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まさのりの一口馬主備忘録
主に趣味の一口馬主のことを書いています。
今年1年の出資馬たちを振り返る2010
年末の慌しい時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
最近は比較的更新してますでしょうか。
今年の下期は馬たちが元気なので、ボチボチは書いていますよね。
ただ、もっとバリバリ重賞クラスで走るようになるとさらに更新頻度が増えるのですけどね。
もっと更新できるようになりたいのですが・・・というお決まりのセリフを今年も言っておきます。

さて、例年通り、今年1年の出資馬たちの成績を振り返りたいと思います。
そして、今年の当初に掲げたそれぞれの馬たちへの目標も再掲しておきます。
「・」の後に斜体で書かれているのがそれです。
年上の方から順に書いていきます。

○マイネルアーバニタ・・・(0,0,0,3)
・8戦出走
残念ながら目標達成ならず、です。
障害のデビュー戦となる今年3戦目で無念のリタイアとなりました。
今までの出資馬の障害転向は概ねいい成績を上げながら、故障に泣いてきました。
丈夫に走り続けて来たこの馬ならより楽しめそうと思っていた障害デビュー戦での悲劇でした。
なかなか難しいものです。
引退後は乗馬クラブに引き取られたそうです。
牧場でかなりの回数会った(たぶん今までの出資馬の中で一番多い)のですが、本当に良い子です。
きっといい余生を過ごすことでしょう。
全38戦は私の今までの出資馬の中で最多となります。
また、このブログでのユーザータグの最多数、要は一番記事にした馬でもあります。
本当にお疲れ様、そしてありがとうと言いたいです。

○マイネランデブー・・・(0,0,0,3)
・8戦出走
・無事、年を越すこと。

結局今年は3戦出走して、1000万条件では見せ場をつくれず引退となりました。
無事繁殖に上がれたようで、後ろの方の目標はまぁ達成ということになりますね。
そんなに丈夫な馬では無かったので、無事に上がれたのは何よりです。
ただ、悔いの無い競走生活を送れたかと言えばノーです。
もう少しやれたのではないか、という思いは多少持っています。
でも、まぁその辺は次代に繋げるということですね。
産駒の優先出資権初めてゲットしました。
使う日が来ることを楽しみに待ちたいと思います。

○マイネルチハヤ・・・(0,0,0,10)
・重賞出走
無理気味と分かっていた目標でしたが達成はならずです。
それでも、10戦出走し、3回は掲示板を確保しました。
きっとこの馬なりに頑張ってくれたんでしょうね。
まぁ期待が大きすぎました。来年は無理のない目標にしたいと思います。

○マイネルマッシモ・・・(0,0,0,1)
○マイネルハイラント・・・(0,0,0,2)

・まとめて1勝
とにかくどちらかが勝ち上がって欲しいということでしたが、目標は達成できませんでした。
特にマイネルマッシモは勝ち上がる能力を感じていました。
実際、復帰初戦では次戦に期待を持たせる能力を見せてくれました。
ただ、勝ち上がりを目指す過程で無理があったのでしょうか、残念なことになりました。
謹んで冥福をお祈りします。
マイネルハイラントは今も佐賀で頑張っているようです。
なんと14戦して12戦で掲示板を確保、年末には3勝目を上げたようで・・・。
まぁ相変わらずズブい感じの競馬をしているようですが。
佐賀では1400m戦しか使えないのですかね。
もっと長い距離を使えるようなクラスになれば台頭してくるかもしれませんよ。

○マイネイディール・・・(1,0,1,2)
○マイネシェリー・・・(0,0,0,8)
○マイネルフィロス・・・(0,0,0,3)

・全馬デビュー
・1勝

全馬無事デビューを果たし、マイネイディールが勝ち上がりました。見事目標達成です。
今年の下期は本当に2歳馬達が頑張ってくれたので、ブログをコンスタントに書き続けられました。
勝ちあがったマイネイディールはもちろん立派なものです。
ただ、初戦、3戦目は消化不良のレースでした。好走はしましたが、2戦目も道悪でベストではないでしょう。
それでも終わりよければ全て良し!最後に気持ちのいいレースを見せてくれました。
来年に向けて大きく期待できる1頭だと思います。
マイネシェリーも頑張りました。
2歳で8戦は・・・マイネルコンバット以来?でしょうか。
とにかく丈夫で走り続けてくれて、さらにレースぶりも良くなっています。
来年は更なる上積みを期待したいと思います。
マイネルフィロスは最後に見れて良かったです。
結果は出ていませんが、潜在能力の高さは確認できました。
凄く綺麗なフォームで飛ぶように走る馬です。
ただ、不器用な馬で不利を受けやすい馬でもあります。
来年はその力を存分に発揮してもらえたらと思います。

◎合計・・・(1,0,1,32)
・3勝
・30走

とりあえず勝利数が伸びなかったのは古馬に誤算があったことにつきます。
まさかマイネルチハヤ1頭を残し、全て引退してしまうとは・・・。
そのマイネルチハヤも期待を大きくしすぎたところはありました。
それでも34走と目標を達成したのは2歳馬たちの奮闘によるものです。
成績よりは退屈しない1年を過ごせた気がします。

ではでは!皆様よいお年を!
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