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まさのりのぶろぐ
趣味のこととか身の回りに起きたことを気の趣くままにつらつらとつづれたらと思います。
マイネルサウダージの引退に寄せて
マイネルサウダージが引退しました。
両ヒザの骨膜で回復には時間がかかり、未勝利戦に間に合わない見込みとの理由です。
ブログが停滞していた関係でこの馬には全然触れていませんでした。
最後くらいは書いておきたいと思います。

ブログでは全く書いていないのですが、1回だけ応援に行っています。
結果として引退レースとなった6月6日の府中の未勝利戦です。
まずはその時の写真を載せておきます。

               マイネルサウダージ、パドック

パドックにて。見ての感想は下記に。

マイネルサウダージ、直線

レースの直線。もうズブズブでさがっています。

その最初で最後の観戦となったレースでの印象について話をします。
最初にパドックで見た瞬間にあれ?と思いました。
こんなに前捌きが硬い馬だったかな、と。
実際、生で見たのはこの1回限りで、あとは出資時の検討のDVDだけです。
そのときは後ろ脚の粘りが非常に目についたことを覚えています。
生で見ても確かに後ろ脚の運び自体は柔軟性があってよく見えました。
しかし、それに前が全然付いていっていない感じなんです。
明らかに前後のバランスが取れていないように見えました。

後ろ足で走る坂路なんかは、実際なかなかいい動きをしました。
筋力があるので、最初のスタートダッシュもいい感じで決められます。
しかし、バランスよく走れないのが、最後の粘りの無さになってしまう感じです。
確かにもともと出資をした時点でも、全体のバランスはいいとは思っていませんでした。
両ヒザに不安を抱え、よりバランスが崩れていった部分はあると思います。
後ろ脚を見て距離がもつと思ったのですが、やはり全体のバランスは重要だと気付かされました。

能力的にいいものがあったことは間違いないと思います。
あれだけ、坂路で走れるんですからね。
故障がなければ、それなりにやれたのではないかという思いもあります。
しかし、これもまた競走馬としての定めなのですよね。
15万円で売却されるということで、おそらく地方への転出となると思います。
力のいる馬場はあうと思いますので、力が出せればいいところはあるでしょう。
私の手からは離れますが、故障を癒して本来の力を発揮してくれるよう、切に願います
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その他の馬たちの情報
ツアーで会えた馬はここまで記事にしてきた4頭です。
その他、会えなかった馬たちの情報でツアーで聞いたものを上げておきます。

マイネルサウダージは引退という話も聞いたのですが、
とりあえず調教を続けているようです。
とにかく、脚元がやはり不安ですね。
間違いなく能力はあると思うんですが・・・。
なんとか勝利を掴んでほしいと思います。

マイネルガルボも厳しいと言われました。
まぁ、普通にレースを見ていてもそう思います。
普通に考えてあと2戦。
新潟コースは非力でスタミナタイプのガルボにとってベストの競馬場と思われます。
ここでダメならはっきりと諦めがつきます。
なんとか勝ち上がってもらいたいです。

マイネルマッシモは出資しているということを言う前から
こんな馬ではないということを言われました。
とりあえず、もう1回使ってダメなら立て直しますとのことです。
絶対巻き返してくれるはずと言ってましたので、期待したいと思います。

マイネランデブーは・・・聞きそびれてしまいました。
なんていいましょうか。
昔ほどガツガツ聞きまわるとかしなくなりましたねぇ。
今年に入ってからのレースは首を捻るばかりです。
こんな馬ではないと思うのですが、あまり厳しい流れは向かない気がします。
今度は芝のレースを使ってくるようです。
瞬発力勝負に持ち込んで巻き返しを期待したいと思います。

全然、更新してなかったのですが、ツアーに行ってくると書きたくなりますね。
まったりと牧場で時間を過ごすだけで、癒されるものがあります。
また、来年も行けたらと思います。
マイネルハイラントのツアーでの様子
本日はマイネルハイラントです
第6厩舎というところにいたのですが、遠いうえ、かなり坂の上の方で、
自転車で行ったのですが行くのがキツかったです。
丁度坂路コースのゴールのところにある厩舎で、
坂路でキャンター1100m1本といったところでしょうか。
いつもこんな運動をしている馬たちにお疲れさまと言いたいです。

