッとした感じです。
他の種目ですとメダルでも「おー」となるのですが、柔道はやっぱり金じゃないとねぇ。
こういうスポーツ関係で凄いとか思うのは、当初の予想以上の結果を出したときが多いものです。
そういう面で柔道は厳しいですよね。
昨日の田村亮子選手は3位で銅メダル、頑張りましたよ。
5大会連続でメダル、凄いじゃないですか。
でも、マスコミとかには「ママでは銅」とか書かれちゃいます。
そして、そう書かれることに違和感を感じない自分がいたりします。
柔道では今後も着々とメダルを獲得していくとは思いますが、感動とかを味わうのは難しいでしょう。
ホッとした、と書きましたが、そういう感じになってしまうかと思います。

最後に内柴選手がメダルをずっと裏を見せていたのが気になりました。
途中から直していましたが・・・。
きっとこれからメダルを取る選手は大丈夫でしょう。
まもなく北京オリンピックが開幕します。
オリンピック開幕まで30分を切りました。
私はこの手のイベントは大好きで、今回も本当に楽しみです。
そんなにナショナリストではないつもりですが、このときばかりは日本選手を応援してしまいます。
選手たちには是非ベストの力を出し切ってもらえるよう祈っています。
このブログのカテゴリーに「スポーツ全般」というのがありますが、あまり使っていません。
ぜひ、このカテゴリーを使うコメントが沢山出てくるといいですね。

一番期待しているのは・・・野球ですね。
アジア予選のときに感じたピリピリとした雰囲気、しびれるような試合。
そんな試合がまたみれると思うと本当にワクワクします。

さあ!まもなく開幕です。
素晴らしい戦いが見れることを期待したいと思います。
マイネランデブーが入厩しました。
残り時間が少ない3歳未勝利2頭。
なんとか勝利をつかんでもらいたいと思っています。
その1頭、マイネランデブーが一昨日入厩しました。
入厩先は函館ということで札幌戦を使っていくようです。
先日のマイネルサイオンの結果を踏まえても分かるとおり初戦から勝負です。
ある程度の結果を出さないと次を使うこともままなりません。
センスがいい馬ですから休み明けでもある程度力は出し切れるでしょう。
頑張って勝利を得てくれることを期待したいと思います。
マイネルサイオン除外で今週は出走馬なし
唯一出走の可能性のあったマイネルサイオンは除外。
今週の出資馬たちの出走はなしとなりました。
なんか久し振りな気がします。
今週末はオリンピックでも楽しむことにしたいと思います。

それにしてもマイネルサイオン、厳しい前途を感じます。
とにかく出走するのが厳しいことをヒシヒシと感じています。
今後も毎週のように出走登録をしていくのでしょうね。
そんな状況で満足な仕上げというのも難しいでしょう。
しかし、そんな状況でも勝ち上がれなければ古馬への道は開けません。
まずはその第一歩として、出走できる運を引き寄せてもらいたいと思います。
マイネルサイオン、連闘の可能性
最近は毎週のように出資馬がレースに出走しています。
今週はもう無いのかな、と思って出走予定馬を見たら、いました。
マイネルサイオン、除外含みではありますが連闘で出走の予定があるとのことです。

やはりこの時期になると出走が厳しいのですね。
5着以内での優先出走権ができたことにより、より厳しさが増しています。
けして見どころが無かったわけではないのですが、7着は7着ですからね。
出られるレースに出ておきたいということなのでしょう。
もちろん、除外含みですので確実に出られるというわけではありません。
とにかく厳しい状況であることが、この予定を見て感じられます。

その予定ではダートの1700m戦となっています。
ダート適性があるかは何とも言えないところです。
ただ、出走しなければどうしようもないと言うところでしょう。
なんとか出走権を確保してもらいたいです。
マイネルグリッツァ、堅実
本日はマイネルグリッツァのレースです。
1番人気に押されましたが、2着という結果でした。
それにしても勝った馬、飛び越し下手でしたねぇ。
ただ、さすが平地オープン馬、脚力が違いました。

レースですが、前走と同様に控える競馬。
ただ、序盤は少し引っかかるようなところもありました。
前走よりもスムーズではなかった気がします。
それでも中盤からはジワジワと上がっていき、勝ち馬に積極的に並びかけていきます。
ただ、マッチレースになってからは平地の脚力の違いが出てしまった感じです。
新潟コースは平地の脚力が生きる障害コースですからね。
今日の結果はやむを得ないところでしょう。

そんなわけでレースの結果に不満はありません。
着実に掲示板を続けていれば出走できますので、これで十分だと思っています。
無事走りつづけてくれれば、いずれ順番が回ってくるでしょう。
もっと悔しいとか書いてもいいのかもしれませんが、正直な気持ちです。
未勝利とかではないので余裕があります。
この調子でレースを使い続けてもらいたいと思います。