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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
北京五輪総括
北京オリンピックもあとは閉会式を待つばかり。
さて、ここで北京オリンピックを振り返ってみたいと思います。
日本のメダル数は金9、銀6、銅10。
前回のアテネが出来過ぎの印象があったので、こんなもんかと思います。
金メダルの時は一言書いてきたので、まずは金メダル以外で印象に残ったことを書きたいと思います。

最初にフェンシング男子フルーレ個人で銀メダルを獲得した太田雄貴選手。
こういうマイナースポーツで頑張っている選手って応援したくなりますよね。
実際テレビで見たのは負けた決勝戦だけでした。
しかもルールがよくわからないし、スピードも速過ぎてよくわからない。
大差で負ける、と残念ながら楽しむことができませんでした。
ただ、決勝進出したという事実だけで、なんか凄い盛り上がる気持ちはありました。
フェンシングの普及のためには今後の活躍が望まれるところです。
一発屋で終わってしまえば、自然に世間の興味が離れていくことでしょう。
オリンピックに限らず世界選手権とかそういう毎年の舞台で継続的に露出していく必要があると思います。
ノルディック複合のように、ですね。
今後も活躍を続けて、そして4年後に繋げてもらいたいと思います。

あと、陸上男子400メートルリレーでの銅メダル。
いろいろと恵まれた部分があったことは間違いないところです。
ただ、これまで日本と縁がないと思われてきた陸上短距離の世界。
チャンスに恵まれたとは言え、それを生かすことができたということは素晴らしいことです。
また、朝原宣治選手がこれまで日本陸上界にしてきた貢献は素晴らしいものがあります。
最後くらい運が味方してくれてもいいよね、と思います。
奥様がメダリストなだけにいろいろと葛藤もあったことでしょう。
仲良さそうな夫婦ではありますが、より一層絆が深まることでしょう。
興奮したというよりも、ああ良かったなとシミジミ思えるメダルでした。

金メダルの中では、やはりソフトボールが一番印象に残りました。
特に上野投手の連投に継ぐ連投。
驚異的ですよね。
そしてどうしてもここ一番に勝てなかったアメリカに勝利。
すごく興奮しました。
何より、野球も合わせてこういうスポーツが好きなんですよね。
ロンドンでは開催されないことが決まっていますが、五輪競技としての復活を心から望みます。

あとは閉会式を残すのみです。
オリンピックの閉会式と言えば長野オリンピックが印象に残っていますね。
「ILE AIYE WAになっておどろう」ですか。
激しい戦いを繰り広げていた選手同士が、国を越えて盛り上がる。
ああやっぱりスポーツっていいな、と思ったことを思い出します。
果たして、今回はどんなフィナーレを迎えるのでしょうか。
政治的なもの、経済的なもの、いろいろなしがらみはあることは否定できません。
ただ、そういうものを超えたものがオリンピックにはあると思います。
4年後、いや2年後の冬季オリンピックをまた楽しみにしたいと思います。
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マイネルグリッツァ、3着でした。
本日の新潟障害未勝利に出走したマイネルグリッツァは3着という結果でした。
残念ながら勝利は掴めませんでしたが、相変わらず頑張ってくれています。

レースですが、スタート直後は後方から。
この競馬でも折り合いがついている様子が伺え、こういう競馬がだいぶ板についてきました。
1コーナーから2コーナーにかけて外目を上がっていき先頭集団を伺います。
向こう正面でいったん力をためた後、3コーナー辺りからまた進出を開始。
4コーナーでは先頭に並びかけます。
しかし、ここで内から平地に勝るツルガオカハヤテが進出し、前に出られます。
それでも頑張って二の脚を使って、外から必死に交わそうとします。
ところが内のさらに後ろからクリノダイマオーが一気に突っ込んできました。
結局、ツルガオカハヤテも交わせず3着という結果でした。

結果としては仕掛けが早かったかな、と感じました。
コーナリーングで外から交わしていったのですが、かなり距離ロスがあったと思います。
また、直線での仕掛けも我慢した方が上に来た印象です。
それでも、色々と考えて乗っていることは伺えました。
相手は平地に勝るツルガオカハヤテですからね。
外から交わしに行って、併せ馬にならないようにするという意図は分かりました。
ただ、レース前に行っていた出し抜けを食らわすような競馬を、勝ち馬にされてしまいました。

なかなか勝利はつかめませんが、馬は本当に頑張ってくれています。
そして、鞍上もいろいろと考えて乗ってくれています。
必ず勝利が求められる馬ではありませんので、こういう競馬をしてくれただけで満足です。
こういう競馬をしてくれれば、いつか勝利はつかめるでしょう。
その日を楽しみに待ちたいと思います。