マイネルハイラント、厩舎にて

スタッフの方が居なかったので、厩舎の中での写真だけです。
暗くて、あんまりまともに写真はとれませんでした。
目一杯感度を上げてるので、ノイズが出てる感じです。

近寄ってくるマイネルハイラント

呼んで近寄ってくれたところを撮ってみました。
暗くて、粒子が粗い感じもありますし、ピントもイマイチです。
でも、遠近法がおかしくて、なんか寄って来た雰囲気が出てます。

写真は撮れなかった分、目一杯触れ合ってきました。
なんかかゆそうにしてましたので、撫でて埃をはらってあげました。
大きな馬ですがなかなか可愛らしかったです。
最初に会った時はなんかつれなかったのですが、
別れ際にはかなり仲良くなれた気がしました。

スタッフの評価的には・・・現時点ではちょっと厳しいということを言われました。
まぁ、ハッキリ言ってくれた方が助かります。
良血馬ですから今後の変わり身に期待するしかないですね。
頑張ってほしいと思います。

マイネルチハヤのツアーでの様子
本日はマイネルチハヤのツアーでの様子です。
今回、一番写真撮った馬がこの馬です。

マイネルチハヤ、坂路を登る

坂路調教の様子。
最初手前側を走ってくると聞いていたのに奥側だったので、軽くパニクってしまいました。
でも、すぐ立て直しましたよ。
芦毛ってすぐ気がつくからいいですね。

マイネルチハヤ、輪乗り

ゲート練習に向かうマイネルチハヤ
他の馬と輪乗りをして待っていたのですが、一際目立つ存在に見えたのは手前味噌でしょうか。

マイネルチハヤ、ゲート練習

ゲートを出るマイネルチハヤ
このあと右に寄れたのですが、手動で隣に人がいたのに驚いたと思われます。

普段のマイネルチハヤ

厩舎にて。
ゲート練習を待つ間の輪乗りときは結構チャカチャカしてまして
タマモクロスっぽくちょっとうるさいのかと思っていました。
普段はおとなしい馬のようです。

マイネルチハヤは複数の人に聞いたのですが、なかなかいい馬のようです。
マイネルセレクトよりはタマモクロスの血が濃いようです。
芝の中距離で走りそうという評価を頂きました。

札幌デビューとのアナウンスがされていますが、ソエが出始めたので微妙なようです。
まぁ、現時点では焦る必要はないですよね。
ゆっくりとデビューを楽しみに待ちたいと思います。

マイネルヘンリーのツアーでの様子
本日はマイネルヘンリーです。
まずは、こちらも真歌での坂路調教の写真から。
本来は明和組なのですが、ツアーに合わせてこちらに移動してきたようです。

マイネルヘンリー、真歌にて

こちらも引き気味の写真からスタート。
青い空を写真に入れたいのです。
右がマイネルヘンリーです。

マイネルヘンリー、坂路を疾走

もったままで無理していませんが、当然と言えば当然かもしれません。

マイネルヘンリー、まだまだ太め?

見るからにまだまだ太めです。
まだまだ復帰は先ですね。

アーバニタと比べると結構やんちゃです。
暴れるというわけではありませんが、元気が有り余ってる感じです。
一緒に走った馬たちが活躍しているのをみると、なんか悔しいですね。
とにかく無事に、無事に復帰を迎えてもらえるよう祈るばかりです。
マイネルアーバニタのツアーでの様子
ツアー時にあった出資馬たちについて書きます。
まずはマイネルアーバニタから。
真歌での坂路調教の様子です。

マイネルアーバニタ、3頭並走

3頭並走の真ん中がマイネルアーバニタ
いやぁ、天気がいいって素晴らしいことですね。

マイネルアーバニタ、坂路を駆ける

もったままの軽めな感じの調教でした。
まだ乗り始めたばかりという感じです。

マイネルアーバニタ、厩舎にて

馬体を見る限り太めとかは感じられないですね。

この馬に会うのは何度目になりますか。
会うたびに態度が結構変わってきます。
今回はなすがままという感じでした。
ポンポンと触ってもノーリアクションです。
細かいことは気にしない。
すっかり大人になった感じです。
それでも厩舎で呼ぶと近づいてきてくれたり、とても素直な馬です。

ただ、様子を聞くと今まで戻ってきた中で一番疲れがたまっているんじゃないかということです。
たしかに、休養前のレースぶりはそのことを感じさせるものでした。
札幌開催で復帰というアナウンスがされていましたが、
本日の近況では笹針を打つことも検討しているとのこと。
ツアーの時、スタッフの人に秋の東京開催までに
復帰してくれればいいんじゃないですか、とか言ってしまいましたが、本音です。
無理をせず、ゆっくりやっていってもらいたいです。