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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
今年の最後はマイネルフィロスでいい締めを
結果的に今年の最終開催は競走年齢に達した出資馬4頭が、綺麗に毎週1頭ずつ出走することになりました。
そのトリを飾るのが明日の阪神3Rに出走するマイネルフィロスです。

近走を見る限り大きな期待をかけるのは酷にも思えます。
ただ、メンバーを見ると随分と軽いメンバーなんですよね。
最近マイネイディール、マイネシェリーが厳しいメンバーと戦ったきただけに余計にそう思えます。
目標はやはり掲示板です。この目標も4頭続けてとなりますかねw
優先出走権有る無しの影響は少なからず大きいです。
マイネイディールがそういう目標をたてて勝ったという縁起も担いでいます。

この馬は加速がつけば、いい脚を長く使えるタイプだと思っています。
ただ、その反応力が鈍く力を出し切れていない印象があります。
なぜそう思うかというとやはり稽古であれだけ走れたのだから、ということです。
改めて、デビュー1週前の稽古の時計は優秀だったことを検証してみました。
栗東のCWコースで66.5-52.0-38.0-12.7
週刊ギャロップでは2歳馬の調教時計を全部載せています。
調べまして、この馬よりも全体時計も速く上がりも速かった馬は1頭だけです。
後の東スポ杯勝ち馬で朝日杯の1番人気馬のサダムパテックです。
デビュー前ですが、このころからこれくらい走る素質があったんですね。
ちなみに時計ですが、65.3-51.9-38.5-12.5です。
4ハロンあたりからの時計でみれば、殆ど遜色がありません。
まぁ、この検証はぶっちゃけデビュー前にはしていました。
ただ、その当時サダムパテックはまだ無名だったので、あえて書くことはしませんでした。
東スポ杯でサダムパテックが名を轟かしたときは、個人的には「おお」と感嘆の声をあげてしましました。
こんなに出世して、今なら書けると思い、改めて書いてみました。
話はそれましたが、そんなわけで揉まれずスムーズに加速が付けば、いいとこがあると思っています。
今回は枠順が外目なのでその辺を見れることを期待したいと思います。

なかなか機会がないので応援に行ってこようかと思います。
世間が有馬記念で盛り上がる中、敢えて関西に行くのも面白いものです。
ある程度の結果を残して、いい年越しができたらと期待したいと思います。
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