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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
明日はマイネルグリッツァ!
明日の障害未勝利戦にマイネルグリッツァが出走します。
とにかく堅実に走ってくれています。
昨年平地を走ってた頃と比べると全然違いますね。
先日のマイネルサニベルの引退で堅実に走ってくれることのありがたさをヒシヒシと感じます。

さて、相手関係ですが4枠2頭が強敵です。
どちらも平地OPクラスですから、平地の脚では敵いそうにありません。
前回、メテオバーストに敗れたことを思い出しますね。
今回も真っ向勝負になると厳しいでしょう。

ただ、何となく前回の経験が生きるかもしれない気がします。
最終障害で出し抜けを食らわせれば、とか言っていたことを思い出します。
まぁ、必ず勝利を求められるレースでもありません。
小細工でもなんでもしていただいて、面白いレースを期待したいと思います。
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星野JAPAN、夢破れる
五輪で一番楽しみにしていたのは野球であることは前にも述べました。
これまで、金メダルのときだけ書いてきたのですが、ここでは書かせていただきます。
結果ですがみなさん御存じのとおり準決勝、3位決定戦と敗れ、メダルにも届きませんでした。

準決勝の試合は仕事で見ていなかったのですが、敗戦の結果と敗戦投手を見て愕然としました。
まさか、岩瀬投手を使うとはねぇ・・・。
以前のコメントにも岩瀬投手を使うことに不安があることは述べました。
その後のアメリカ戦での登板を見て、やはりこの五輪での登板は無理だろうな、と確信しました。
素人目線ではありますが、多分、同様の印象を持った方も多いと思います。
しかし、星野監督は準決勝の同点の大事な場面で使ってきました。
結果は語る必要はないでしょう。
星野監督は「すべては俺の責任だ。」と言いましたが、その通りでしょう。

ただ、それを一方的に非難することはできません。
例えば、野球ゲームでしたら、もう使わないということもできるでしょう。
ただ、野球は人間がやるものです。
いろいろな人間関係があるものです。
星野監督と岩瀬投手の間には我々には計り知れない、何かがあるのでしょう。
勝負の世界に情は無用という言葉もあります。
しかし、情をなくして真の勝利の満足感というものは得られないような気もします。
どちらがいいのかを論じるのは水かけ論でしかないと思います。
ただ、星野監督は情を優先する監督であったということ。
そしてそのために敗れたということです。

今後の野球の大きな世界規模の大会としてはWBCがあります。
その時の監督としても星野監督の名前は上がっていますが、確定ではありません。
今回のことを踏まえて、他の人が代表監督になることもあるでしょう。
もっとドライに割り切れるような人の方がいいのかもしれません。
しかし、星野JAPANの情にあふれる野球の今後も見てみたいという気持ちもあります。
今後の日本代表監督がどうなっていくかは分かりません。
ただどうなっても今後も日本野球を応援していきたいと思います。